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Columnウェディングコラム

1.5次会の新郎新婦の服装は何を着る?1.5次会にぴったりな衣装を徹底検証!

2020.09.27 | 挙式スタイル


披露宴と二次会の中間というイメージがある1.5次会はテイストの幅が広いのが特徴です。 そのため、どんな衣装を着たらいいのか悩んでしまうというカップルも少なくありません。 1.5次会が持つ自由度の高さというメリットが、衣装の選択肢を多くしていることも事実です。 この記事では、1.5次会を検討しているカップルに向けて、衣装の選び方を解説します。

1.5次会の服装は雰囲気やテーマに合わせたものを選ぶ

一口に1.5次会と言っても、会場やふたりが設定したテーマによって適する衣装は大きく異なります。
基本的には会場の雰囲気を基準として衣装を考えるといいでしょう。
フォーマルな会場にはクラシックで上品な衣装が、カジュアルな会場では軽やかな印象の衣装が合います。
 
大人ウェディング
 
1.5次会のみならず一般的な披露宴でも言えることですが、会場が持つ雰囲気に衣装を合わせることは重要なポイントです。
衣装を決める際には、まず会場を見学すること、会場の写真を見ながら選ぶことを心がけましょう。
 
また、1.5次会に独自のテーマを設定して行う場合は、テーマに合わせた衣装を選ぶのもひとつの方法です。
たとえば、海をテーマにした1.5次会ならエンパイアラインのドレスを選んだり、ハロウィンの季節に行う1.5次会ならオレンジやパープルのカラードレスを選んだりしてもいいでしょう。
いずれにしても、ふたりの衣装はテイストを合わせてコーディネートすることが大切です。

ウェディングドレスは着てもOK?カラードレスは?

1.5次会で着用するドレスに色の制限はありません。
ウェディングドレスはもちろん、カラードレスの着用も可能です。
より結婚式の雰囲気を色濃く出したい場合は、ウェディングドレスがおすすめです。
一般的な披露宴とは主旨が異なるため、あくまでも会場の雰囲気やテーマに合わせた衣装を選びましょう。
 
決まった形式がなく、ふたりらしさを出しやすいのも1.5次会の魅力です。
ふたりの個性が生きるカラードレスのコーディネートを楽しむのもいいでしょう。
 
結婚式のティアラ
 
注意したいのは、あくまでも主役はふたりであるということです。
「気を張らないパーティだから」という理由で、シンプル過ぎる衣装を選ぶと主役の風格が損なわれてしまう可能性もあります。
衣装のデザインはシンプルでも、髪型や小物などを工夫して、花嫁、花婿としての姿をゲストに見せることも大切です。

新婦におすすめの服装はボリュームがおさえられたドレス

ゲストと交流する時間が多い1.5次会では、ふたりが会場内を立ち回りする機会も多くなります。
花嫁の介添えをするスタッフがいない場合は、ひとりで身動きを取らなければなりません。
その際、トレーンの長いドレスや横幅の広いドレスは扱いが難しく、身動きが取りにくくなってしまいます。動きやすさを重視するのなら、ボリュームの少ないスレンダーラインやエンパイアライン、ミモレ丈のドレスなどがおすすめです。
 
ドレスに合わせる小物も、食事や会話を楽しむことを前提に選びましょう。
グローブは取り外しが楽なショートグローブにする、長いベールは避けてトークハットなどを活用するなどの工夫が必要です。
ミニマムかつ華のあるコーディネートを心がけると、1.5次会に合う服装になります。
 
和装姿の新郎新婦
 
和をテーマにした1.5次会なら、思い切って和装にするのもいいでしょう。
ストンとしたシルエットの和装は衣装の幅を気にする必要もなく、裾をからげればひとりでも楽に歩き回れます。
和装での足元は草履なので、ヒール靴に慣れておらず歩行が心配という人にもおすすめです。

新郎は思い切ってカジュアルダウンもおすすめ!

