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Columnウェディングコラム

[ゲストの決め方]少人数結婚式だからこそ熟考したい! どこまで友人を呼ぶといい?

2020.07.22 | はじめての方へ

おふたりらしい結婚式のカタチとして、選ばれた少人数のゲストとの結婚式。 大切なゲストと一緒に過ごす幸せいっぱいの宴の時間は、一生の宝になります。 これまでの人生で培った人間関係の中で、ご招待されたい方はどなたですか?

1 [人数] 結婚式の規模とゲストの内訳のパターンをご紹介

少人数の結婚式とは、一般的に新郎新婦を含め参列される方が40名未満の規模の結婚式のことを指します。
ここでは、どのような関係のゲストをご招待されているか人数別にご紹介します。

 

1.10名以内の結婚式
新郎新婦(2名)+ご両親(4名)+新郎新婦の兄弟姉妹(4名)

 

2.20名以内の結婚式
1の10名+両家祖父母(4名)+両家と近しいご親戚(6名)

 

3.30名以内の結婚式
2の20名+ご友人(10名)

 

4.40名未満の結婚式
3の30名+職場関係者(9名まで)

 

こちらは両家のゲストを均等に招待する際の目安です。
ご家族と近しいご親戚のなかでも、いとこまでお招きすると25名ぐらいの規模になります。

 

3のパターンからご友人をお招きする想定で人数のご提案をしていますが、ご親戚と一緒の席で、気兼ねなく過ごすことのできるご友人は、かなり親しい間柄の方となります。
まさに、おふたりの幼い時からの大親友を厳選してお招きする想定です。

 

4のパターンからは直属の上司や親しい同僚などお仕事でお世話になっている方もお招きできる規模です。
とはいえ人数が限られますので、関係性を踏まえ、どなたをご招待するか吟味が必要でしょう。
以上のことから、ご両家の家族構成や、ご親戚をどこまでお招きするかによって、全体のゲストの人数やご友人を招待できる人数が変わってきます。

2 [スタイル] みんなでしっかり披露宴、または1.5次会でじっくり感謝を伝える?

少人数の結婚式では、ゲストおひとりおひとりと会話が楽しめる距離感がメリットの一つです。
もし、10名以内のご家族だけの結婚式なら、披露宴についても1テーブルを全員で囲んだ和やかなお食事会形式がおすすめです。
ご親戚、ご友人をお招きする20名以上の規模であれば、テーブルをいくつかご用意して、一般的な披露宴のスタイルでの進行が望ましいでしょう。

 

また、挙式と披露宴はご家族とご親戚のみで執り行い、同じ会場でご友人や同僚をお招きしたパーティーを開催するという1.5次会形式の結婚式も増えています。

 

その場合、同じ日程に披露宴会場を使用するので、同じ規模のゲストを2度お招きすることができます。
そうすることによって、ご家族とご親戚だけではなく、おふたりのこれまでの人生でお世話になった多くの方をご招待できるのです。
1.5次会は、少人数婚を望まれるおふたりにとって理想のパターンといえるでしょう。

3 [予算] 少人数婚ならではの費用感。ゲストの負担がリーズナブルに、おふたりもお得に

少人数の結婚式のメリットのひとつは、おふたりのご予算に合わせて自在にカスタマイズできることです。
Wedding tableでは、ご予算に合わせて婚礼衣裳、お料理、引き出物のご提案をさせていただいております。

 

招待制で執り行う披露宴の場合、ご親戚やご友人、職場関係の方もすべてご祝儀でお祝いを頂戴します。
どのぐらいのご祝儀をいただけるか事前に予測するのは難しいため、おふたりのご予算とご祝儀で結婚式費用がまかなえるのか、不安になる方も少なからずいらっしゃいます。

 

そこで、少人数婚としておすすめのプラン、1.5次会であれば、その不安が解消できます。
なぜなら、会費制にすることができるからです。
ゲストの皆様にご用意いただく会費は、一万五千円から設定が可能です。
そのため、ゲストの人数に応じた予算が立てやすく、多くの場合、個人でご祝儀を包むより会費制の方が、ゲストの負担が少なくなります。

 

