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Columnウェディングコラム

人気のレストランウェディング!必要な準備期間はどのくらい?

2020.03.06 | はじめての方へ

格式ばった結婚式ではなく、本当にお世話になった人や親しい友人を呼んでアットホームな式を挙げたいという人にとって、レストランウェディングはとても人気があります。
おいしい料理と自由度の高さもレストランウェディングの魅力の一つといえるでしょう。
しかし一般的な結婚式場とは勝手が違うため、準備に手間がかかることもあり得るという点も考慮しておいたほうが安心です。

レストランウェディングを行うときの注意点、必要な準備期間などについて紹介します。

1 レストランウェディングとは?

レストランが会場というと、披露宴の後に行う二次会をイメージする人も少なくないかもしれません。
では、一般的な結婚式場で行う結婚式とレストランウェディングではどのような違いがあるのでしょうか。

 

まず、レストランウェディングではアットホームなスタイルの結婚式を挙げることができます。
専門の結婚式場で行うウェディングでは多くの人を招待することができますが、その分一人ひとりと接する時間が短くなってしまうのも事実です。
人数が少なくても、家族や親しい友人とゆっくり会話を楽しんで親交を深める時間を持ちたいと考えているカップルにとってはレストランウェディングは最適な選択といえるでしょう。
また、レストランウェディングなら、適度にカジュアルなスタイルの結婚式を挙げることができます。
あまり格式ばった形式ではなく、ゲストにもリラックスした雰囲気の中で楽しい時間を過ごしてもらいたいというカップルに人気が高いのも、レストランウェディングです。

2 レストランウェディングのメリット

<画像出典:キハチ青山本店

 

レストランウェディングの一番のメリットは、やはり料理のクオリティーの高さといえるでしょう。
おいしい料理は人を幸せな気分にさせてくれます。最高の料理でおもてなしすれば、大切なゲストの間にも笑顔があふれることでしょう。
こだわりのレストランを選びたいグルメなカップルにもおすすめです。

 

また自由度が高い分、自分たち好みに演出ができる点もメリットの一つです。
友人が準備してくれたフラワーアレンジメントで店内をデコレーションしたいというカップルもいるでしょう。
料理のコースに2人の大好きな食材を使ってほしいというカップルもいるかもしれません。
レストランウェディングであれば、2人の要望をある程度柔軟に対応してくれることが多い点も魅力です。
持ち込み料金不要で対応してくれるレストランも多いので、母親のウェディングドレスをリメイクして持ち込みたい、といった要望もスムーズにかなえられるでしょう。
店内を貸し切ればプライベート感も満載なので、2人だけの特別な一日を演出することができます。

3 レストランウェディングのデメリット

レストランウェディングの場合、自由度が高い分、専門の結婚式場やホテルと比べると自分たちで手配する項目が多くなります。
受付を配置するのか、ご祝儀制か会費制か、席次はどうすればよいのか、当日の進行はどうするのかなど、一つ一つ決めていく必要があります。
かなり自主性が問われるため、明確なイメージを持って準備を進めていくことが求められます。

 

また、結婚式場やホテルと違いレストランは食事をすることがメインの場所なので、結婚式場としての設備が十分ではありません。
控え室の数が足りなかったり、トイレの数が少なかったりすることも考えられます。
ゲストの中に小さな子どもや高齢の人がいる場合には、オムツ替えスペースがあるかどうか、バリアフリー対応かどうかなどを事前に確認しておきましょう。

4 レストランウェディングの準備期間とチェックポイント

レストランウェディングを行う場合、自分たちで手配することが多いため、早めに準備を進めていくと安心です。
各準備段階において注意しておきたいポイントについて解説します。

 

5 1.会場選びは1年前から始めよう

2人の記念日や、春や秋などの人気の季節に結婚式を挙げたいというこだわりがあるなら、1年ほど前から会場選びを始めましょう。
大安や人気の季節の週末はすぐに予約が埋まってしまいます。
人気のあるレストランであればなおさらなので、早めに準備しておくと安心です。

 

#収容人数

まずはゲストとして招待したい人をリストアップすることから始めましょう。
家族や親戚、友人などの人数を把握したら、全員が収容できる会場を選びます。
専門の結婚式場と違ってスペースに限りがある場合があるので、テーブルを配置したときのイメージなどもしっかり下見のときに確認しておきましょう。
また、着席か立食かによっても収容人数が大幅に変わってくるので、きちんと確認しておく必要があります。

 

#アクセス

最寄駅から会場までは近いに越したことはありません。
ゲストが引き出物などの荷物を持って帰ることを考えると、できるだけ徒歩移動が少ないほうがよいでしょう。
最寄駅から少し離れた場所のレストランの場合には、送迎バスを出してもらえるかのチェックも忘れずに。
もし送迎バスが手配できない場合には、スムーズにタクシーを手配できるように準備しておきましょう。
電車が複数路線通っている駅は各地からのアクセスもよいのでおすすめです。

 

#予算

レストランウェディングでは、料理のほかに装飾や演出などを個別に手配するため、それぞれの費用がかかることを考慮しなくてはなりません。
合計金額がいくらになるのかわからなくならないように、もろもろの費用をきちんとおさえて、概算を把握しておくことが重要です。

 

#設備

小さな子どもや高齢のゲストがいる場合、キッズルームを確保できるか、バリアフリー対応になっているかなど設備のチェックも忘れずに行いましょう。
体調が優れない人が出たときに休めるスペースがあるかどうかも確認しておくと安心です。

 

#会場側の対応範囲

レンタルドレスや着付けの手配ができるのかどうか、室内の装飾はどこまでやってくれるのかなど、会場となるレストランがどこまで対応しているか事前に確認しておく必要があります。
足りない部分をチェックして自分たちで手配しましょう。

6 2.具体的な準備は6カ月前から始めよう

結婚式の具体的な準備を余裕を持って進めるためには、6カ月ほど前から始めるとよいでしょう。
ウェディングドレスやお色直しの衣裳、引き出物もこのタイミングで選びます。ゲストにスピーチや余興を頼む場合にもこの時期にお願いしておきましょう。
貴重な時間を削って自分たちのために内容を考えたり練習したりしてくれるので、ギリギリでお願いするのはご法度です。
フラワーアレンジメントなどの装飾、当日に流すBGMなども選んでおきます。
手作りでオリジナルの招待状や席札を作る場合には、作成や名前のチェックに時間がかかることも考えて、この時期に準備しておくとよいでしょう。

7 3.招待状は2カ月前までに発送しよう

結婚式の招待状は、挙式の2~3カ月前に発送するのがマナーです。
ゲストの貴重な時間を、自分たちの結婚式のためにあけていただくという意識を忘れないようにしましょう。
1カ月前くらいになると、ゲストの都合がつかないことも考えられます。
やむを得ない事情で発送が遅れる場合は「急なお知らせ」になってしまったことをおわびする文章を一言添えましょう。

8 準備期間が短い場合はウェディングコンシェルジュに相談しよう

1年ほどかけて準備を進めれば余裕を持って結婚式当日を迎えられますが、それぞれの事情によって準備期間が短くなってしまうケースも少なくありません。
あまり準備期間がとれないものの、満足のいくレストランウェディングを行いたいという場合には、「minimal WEDDING」がおすすめです。
少人数結婚式についての経験や知識が豊富なウェディングコンシェルジュが相談に乗ってくれるので、安心して利用することができます。
プロの手を借りて、より素敵なレストランウェディングを実現させてみてはいかがでしょうか。

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