WeddingTable 式場紹介専門サロン

Columnウェディングコラム

授かり婚(マタニティウェディング)の職場へ報告するタイミングは? 男女別の「注意すべきポイント」まとめ

2020.09.19 | 豆知識・費用・相場

授かり婚で準備をスムーズに進めるコツは、職場への報告を適切に行うことです。
一方、報告するタイミングや伝え方、注意点がわからないという人も多いのではないでしょうか。
  この記事では、授かり婚における職場への報告について解説します。

授かり婚(マタニティウェディング)の職場への報告・男性(新郎・夫)の場合

スーツを着た男性

男性の場合は業務の調整を適切に行うため、なるべく早く報告することが求められます。
昨今では男性の育休も珍しくないので、今後どうしたいのか自分の意志を固めたうえで報告することが大切です。

 
・職場に伝えるタイミング
結婚が決まったら、なるべく早い段階で報告しましょう。
「自分が妊娠しているわけではないから、それほどあせる必要はない」と考える人もいるかもしれませんが、女性の体調不良などが起きれば業務の調整が必要になることもあります。
また、結婚式や新婚旅行を行う場合は、たとえ先々の予定であっても上司にスケジュールを報告しておきましょう。
 
・職場への伝え方
スケジュール帳など

まずは直属の上司に報告し、その後に同僚に報告します。
この順番を誤ると、上司が報告をてはあまりよくないので、誰よりも先に直属の上司に報告しましょう。
 
・結婚式や新婚旅行
結婚式や新婚旅行を行う場合は、日程も併せて報告します。
上司や同僚をゲストとして呼ぶ場合はもちろん、家族や親戚のみを招待する場合でも報告しましょう。
また、結婚式を行わない場合でも「家族で食事会を行うことにしました」と話しておけば安心です。
日程を伝えることで急な勤務の要請などを防げるでしょう。

東京の景色
 
・育休はどうする?

育休は、子どもが1歳になるまで性別を問わず取得できます。
制度により「申し出は休みたい日の1ヶ月前まで」とされていますが、業務への影響が懸念される場合はできるだけ早く育休を取得する意志を伝えておきましょう。

授かり婚(マタニティウェディング)の職場への報告・女性(新婦・妻)の場合

女性の場合は、妊娠初期からつわりなどの体調不良も懸念されるため、あまり遅くない時期の報告が望ましいでしょう。
また、今後の働き方についても意志を明確にしておく必要があります。
悩む女性
 
・職場に伝えるタイミング
妊娠2、3ヶ月までに報告するのが理想です。
この時期はまだ体調が不安定なこともあり「安定してから報告したい」と考える人も少なくありません。
しかし、結婚や出産に伴う手続きが必要であることや業務を調整することも考えて、早めに報告したほうがいいでしょう。
体調が心配な方は、妊娠については体調が安定するまで、上司だけで留めておいて欲しい旨を伝えておきましょう。
 
・職場への伝え方
まずは直属の上司に報告します。
同僚に対しては上司と時期を相談して報告しましょう。
妊娠していること、結婚することはもちろんですが、職場にとってもっとも知りたいのは、今後仕事を継続するか否かです。
今後の仕事についてどう考えているのか、希望を伝えましょう。
 
・職場に早めに報告しておくメリット
早めに報告することのメリットは、自分も周囲も安心して働けることです。
体に大きな負担とならないよう業務を調整してもらうことも可能になるでしょう。
結婚、出産後も仕事を継続する場合は、育休や産休に備えて人員を調整する必要も出てきます。
また、出産手当金や育児休業給付金の手続きに係る書類の作成も必要です。これらを担当する人の負担を軽減するためにも、早めの報告を心がけましょう。

授かり婚(マタニティウェディング)のとき、職場の友人への報告は?

職場の友人への報告は、プライベートの友人への報告とは異なります。
特に、報告の順番とSNSの使用については注意が必要です。
ここでは、職場の友人へ報告する際の注意点について説明します。

結婚パーティー風景
 
・順番は上司への報告のあと
「親しい人にはできるだけ早く報告したい」と思っても、職場の友人への報告は上司への報告のあとにしておいたほうがいいでしょう。
先に職場の友人へ報告してしまうと、意図しない形で上司の耳に入ることもあります。
職場の友人がどれほど信頼できる人であっても、報告の順番は崩さないほうが賢明です。
 
・謙虚な気持ちを忘れずに
また、体調不良による業務の調整、産休、育休期間中の業務分担、復帰後のイレギュラーへの対応などは、職場の友人に負担がかかることも事実です。
そのことも考慮して、過度にはしゃぐことなく「これからもよろしくお願いします」という気持ちを持って報告しましょう。
 