また、40名未満の披露宴をご親戚、ご友人と合わせて行い、2次会を同じ施設内で設定すると、お得な割引が得られるプランもございます。
このように、挙式、披露宴、1.5次会または2次会を同じ施設内で行うことができれば、従来のように、
ご家族だけの結婚式と別の日程でご友人や職場関係の方とのパーティーを行うよりも、おふたりが事前に会場との打ち合わせに足を運ぶお手間も1~2回ですみます。

 

さらに、少人数婚では、お色直しを行わず、渾身の婚礼衣裳1組で一日を過ごすことが多いため、結婚式全体としての費用も節約できます。
事前の準備のためのお時間も節約でき、費用もリーズナブルで満足度の高い少人数婚は、現代の結婚式の新しいカタチとして受け入れられています。

4 [準備]少人数結婚式はどれくらいの準備期間が必要?

少人数結婚式は、招待するゲストの人数が少ない分、用意することが少なくなり、準備期間も短くすることができます。
平均3~4ヶ月間で準備を行う方が多いです。
さらに、早い時には1ヶ月で準備から結婚式当日まで行うこともできるのが少人数ウェディングの魅力となっています。
急な転勤が決まった、妊娠が分かったから早めたい、招待ゲストの都合が合う日がなかなかない…などの理由から、準備期間が最短で済む家族を中心とした少人数結婚式を選ぶ方も増えています。

 

結婚式場見学に行き、気に入った会場があればお申込みをします。
大きな金額を支払う結婚式には、お申し込み時に申込み金が発生することが多いです。
会場にもよりますが、5~10万円が相場です。この申込み金は、結婚式の総額に含まれており、結婚式の費用に追加で申込み金が発生するということではございませんのでご安心を。

 

ウェディングプランナーと打ち合わせをしていき、決めていく主な内容としては、招待ゲストの顔ぶれ、招待状・引出物・引菓子などの発注が必要なアイテムについて、結婚式の進行・演出はどうするかなどです。
婚礼衣装については、会場と提携のあるドレスショップの担当者と直接進めていくケースがほとんどです。
結婚式の日にちが近づいてくると、空き状況のある衣装が少なくなってくるので、会場が決まったら早めに衣装の準備は進めていきましょう。

5 [演出]友人を呼ぶなら楽しめる演出を取り入れよう

<画像出典:ザ・グラン銀座

 

家族や親族のみの少人数結婚式であれば、挙式後や披露宴中に演出を取り入れることは少ないです。
ですが、少人数結婚式であっても、友人を招待する時には、何か演出を取り入れることをおすすめします。
家族を中心とした結婚式に親しい友人を呼ぶので、友人は家族の会話になかなか入れないことも予想されます。
そんな時に、ゲスト全員で参加できるような演出があれば家族と友人も打ち解けることができるでしょう。

 

少人数ウェディングにおすすめの演出は、華美すぎない演出です。
ステージを用意してダンスをしたり、サプライズムービーをしたり、プロジェクションマッピングをしたりと大がかりな演出を行わなくて大丈夫。
ケーキ入刀やサンクスバイト、テーブルを回るテーブルラウンド、新郎新婦がゲスト卓に座って歓談の時間を設けるなど演出らしい演出ではなく、会食の延長のような進行にしてはいかがでしょうか。
 
友人が知らないお二人の幼少期の思い出を親族に、友人には新郎新婦と出会ってからの思い出を話していただくスピーチを設けても良いでしょう。
家族と友人それぞれが新郎新婦を介して打ち解けられ、その場も盛り上がることが予想されます。

7 Wedding tableから一言

少人数の結婚式といっても参列者が10名増えるごとに会場の選び方などが変わってきます。
30名~40名未満の規模であれば、一般的な披露宴会場を利用することが十分可能です。
また、「どこで結婚式ができるかわからない」とよくご相談をいただく、参列者が10~20名規模の結婚式についてもどうぞご安心ください。

 

Wedding tableでは、レストランウェディング、ハウスウェディング、ホテルウェディングなど、少人数の結婚式ができるおすすめの提携先会場をご紹介しています。
おふたりのご要望をぜひお聞かせください。
お問合せ、カウンターへのご来店をお待ちしております。

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