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Columnウェディングコラム

30代での結婚式は恥ずかしくない!大人婚でおさえるべきポイントとは?

2020.10.11 | 大人婚


女性なら結婚式に対して憧れを抱く人は多いでしょう。 一世一代の晴れ舞台ですから、あれもこれもと希望を叶えたくなりますよね。 ですが、30歳を過ぎているので結婚式を挙げるのが恥ずかしいと思う人も少なからずいるようです。 今回は、大人婚や大人ウェディングと呼ばれる30代の結婚式や披露宴について、おさえておきたいポイントを紹介します。

30代での結婚式を「恥ずかしい」と感じてしまう……その理由とは?

30代で結婚式を挙げることが恥ずかしい、披露宴はできることならやりたくないと思うのはなぜでしょうか。多くの人が感じる理由は以下のとおりです。
 
・人前に出るのが恥ずかしい
・儀式的なものに魅力を感じない
・恥ずかしい。痛いと思われるのではないか?
・結婚式にお金をかけたくない。
・おめでた婚だから
・経済的な理由
以上のように、結婚式はお金がかかるもの、結婚式を儀式的な堅苦しいものと感じている人もいるようです。
 
昨今は、親しい人たちや親族だけを招き、一般的な結婚式の流れにとらわれない自由な形のウェディングが増えています。
低予算でゲストをおもてなしできる結婚式もありますので、出来る範囲の望む形の結婚式を計画してみましょう。

30代で結婚式をあげている人は増えている!

ここ最近の日本は男女問わず晩婚化の傾向にあります。
2018年の厚生労働省の調査結果によると、女性の初婚年齢の全国平均は29.4歳です。30代で結婚した女性は全体の32.8%になります。
この結果からわかるように、30代で結婚することは特に遅いわけではありません。
 
結婚式を挙げることについても、恥ずかしがる必要もないといえます。
実際、20代の結婚よりも金銭的に余裕のある30代の結婚のほうが、結婚式や披露宴を行う割合が高いのです。
結婚式を挙げなかった既婚夫婦の中には「どのような形でも結婚式を挙げておけばよかった」「結婚式をやらなかったことを後悔している」というカップルの声も多く聞かれます。
 
前髪を流す花嫁
 
一方、結婚式を挙げた夫婦のほとんどが「結婚式を挙げておいてよかった」と感じる傾向にあります。
現代では、ガーデンウェディングやレストランウェディングなど、予算に応じた自分たちらしいオリジナルウェディングができる時代です。
結婚式について「やる、やらない」で迷っているなら、後々のことを考えると、やっておいた方が良いでしょう。
 
結婚披露宴の派手な演出に抵抗がある場合は、やりたくない演出や恥ずかしいと思う演出はカットすれば問題ありません。
披露宴そのものに抵抗があるなら、「挙式のみ」「親族のみ」というスタイルでも問題ありません。

30代にも結婚式をあげるのはおすすめ!ポイント3つ

30代なら今まで出席した結婚式の経験を踏まえ、大人ならではの自分たちにふさわしい結婚式が挙げられるのではないでしょうか。
ひとりからふたりへ、人生の新たなスタートとしてセレモニーを行うことは以下のメリットがあります。
 
指輪交換をする新郎新婦
 
・人生のけじめ
結婚式を行うことにより、お互い今までの生活とは違い、ふたりで生活をして家庭を築いていくのだという覚悟や決意を再確認することになります。
参列者に向かって明確に宣言することにもなるため、責任感も生まれるでしょう。
 
・親孝行
表立って直接言われたことはなくても、我が子の花嫁姿や人生の門出の晴れ姿をひと目見たいと思う親も多いでしょう。
今まで育ててくれた親に感謝し喜んでもらうためにも結婚式はおすすめです。
結婚式は、素直にお礼の言葉が言いやすい特別な場でもあります。
普段なかなか言えない感謝の言葉と、これからもよろしくの気持ちを伝えましょう。
 
お花が詰まったプレゼント
 
・お世話になった人へ感謝の気持ちを伝えられる
昨今は、新郎新婦がウェディンググッズを手作りするなどして、招待客に感謝を伝え喜んでもらうオリジナルウェディングが増加しています。
結婚式をしなければ、お世話になった人たちへ個別に結婚の報告と挨拶が必要になります。
ご祝儀をいただけば、金額に応じてそれぞれの人に合った内祝いのお返しも必要になるでしょう。
しかし、結婚式や披露宴を行うことで、一律に平等に感謝の意を伝えられ、引き出物も一括して用意できるため合理的でもあるのです。

30代の大人ウェディングで絶対におさえたいポイント

・引き出物や料理はワンランク上で「質」にこだわったものを
一般的には30代なら社会的に成熟した大人と見なされます。
引き出物や料理のグレードが若いカップルの結婚式と同等になってしまうのでは、何となく節約感がにじみ出てしまいます。
 
30代の結婚式となると、友人知人や親族などのゲストも年齢が上の方が多いでしょう。結婚式の予算の配分を考えるときには、他の装飾や演出を削ってでも料理や引き出物の予算を多めに見積もるのがおすすめです。
料理のグレードを高く、引き出物も高品質のものを選べば、結婚式に何回も参加したゲストにとって満足度の高い結婚式となるでしょう。
選ぶメニューも、年配の方が無理なく食べられるお料理を選ぶ気配りも大切です。
 
