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Columnウェディングコラム

結婚式をしないと離婚率が上がる⁉ その真相と後悔しない対策とは

2020.10.10 | 豆知識・費用・相場

近年、結婚式をしない「ナシ婚」が増えていますが、本当に後悔のない選択だと言い切れるでしょうか?
実は、「ナシ婚は離婚率が上がる」などの噂もあるのです。
そこで今回は、結婚式と離婚率の関係や後悔のないようにする対策法を紹介します。

結婚式しないカップルは全体の約半数! その理由とは

歩いてる新郎新婦
 
近年、挙式や披露宴を行わずに入籍だけを済ませる、「ナシ婚」という結婚のスタイルが認知されてきました。
しかも、ナシ婚カップルの割合は増えつつあり、2019年のブライダル総研の調査によると、約半数が披露宴・披露パーティーを行っていません(※)。
では、なぜ結婚式をしないカップルがどんどん増えているのでしょうか?
 
※データ元:結婚総合意識調査(ブライダル総研調べ)
https://souken.zexy.net/research_news/msgi.html
 
お金がない
結婚式をしない一番の理由は資金不足です。
一般的な結婚式では300万円程度の費用がかかり、ゲストからご祝儀をいただいたとしても、負担は決して小さくありません。
結婚は、新居への引っ越しや生活の準備で何かとお金がかかるため、資金的な問題で結婚式をしない選択をするカップルも多いのです。
 
お金を別のところに回したい
結婚式をしない場合、その分のお金を新婚旅行や新居の資金、貯金に回すことができます。
結婚時やその後に必要となる費用の中で、何に重きを置くかということを考えたとき、結婚式の優先順位が低い場合は、ナシ婚を選択することになるのです。
 
授かり婚だったから
授かり婚の場合、
 
・子どもが産まれる前は妊婦の体調に合わせなければならない
・子どもが産まれた後は入籍から時間が経ってしまいタイミングを逃す
 
といった理由で結婚式をしない人も多いです。
また、結婚に出産や育児が重なると、さらに費用もかさむため、経済的負担も大きくなるでしょう。
 
セレモニーが苦手
人前に出ることや注目されるのが苦手という理由で、結婚式をしない人もいます。
結婚式では、親族や友人、会社の人など多くの人に見られたり写真を撮られたりします。
貴重な機会である反面、目立つことが苦手な人は気疲れしてしまうでしょう。
 
軽井沢エレガンスのチャペル

結婚式をしないと離婚率が上がるのは真実だった⁉

指輪交換をする新郎新婦
 
離婚率を調査した機関によると、「離婚歴がある人の8割が結婚式をしていなかった」という結果が出ています(※)。
20~30代のカップルのうち、約半数が結婚式・披露宴を行っているため、それと比べると「結婚式をしないと離婚率が上がる」と言えるでしょう。
 
離婚率が上がる理由の1つには、区切りがないため恋人の延長上の気持ちで、家族という自覚が芽生えにくいということが考えられます。
また、結婚式の準備を通して絆が深まった、多くのゲストに祝われた思い出がストッパーになる、という効果も考えられるでしょう。

結婚式しないと離婚率が上がる⁉ 対処は記念のイベントを開催すること!

結婚式をしないと離婚率が上がる傾向がありますが、その対処法としては、結婚したという証明や記念を作ることがおすすめです。
ナシ婚の理由第一位は「お金がない、資金不足」ですが、かなり安く結婚式や少人数パーティーができる方法もあります。
ここでは、「結婚するなら何かしらイベントをしたい」と思う人に向けて、費用を安く抑えられる結婚式を紹介します。
 
テーブルコーディネート
 
少人数結婚式
少人数結婚式とは、10~40人の身近な人だけを招いて行う結婚式のことを指します。
盛大にやらない分、通常の結婚式よりもかなり費用を削減できます。
 
結婚式にかかるお金は、「結婚式費用-ご祝儀(平均3万円)−親からの支援金=自己負担額」となるのが一般的。
そのため、ゲストが10人の少人数結婚式なら、費用59万円−ご祝儀33万円=自己負担額26万円程度で行えます。
 