携帯電話を持っている人
 
・SNSでの報告はシンプルがベター
SNSで妊娠や結婚を報告する場合、不特定多数の人が見られるような投稿を突如として行うことは避けたほうが無難です。
できるだけ個別の報告をしたのちに投稿しましょう。

また、過度に浮かれた内容の投稿は、思わぬ反感を買ってしまうこともあります。
人はそれぞれ事情を抱えており、すべての人が自分の幸せに共感できるわけではないと心得ておきましょう。

授かり婚(マタニティウェディング)の妊娠から結婚までのスケジュール

授かり婚は、妊娠前の結婚と比較して、結婚までのスケジュールが短くなる傾向があります。
ここでは、授かり婚における妊娠から結婚までのスケジュールについて説明します。

 
・職場には早めの報告がベストのワケ
職場への報告を速めに済ませる必要性は、体調不良や業務の調整に備えるためだけではありません。
職場に妊娠の事実や結婚の予定を隠したままで準備を進めるのは、精神的なストレスを伴います。
短期間でスムーズに結婚の準備を進めるためには、早めに報告して精神的な余裕を持つことが大切です。
周囲の理解と協力も得られるので、安心して物事を進められるでしょう。

妊娠している女性
 
・妊娠から結婚までの大まかなスケジュール
授かり婚では、妊娠発覚から結婚までのスケジュールをある程度認識しておくことが大切です。
例外はありますが、まずは一般的な流れを把握しておきましょう。
 
1)妊娠発覚
まずは産院などで妊娠の事実を確認します。この時点で妊娠2ヶ月ほどになっているケースも多いので、妊娠していることを確認したら、すぐに次の行動へ移りましょう。

2)親への挨拶
まずは自分の親、次にお互いの親へ妊娠と結婚の報告をします。この時点で、ふたりが考えている入籍はいつ頃か、結婚式や住まいはどうするのかなどの結婚までのスケジュールをある程度伝えられるといいでしょう。

3)両家顔合わせ
ふたりと両家が一堂に会して、改めて結婚の意思確認を行います。結婚式を行う場合は、具体的な日程の確認も併せて行いましょう。

4)職場への報告
親への挨拶が済み、ある程度のスケジュールも決まったら職場へ報告します。この時点ではまだ具体的な日程が決まっていないことも多いため、あくまでも予定を伝え、詳しい日程が決まったら改めて報告すると話しておきましょう。

5)結婚式場の決定
安定期に結婚式を行う場合、妊娠3ヶ月頃には結婚式場を決めると準備がスムーズで良いでしょう。申し込みの後には具体的な打ち合わせが始まるので、式場担当者のアドバイスに従って準備を進めていきましょう。マタニティ専門の結婚式場紹介デスクもあります。マタニティに関する医療知識を持ったスタッフがいるので、そういったサービスを利用することでより安心できる結婚式場を選ぶことができるでしょう。

6)婚姻届の提出
一般的には妊娠6ヶ月頃に安定期を迎えます。この頃までには婚姻届を提出しておくと安心です。結婚式や披露宴の日に合わせてもいいでしょう。

もちろん、上記は一般的な流れであり、ふたりや両家の考え方によって順番が異なるケースもあります。ひとりで判断せずにパートナーとよく相談してスケジュールを立てることが大切です。

職場のサポートを受けながら新生活をスタートさせよう

お金と母子手帳

授かり婚は短期間にやるべきことが集中するため、職場の理解が必要不可欠です。
精神的に余裕をもって準備を進めるためにも職場へは早めに報告し、サポートを受けながら結婚の準備を進めましょう。

Wedding Salonサロン情報

相談無料

専属のコンシェルジュがおふたりに寄り添ってサポートさせていただきます。

おひとり様、お子様連れも大歓迎です。どんなお悩みでも無料で相談ができますので、お気軽にお近くの店舗へご相談ください。

サロン一覧はこちら

Contactコンシェルジュに無料相談はこちら

平日11:00~19:00/土日祝10:00〜19:00 
定休日:火曜日

Flowご相談の流れ

Step01サロンへご来店

結婚式をするかしないか迷っている段階からご相談ができます。ご相談は何度でも無料です。サロン来店が難しい方は、メールやお電話でご相談ください。

Step02カウンセリング

挙式や披露宴のスタイル、挙式時期や日取り、費用等のお悩み相談を承っております。

Step03会場紹介

おふたりのご希望やご要望にマッチする結婚式場のご紹介をしています。

Step04会場見学

気になった会場を実際に見て、見積もりを出してもらいましょう。見学後、ご不安なことがあればお気軽にコンシェルジュへご連絡ください。

Step05ご成約

大切な一日を過ごす会場のご決定!結婚式当日を迎えるまで、サポートいたします。