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Columnウェディングコラム

結婚式を挙げないカップルには気軽な食事会がおすすめ

2020.07.11 | はじめての方へ

結婚するといっても、従来のように派手な挙式や披露宴を行わないカップルも増えています。
しかし、何もしない「ナシ婚」にしてしまうと、結婚の想い出を形に残すことができず、後悔につながりやすいのも事実です。
大げさなことはしたくないけれど結婚の記念を残したいというカップルに向いているのが「親族だけの食事会」です。 この記事では「親族だけの食事会」を行うメリットや実施する際に気を付けたいポイントについて解説します。

1 結婚式の代わりに食事会を行うメリットとは

<画像出典:富士屋ホテル

 

式を挙げない代わりに食事会を行うことには、新郎新婦とゲストの両方にとってさまざまなメリットがあります。
まず、新郎新婦にとってのメリットを考えていきましょう。
一般的な挙式や披露宴を行うためには高額な費用がかかりますが、親族だけの食事会であればリーズナブルです。
浮いた費用で豪華な新婚旅行に出かけたり、新居の家具や家電を揃えたりできます。

 

また、挙式や披露宴を実施するための招待状の手配や引き出物の手配といった準備が不要です。
食事会に向けて体調を整えやすく、さらに身内だけですので気軽な雰囲気のなか、両家の親睦を深められます。
加えて、妊娠などの特別な事情で挙式や披露宴ができない場合でも、親族だけの食事会であれば所要時間も短くて済み、新婦への身体的な負担が軽減できるでしょう。

 

両親を始めとするゲストへのメリットも多くあります。
たとえば、挙式や披露宴の費用を親が負担するケースは少なくありませんが、シンプルな食事会であれば新郎新婦の負担だけで実施しやすいですよね。
さらに、挙式当日は披露宴での友人への挨拶まわり、ゲストへの気遣いなど、両親には体力面での負担も懸念されます。
 
食事会であれば親にこのような経済的、体力的負担をかける心配も少ないでしょう。
さらに、参加人数が限られていれば、それだけゲストに合わせた食事やギフトなどを用意しやすくなります。

2 ナシ婚にせず食事会だけは行っておいた方が良い理由

<画像出典:言乃葉

 

挙式や披露宴をしない場合、入籍だけのナシ婚で良いと考える人もいるのではないでしょうか。
しかし、長い目でみると、ナシ婚にするのではなく食事会を行っておくほうが望ましいといえます。
 
なぜならば、結婚のタイミングを逃すと、両家の親族が一堂に会する機会は案外少ないためです。
相手の両親や兄弟、姉妹とは会う機会はありますが、親族までとなると冠婚葬祭のタイミングになってしまいます。

 

たとえば、誰かのお葬式のタイミングで初めて相手の親戚と顔を会わせるというのは気まずいものです。
こちらには悪気がなくても、親戚の中にはそのことを無礼だと考える人もいるかもしれません。
下手をすると、その後の関係にヒビが入ってしまう可能性もあります。

 

食事会であれば、挙式や披露宴のように大げさなことをすることなく、リーズナブルに両家の親族の顔合わせの場を設定できます。
新郎新婦にとっても、食事会の実施が結婚したという節目になり、夫婦になったという気持ちが高まるでしょう。
 
また、食事会で心のこもったおもてなしができれば、これまでお世話になった両親や親族に対して、きちんと感謝の気持ちを表現できます。
引き出物のように立派なものでなくても、帰り際に集まってくれた全員にギフトを手渡ししてあげるとさらに感謝が伝わります。

3 食事会にふさわしい新郎新婦やゲストの服装とは?

