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Columnウェディングコラム

レストランウェディングの主なプログラムの流れを参考にしよう!

2019.06.09 | はじめての方へ

レストランウェディングの売りはおいしい料理とアットホームな雰囲気です。
余興をほとんどいれず、歓談をメインとしており、人気は年々上昇してきています。
しかし、従来の結婚式とは流れが少し異なるので、進行方法がよくわからない人もいるでしょう。
ここでは、レストランウェディングの一般的なプログラムの流れ、および挙式や披露宴などのポイントについて紹介していきます。

1 レストランウェディングのプログラム1:新郎新婦入場から挙式まで

レストランはチャペルが併設されているところもありますが、敷地内にチャペルがないところも多いです。
そのため、レストランウェディングの挙式は人前式でゲストに祝福してもらうスタイルが主流といえます。
ゲストの前で結婚を誓い、参列者全員に証人となってもらうのです。
スタイルは自由に決めることができますが、新郎新婦入場から挙式までの基本的なパターンは知っておくほうが望ましいでしょう。

 

まず、司会者が開式挨拶を行います。それが終わったら、誓いの言葉を自分たちで朗読しましょう。
ゲストが見ていますので、少し緊張するかもしれませんが、慌てずゆっくりと読めば問題ありません。
次に、結婚証明書に署名、指輪の交換と続きます。指輪がなかなかはまらない、という事態を避けるためにも、指輪交換のリハーサルは何度か行っておきましょう。
指輪交換が無事完了したら、結婚成立宣言を司会者にしてもらいます。
その後、ゲストに承認の拍手をもらえれば、挙式は完了です。

2 レストランウェディングのプログラム2:スピーチからケーキ入刀まで

<画像出典:ボンボンボン ラ フェメゾン

お祝いの宴は新郎新婦やゲストのスピーチからはじまります。最初は新郎新婦から挨拶を行いましょう。
ガチガチの真面目過ぎる内容ではなく、参加してくれたゲストへの感謝と、楽しんでもらいたい気持ちを重視するほうがよいです。
マニュアルを参考にするのではなく、自分の言葉で話すことを意識しましょう。次に主賓から挨拶をしてもらいます。
主賓は会社の上司や恩師に務めてもらうケースが多いですが、レストランウェディングは比較的カジュアルな挙式です。
盛り上げるのが上手な親友に、主賓挨拶を任せるのも悪くないアイデアでしょう。

 

新郎新婦とゲストの挨拶後、乾杯をします。乾杯酒といえばシャンパンですが、レストランウェディングであればさまざまな種類を用意できるのが強みです。
金粉の入ったシャンパンや赤や青などの色付きのシャンパンで乾杯するのも華やかでしょう。
ケーキ入刀はプログラムの中で、もっとも盛り上がるシーンといっても過言ではありません。
新郎新婦の想いがつまったデザインをレストラン側に伝え、オリジナルなケーキを用意しましょう。
色や断面にもこだわることで、よい演出となります。インパクトのあるケーキを完成させて、会場を大いに盛り上げていきましょう。

3 レストランウェディングのプログラム3:会食から余興まで

<画像出典:アルティザン

レストランウェディングのメインイベントはお食事タイムです。レストランならではの、こだわりの料理や演出を楽しめる会食を目指しましょう。
料理に合わせた音楽を流すことで、ゆったりとした雰囲気を演出できます。
また、シェフがゲストの前で調理している様子を披露し、できたての料理を提供するイベントも盛り上がります。
シェフが料理している姿をリアルタイムで見ながら、食事をすれば、料理がよりおいしく感じるものです。
オープンキッチンを利用すれば、新郎新婦が厨房で簡単な調理を行い、ゲスト席まで料理を運ぶといったおもしろい演出もできるので、検討してみてもよいでしょう。

 

食材に関してもこだわりたいですね。旬の食材を用意するだけでなく、新郎新婦にとって思い出深い料理や郷土料理など、オリジナリティも出していきましょう。
料理を中心にすれば、これといった余興がなくても、満足感のあるプログラムとなるのです。
メインの料理がひと通り提供し終わったら、新郎新婦は各テーブルをまわり、挨拶をしたり、記念撮影を撮るのもおすすめです。

