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1.5次会の招待状について解説!気を付けたいポイントと文例を紹介

2020.10.07 | アイテム


1.5次会は一般的な披露宴と主旨が異なるため、案内の仕方にも工夫が必要です。 「どんな招待状を作成すればいいのかわからない」「そもそも招待状を出すべきなのだろうか」と悩んでいるカップルもいるのではないでしょうか。 この記事では、1.5次会の招待状について注意すべきポイントと文例を紹介します。

1.5次会に招待状は必要?

1.5次会といえども、結婚式であることには変わりありません。
ゲストの心情も一般的な披露宴への招待と大きな違いはなく「招待状が送られてくるものだ」と認識しているケースが多いでしょう。
そのため、招待状を出すかどうか迷っているのなら、出すことをおすすめします。
 
近年、招待状の出し方は多様化しており、従来から使われている紙の招待状に加えて、Web招待状を採用するカップルも増えてきています。
親しい友人だけを呼ぶカジュアルなパーティならWeb招待状でも問題ないでしょう。
 
一方、親族や会社の上司、年配のゲストには紙の招待状がベターです。
ゲストの属性に合わせて招待状の出し方を検討しましょう。

返信用はがきを封入する「招待状」

紙の招待状はペーパーアイテムのひとつであり、一般的な披露宴や挙式を行う際に広く採用されています。
本状に加えて出欠を確認する返信用はがきを封入する方法と、カードや電話、メールなどで結婚式実施の予告(セーブ・ザ・デート)を出して出欠を確認したのちに招待状を送る方法があります。
 
結婚式の招待状
 
紙の招待状を送る最大のメリットは、年配のゲストや親族、会社の上司からの心証がいいことです。
また、手元に形として残るため「招待されたときに感じるうれしさの度合いが違う」「思い出として残る」という声もあります。
一般的な披露宴に近いフォーマルな1.5次会や祝儀制にする場合は、紙の招待状を送るのが望ましいでしょう。

ペーパーアイテム不要の「Web招待状」

Web招待状は、近年急速に広がりを見せている手法です。
ペーパーアイテムを使用せず、Webで招待状の作成から送信、出欠の管理を行います。
招待する側にとっては、低コストで住所などの詳細を調べる必要がない、管理が楽などのメリットがあります。
ゲストにとっても、はがきの返信が不要でモノを増やさずに済むため、紙の招待状よりも合理的と考える人も少なくありません。
 
一方、年配の人を中心に、Web招待状に違和感を覚える人もおり、適用には注意が必要です。
Web招待状は友人のみを招待するカジュアルな1.5次会や人数が多い場合など、状況に応じて活用するといいでしょう。

「1.5次会ってなに?」とゲストが混乱しない工夫が大切

招待状の文面に「1.5次会」と記載する必要はありません。
そもそも1.5次会には明確な定義がなく、実施しようとしている結婚式が1.5次会であるかどうかは招待する側の認識によるものです。
ゲストはあくまでも「結婚式に招待された」という認識で参加することを心得ておきましょう。
 
結婚式の招待状
 
1.5次会は比較的新しいスタイルの結婚パーティである一方、1.5次会を「結婚披露宴」と称して行っているケースは多々あります。
捉え方はゲスト次第と考えて、一般の結婚式と同様の文言で招待状を作成しましょう。
 
一方、会費制で行う場合はその旨と、ご祝儀は不要であることを明記する必要があります。
また、カジュアルな1.5次会を行う場合はドレスコードも記載すると親切です。
ゲストがご祝儀はどうすればいいか、何を着ていけばいいかと迷うことのないよう、わかりやすい表記を心がけましょう。

1.5次会の招待状に入れておくべき項目一覧

招待状の目的は、ゲストに対してわかりやすく開催事項を伝えることです。
以下を参考に、漏れなく項目を記載しましょう。
 
招待状に入れておくべき項目は以下です。
・開催日時
・会場名
・会場についての情報(住所、電話番号、アクセス、HPのURL、地図)
・会費
・ドレスコード
・出欠連絡の期日
・アレルギーの有無があるか
 
