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Columnウェディングコラム

少人数結婚式にかかる費用やご祝儀は?受付は必要?メリットやデメリットのあれこれ

2020.07.12 | 豆知識・費用・相場

少人数結婚式では費用やご祝儀がいくらかかるかご存じですか。
結婚式は挙げたいけれど費用を抑えたい人や、早めに結婚式を挙げたい人には少人数結婚式がおすすめです。
一般的な結婚式と比べ、少人数結婚式では準備の負担が少なく、費用を抑えることが可能になります。
ここでは、少人数結婚式でかかる費用とご祝儀についてみていきましょう。
少人数結婚式とはどんなものなのか、結婚式のスタイルや受付の有無、メリットなども詳しく紹介していきます。

1 そもそも少人数結婚式とは?

数名~30名程度の規模で挙げる結婚式や披露宴のことを「少人数結婚式」といいます。
家族や親戚、親しい友人といった新郎新婦と近い関係の人のみをゲストとして呼ぶのが基本です。

少人数結婚式の一般的なスタイルは、挙式+披露宴ですが、披露宴はせずに一般のレストランや料亭で食事をする、挙式+食事会スタイルも人気があります。
特に、家族だけで結婚式をする人が多く選ぶスタイルです。
また、お世話になった人に対してや思い出作りとして挙式のみを行うスタイルもあります。
挙式のみの場合、思い切って海外で結婚式を行う人もいるようです。

さらに、何らかの理由で挙式を行わない場合や家族や親族に晴れ姿を披露するために、食事会のみのスタイルも人気があります。
アットホームな雰囲気で結婚のお祝いができ、レストランの個室や料亭で行うことが可能です。

そのため、会場のこだわりがなければ選択肢の幅が広がります。
少人数結婚式にはさまざまなスタイルがあるので、自分たちに合ったスタイルで結婚式を挙げてみてはいかがでしょうか。
少人数結婚式は、「ファミリーウェディング」や「少人数ウェディング」とも呼ばれています。

2 少人数結婚式ならではのメリットは?

少人数結婚式のメリットは3つあります。
1つ目は、ゲストの雰囲気や好みに合わせた手厚いおもてなしが可能です。
少人数結婚式ではゲストが30人程度と少なく、新郎新婦の家族や親しい友人など近い関係の人が中心になります。

そのため、ゲストのことを考えたおもてなしがしやすいのが少人数結婚式のメリットです。
例えば、和食が好きなゲストには和食中心の食事を、お酒好きな人にはワインや日本酒の種類を多く準備するなど、個別に気を配ることができます。

また、引き出物を1人ずつ手渡しで渡したり、ゲストと接する時間を多く持てたりするのも少人数結婚式の魅力です。
新郎新婦とゲストが同じテーブルで食事や会話をしたり、新郎新婦がゲストのお酌をして1人ずつと写真を撮ったりなど、一般的な結婚式より触れ合えるのも魅力となっています。


 
2つ目は、結婚式がアットホームな雰囲気で挙げられることです。
通常の結婚式ではゲストが多いため、緊張してしまう新郎新婦がいます。
少人数結婚式であれば、緊張しやすい新郎新婦でも近い関係の人をゲストに呼ぶため、リラックスして結婚式に臨むことが可能です。

新郎があいさつに失敗をしても笑いが起こる場合や、ゲストからのメッセージで新郎新婦が一緒に涙ぐむなど、少人数結婚式では温かいムードになりやすくなっています。
司会者や新郎新婦から披露宴の開始にゲストを紹介するとゲスト同士も打ち解けやすくなり、よりアットホームな雰囲気の結婚式が挙げられるのでおすすめです。

3つ目は、結婚式の準備が比較的楽になっています。ゲストの人数が多い結婚式の準備は基本的に半年~1年ほどかかるため、大変そうなイメージを持っている人も少なくありません。

しかし、少人数結婚式であればゲストが少ないので内容決めや注文などが比較的楽です。
準備する数が多くないため、招待状などのペーパーアイテムを手作りするときでも短期間ですみます。
人数や式場にもよりますが、少人数結婚式であれば2~3カ月で結婚式の準備が可能です。
特に、すぐに結婚式を挙げたい人や、準備の負担を軽くしたい場合には少人数結婚式には嬉しいメリットが多くなります。

<画像出典:シンフォニー

3 少人数結婚式でも受付は用意すべき?