4 レストランウェディングのプログラム4:お色直しからお見送りまで

<画像出典:DANZERO

会食が終了するタイミングで、お色直しをします。
レストランによってはテーブルやイスの間隔が狭い場合があり、そのような状況では普通のドレスでは動きにくいでしょう。
ミニやマーメイドなど、あまりかさばらないドレスを選ぶのが適しています。
もし、着替えの設備が不十分なのであれば、髪型やブーケだけを変えるのもよいでしょう。

 

お色直しできたら、新婦の手紙や両親への記念品贈呈という流れが一般的です。
新婦が両親への手紙を読み上げるシーンはプログラムのクライマックスですよね。
このシーンが一番感動的と感じる人は多いでしょう。これはどのような結婚式でも共通といえるかもしれません。
記念品贈呈では、両親への感謝の想いを込めた記念品を渡すようにします。ここまでくると披露宴も終盤です。
両家代表の謝辞へと移っていきます。通常の披露宴であれば、新郎父と新郎が挨拶をすることが多いですが、レストランウェディングであれば、両家で挨拶をすることも珍しくはありません。
ゲストへの感謝の気持ちを両家であらわすのもよいでしょう。

 

新郎新婦の退場の仕方はさまざまです。スティックにリボンをつけたものを揺らしてお祝いするリボンワンズや、ゲストが並んだアーチの中を新郎新婦が進んでいくなど、華やかな退場方法を考えてみましょう。
最後に、お見送りで締めて披露宴は終了となります。お見送りの際には、お礼の意味でプチギフトを用意しておきましょう。
レストランの特徴を活かすのであれば、パティシエにクッキーなどの簡単なお菓子を作ってもらうのもよいかもしれませんね。

5 プロの演奏付きのレストランウェディングのプログラム例

レストランウェディングのメリットはカジュアルな雰囲気にできることですが、結婚という一大イベントなので、厳かさもある程度は出したいという人もいますよね。
そのような人は、ビュッフェスタイルの会食の間に、プロの演奏を取り入れてみましょう。

一般的なBGMを流すよりも、場の空気が引き締まるはずです。
披露宴なので楽しい雰囲気にするのが前提ですが、あまりにくだけてしまうと、普通の飲み会のようになってしまいますよね。
カジュアルになり過ぎないレストランウェディングにしたいのであれば、プロの演奏付きの披露宴はいかがでしょうか。

6 レストランウェディングのプログラムのポイントは?

レストランウェディングをスムーズに進めたいのであれば、経験のある司会者に進行をお願いするようにしましょう。
レストランウェディングでは司会を新郎新婦が務めるケースもありますが、人前に出るのが得意でなければ難しい面があります。
もっとも無難なのはプロの司会者を用意することですが、友人に頼むほうがアットホームな雰囲気になるので悩ましいところですよね。
ただ、司会はいろいろな準備が必要なので大変です。
友人に任せる場合は進行表をこちらで用意し、お礼を渡すのも忘れないようにしましょう。

 

レストランウェディングの醍醐味は新郎新婦らしい演出や、食事をゆっくり楽しむなど、柔軟にプログラムが組めるところです。
型にはまる必要はないので、自由な発想でウエディングのプログラムを考えるようにしましょう。省略できるところは省略して構いません。
例えば、一般的な披露宴で行われる主賓挨拶やスピーチをなくすという方法があります。
そのぶん、料理を楽しむ時間や歓談を長めに設定するなど工夫していきましょう。

7 レストランウェディングで新郎新婦ならではのプログラムに!

レストランウェディングは新郎新婦の思い描くプログラムを実現し、レストランのおいしい料理を思う存分堪能することができます。
堅苦しくないカジュアルな雰囲気も魅力的です。
レストランウェディングができる場所を探しているなら、Wedding tableに問い合わせをしてみましょう。
きっと、あなたにぴったりな式場を用意してくれるはずです。

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