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Columnウェディングコラム

30代の大人ウェディング!結婚式で着るドレスについて徹底解説

2020.10.24 | アイテム


30代は好みや体型に変化が訪れる時期です。 「30代になってから洋服の選び方が変わった」という人も多いのではないでしょうか。 この記事では、30代の大人花嫁に向けてドレスの選び方を解説します。

30代の大人花嫁がおさえたいポイント5つ

ドレスを選ぶにあたって、大切なのは自分が着たいものを選ぶことです。
ですが、似合っていなければ後から写真を見たときに「思っていたのと違った」ということもあります。
30代の大人花嫁がおさえておきたい5つのポイントを確認してみましょう。
 
鏡でチェックする女性
 
・自分のチャームポイントと弱点を知る
誰にでもその人の魅力を引き立てるチャームポイントがあります。
首が長い、目元にほくろがある、髪質がふわふわしているなど、自分の特徴ともいえるポイントを探しましょう。
反対に、自分が無意識のうちに隠してしまうポイントは弱点です。
これらのポイントを把握しておくことで、自分に合うドレスが探しやすくなります。
 
・サイズを正確に把握し、体型にあったものを選ぶ
ドレスはサイズ感が重要です。大きすぎるとだぶついた印象になりますし、小さすぎるドレスは無理して着用しているように見えてしまいます。
多くのドレスはある程度のサイズ調整が可能ですが、極端な調整を行うとそのドレスが本来持っているシルエットとは異なるものになるので、できるだけ自分のサイズに合うものを選びましょう。
 
また、自分の体型に合うドレスを選ぶことも大切です。
試着してみると感覚でわかるので、自分の体型に合うドレスのテイストを見つけましょう。
既製品でありながら自分の体にぴったりと合う状態は「シンデレラフィット」ともいわれ、まさに運命の一着になり得るドレスです。
これだ!と思うものがあればそれに決めるのも良いでしょう。
 
ウェディングアクセサリー
 
・年齢を意識する
30代になると飾り立てた派手なものは似合わなくなる傾向が強くなります。
しかし「歳をとったせい」と悲観する必要はありません。
30代になって似合わないと感じるのは、社会経験を積んだことで内面が充実したからです。
見た目にも芯の強さや聡明な雰囲気が出てくるため、飾り立てる必要がなくなるのです。
この状態でドレスをきれいに着こなすには、全体のバランスを調整することが重要になります。
 
ドレスが華やかならアクセサリーはシンプルにする、シンプルなドレスにはアクセントになるアクセサリーを合わせるなど、掛け算、引き算をしてバランスを整えましょう。
もともと顔立ちがはっきりしていて持っている雰囲気に華があるのなら、シンプルなドレスにアクセサリーなしでも問題ありません。
年齢を意識するというのは年相応のものを着るということではなく、今の自分にふさわしい着こなしをするということです。
 
・質にもこだわる
30代のドレス選びは、デザインのみならず質にもこだわりたいところです。
シルクは30代におすすめの素材であり、なかでも最高級のミカドシルクは大人花嫁の魅力を存分に引き立ててくれます。
上質なアクセサリーを合わせるのも大切なポイントです。
質感はデザインでごまかせるものではありません。量より質で選びましょう。
 
ガーデンウェディング
 
・会場との相性を考える
ドレスは会場との相性も重要なポイントです。
たとえば、トレーンが長いクラシカルなドレスは大階段のある会場や格式高いホテルが似合います。
エンパイアラインのドレスはガーデンやプールがあるゲストハウスが似合うでしょう。
ドレスが持つ魅力を存分に引き出すためには、会場の雰囲気も併せて検討することが大切です。

結婚式で着たい!30代の大人花嫁にオススメのドレスデザイン

ドレスにはさまざまなラインがあります。その中から自分に合うラインを見つけることが重要です。ここでは、ドレスの特徴と似合う体型について説明します。
 
・マーメイドライン
ひざ下から裾にかけて広がるエレガントなラインのドレスです。スレンダーな体型では儚げな印象になりますし、グラマラスな体型ではドレスが持つカーヴィなラインと言われる女性らしい曲線美が強調されて迫力のある着こなしになります。
 
・Aライン
ウエストから左右に直線的な広がりを持つラインのドレスです。会場や着る人の雰囲気をあまり選ばないため、とても人気があります。華奢な人、ボリュームのある体型の人、いずれも問題なく着こなせるでしょう。
 
