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妊娠中でも安心!マタニティウェディングの当日の正しい水分スケジュールとは?

2020.02.24 | マタニティ&パパママ婚

マタニティウェディング(授かり婚・おめでた婚)において、新婦さんが安心して結婚式当日をお過ごしいただけるような情報をお届けします。
この記事では、結婚式当日のスケジュールに合わせた妊婦花嫁さんのおすすめの水分スケジュールをお伝えします。
突然、ケーキ入刀前にお手洗いに行きたくなった、お腹が張っているなどのトラブルが起こってしまったら大変ですよね。

妊婦さんは妊娠されていない女性よりも頻尿になる方が多いと言われています。
その原因と対策をお伝えいたします。

1 マタニティウェディング(授かり婚・おめでた婚)を挙げるおすすめの時期は?

妊娠期間中の約10ヶ月間は、それぞれ妊娠初期(妊娠1~4ヶ月)、妊娠中期(妊娠5~7ヶ月)、妊娠後期(妊娠8~10ヶ月)に分けられます。
マタニティウェディングを行うのに最適な時期は、母子ともに体調が安定してくる安定期と呼ばれる妊娠中期です。

 

妊娠に気づくことが多い時期は、大体2~3ヶ月です。
結婚式をまだ行っていない夫婦は、そのタイミングで結婚式は妊娠中に行うのかそれとも出産後に行うのかを検討することが多いです。
妊娠中に結婚式を行うとなった場合、焦らず準備ができ体調も安定している時期が妊娠中期(妊娠5~7ヶ月)となります。
一般的な結婚式でも、式場のプランナーさんと本格的な打ち合わせが始まるのが結婚式の約3~4ヶ月と言われていますので、妊娠3ヶ月の時に結婚式場を探し始めて、妊娠7ヶ月で結婚式をすると通常の結婚式の準備スケジュールと同じように進めることができます。

 

妊娠後期で結婚式を挙げたいと考えている方は、妊娠9ヶ月(32週目)までに行いましょう。
妊娠後期は、お腹も大きくせり出し、慣れないお腹の大きさにママの身体は動機や息切れ、むくみや腰痛などしんどいと感じる変化が起こる時期です。
結婚式は、準備からお開きまでは約半日かかりますので、無理をせず楽しめる時期に行うのが最適と言えます。

2 マタニティウェディング(授かり婚・おめでた婚)の過ごし方で気を付けたいポイント

妊娠中は、身体や心にもさまざまな変化が起こっています。
結婚式当日もそのことを忘れずに気を付けて過ごしましょう。
結婚式当日はたくさんの人に囲まれ、普段とは違う衣装を着ている環境で、気が付かないうちに緊張やストレスへと繋がっていることがあります。
普段は体調が良好だからと油断せず、結婚式の日も万が一何か起こったら…ということを考えて事前にシミュレーションして、不安をクリアしておきましょう。

 

まずは、結婚式場内にマタニティ花嫁がゆっくりと休める場所を確保することが大切です。
お支度をするブライズルーム、少し横になって休めるくらいの個室など、できれば挙式や披露宴会場の近くにある個室を確保しておきましょう。
急に貧血になった、ドレスが苦しいから緩めたい…など、当日のちょっとしたトラブルにもそうした個室を用意しておくことでスムーズな対応ができます。

 

また、披露宴中は演出を盛り込み過ぎるのもトラブルに繋がりやすい原因となりますので、避けた方が良いでしょう。
お色直しを何度もおこなったり、ガーデンなどの屋外に長時間出るような演出、ゲストとの会話の時間も立ちっぱなしは避けましょう。
中座以外のタイミングでも、体調に異変を感じたらすぐに休憩スペースに下れるような進行決めやスタッフとも合図を決めておくと良いでしょう。
それでは、気を付けたいポイントの一つである水分スケジュールについて、より詳しくご紹介していきます。

3 そもそも妊婦さんは1日にどのくらいの水分が必要なの?

非妊娠時は1L~1.5Lの水分摂取がいいとされていますが妊娠時の場合は、1.5L~2L必要と言われています。
妊婦さんは体温が上がり汗をかきやすくなるのと、血液量が増えるため水分を多く摂ることをおすすめします。

 

一回の摂取量が多いとむくみが気になるという妊婦さんは、こまめな水分補給をおすすめします。
良く聞く情報ですが、利尿作用を高めるカフェイン入りの飲み物は避けるようにしましょう。

 

頻尿になる原因は、お腹が出てくると膀胱が圧迫されますのでお手洗いの回数が自然と増える傾向にあります。

4 マタニティウェディングでは、水分は挙式何時間前にとっておくべき?

では、実際に結婚式当日、挙式開始の何時間前に水分を摂取しておくのが理想なのでしょうか。
挙式開始が12時、披露宴が13時としたときのケースでご説明します。

 

会場へ到着されている理想の時間が9時になります。
ここまでの時間でおよそ、1Lの水分を摂取しておきましょう。
挙式が12時~の場合、11時~写真撮影になることが多いので10時過ぎには一度、お化粧室に行きます。
そのため出来れば、9時以降の水分は摂取しないことをおすすめします。

 

挙式を終えて、披露宴までの約1時間の間にもう一度お化粧室に行くようにしてください。
お色直しなどが無い場合であれば、中々席を立つもの難しくなるかもしれません。

 

夕方から夜にかけてのスケジュールも同様です。
挙式が始まる3時間前には1L以上の水分を摂取しておくことが重要なポイントです!

5 衣装選びも大切!マタニティドレスのすすめ


結婚式の水分スケジュールについてご紹介してきましたが、お腹を締め付けてしまうと内臓が刺激され、より尿意を感じやすくなります。
大事な場面でお手洗いに行きたいとならないためには、お腹を締め付けない衣装選びも大切です。

 

妊婦さんには、お身体の変化に合わせて最も美しく着ることができるマタニティ専用のドレスをおすすめしています。
お腹の部分はゆったりとしていながらも、デコルテや腕周りはスッキリと見せる効果もあります。

 

ドレスに合わせて、ブライダルインナーもお腹周りの締め付けが少ないマタニティ専用のインナーを付けましょう。
大きくなるお腹の変化に合わせて、お腹を下から支える役割も担ってくれます。
マタニティ専用ドレスの取扱いのあるドレスショップで、身体の変化に合わせたドレス選びをしましょう。

6 【Wedding tableより一言】

水分スケジュールだけでなく、そのほかに当日に気を付けたいことや
急に体調が悪くなったら・・などに役立つ情報までお伝えしています!

 

妊婦さんにとって安心して結婚式場探しを任せられるWedding tableへ是非お問合せ下さい。

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