各結婚式場には少人数用の格安プランがあることが多いため、興味がある人はチェックしてみましょう。
 
挙式のみ
結婚式は披露宴にも費用が多くかかるため、挙式のみにすることによって大幅に費用を削減することができます。
挙式だけの場合の費用は、衣装のレンタル料や会場使用料を含め15~30万円程度が相場です。
さらに、プランによっては10万円以下でできるような会場もあります。
 
さらに詳しく確認するなら
お金をかけずに結婚式をしたい場合は、専門相談カウンターなどに相談するのもおすすめです。
多くの結婚式場から希望の式場を選ぶのは簡単ではありません。
そんなときは、無料で相談が可能で、式場とのやりとりも代わりにやってくれるサービスを利用するとスムーズに進められるでしょう。
 
その他の方法
結婚式という形でなくても、結婚の思い出を作る方法やけじめをつける方法はいくつかあります。
たとえば、フォトウエディングや新婚旅行、バウ・リニューアルなどが人気です。
 
結婚式という形だけにとらわれたくない、自由なタイミングでやりたいという人は、これらの方法を選択するのも良いでしょう。

結婚式しないと離婚率が上がる⁉ 最低でも食事会はしておきたい

ロイヤルダイナスティの結婚式
 
結婚式は、親族に結婚をお披露目する役目もあるため、結婚式をしない場合でも食事会はしておきたいところです。
 
両家の考え方や状況にもよりますが、ホテルのレストランや料亭など、ちょっと格式のある店を選ぶのが一般的です。
費用はだいたい30~50万円程度と、少人数の結婚式とほとんど変わりません。
 
食事会は、両家の挨拶や結婚の確認のような役割もあるので、最低限行っておきたいイベントです。
そのため、結婚式が難しい場合は、食事会を検討してみましょう。

結婚式しないと離婚率が上がる⁉ 結婚指輪を用意しよう

結婚式のほかに気になる出費といえば、結婚指輪が挙げられます。
結婚した記念品が残るのは2人にとって大切なことなので、高価なものでなくても指輪を購入しておくことをおすすめします。
結婚指輪を安く購入するためには、以下のコツを押さえておきましょう。
 
結婚指輪
 
セットリング割引を使う
婚約指輪と結婚指輪を同時に購入する「セットリング」を選ぶと、それぞれ買うよりもかなり安く購入できることがあります。
両方の購入を検討している場合は、セットリング割引を行っている店やキャンペーンを狙ってみましょう。
 
素材やデザインを検討
結婚指輪の主流であるプラチナは、耐久性や輝きが魅力。
しかし、プラチナは価格が高いため、ゴールドやパラジウム、チタンなどの素材を選ぶことによって、より安く結婚指輪を購入することができます。
 
また、デザインに関しても、ダイヤモンドやルビーなどの石が入っていないシンプルなものは、価格が安くなる傾向があります。
 
個人経営店で購入、手作り工房で制作
結婚指輪は有名な専門店でなくても、個人経営の店で購入したり、手作り工房で制作したりすることで安く済ませられることがあります。
この場合は、知人から評判を聞く、インターネットで口コミを見るなどの調査をしておきましょう。
 
納得感が重要、話合う
結婚指輪は、長く身に付けるものであるため、2人が納得するものであることが最も重要です。
そのため、「できるだけ安く購入して他のことにお金を回そう」「安くでも素材にはこだわりたい」など、重視するポイントを話し合って決めましょう。

結婚式しないと離婚率が上がる⁉ 確認しておくこと まとめ

向かい合う新郎新婦
 
結婚式は人生の中でも大切なイベントで、「結婚式をしないと離婚率が上がる」とも言われています。
そのため、費用の関係で通常の結婚式が難しい場合でも、2人が後悔しない方法を選択しましょう。
ここでのポイントをまとめると、
 
・セレモニーでようやく結婚した意識になる人も多い
・お金をかけなくても結婚式はできる
・結婚式が難しい場合でも食事会をするのがおすすめ
・2人が納得できる結婚指輪を買う
 
となります。
結婚後に充実した人生を送れるよう、工夫して結婚式や結婚指輪の準備を進めましょう。

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