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結婚式の流れを押さえよう!結婚式の一日のスケジュールとは?

2020.09.05 | 豆知識・費用・相場


結婚式に参列した経験のある方も多いと思いますが、実際に自分達が主役となる結婚式の流れはイメージできますか? 挙式と披露宴を行う一般的な結婚式の一日の流れについてご紹介していきます。

挙式前の新郎新婦、家族はどう過ごしている?

結婚式の当日は、挙式の約3時間前に新郎新婦が会場入りします。
新郎新婦は、披露宴中に十分な食事が取れないことも考えられますので、食事をとっておくことをおすすめします。
時間に余裕を持って会場入りし、プランナーやカメラマン、司会者との最終の打ち合わせを行います。
 
当日届いている祝電を確認して、どの祝電をどの順番で紹介するのかを司会者と打ち合わせします。
それぞれの担当者と細かい部分について相談しておくことで、トラブル防止となりますので二人は早めに会場に着いておくと余裕を持てるでしょう。
挙式の約2時間前になったら、新婦はヘアメイクと着付けを開始します。
少し時間を空けて、新郎の着付けやヘアセットが始まります。
 
ヘアメイクをする花嫁
 
通常のゲストと異なり、親族は挙式の約1時間半前には会場入りします。
モーニングや留袖を着る両親は、新郎新婦が着付けをしている間に、更衣室で着替えやヘアメイクを整えます。
新郎新婦の準備が整ったあと、親族が集合し、親族紹介を行います。
親族紹介の順番は、新郎側の近しい家族から始まり、新婦側へと続けます。
 
進行の流れとしては、お互いの親や新郎新婦がすることもありますが、スタッフが行うケースもあります。
1人ずつ自己紹介をすることもありますので、どのようなスタイルで進めていくのか、あらかじめ相談しておきましょう。
 
バージンロードを歩く新郎新婦
 
親族紹介が終わり、挙式の30分~1時間前には新郎新婦とバージンロードを一緒に歩く人、リングボーイガールなどの挙式のお手伝いをしてくれる人は、挙式のリハーサルを行います。
挙式リハーサルで、歩くスピードや歩幅、お辞儀のタイミングなど綺麗な動作ができるようにタイミングを確認しておくと良いでしょう。

挙式から挙式後セレモニーの流れは?

挙式スタイルは、教会式、人前式、神前式などの中から好きなスタイルで行います。
挙式時間は、どのスタイルでもだいたい30分が目安の時間です。
そのあと、挙式後セレモニーと呼ばれるフラワーシャワー、ブーケトス、バルーンリリースなどを行い、集合写真を撮影する流れが一般的です。
 
フラワーシャワーをする子供
 
アフターセレモニーは挙式スペース内やガーデンで行ったり、集合写真は写真室で撮るなど、会場や天候によって場所が変わってきます。
全員で集合写真を撮る機会は、ここを逃すと他にタイミングがないのでとびきりの笑顔で撮影しましょう!
 
アフターセレモニーや集合写真後は、いよいよ披露宴がスタートします。
その前に、ちょっとしたドリンクやフィンガーフードを用意してゲストに楽しんでもらうプレパーティーを行うこともあります。
披露宴にはお色直しをして登場したいと考えている新郎新婦は、ゲストの待ち時間が長くなる可能性が高いので、プレパーティーの時間を設けておくと良いでしょう。

披露宴スタート!どのような進行が一般的?

新郎新婦が披露宴会場の前で出迎えるケースと、先にゲストが披露宴会場に入り、席に着席したあとに新郎新婦が入場するケースがあります。
全員が会場に揃ったら、司会者の進行により披露宴がスタートします。
 
まずは、司会者から新郎新婦の紹介をし、そのあと乾杯、祝辞へと移ります。
乾杯や祝辞は、会社の上司や親族などに頼みますが、少人数の結婚式の場合、祝辞を省いたり、乾杯は新郎が行ったり、そもそも司会も付けないということもあります。
 
挨拶をする新郎新婦
 
挨拶が終わったあとは、歓談の時間となりお食事を楽しみます。
その間、ウェディングケーキ入刀が入ったり、新郎新婦がお色直しで退場したりということがあるでしょう。
二人が席を外している間は、二人のプロフィールムービーが流れることもありますね。
 
二人が再入場したあとは、ゲストテーブルを回って写真を撮るフォトラウンド、キャンドルサービス、ビールサーブなどゲストとの距離が近い演出を取り入れることが多いです。
その後、友人からのスピーチをもらったりデザートビュッフェを行ったりと組み込んだ演出を行います。
 
ケーキ入刀する新郎新婦
 
披露宴終盤には、両親への花束や手紙の贈呈を行い、新郎の父、新郎の挨拶をもって結びとなります。
披露宴の平均時間は、2時間半でこの中で自由に演出を組み込んでいきますので、これらの演出を必ず取り入れなければいけないということはありません。

披露宴お開き~お見送り

披露宴がお開きになると、新郎新婦はゲストをお見送りします。
このとき、手のひらサイズくらいのプチギフトを渡して、感謝の想いを伝えます。
乾杯やスピーチをお願いした方や遠方ゲストには、このタイミングでお礼やお車代を渡すとスムーズでしょう。
 
一人一人と直接話すことができる場なので、ついついしゃべり過ぎてしまうこともあるかと思いますが、特にゲスト人数が多い場合は、後ろのゲストが困ってしまいますので時間配分には気を付けましょう。
簡単に写真を撮ることもできますが、仲良しグループはまとめて撮ってもらうといった工夫をすることで他のゲストをお待たせしない気遣いとなることでしょう。

披露宴後、二次会はする?

披露宴後、楽しい雰囲気のまま二次会を行う方も多いですね。
披露宴が終わってからは、新郎新婦は二次会用の服装に着替えたり、荷物をまとめたりと意外と忙しいです。
披露宴がお開きになってから、2時間後くらいが二次会スタート時間の目安とされています。
 
デザートビュッフェ
 
結婚式場内でそのまま二次会を行うケースは少ないでしょうから、ゲストも二次会会場まで移動が必要です。
披露宴のお開きが長引く可能性も含め、このくらいの時間を空けてから二次会をスタートさせると良いでしょう。
 
二次会の時間は、2~3時間が多く、友人や会社関係の方など気の知れた仲間が中心の会なので、ゲームを取り入れたり、思い出話を振り返ったりと披露宴よりも新郎新婦と距離が近く楽しめることでしょう。
二次会の終わりにも、新郎新婦は参列してくれたゲストに感謝の気持ちを込めてお見送りをします。

Wedding tableより一言

今回紹介した流れが最も多い結婚式の一日の流れとなります。
新郎新婦によっては、取り入れる内容が異なってきますが、大体の流れを把握しておくと準備もスムーズですよ。
 
分からないこともあるかもしれませんが、わからないをそのままにしておくと当日のハプニングに繋がってしまうこともありますので、都度スタッフに確認してくださいね。
お二人らしい結婚式が叶えられると良いですね。

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