プリンセスラインのドレス
 
・プリンセスライン
ウエストから左右に円形的な広がりを持つラインのドレスです。アニメに描かれるお姫様が着ているドレスのイメージと考えていいでしょう。フェミニンなデザインが多く、華奢な体型によく合います。
 
・ベルライン
ウエストから裾にかけて釣り鐘のように広がるラインのドレスです。
プリンセスラインよりも裾の広がりは控えめで、高貴な印象が強くなります。
さまざまな体型に合いますが、Aラインやエンパイアラインに寄せているデザインのものも多い傾向があります。
 
スレンダードレスを着る花嫁
 
・スレンダーライン
体にぴったりと沿う、細身のラインが特徴のドレスです。
その名の通り、スレンダーな体型によく合う一方で、メリハリのあるグラマラスな体型も美しく着こなせます。
 
エンパイアドレス
 
・エンパイアライン
ウエストから直線的に裾に向かって流れるラインのドレスです。
チュールなど透け感のある素材のものが多く、軽やかな印象になります。
お腹の部分に窮屈さがないためマタニティの花嫁にも人気です。

お悩み別・体型別にオススメのドレスデザインはこれ!

体型に悩みがある人はどのドレスを選べばいいかわからないということも少なくありません。
ここでは、体型の悩み別におすすめのドレスデザインを紹介します。
 
・背が低め、ぽっちゃり
Aライン、プリンセスライン、ベルラインがおすすめです。
小柄な人はウエスト位置を高めに調整すると脚が長く見えます。
エンパイアラインはデザインの特性上、体のメリハリが強調されません。
体がより大きく見えてしまう可能性もあるので必ず試着して選びましょう。
 
マーメイドドレスを着る花嫁
 
・背が高い、細身
マーメイドラインやスレンダーラインなど、縦のラインを強調したドレスがおすすめです。
長い手足が美しく映えるので、シンプルなデザインでも問題ありません。
華やかさはアクセサリーでバランスを取りましょう。
 
・バストが小さい
エンパイアラインがおすすめです。
胸元に華やかなデザインがあしらわれているドレスなどを選ぶといいでしょう。
立体的なデザインであればバストにボリュームを持たせてくれます。
あえてシンプルなデザインを選んで、清楚な印象にまとめてもいいでしょう。
 
マタニティウェディング
 
・マタニティ
エンパイアラインやAラインがおすすめです。
マタニティでは試着と本番でサイズが変わっていることも予想されます。
エンパイアラインは多少サイズが変わっても着用には影響がありません。
Aラインを選ぶ場合は、背中の編み上げでサイズ調整ができるものを選ぶといいでしょう。
 
マタニティ専用のウェディングドレスを取り扱っているドレスショップもあります。
体型が変化するマタニティ花嫁さんには、マタニティ専用のドレスを選ばれるとよりフィットした着心地を得られることでしょう。
ブライダルインナーはマタニティ専用のものを使うと安心です。
 
カラードレスを着る花嫁
 
・肌色が濃いor白い
カラードレスでは肌の色も重要なポイントになります。
肌色が濃い人は赤やオレンジなどの暖色系、肌色が白い人は青や緑などの寒色系がおすすめです。
「濃い肌色には南国っぽい色を、白い肌色には北国っぽい色を」と考えるとわかりやすいでしょう。

露出はどの程度すればいい?答えは「思い切って露出する」がベスト!

ドレスは、肌をすべて隠してしまうと女性がもつ柔らかさや華やかさが出なくなってしまう可能性もあります。
「見せるところは見せる」ことがドレスを着こなす重要なポイントです。
 
■デコルテ
デコルテは出すのがおすすめです。
20代の頃と比較すれば肌質こそ劣りますが、しっかりとケアして気になるところはメイクでカバーしましょう。
ビスチェタイプやオフショルダーは胸元をすっきりと見せてくれます。
中でもハートカットのビスチェはカッティングにメリハリがあり、軽やかな雰囲気になるでしょう。
 
ウェディングベールをまとった花嫁
 
■背中
背中を隠したい人は、ドレスで覆うのではなくロングベールやヘアスタイルでカバーしましょう。
ワンポイントのあるドレスデザインで視線を逸らすのもひとつの方法です。
多少の肌荒れはメイクでカバーできるので、思い切って背中を出すのもいいでしょう。
胸元はすべて隠して背中を大胆に見せるデザインは、30代の花嫁にぴったりのアーバンな雰囲気を演出できます。
 
■二の腕
長いスリーブはどうしても見た目が重くなりがちです。
スリーブは短めにして長いグローブで二の腕をカバーしたほうが軽やかな印象になります。
レース素材のスリーブなら上品で優しい雰囲気になるでしょう。

ドレスショップへ行く際に準備しておくと良いものや気を付けたいポイントは?

