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軽井沢で結婚式をする場合のゲストのお車代はどうすればいい?マナーや相場を徹底解説!

2020.10.09 | 豆知識・費用・相場


結婚式ではゲストの移動にも配慮する必要があります。 特に遠方からのゲストを呼ぶ場合にはお車代をどうすればいいのか気になる人も多いのではないでしょうか。 この記事では、軽井沢で結婚式をする際のゲストのお車代について解説します。

軽井沢で結婚式!ゲストのお車代は負担すべき?

お車代はすべてのゲストに渡さなければいけないというわけではありません。
往復で交通費が1万円を超える場合を目安として、ふたりが負担することを検討しましょう。
 
特に、新幹線や飛行機、高速道路を利用してくる場合は、交通費も高額になりがちです。
ゲストが結婚式への参加を負担に感じることのないよう配慮しましょう。

お車代を渡す相手は「お礼をすべき相手」に渡す

お車代と聞くと、移動にかかる費用だと考える人が多いでしょう。
しかし、結婚式におけるお車代は、交通費のみならず感謝の気持ちを込めてお渡しする「お礼」全般のことを指します。
ここでは、どのようなゲストに対してお車代を渡すべきかを解説します。
 
結婚式の乾杯シーン
 
・乾杯の発声や祝辞をお願いした人
これらの人はゲストの中でも主賓にあたります。
主賓には、軽井沢在住などでない限り、お車代を渡すものと考えましょう。
例外として、職場関係の人を主賓として呼ぶ場合はお車代の受け取りを禁止しているケースもあります。
あらかじめ、組織のルールを確認しておきましょう。
 
タクシー
 
・遠方から来るゲスト
遠方からの結婚式への出席は、交通費がかかることのみならず、移動に多くの時間を要したり、宿泊費も必要になったりすることが少なくありません。
これらのことも考慮してお車代の金額を検討しましょう。
遠方に住む親戚を招待する場合は、親と相談するのがベターです。
ゲストの事情を踏まえたうえで気分よく出席してもらう気遣いが必要になります。
 

・受付を頼んだ友人
受付をしてくれる友人には、受付の「お礼」を「お車代」という名目で渡します。
しかし、複数の友人と乗り合いで来るなど、現金でもらうのは望ましくないと捉えられるケースもあるでしょう。
その場合は、現金ではなく相応の品物を渡すのもひとつの方法です。

お車代の相場はどれぐらい?軽井沢で結婚式を挙げる場合のお車代や宿泊費を解説!

お車代にはある程度の相場があります。すべてのケースに当てはまるわけではないものの、金額を決める際の参考にしてください。
まずは一般的なお車代の相場を解説します。
 
・遠方からのゲスト
交通費の半額から全額が一般的です。しかし、お車代は結婚式当日に渡すケースが多いため、ゲストに立て替えてもらう形になります。
事前にチケットを購入して渡しておくと、ゲストの負担をさらに軽減できるでしょう。
 
ご祝儀
 
・主賓、乾杯、祝辞を依頼した方
1~3万円程度のお礼を包むケースが多いです。
遠方からの出席でない場合でも「お車代」という名目でお渡しして問題はありません。
しかし、人によっては違和感を覚えることもあるので、お礼を包む袋には「御礼」や「寿」と書くのがベターです。
遠方からの出席では、交通費の全額に多少足した金額をお渡ししましょう。
 
・受付を担当してくれた方
3~5千円を包むケースが多いです。
こちらも同様に「お車代」という名目で渡しますが、袋には「御礼」や「寿」と書くといいでしょう。
 
ありがとうの気持ち
 
次に、軽井沢へのお車代や宿泊費の相場について解説します。
都内からの招待の場合、お車代は1万円が相場です。
これを基準に、ゲストの移動距離や移動時間に応じてお車代を検討します。
移動手段を事前に把握しておくと、より相手にとって見合った金額を算出できるでしょう。
 
ゲストが軽井沢で宿泊する場合は、宿泊費も負担するのが一般的です。
目安は1泊1万5千円、観光シーズンは2万円程度ですが、招待する側で宿を手配して支払いまで済ませれば、現金のやりとりをしなくて済みます。
 
また、半額負担するケース、ご祝儀はいただかずに交通費と宿泊費はゲスト負担で来てもらうケースもあります。
親との相談や、これまでに参加した結婚式の前例などをもとに検討しましょう。

お車代の金額を決める時の気を付けたい5つのポイント

お車代には結婚式ならではの慣習があります。
ここでは、金額を決める際に留意しておきたいポイントを解説します。
 
Point1:キリの良い数字にする
お車代は、きっちりと間違いのない金額を算出する必要はありません。
百円単位の端数は出さず、お札のみを包んで渡します。
結婚式では「割り切れる」として偶数を嫌う傾向がありますが、それはゲスト側の配慮であり、新郎新婦側が渡すお車代では偶数の金額でも問題はありません。
気になるようであれば、4千円の計算であれば5千円というように、繰り上げて奇数の金額にするといいでしょう。
 
