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Columnウェディングコラム

今話題のロイヤルウェディング!クラシカルな花嫁になるためには?

2020.05.18 | 豆知識・費用・相場

2018年5月19日にイギリス王室のヘンリー王子とメーガン・マークルさんのロイヤルウェディングが行われましたね。 全世界がこの日を楽しみにし、注目された結婚式になったのではないでしょうか。 誰もが一度は憧れるようなプリンセスになるための上質な結婚式のポイントをご紹介します。

1 上品でシンプルなウェディングドレス

≪袖付きドレス≫
メーガンさんも七分袖の付いた首元がボートネックになっているドレスをお召しでした。
キャサリン妃は、長袖のレースが特徴的なドレスでした。

肌の露出を抑えることで、上品なイメージが沸きます。
さらに、ロングトレーンだとよりロイヤルウェディングのような格式高いイメージになりますよ。

≪ハイネックドレス≫
首元を覆う形のウェディングドレスは、首はもちろん全体的に長く見せてくれるのでスタイルアップの効果があります。
ハイネックにすることで、クラシカルでエレガントな雰囲気になります。

≪オフショルダードレス≫
二の腕を覆うようなデザインは、デコルテをはっきり綺麗に際立たせて、華奢に見えると人気です。
正統派のイメージにはぴったりのデザイン性の高いドレスです。

2 アクセサリーにもこだわって

ロイヤルウェディングのような結婚式を目指すには、アクセサリーまでこだわりましょう。
ティアラを付けるだけで高級感・存在感がアップし、主役を一段と際立たせてくれます。

結婚式にティアラが使われるようになった理由は、昔は星空の下で愛を誓っていたのがだんだん屋内に変わっていき、星のようなキラキラ光るものの代わりになったのがティアラと言われているそうです。
まさに特別な一日のためのアクセサリーですね。

でも、ティアラって抵抗があるという方には、カチューシャ型のティアラがおすすめです。
ティアラに比べて高さが低く、よりナチュラルな印象になります。

3 パーティー会場も上質に

<出典:横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

日本の披露宴では、丸いテーブルがいくつかあり、グループごとにテーブル分けされていることが多いかと思います。
海外の披露宴では、長いテーブルを対面式で使用する“晩餐会”スタイルが多いです。

ロイヤルウェディングのような気品ある結婚式には、晩餐会スタイルがおすすめです。
ゲスト同士、顔を合わせてお話ができ、高砂から新郎新婦がゲスト全員を見渡すことができます。
また、キャンドルを使った演出やコーディネイトも合わせると、
これだけでラグジュアリーな大人の結婚式が叶います。

<ドレス画像出典:innocently

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