スムーズに衣装を選ぶためには事前の準備が必要です。
ここでは、ドレスショップへ行くときの注意点を解説します。
 
カメラ
 
・撮影するカメラを持っていく
記録のためのカメラは忘れずに持参しましょう。
写真に残しておけば、その場で決められなくても帰宅後にゆっくりと考えられます。
全身、後ろ姿、バストアップ、横からの写真など、複数のパターンで撮影すると、より検討しやすくなります。
スマートフォンのカメラでも問題ありませんが、細かな刺繍や素材感を確認したい場合は、より高精度のデジカメがおすすめです。
 
・着たいものがある場合は写真やカタログを持っていく
ドレスショップでは、はじめにどのようなドレスが着たいかを確認されます。
その際、着たいドレスの写真などがあるととても便利です。
まったく同じものがない場合は近いイメージのものを持っていきましょう。
また、希望する結婚式のイメージも併せて伝えると、より的確なアドバイスをもらえます。
 
・式場、会場の写真を持っていく
式場や会場がすでに決まっている場合は、その写真も持っていきましょう。
店頭で見たときと式場や会場で着たときのイメージは異なる場合があります。
会場や式場とドレスの雰囲気が合っているか確認しましょう。
 
ドレスの試着
 
・一緒に行く相手は客観的に見てくれる人がおすすめ
ドレスショップへは母親や友人など、自分をよく知っていて客観的な意見を言ってくれる人と行くのがおすすめです。
試着にはかなりの時間を要することもあるので、パートナーの性格によっては同行を依頼しないほうがいい場合もあります。
また、結婚式当日にファーストミートを希望する場合は、その旨を担当者に伝えてふたり別々に衣装合わせを行いましょう。
 
・色々なドレスを着てみる
担当者はプロの目線から「このお客様にはこのドレスが合う」という提案をすることがあります。
提案されたものが自分の好みとは異なる場合でもまずは一度着てみましょう。
今まで気づかなかった「自分に似合うドレス」が見つかるかもしれません。

ドレスの試着時の服装や持っていった方が良い持ち物も紹介!

スムーズにドレスを試着するには、服装や持ち物にも注意が必要です。
以下を参考に、試着時の服装を検討しましょう。
 
・髪型は普段通りで問題ない
ドレスショップでは試着した衣装に合わせて簡易的に髪を整えてくれます。
しっかりと固めたヘアスタイルだと髪を整える際に手間がかかってしまうので、普段通りの髪型で問題ありません。
ドレスに合わせたい髪型が決まっている場合は、自分でヘアセットをしていってもいいでしょう。
 
・ストッキングを履いて行くor持参する
ドレスの試着では、靴も一緒に合わせる場合がほとんどです。
素足で靴を履くのを避けるため、ストッキングを履いていくか持参しましょう。
持参する場合は膝丈のものでも問題ありません。
夏場は特に忘れないよう気をつけましょう。
 
・スムーズに試着できる服装で行く
スキニーパンツやジーンズなどは脱着に時間がかかることがあります。
ワンピースや前ボタンなど、脱着しやすい服装がおすすめです。
 
メイクアップした花嫁
 
・メイクはいつもより濃いめが良い
花嫁のメイクは普段よりも濃いのが一般的です。
ドレス着用時のイメージをより本番に近づけるため、リップやチークを少し濃くするなど工夫しましょう。
メイクリハーサルも併せて行う場合は、ノーメイクでも問題ありません。
 
試着の段階ではブライダルインナーを持参する必要はありません。
ドレスのデザインに合う形状のブライダルインナーを貸してくれます。
レンタルするドレスが決定したら、販売品のブライダルインナーを購入しましょう。
 
ドレスショップによっては下着のプロがサイズを計測して合うブライダルインナーを提案してくれます。
インターネットなどでも購入できるものの、基本的にはプロからアドバイスを受けて購入するのが望ましいでしょう。

30代の大人花嫁は体型にあわせてドレスを選んで

30代の大人花嫁を輝かせるのは、体型や本人が持っている雰囲気に合うドレスです。
Wedding tableでは、大人花嫁に合うドレスを豊富に用意しているドレスショップを紹介しています。
ぜひ一度問い合わせて、本音を話せる相手と一緒にドレスを選びに行きましょう。

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