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Columnウェディングコラム

レストランウェディングに司会は必要?ふさわしい司会の立て方とは

2020.03.26 | 豆知識・費用・相場

レストランというと、結婚式や披露宴後の二次会をイメージしますよね。
しかし、アットホームで美味しい料理が楽しめることで、レストランそのものを会場にしたレストランウェディングの人気が高まっています。
一般的な披露宴の場合、司会者は会場専属などの司会者が担当することが多いですが、レストランで行う披露宴では司会者はどのようにして決まるのでしょうか。
ここでは、レストランウェディングにおけるふさわしい司会の立て方について解説していきます。

1 レストランウェディングの特徴

レストランウェディングにはさまざまな特徴があります。最大のメリットは、なんといっても「料理のクオリティの高さ」でしょう。
シェフが自慢の料理に腕をふるってくれるのはもちろん、1品1品の料理の説明を丁寧にしてくれたり、ゲストの目の前で調理をしてくれたりと、レストランならではの演出とおもてなしができます。
会場によっては、新郎新婦オリジナルのメニューを作ってもらえたり、なかにはウェディングケーキをデザインできたりするレストランもあります。

行きつけのレストランであれば、普段から親しんでいる気に入った料理を、パーティーを通してゲストに提供することができますよね。
食材の希望や持ち込みなど、自由度が高いのも魅力的です。
また、一般的な式場よりも費用が安く済む場合もあり、全体としての結婚式費用を抑えられるというのも人気の理由となっています。

さまざまな魅力がある一方で、注意すべき点もあります。レストランは、もともと結婚式や披露宴に特化した会場ではないため、会場によっては設備面の不足が考えられます。

たとえば、控室が少なかったり、新郎新婦用とゲスト用で分かれていなかったりというようなことです。
大人数に対応できる化粧室があるレストランも少ないでしょう。
また、音響設備やプロジェクターがなかったり、通路やエレベーターが狭かったりということもあります。

2 レストランウェディングを行える場所



レストランウェディングを行えるのはどんな会場があるのでしょうか。
まず「有名・高級レストラン」です。なんといっても食事の質が高いことで、安心してゲストにおもてなしができるでしょう。
よく知られているレストランであれば、ゲストも知っている可能性が高く、安心感がありますし、高級感があれば、特別なおもてなしをしてもらったと、ゲストに満足感を得てもらうことができるでしょう。

次に「一軒家レストラン」もおすすめです。貸し切りにできることから、アットホームであたたかいウェディングをしたいカップルから人気を集めている会場です。
また「料亭」では、和の雰囲気を重視したおもてなしに最適と言えるでしょう。
着物でのウェディングを希望する場合や、ゲストに年配者が多い場合などにもおすすめできる会場です。

さらに「ホテル内のレストラン」もあります。レストランウェディングでは、先に挙げた設備面が心配されることがありますが、ホテル内であれば、個室や設備面が充実しているので、ゲストに行き届いたおもてなしができ、気持ちよく過ごしてもらうことができますよね。

3 司会を立てておくと良い理由

レストランウェディングに司会を立てておく必要性はあるのでしょうか。答えはイエスです。
レストランウェディングといっても、式次第は一般的な挙式会場で行う結婚式や披露宴と大きく変わりはありません。

披露宴は、新郎新婦の入場や退場をはじめ、乾杯、各テーブルへの挨拶まわりなど、演出や移動がつきものですよね。
司会を立てておく方が進行にメリハリがつき、場が盛り上がることは間違いないといえるでしょう。
どうしても司会を立てない方向性で考える場合は、演出を減らすなど、式次第をスリム化する工夫が必要となります。

4 方法1.会場提携の司会者に頼む



レストランウェディングにも基本的に司会者が欠かせないことがわかりましたが、ではどのように司会を立てたらよいのでしょうか。
一般的な方法としては「会場提携の司会者」に頼む方法があります。
たいていの場合、会場専属のプランナーや担当者が、提携している司会者事務所から適任と思われる司会者を選んでくれます。
司会者がついていなかったり、司会者事務所と提携していなかったりする場合も全くないとは言えませんので、その際は自分たちでの手配が必要となります。

会場側に司会者を選んでもらい、その費用も結婚式費用に含まれるという形です。
提携の司会者であれば、多くの場合、その会場で司会を経験しているため、段取りを把握しています。
プランナーとの面識もある場合が多く、連携をとりやすいことから、新郎新婦にとって最も安心の方法と言えるでしょう。

会場提携の司会者は、基本的に、会場に人選などを任せることができるので、自分たちで探す手間がかからないというのもあります。
会場側が選んだ候補者がイメージと違う場合は、別の司会者にしてもらうこともできます。結婚のおめでたい席では、縁起の悪い言葉はタブーとされているのはご存知でしょう。

司会に慣れているプロの司会者は、そういった言葉を間違って使うような失敗が少ないと言えます。
実際に司会をしている様子などを見て司会者を選ぶことは難しいですが、プロの司会者を立てることは、レストランウェディングを成功させるうえで非常に重要なポイントと言っても過言ではありません。

5 方法2.友人に頼む



レストランウェディングに限ったことではありませんが、司会を友人に頼むという方法もあります。
特に、少人数婚でアットホームな雰囲気の披露宴を行いたいと考える場合には、この選択肢が強まることもあるでしょう。
友人や親戚、知り合いにプロの司会者がいればその人に頼むとよいですが、多くの場合は、プロではない友人から選ぶことになりますよね。

大前提として、友人はプロではありませんから、適切な人選が必要になります。
落ち着いて行動できたり、場の雰囲気を読めたり、声の聞き取りやすさなどを重視しましょう。
少々のミスがあったとしても、プロではないので愛嬌にはなりますが、司会をするというのは、かなりのプレッシャーを感じるものです。
配慮すべき点は、料理を食べられない可能性があることです。
友人に司会を頼む場合は、料理は別で用意したり、後日同等のものをご馳走したりするなど配慮しましょう。

司会者は、新郎新婦のために時間と労力を割いて、大きなプレッシャーを引き受けてくれる存在です。
プロでない友人や親戚、知り合いであっても謝礼はきちんと用意する必要があります。

なお、友人ではなくプロに直接依頼するという方法もあります。
司会者派遣事務所のサイトでは、さまざまな司会者のプロフィールを見ることができ、面談を依頼できます。
また、フリーランスの司会者は、自身のブログやホームページをもっていることがほとんどですので、そういったものから声をかけるというのもおすすめです。
いずれの場合も、会場を通すよりも安く引き受けてくれるケースが多いです。

6 レストランウェディングでも司会を頼もう

レストランウェディングを行う場合、会場によって設備やサービスに差があることはまだまだ否定できないでしょう。
しかし、自由度が高く、新郎新婦次第で、オリジナリティのある披露宴を行うことができるのがレストランウェディングの良さです。

また、会場をよく知っておくことと同じくらい大切なのが、司会者の人選です。
レストランウェディングであっても、披露宴のスムーズな進行と、会場の盛り上がりに司会者は欠かせない存在です。
少人数であれば、安定した司会進行が期待できる少人数婚専門の会場もあります。
司会者の人選も含めて、相談してみるとよいでしょう。

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