WeddingTable 式場紹介専門サロン

Columnウェディングコラム

授かり婚(マタニティウエディング)の新婚旅行を楽しむために! 事前準備と注意点まとめ

2020.09.19 | マタニティ&パパママ婚

新婚旅行はできる期間が限られています。
タイミングを逃すと、結婚したばかりの新鮮な気持ちで旅行を楽しむのは難しくなってしまうことも事実です。
授かり婚でも、新婚旅行を諦めたくないというカップルも多いのではないでしょうか。
この記事では、授かり婚で新婚旅行を検討する際の事前準備と注意点について解説します。

授かり婚(マタニティウエディング)の新婚旅行はタイミングが大切!

授かり婚の新婚旅行でもっとも気をつけなければならないのが母体の安全です。
妊娠中は体調が不安定な時期も多く、無理な旅行は母子に悪影響を及ぼしてしまう可能性もあります。
だからといって、出産後は慣れない育児が待っており、ゆっくりと旅行を楽しむチャンスはなかなか訪れないでしょう。
そのため、健康面でのリスクをなるべく回避できるタイミングを狙うのがもっとも重要なポイントです。
基本的に、授かり婚の新婚旅行は安定期に照準を合わせてプランを立てるといいでしょう。
妊娠初期はつわりもあり、体調が悪い日も少なくありません。
臨月を迎えると、出産へのカウントダウンが始まるため、旅行は現実的ではないと考えましょう。
5~7ヶ月頃の安定期であれば、比較的体調も安定して精神的にも落ち着くため、旅行を楽しむ余裕も出てきます。
安定期に行くのがベターというよりは、安定期以外はリスクが高いと考えましょう。

ラファエルで結婚式

授かり婚(マタニティウエディング)の新婚旅行は医師に相談してから!

いくら体調が安定していても、旅行中に何かあってもすぐに病院に駆け込むことは難しいのが実情です。
そのため、授かり婚の新婚旅行は、事前の医師への相談がとても重要になります。
 
事前に医師のチェックを受ける
まずは通院している産科婦人科で医師に相談しましょう。
ハネムーンを予定していること、大まかな日程、利用する交通機関などを明確に伝えると、医師もアドバイスをしやすくなります。
検診の結果、問題ないとなれば安心材料も増え、より旅行を楽しめるでしょう。
一方、その時点では問題なくても旅行中に何も起きないことは医師であっても保証できません。
医師はあくまでも検診の結果からアドバイスをするにとどまり、その後の責任はふたりにあると認識しましょう。
 

 
時期によって同意書、診断書が必要
航空機の利用では診断書の提出を求められる場合があります。
基本的には出産予定日を含め28日以内の搭乗で診断書が必要になると考えていいでしょう。
診断書の作成には時間を要することもあるので、もしこの期間に搭乗するのであれば早めに申請することが大切です。
そうはいっても、28日以内はすでに臨月を迎えている頃であり、お腹は大きくせり出している状態です。
特別な事情がなければ、診断書の提示が必要ない安定期の旅行がおすすめです。

授かり婚(マタニティウエディング)の新婚旅行は事前準備をしっかりと

授かり婚の新婚旅行は、万全の事前準備で臨むことが大切です。
以下の内容を参考に、漏れがないかしっかりチェックしましょう。
 
海外旅行保険に入っておく
海外へ渡航する場合は、必ず海外旅行保険に入りましょう。
国内であれば、万が一事故や病気に見舞われても健康保険が効きますが、海外では実費で対応しなければなりません。
私たちが普段支払っている医療費は、基本的に全体の3割の金額です。
いつも通りの感覚で病院へ行くと、莫大な医療費がかかる可能性もあります。
このような問題に対応するためには、海外旅行保険が必須です。
海外旅行保険も商品によっては、妊娠や出産に関するトラブルは適応外となっていることもあるので、内容をしっかり確認することが大切です。
クレジットカードを持っている場合は、海外旅行保険が付帯されていることもありますが、この場合も妊娠や出産のトラブルをカバーしているか十分に確認しましょう。
もし、契約している海外旅行保険が妊娠や出産のトラブルをカバーしていない場合は、特約の契約や他の保険をかけることも検討しましょう。
 
産婦人科の場所を調べておく
事前に現地の産婦人科を何か所かピックアップしておきましょう。
産婦人科が近くにあるホテルに滞在するのもひとつの方法です。
現地では気候や食べ物なども異なるため、いつ体調を崩すかわかりません。
海外旅行であればもちろん、国内旅行であっても産婦人科の場所は押さえておくと安心です。
 

母子手帳を持参
現地で産婦人科にかかる場合、母子手帳が必要になります。
母子手帳には検診の記録が詳細に記してあるので、現地の医師が状態を確認するのに非常に役立ちます。
適切な医療を受けるためにも、母子手帳は必ず持参しましょう。
 
