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Columnウェディングコラム

レストランウェディングの服装マナー!親族の場合は?

2020.01.15 | 豆知識・費用・相場

結婚式での気になるマナーの一つとして挙げられるのが、どのような服装をするかです。
ホテルや専門式場よりもカジュアルであるレストランウェディングの場合、どのような服装で出席すればいいのか、悩む人も多いのではないでしょうか。
親族がおかしな服装で出席すると、新郎新婦に恥をかかせることになってしまいます。
そこで、レストランウェディングの服装の決まりをはじめ、親や兄弟、姉妹ごとにどのような服装がおすすめなのかを紹介していきます。

1 レストランウェディングの服装の決まりは?

結婚式には、正礼装または準礼装で出席するのがマナーです。
正礼装は最も格式が高いといわれる服装で、準礼装はそれよりも一つ下がります。
結婚式に出席するときの服装を正礼装にするか、準礼装にするかは、どこで結婚式を挙げるかによって決まります。
たとえば、結婚式をホテルや専門式場で行うのであれば、正礼装がよいでしょう。

 

一方、レストランやカジュアルウェディングのときは、基本的には準礼装でかまいません。
ただし、レストランの雰囲気によっては、準礼装で出席することが失礼に当たる場合もあります。
格式のあるレストランの場合は正礼装に、堅苦しくないカジュアルレストランの場合は準礼装にするとよいでしょう。
もちろん、カジュアルレストランで正礼装をしてはいけないわけではありません。
ただ、周りの雰囲気と合わず、浮いてしまう可能性があるのです。
とはいえ、どのような雰囲気のレストランなのかわからず、迷ってしまう場合もあります。
そんなときは、新郎新婦の衣装に合わせることをおすすめします。

2 父親や母親におすすめの服装は?


 
<画像出典:アヴァンセリアン東京

 

新郎新婦の両親はどのような服装をするとよいのでしょうか。
まずは、父親の服装について説明します。格式あるレストランの場合は、モーニングがおすすめです。
夜にレストランウェディングを行なうのであれば、テールコートを着用しましょう。
一方、カジュアルレストランの場合は、ディレクタースーツやタキシードを着用します。
どの服装を選ぶにしても、色は黒にするが一般的です。ただし、お祝い事ですから、華やかな雰囲気を添えたいものです。
その際、ネクタイやポケットチーフなどの小物に工夫を凝らすのもいいでしょう。
たとえば、全体の服装は黒でも、小物だけブルーやイエローなどの明るめの色にしたり、柄があるものにしたりします。

 

次に、母親の服装について説明します。格式あるレストランの場合は、正礼装が基本です。
留袖やフォーマルアフタヌーンドレスを着用するようにします。
夜にレストランウェディングを行なうのであれば、イブニングドレスがよいでしょう。
一方、カジュアルレストランの場合は、セミアフタヌーンドレスがおすすめです。
基本は控えめな装いにしますが、お祝い事ですので、華やかな雰囲気も添えたいものです。
たとえば、ネックレスやブローチなどの小物で華やかさを演出してみてはどうでしょうか。

3 兄弟や姉妹におすすめの服装は?


 
<画像出典:ホテルラングウッド

 

兄弟や姉妹はどのような服装をするとよいのでしょうか。
まずは、兄弟について説明します。格式あるレストランの場合は、スーツがおすすめです。
その際、明るめの色のスーツは避けて、ブラックスーツまたはダークスーツを選びます。
一方、カジュアルレストランの場合は、お祝い事を意識して、ネクタイやポケットチーフなどの小物をブルーやイエロー、薄いピンクなど明るい色にして、華やかな雰囲気にするのもいいでしょう。
ただし、やりすぎは禁物です。カジュアルレストランといえども、結婚式であることを忘れないように気をつけることです。
新郎新婦に恥をかかせないように節度を守るようにしましょう。

 

次に、姉妹について説明します。格式あるレストランの場合は、フォーマルなワンピースを着用するようにします。
ワンピースは派手な色ではなく、控えめな色にするようにしましょう。
一方、カジュアルレストランの場合は、ネックレスやブローチなどのアクセサリーで華やかさを演出したり、ピンクなどの明るい色の小物をプラスしたりするのがおすすめです。
お祝い事ですので、姉妹の華やかな服装は周りの雰囲気を明るくします。
ただし、スカート丈が短かったり、胸元が大きく開いていたり、露出度が高い服装は避けるようにします。

 

また、結婚式の主役はあくまでも花嫁です。
服装やアクセサリーなどの小物にこだわるあまり、花嫁よりも目立ってしまってはいけません。
常に、花嫁への配慮を忘れないようにします。レストランウェディングでは、花嫁の引き立て役に徹するようにしましょう。

4 お子様ゲストにおすすめの服装は?