会費制で1.5次会を行う場合は、会費とドレスコードについても記載します。
これは、一般の披露宴とは異なる点です。
ゲストによって服装の格が大幅に異ならないよう配慮しましょう。

これでバッチリ!1.5次会の招待状の文例を紹介

招待状の主となる文章は、一般的な披露宴と大きく異なる点はありません。
会費制の1.5次会では、主となる文章の下にご祝儀を持ち寄る必要がないことを明記するのが一般的です。
ここでは、1.5次会を会費制で行う場合に活用できる招待状の文例を紹介します。
 
テーブルコーディネート
 
■会費制の場合
この度 私たちは 結婚することになりました
つきましては 日頃お世話になっております皆様をお招きし
ささやかではございますが 披露パーティを開きたいと存じます
ご多用のところ 恐縮ではございますが
ぜひご出席をいただきたく ご案内申し上げます
 
尚 パーティは会費制で行いますので
ご祝儀などのお心遣いはなさいませんよう
お願い申し上げます
 
結婚式の招待状
 

■ハガキ招待状
謹啓
皆様におかれましては ますますご清祥のこととお慶び申し上げます
このたび 私たちは結婚式を挙げることになりました
つきましては 日頃お世話になっている大切な皆様と楽しいひとときを過ごしたく
ささやかな披露パーティを催したいと思います
ご多用中とは存じますがご出席いただければ幸いです
尚 当日は会費制といたしますので
ご祝儀などのお心遣いはなさいませんようお願い申し上げます
謹白
 
一部のデザインを除いて、上記文面を招待状の上部もしくは左側に、開催日時や会場の詳細などを「記」として下部もしくは右側に記載するのが一般的です。
返信用のハガキを同封する場合は「〇月〇日までにご返信いただきますようお願い申し上げます」という文章で締め括りましょう。

1.5次会の招待状を送る際に気を付けたいポイント

結婚式の招待状は、適切な時期に適切な方法で送ることが大切です。
1.5次会の招待状は、以下のポイントを把握したうえで送りましょう。
 
■メールで送る際はBCCで送る
メールは必ず、宛先の設定をBCCにして送りましょう。
CCの設定では一斉送信したメールアドレスを受信者が閲覧できてしまいます。
メールアドレスは個人情報であり、送信者は情報を守る必要があると心得ましょう。
 
メールを確実に読んでもらうためには、わかりやすいタイトルにすることも大切です。
まれに、BCCで送ったメールがプロバイダなどによってブロックされるケースがあります。
このような事態を防ぐためには、あらかじめ送信するドメインを先方に知らせ、ブロックを解除してもらうなどの工夫が必要です。
 
ブーケを持つ花嫁
 
■招待状は3ヶ月前を目安に送る
招待状を送る時期は、結婚式当日から逆算して3ヶ月前が目安です。特に、披露宴に近いフォーマルな1.5次会では、遅くとも3ヶ月前に送りましょう。
カジュアルな内容の1.5次会であっても2ヶ月前までには連絡をしたいところです。
目安の時期までに招待状の準備が間に合わないことが予想される場合は、予告案内状を出すなど工夫しましょう。
 
■カジュアルパーティでも年配のゲストや上司を呼ぶ場合は紙の招待状を送る
カジュアル寄りのアットホームな1.5次会でも、年配のゲストや会社の上司には紙の招待状を送るのがベターです。
「招待状は形あるもの」という認識を持っている人には紙の招待状を、友人やエコに関心が高い人にはWeb招待状を、というように相手によって使い分けてもいいでしょう。

ゲストに気持ちよく参加してもらえる招待状を送ろう

紙の招待状でもWeb招待状でも、相手が喜んで参加してくれるのなら問題はありません。
一方、会費制の場合は相手にその旨を明確に伝えることが求められます。
文章や発送する時期などに配慮して、ゲストが「招待されてうれしい」と感じる招待状を送りましょう。

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