ホテルのマタニティプランをチェック
ホテルや旅館によってはマタニティプランを用意しているケースもあります。
妊娠中の旅行でむくんだ脚をマッサージするサービスがある、通常よりも遅いチェックアウトでゆっくり滞在できる、生ものを控えたメニューの料理を提供してくれるなど、妊婦の体調に配慮した内容になっているのがマタニティプランの魅力です。
もちろん、内容はホテルや旅館によって異なるので事前に確認しておきましょう。
マタニティプランがなくても、妊娠していることを伝えておくのがおすすめです。
ホテルや旅館も妊婦が宿泊するということを把握することで、何かあったときの体制を整えられます。

授かり婚(マタニティウエディング)の新婚旅行では機内も無理なく快適に!

妊娠中は体がむくむことも多く、長時間同じ姿勢を強いられる航空機での過ごし方はさまざまな注意が必要です。
より快適に過ごすためにも、以下の点に気をつけましょう。
 
移動時間が短い場所を選ぶ
せっかくの新婚旅行、ふたりがもっとも行きたい場所を選ぶのが最良であることは事実です。
しかし、妊娠中の体にとっては長時間の移動はかなりの負担になります。行き先は移動時間を考慮して選びましょう。
たとえば、日本からハワイまでのフライトは7~9時間が一般的です。
一方、グアムへは4時間程度で到着します。
沖縄までは3時間程度です。
同じ南の島でも、フライト時間にはこれほど差があり、海外では時差も発生します。
主たる目的が何であるかにもよりますが、もし妥協できるのなら、楽しみを損なわない程度の範囲で移動時間が短い場所を選ぶといいでしょう。
飛行機は、フライト時間だけでなく搭乗や到着手続き、海外であれば出国や入国手続き、さらに手荷物を預ける時間なども発生しますので、余裕をもって旅の時間を計算することが大切です。
 
エコノミークラス症候群に注意
航空機の移動でもっとも注意しなければならないのがエコノミークラス症候群です。
エコノミークラス症候群とは、長時間同じ姿勢のまま座っていることで血流が悪くなり、血管の中に血のかたまりが作られることをいいます。
症状としては痛みや腫れ、胸の痛みや苦しさがあり、重篤になるケースも少なくありません。
特に妊娠中は体がむくんでいることもあり、エコノミークラス症候群を発症する条件がそろいやすくなるので注意が必要です。
予算が許すのであれば、ビジネスクラス以上の座席の広さに余裕があるシートを予約することも検討しましょう。
 
こまめな運動と冷え対策
航空機内で頻繁に立ち歩くことは推奨できませんが、エコノミークラス症候群の予防のためにもこまめな運動は大切です。
座ったままでもいいので、軽くストレッチをしたり、脚の向きを変えたりするだけでも体の負担はだいぶ軽くなります。
少し行儀は悪いかもしれませんが、一時的にあぐらをかくのもおすすめです。
とにかく、脚を長時間下したままにしないことを心がけましょう。
また、機内は冷房の影響で体が冷えることも少なくありません。
飲み物は温かいものを選ぶ、ブランケットなどを活用するといった冷え対策も万全にしておきましょう。

授かり婚(マタニティウエディング)の新婚旅行はとにかく無理せずにゆったり楽しむ

ウェディングドレスを着た花嫁

安定期の旅行であっても無理は禁物です。
紹介した内容に加えて、旅行先のスケジュールも余裕をもって組むよう心がけましょう。
事前準備は一定の時間を要するものもあるため、早めに確認しておいたほうが安心です。
無理のないプランで、パートナーとこれから生まれてくる赤ちゃんと新婚旅行を楽しみましょう。

Wedding Salonサロン情報

相談無料

専属のコンシェルジュがおふたりに寄り添ってサポートさせていただきます。

おひとり様、お子様連れも大歓迎です。どんなお悩みでも無料で相談ができますので、お気軽にお近くの店舗へご相談ください。

サロン一覧はこちら

Contactコンシェルジュに無料相談はこちら

平日11:00~19:00/土日祝10:00〜19:00 
定休日:火曜日

Flowご相談の流れ

Step01サロンへご来店

結婚式をするかしないか迷っている段階からご相談ができます。ご相談は何度でも無料です。サロン来店が難しい方は、メールやお電話でご相談ください。

Step02カウンセリング

挙式や披露宴のスタイル、挙式時期や日取り、費用等のお悩み相談を承っております。

Step03会場紹介

おふたりのご希望やご要望にマッチする結婚式場のご紹介をしています。

Step04会場見学

気になった会場を実際に見て、見積もりを出してもらいましょう。見学後、ご不安なことがあればお気軽にコンシェルジュへご連絡ください。

Step05ご成約

大切な一日を過ごす会場のご決定!結婚式当日を迎えるまで、サポートいたします。