一般的な結婚式であれば、ゲストの人数が多いため受付は必要です。
しかし、少人数結婚式であれば人数も多くなく、新郎新婦と近い関係の人がゲストなので受付は必要ないと感じる場合もあります。
ですが、ご祝儀制の場合は少人数結婚式でも受付は必要です。

特に、次の2つの場合には受付を準備するようにしましょう。
1つ目は、ゲストが30人以上のときです。
友人ゲストが多く来る場合には受付を設置する必要があります。
受付がない場合、ゲストがご祝儀をどこで渡せばいいのか迷わせてしまう原因になるからです。
2つ目は、席次表や芳名帳がある場合には受付が必要になります。
ゲストに名前を芳名帳に記入してもらい、席次表を全員に配らなくてはなりません。

受付を設置する場合は、ゲストの人数にもよりますがなるべく兄弟にお願いをするのがおすすめです。
また、受付を設置しないのであればゲストが不安にならないよう、結婚式のご祝儀は辞退するのが適切になります。

さらに、次の4つの場合には受付は必要ないので設置しないようにしましょう。
1つ目は、ご祝儀を事前に辞退しているとき。
2つ目は、ご祝儀をすでに参加者全員から頂いているとき。
3つ目は、家族だけで結婚式を挙げるとき。
4つ目は、席次表や芳名帳がないときです。
以上の場合は受付が設置されていると、ゲストに違和感を与えてしまうので注意しましょう。

4 少人数結婚式で工夫するポイントやデメリットは?

さまざまなメリットが多くある少人数結婚式ですが、デメリットもあります。
どんな事柄なのか、対策とあわせて2つ紹介します。

1つ目は会場選びの際、限られてしまうことがあります。
会場によっては、40名以上~などの人数条件があり、結婚式を挙げるのに目安の人数が決まっていることがあります。
出席人数に対して会場が広すぎる、少し寂しい雰囲気になってしまうので、注意しましょう。

2つ目は、少人数結婚式を行う場合、食事をメインにする新郎新婦が比較的多い為、歓談と食事の時間だけでは、場が盛り上がらないようなケースもあります。
そんな心配のある方は、ケーキカットの演出を入れたり、映像を流すなど、工夫しましょう。

5 結婚式にかかる費用やご祝儀はいくら?


 
通常の結婚式の場合、費用は平均324.5万円です。
しかし、少人数結婚式であれば10名程度で費用はおよそ50~60万円になります。
挙式と食事会を合わせた金額なので、大規模な結婚式に比べると費用をかなり抑えることが可能です。

また、10名程度なのでゲストは新郎新婦と両家の家族くらいになります。
友達を呼ぶ場合には、30名程度とすると費用はおよそ150万円です。
式の内容やゲストの人数によって金額は前後しますが、少人数結婚式のほうが費用の負担は軽くすみます。

また、費用はご祝儀を含めて計算することになるのが通常ですが、おおまかに計算する場合は1人あたり3.5万円程度で考えましょう。
30人のゲストであれば、105万円のご祝儀になる計算になります。
結婚式全体の費用が150万円であれば、新郎新婦の負担額はご祝儀の105万円を引いた45万円になるのです。
目安の計算方法のため、金額が前後することを考えて結婚式の費用を考えると良いでしょう。
さらに、ご祝儀を辞退している場合には結婚式の費用は全額新郎新婦の負担になるので注意が必要です。

6 費用を抑えたいときの式場選びのおすすめ

少人数結婚式では、大規模な結婚式と比べるとご祝儀は多く集まるとは限りません。
そのため、費用面を考慮した式場選びがポイントになります。
また、費用を抑えたいときや少人数結婚式に適した式場選びの方法として、「ウェディングテーブル」がおすすめです。

ウェディングテーブルでは、自分たち好みの結婚式の実現に役立つ情報を発信し、理想の結婚式にマッチする結婚式場を紹介してくれます。
少人数結婚式に多く携わった専門のコンシェルジュがいるため、スムーズに新郎新婦の希望に沿う提案や準備をサポートしてくれるのです。

また、少人数結婚式には3つの特徴があります。
1つ目は、結婚費用を抑えられることです。新郎新婦が大切にしたいポイントを絞ったプランにし、現実的な金額の見積で費用に関する不透明感が払拭されます。
内容にもよりますが、費用はご祝儀内で収めることもでき、新郎新婦のニーズに対応が可能です。

ですが、なかには自己負担費用が多くなることがありますので、注意が必要です。
少人数結婚式は通常の式と比べて、料理やゲストへお渡しをする引出物の数が少なくなり、費用を抑えることができますが、ゲスト人数に関わらず、会場費・衣裳・ブーケなど一定の費用があります。

また、ゲストの出席数が少ない分、いただくご祝儀の総額も少なくなりますね。
ですので、会場を見学する際には、少人数結婚式に適した会場であるのか、お得なプランを提供してくれる会場であるのかなど、事前にしっかり確認をしましょう。
おふたりで見積もりや予算をある程度決めておくとスムーズです。


 
2つ目は、ゆっくりと食事と会話を楽しむことができます。
ゲストの人数によっては、全員でひとつのテーブルを囲む結婚式スタイルが可能です。
大人数ではないのでゲストひとりひとりとじっくりと時間の取れる、アットホームな結婚式が行えます。

3つ目は、食事やギフトがゲストごとに合わせられることです。
少人数結婚式であれば、ゲストの好みに合わせて個別に対応することができます。
アレルギーの対応はもちろん、ゲストが好む食事を用意することが可能です。
さらに、大人数の結婚式ではギフトを個別に考えるのは難しいですが、少人数であればゲストが喜ぶものを選ぶことができます。
少人数結婚式を検討しているのであれば、ウェディングテーブルへ相談してみてはいかがでしょうか。

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