ありがとうの気持ち
 
Point2:少なくても多すぎてもいけない
「できる限り出費は少なくしたい」「結婚式くらいは気を張りたい」など、お金に関する考え方は人それぞれです。
しかし、お車代はあくまでも交通費とお礼を兼ねた感謝の気持ちであることを忘れてはいけません。
基本的には、実際にかかる交通費とお礼の気持ちとして数千円を包むよう心がけましょう。
 
Point3:交通費は自分で調べておく
交通費がいくらかかるのかをゲストに聞くのはマナー違反です。
自分で調べて不足のない金額を渡しましょう。一方、適切な金額を算出するには、交通手段の確認が必要不可欠です。
ここはゲストに確認しなければわからないことなので、何を使って会場まで来るのか、事前に聞いておきましょう。
 
電卓で計算する人
 
Point4:ゲストへのお車代等の予算を早めに見積もっておく
軽井沢での結婚式は、多くのゲストにお車代を払う必要が出てくるのが一般的です。
ここを見逃したまま結婚式のプランを立てると、最終的な出費は想像以上に多くなってしまいます。
ゲストの数が多ければ多いほど金額は高くなるので、予算を早めに見積もっておきましょう。
 
Point5:ゲストへの金額は状況にあわせて公平に
お車代は、同じ地域から参加してくれるゲストには同じ金額を渡しましょう。
渡す人と渡さない人、金額が高い人と安い人を分けると、後日ゲスト同士で話をした際に問題になる可能性があります。
公平性を重視して金額を決めましょう。

お車代にまつわるQ&Aを解説!

お車代のお渡しは、結婚式当日の現金のやり取りです。
当日慌てることのないよう、あらかじめ渡し方を確認しておきましょう。
ここでは、お車代の疑問について解説します。
 
御礼
 
Q:お車代は誰から渡すの?
 
A:渡すのは依頼した側の親がベター
結婚式当日の流れを考えると、受付の人から渡すのがもっともスマートな方法です。
一方、主賓や乾杯のご発声をお願いする人、受付の人へのお渡しは、依頼した側の親が渡すのが一般的です。
受付で渡す場合、親から複数の人へお渡しする場合、それぞれ間違いのないようリストを作成しておきましょう。
 
Q:お車代はご祝儀袋にいれた方がいいの?
 
A:渡す金額によって包み方が変わる
金額が1万円台であれば略式の封筒サイズのもの、数千円程度であればポチ袋で問題ありません。
2万円以上を包む場合は、正式なご祝儀袋を用意しましょう。
渡す相手に合わせたデザインを選ぶのがポイントです。
 
ありがとうギフト
 
Q:お車代を断られてしまった場合はどうすればいい?
 
A:後日代わりの品(商品券やギフトカタログ等)を送る
お車代は必ずしも受け取ってもらえるとは限りません。
断られた場合は、後日代わりの品を送りましょう。
この際に気をつけたいのは、渡す予定だった額の半額程度のものを用意することです。
お車代の金額のまま代わりの品を送ると好意を拒否されたと捉えられることもあるので注意しましょう。
 
お車代として用意するお札は新券が望ましいとされています。
あらかじめ計算して、必要なお札と封筒を用意しておきましょう。

お車代・お礼をお渡ししないケースもある

お車代やお礼は、家族や親戚、地域によって考え方が異なります。
場合によってはお渡ししないケースもあるので、事前に確認しておきましょう。
 
・ご祝儀をいただかずに交通費をゲストに負担してもらう
多くのゲストがさまざまな場所から集まるリゾート地での結婚式では、よく見られるケースです。
ご祝儀はいただかずに、交通費や宿泊費など個人にかかる費用はゲストが負担します。
この形態をとる場合は、事前にゲストに伝えたうえで出欠を判断してもらいましょう。
 

 
・予算が足りない場合
お互いに「負担してくれるものだと思っていた」という事態は避けなければなりません。
予算が足りなくてお車代やお礼を負担できない場合は、事前にその旨をゲストに伝えておきましょう。
ゲストはそれを踏まえたうえで出欠を判断できます。
 
・お車代はなし、と決めている場合
仲の良いグループなど「お互い様」という認識に基づいて「お車代はなし」と決めているケースもあります。
この場合は一般的なマナーを優先する必要はありません。関係性や状況に合わせて判断しましょう。

軽井沢で思い出に残る結婚式を挙げよう

結婚式は、ふたりもさることながら参加してくれるゲストがあって成り立つものです。
お車代や宿泊費などに配慮することで、ゲストは気持ちよく結婚を祝福してくれます。
 
Wedding tableでは、軽井沢にある魅力的な式場を多数掲載しています。
ゲストと一緒に、軽井沢ならではの結婚式を楽しみましょう。

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