 

ご招待されるゲストの中には、お子様もいらっしゃるケースもあることでしょう。
お子様ゲストで制服のある保育園、幼稚園、小学校に通われているなら、学校の制服で問題ありません。
ただし、着古している感じがあるものは避け、汚れがなくきちんとアイロンがけされた制服を着用しましょう。
制服がない場合は、女の子であればワンピースやドレス、男の子はスーツが良いとされています。
長時間着ていることになるので、動きやすく着心地のいい素材の洋服を選びましょう。

 

お子様の履物は、革靴か合皮のものがよりフォーマルですが、0~1歳くらいのお子様であれば履きやすい運動靴でも良いでしょう。
ですが、汚れのある靴は結婚式にふさわしくありません。
小さい子供は、食事を上手に食べられなくこぼしてしまう恐れがありますので、式場によっては用意されていますが、保護者の方はスタイやエプロンを持っていくと良いでしょう。

5 衣装はどうやって用意したらいいの?

両親が着用するモーニングや留袖、母親のドレスなどは、ご自身でお持ちでない場合、新しく購入するかレンタルして用意します。
レンタルする場合は、新郎新婦がレンタルしている衣装店に借りるとよりスムーズで割引などがあることも。
他には、結婚式場の提携しているレンタル衣装店やご自宅の近くのレンタル衣装店で借りると良いでしょう。

 

兄弟や姉妹が着るワンピースやスーツ、お子様の衣装もご自身で購入していただくかレンタルが基本です。
婚礼衣装を扱っているお店であれば、ゲストの衣装もレンタルしていることがあります。
ゲスト衣装を専門に取り扱っているレンタルショップもあります。
ネット通販やフリマサイトなどで購入することは楽ですが、試着できないデメリットがあります。
気になる方は、一度試着ができるレンタルショップか販売店にて直接手配することをおすすめします。

6 親族の服装選びの注意点

 

親族が服装を選ぶ際の注意点を説明します。服装を選ぶときに大切なのは、両家の統一感です。
自分たち家族の間では服装を合わせていても、相手の家族との服装を合わせるということには、意外と目が向かないものなのです。
そのため、新郎側の両親が正礼装なのに、新婦側の両親が準礼装という場合や、新郎側の両親が和装なのに、新婦側の両親が洋装という場合が多々あります。
しかし、これは避けたほうがいいでしょう。
なぜならば、ホテルや専門式場で結婚式を行うときと同様、レストランウェディングの場合も、両家の両親が横に並ぶシーンが多いからです。
両家の服装がちぐはぐだと、見映えがよくありません。
場合によっては、「スタート時点から両家の足並みがそろっていない。相性があまりよくないのではないか」などといったネガティブな印象を、他の出席者に与えてしまうかもしれないのです。

 

こうした服装による違和感を防ぐためには、あらかじめ両家でどんな服装でレストランウェディングに出席するか、話し合っておくことが大切です。
話し合いの席では、自分の主張ばかりせずに、相手の意見も尊重するようにしましょう。
これから親戚になるもの同士です。お互いに歩み寄ることで、打ち解けるよい機会になるかもしれません。
また、記念写真を撮影するときは、兄弟姉妹も一緒に並ぶことになるものです。
両親だけでなく、兄弟姉妹の服装もどのように統一するかも、同時に話し合っておくことをおすすめします。

7 レストランウェディング探しならウェディングテーブル

一口にレストランウェディングといっても、会場の雰囲気によって服装選びは違ってきます。
レストランの雰囲気に合った服装をすることが大切です。その際、両家の服装が異なることがないように、よく相談することが大切です。
どこでレストランウェディングを行えばよいのか悩んでいたり、まだ決まっていなかったりするのであればウェディングテーブルをおすすめします。
というのも、ウェディングテーブルは、少人数にも対応してくれるレストランを数多く紹介してくれるからです。

 

また、ウェディングテーブルでは、専門のコンシェルジュが在籍しています。
彼らは多くの結婚式に携わっており、経験豊富です。
そんな彼らにカウンセリングをはじめ、レストランウェディングの見積もり、会場の紹介や手配、ドレスの相談やアドバイスなどをお願いすることができます。
しかも、すべてが無料です。そのため、気軽に相談することができます。

 

もちろん、会場探しは新郎新婦だけでもできます。
ですが、ウェディングテーブルを利用すれば、ふたりの希望にぴったり合う会場をピンポイントで紹介してもらえるのです。
結婚式ではいろいろとやることが多いもの。時間はいくらあっても足りません。
ふたりの希望を叶えてくれる会場を探す手間が省けることは、大きなメリットです。
そのうえ、ウェディングテーブルでは、特別な特典も用意しています。
興味があれば、ウェディングテーブルに問い合わせてみましょう。

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