ワインを注ぐソムリエ
 
・ゲストに配慮した会場選びを
30代の大人ウェディングでは、参列する親族も高齢になる傾向があります。
遠方から来てもらう場合、宿泊の手配なども必要です。
公共交通機関を利用した移動の場合は、空港や駅からあまりに離れた場所へは荷物を持って移動するのは大変になってしまいます。
交通の拠点から、挙式会場や披露宴会場まで、また宿泊施設までもアクセスの良い立地の会場がおすすめです。
 
・派手な演出は行わない
大人らしい落ち着いた結婚式・披露宴を望むのであれば、披露宴にありがちな派手な演出は避けたほうが無難です。
ゲストの余興や派手な装飾、華やか過ぎる装花などは避けるのがベターです。
 
ウェディングブーケ
 
・ブーケトスやブーケプルズは行わない
独身のゲストを強調してしまうようなブーケトスやブーケプルズは行わない方が良いでしょう。
気まずい思いをさせてしまうこともあります。
ゲストの立ち場で考えて心から喜んでもらう演出のみにとどめたほうが良いでしょう。

恥ずかしいなら演出カットOK!皆が感じる恥ずかしいと感じる演出は?

挙式や披露宴を行いたくないという人に多いのが、定番の演出に抵抗がある、見世物みたいで恥ずかしい、というものです。
大人花嫁が「恥ずかしい」と感じる演出と代替案を紹介します。
 
・誓いのキス
ウェディングドレスを着て挙式をする場合、「誓いのキス」が1番のヤマ場ですよね。
新郎新婦のキスシーンを撮影しようと、ゲストが一斉にカメラやスマホを向けてきます。
唇同士のキスが恥ずかしい場合は、おでこや頬、新婦の婚約指輪にキスするなど、自分たちらしい自然な形にアレンジすると良いでしょう。
 
ケーキ入刀のシーン
 
・ケーキ入刀やファーストバイト
はじめての共同作業のケーキ入刀、お互いの口にケーキを運ぶファーストバイトなども披露宴の演出の定番ですね。
絶対にやらなければならないということはありませんので、ケーキ入刀だけにする、どちらもやらないなど、省略しても良いでしょう。
 
・お色直し
お色直しで中座をする際、一緒に退場する人を呼ぶ演出やお色直しのための中座アナウンスがあるのが一般的です。
また、再入場時は披露宴で一番花嫁が注目される瞬間でもあります。
それが「恥ずかしい」という場合はお色直し自体を無しにするのも一つの手です。

 
花嫁の手紙
 
・花嫁からの手紙
披露宴の終盤に新婦から親への手紙を読む演出は一般的です。
ですが、そのような演出が苦手という新郎新婦もいます。
人前で手紙を読むのが恥ずかしい場合は、さりげなく手紙を渡すだけ、プレゼントを渡すだけでも充分気持ちは伝わります。

結婚式で着る衣装は上品で落ち着いたものを選ぶと良い

大人ウェディングなら、結婚式で着る衣装にもこだわりたいところです。
ウェディングドレスなら、素材は上品でやわらかな光沢感のある「シルク」がおすすめです。
中でも、最高級の「ミカドシルク」なら適度なハリと厚みがあり、シンプルなデザインのドレスでも大人ウェディングにふさわしく上品で優雅に見せてくれるでしょう。
 
和装姿の新郎新婦
 
・和装
日本人らしい和装は、婚礼衣装だと格別に華やかであでやかな特別感があります。
体型を選ばず多くの人に似合う着物は、30代なら格式高い落ち着いた着こなしができるでしょう。
 
婚礼で使う着物は、白無垢、色打掛、引振袖などになります。
白無垢は女性の正式な婚礼衣装ですので何歳で着ても構いません。
ただ、30代では白無垢は躊躇してしまうというなら、色打掛や引振袖に大人っぽい色合いのものを選べば凛とした大人の美しさが際立つでしょう。
 
・マーメイドライン
30代の大人花嫁にぴったりな、大人の魅力を最大限にみせてくれるマーメイドラインのドレスはいかがでしょうか。
上半身と腰辺りまでが体にフィットし、膝付近から裾に向かって広がるマーメイドのシルエットは若い花嫁だと着こなすのが難しいデザインです。
 

・エンパイアライン
胸の位置のすぐ下に切り替えがあり、適度なボリュームで裾に向かってナチュラルなシルエットのドレスがエンパイアラインです。
ウエストを絞ったデザインではないため、マタニティでお腹がふっくらしてきた方にもおすすめです。
 
ウェディングドレスを着た花嫁
 
・スレンダーライン
全体のシルエットがストレートに近く、ボリュームを抑えてストンとした印象のドレスがスレンダーラインです。
スタイリッシュなシンプルなドレスなので、生地の質にこだわって大人っぽく着こなしてみましょう。

恥ずかしいと感じるものはカットOK!思い出に残る結婚式をあげよう

結婚式や結婚披露宴は、定番の演出が決まっていることがほとんどですが、新郎新婦の望む形に自由にアレンジして問題ありません。
 
本人が恥ずかしいと思うような演出は遠慮なくカットして構わないのです。
大人婚ならではの落ち着いたオリジナルウェディングで、ふたりの思い出に残る結婚式を挙げてくださいね。

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