<画像出典:言乃葉

 

挙式や披露宴とは違う食事会は、どんな服装で行うのが望ましいのか悩む人も多いでしょう。
結論からいうと、新郎新婦の場合でも、特に決まりはありません。
きちんとしたお披露目の席としたい場合であれば、新郎はタキシード、新婦はウェディングドレスやカラードレスを着用するケースもあります。
もちろん、和装スタイルでもかまいません。
 
親睦を目的とした気軽な食事会にする場合は平服にして、新郎はスーツ、新婦やスーツやワンピースといった装いにする場合もあります。
ポイントは、会場の雰囲気や食事会の趣旨に合わせて選ぶことです。

 

親族の場合は、新郎新婦に合わせて同じ格の服装をするのが基本となります。
あらかじめ、どの程度の服装がふさわしいのか伝えておいてあげましょう。
適切な情報共有がなされないことで、両家の服装の格がバラバラになるという事態だけは避けるべきです。
 
新郎新婦は正装にして、ゲストである親族は平服でもかまわないというイレギュラーな場合も、その旨や理由をきちんと伝えておくことです。
両家の格を合わせるような配慮を行うことで、親族としても気持ちよく食事会を楽しめます。

4 食事会はどこで行うのがふさわしい?

親族同士の食事会を行う場所として候補に挙がることが多いのは、レストランや料亭、ホテルの個室などです。
ある程度の人数が集まりそうな場合は、一軒屋レストランを貸し切りにするといった方法もあります。
 
服装と同様に、会場にもここでなくてはならないという決まりはありません。
大事なのはプライベート感です。
せっかく親族同士が集まって親族を深めるのですから、周囲の話し声や物音が気になって会話に集中できないといった状況は避けたいですよね。
レストランやホテルで行う場合も、趣旨をあらかじめ伝えておくと配慮してもらえます。

 

食事会をフォーマルな雰囲気で円滑に進行したい場合、親族をメインとした少人数婚に特化した会場を選ぶのもひとつの方法です。
最初から少人数婚を想定した会場であれば、スタッフも少人数の慶事に慣れているため、よりスムーズな対応が期待できます。
 
また、少人数婚のコンシェルジュに相談すれば、会場の選定から式次第まで相談に乗ってもらえます。
プロの視点から、自分たちには思いつかない提案をしてくれることもあるでしょう。

5 食事会を盛り上げるためにおすすめの演出方法

<画像出典:富士屋ホテル

 

もちろん食事と歓談を楽しむだけでもかまいませんが、単なる食事会になってしまうのが嫌だという場合は、いくつか結婚式らしい演出を取り入れておくようにしましょう。
演出が入ることでメリハリがつき、食事会が盛り上がりやすくなります。
特に、はるばる遠方から参加してくれている親族がいる場合は、おもてなしの雰囲気も高まります。
親族同士の食事会にも取り入れやすい演出方法は次の4つです。

 

まずは、ウェルカムスピーチです。会の冒頭に、新郎新婦側から参加のお礼や会の趣旨などを述べると場が引き締まります。
また、ウェディングケーキ入刀も、食事会では良く行われる演出です。
ウェディングケーキの用意くらいであればどの会場でも引き受けてくれる可能性が高く、ケーキひとつで結婚式らしい雰囲気になります。
その場で全員の集合写真を撮っておくのも良いでしょう。
写真は後日全員にプレゼントしてあげることもでき、親孝行にもなります。
 
ただし、写真撮影を行う場合は、できるだけお酒を飲んで顔が赤くなったり酔ったりする前に行うようにしましょう。
予算次第ですが、プロを呼んでマジックや音楽演奏などで盛り上げてもらうという方法もあります。

6 結婚式を挙げない場合は食事会を!

食事会には、結婚式や披露宴にはない気軽さがあり、きちんとした結婚の思い出も残せます。
たとえいったんはナシ婚で済ませてしまっても、準備の負担が少ない親族との食事会であれば入籍後にも行えます。
後悔しないためにも、できるだけ入籍から離れていないタイミングで一度食事会を開催しておくと良いでしょう。

 

式場選びや食事会の式次第などに悩む場合は、少人数ウェディングのスペシャリストであるWedding tableに相談してみてはいかがでしょうか。
Wedding tableであれば、少人数婚に高いノウハウを持つ経験豊富なコンシェルジュが、希望に合ったプランを提案してくれます。
挙式の代わりに親族だけの食事会を検討している場合は、まずは気軽にお問合せをしてみましょう。

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