1.5次会の服装は、新郎の服装もキーポイントになります。
新郎の服装は新婦の服装にテイストを合わせること、会場の雰囲気に応じた服を選ぶことを心がけましょう。
フォーマルな会場ではタキシードが映えますし、カジュアルな会場なら遊び心を取り入れた個性的な衣装でも問題ありません。
 
あまりに奇抜な衣装は考え物ですが、チェック柄や新婦のカラードレスと同じ色の小物を取り入れる程度であれば、むしろ「場に合う」服装になります。
夏場は半袖のシャツにベストとストローハットを合わせる、冬場は温かみのある素材でコーディネートするなど、服装で季節感を出すのもおすすめです。
1.5次会ならではの服装を楽しみましょう。

1.5次会の服装選びで気を付けたいポイント4つ

服装を選ぶ際に「自由度が高いと、逆に決めにくい」と感じる人も多いでしょう。
「こうでなければいけない」という決まりがない1.5次会の服装はむしろ、一般的な披露宴よりも選び方が難しいかもしれません。
ここでは、1.5次会の服装を決める際に注意したいポイントを解説します。
 
足元にも気を配る
1.5次会は立ち歩く機会が多いため、ゲストの目線が足元に向かいます。
「ドレスに隠れて見えないから」と軽視せず、靴も含むトータルでコーディネートしましょう。
多くの衣装店ではドレスを借りる際に靴も貸してくれます。
 
しかし、あくまでもレンタル品なので自分の足になじんでいるわけではありません。
また、デザインにも限りがあります。自分がいつも履いている靴のブランドでドレスに合うものを選ぶと歩行の際も安心ですし、デザインにもこだわれるでしょう。
 
カジュアルになりすぎない
1.5次会といっても、ゲストは会費やご祝儀を持ち寄り、ふたりのお祝いにかけつけてくれることに変わりはありません。
おもてなしの心が伝わらないあまりにカジュアルな服装は、ゲストの心証を悪くしてしまいます。
カジュアルダウンする場合でも品の良さは大切です。
ゲストに失礼のない範囲のカジュアルを心がけましょう。
 
ドレスフィッティング
 
衣装をどこで手配するのか早めに決める
1.5次会は、衣装の手配を早めに検討する必要があります。
会場の提携ショップで借りるのはもっともオーソドックスな方法です。
一方、レストランなどを会場として利用する場合は、そもそも提携ショップがないというケースも少なくありません。
その場合は衣装店に直接出向き、自分でレンタルの衣装を手配する必要があります。
必ずしも一軒目でお気に入りの衣装が見つかるとは限らないので、早めの行動を心がけましょう。
 
また、個性的な衣装やカジュアルな衣装は、レンタルでは希望通りのものが見つからないこともあります。
購入する場合は、あらかじめ持ち込みが可能か会場に確認しておきましょう。
オーダーで衣装を作るのなら、さらに早い段階での申し込みが必要です。
納期から制作にかかる期間を逆算して、余裕のあるスケジュールを立てましょう。
 

 
ゲストへドレスコードを伝える
「1.5次会の案内をもらったけれど、何を着ていけばいいのかわからない」という人は少なくありません。
1.5次会に不慣れなゲストもいることを考慮して、ドレスコードを指定することも検討しましょう。
 
招待状に「服装の格は問いません」「平服でお越しください」といった文言を記載すると、ゲストも服を決めやすくなります。
テーマを設定する場合は「浴衣でお越しください」(夏祭り)、「仮装してお越しください」(ハロウィン)など、より明確にドレスコードを指定するのもひとつの方法です。

自分たちらしい服装で1.5次会を楽しもう

1.5次会には披露宴特有の堅苦しさがありません。
形式的な演出を行う必要もなく、基本的に内容は自由です。
せっかく自由な1.5次会を行うのであれば服装にもふたりらしいこだわりを取り入れて、思い出に残る1日を楽しみましょう。

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