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Columnウェディングコラム

レストランウェディングで着るレンタルドレスの選び方

2020.02.27 | アイテム

少人数での結婚式を希望している新郎新婦のなかには、レストランウェディングを視野に入れている人も多いでしょう。
ただ、レストランウェディングをする場合は、ドレスの手配などの問題が心配されます。
加えて、レストランウェディングではどのようなウェディングドレスが適しているのかという点も悩みどころです。
この記事では、レストランウェディングで着るレンタルドレスの選び方や手配の仕方、注意点などについて解説していきます。

1 レストランウェディングでレンタルドレスを手配するには?

レストランウェディングでレンタルドレスを手配する方法は2つあります。
まず、会場と提携している貸衣装店のドレスを利用するという方法です。
レストランウェディングを行うことができるレストランについては、貸衣装店と提携しているケースが多く見られます。

そのため、レストラン側から貸衣装店を紹介してもらうことができれば、貸衣装店を探す手間が省けるでしょう。
また、レストランと提携している貸衣装店のドレスなら、レストランの雰囲気に応じたドレスをレンタルすることができるというメリットもあります。

次に、自分でレンタル、または購入したドレスを持ち込むという方法です。
この方法を選ぶと、自分が好みのデザインのドレスを確実に着ることができます。
ただし、ドレスの持ち込みをする場合は、レストランによっては持ち込み料や保管料が必要となるケースもあります。
そのため、レストラン側に料金のことなどをしっかりと確認しておくことが欠かせません。
このように、レストランウェディングをする場合は、手配方法によって費用や手間、ドレスの品ぞろえなどが異なるため、いくつかのポイントを比較しながら好みで決めていくことが大切です。

2 着付けやヘアメイクについても確認しておこう!

ウェディングドレス

レストランウェディングをする場合は、ドレスの手配のほかにも注意点がいくつかあります。
まず、新郎新婦の着替えに必要な部屋があるかどうかという問題です。
レストランウェディングの会場によっては、控室などの部屋がない場合があります。
このようなケースでは、「どの部屋で着付けやメイクをするのか」について具体的に考えておくことが欠かせません。
加えて、控室があっても、一般的な結婚式場よりも「スペースが狭い」などの問題から、ドレスのデザインによっては着替えがしづらくなってしまうこともあるでしょう。

次に、会場内で着付けやヘアメイクに対応してくれるのかどうかも確認しておきましょう。
会場内で着付け・ヘアメイクなどに対応できないレストランの場合は、近隣の美容室などの施設と提携しているケースがあります。
もし近隣の美容室で着付け・ヘアメイクを行うのであれば、結婚式当日の流れをしっかりと確認しておくことがポイントです。
また、時間や料金なども担当者に確認しておき、スムーズに当日を迎える準備をしていく必要があります。

3 「Aライン」「プリンセスライン」はボリュームをチェック

ボリュームのあるウェディングドレス

ウェディングドレスの種類のなかでも、「Aライン」や「プリンセスライン」のドレスは人気が高いデザインです。
まず、Aラインのドレスは、アルファベットの「A」のようなシルエットが特徴的です。そのため、ウェストラインを細く見せることができます。
また、ウエストの位置が高く見えることから、脚長効果も期待できるデザインのドレスといえるでしょう。

次に、プリンセスラインは、ウエスト部分から下にむかってフレアに広がっていることから、可愛らしいデザインである点が特徴です。
スカートのボリュームに関しては、パニエで調整することができます。

これらのドレスは、共通してスカートの部分にボリュームがある点が特徴です。
したがって、ドレス選びでは「どのくらいボリュームがあるのか」をしっかりと確認しておくことが欠かせません。
スカート部分にボリュームがあるドレスについては、レストランの広さによっては動きにくさを感じてしまうこともあります。
スペースが狭い場合は、あまり広がりのないデザインや、長すぎない丈のドレスを選ぶなどの配慮が必要です。

4 「マーメイドライン」「スレンダーライン」は裾の長さをチェック

海辺でロケーションフォト

「マーメイドライン」や「スレンダーライン」のドレスは、Aラインやプリンセスラインなどのようなスカート部分にボリュームがあるドレスと比較すると、体にフィットしやすいデザインであることが特徴的です。
まず、マーメイドラインのドレスは、人魚の尾びれのように裾が広がったデザインである点が人気です。

マーメイドラインのドレスでは、ひざ部分までは体にフィットしていて、裾の部分はドレープやフリルが入っていることから、華やかな印象となります。
次に、スレンダーラインは、ボディラインを強調するようなシルエットが特徴です。そのため、背の高い花嫁に人気があるデザインです。

マーメイドライン・スレンダーラインのドレスなら、デザインがスリムであることから通路の狭いレストランでも動きやすいといわれています。
ただし、裾が長いドレスの場合は歩きにくいため、注意が必要です。

5 ドレス選びはディテールにまでこだわって



花嫁のドレス選びでは、デザインばかりに目が行きがちです。しかし、ウェディングドレスを選ぶときには、ディテールにもこだわることがポイントです。
レストランウェディングの場合は、アットホームな雰囲気となるケースが多いことから、ゲストとの距離も近くなる傾向にあります。
そのため、ドレスの細部にまでこだわりを持っておくと、花嫁姿をより美しく見せることが可能です。
加えて、ディテールまでしっかりと計算されて作られたドレスを着ると、さらに美しいウェディングフォトを残すことができます。

レストランウェディングのドレス選びでは、刺繍やレース、ビジュー、素材などにこだわってみましょう。
たとえば、シンプルなシルエットのドレスの場合でも、全体レースがあしらわれているようなデザインであれば、存在感のあるドレスといえます。
ほかにも、上品な輝きが特徴とされるビジューを施したドレスを選ぶと、より女性らしい花嫁姿となります。
ウェディングドレスを選ぶときにはこれらのポイントをしっかりと押さえておき、お気に入りの一着を見つけましょう。

6 レストランウェディングは準備が大変?

レストランウェディングを希望する新郎新婦の多くが、自由度の高さを魅力と感じているケースが多く見られます。
しかし、レストランウェディングは自由度が高いぶん、ドレスの準備などをはじめとして、自分たちで手配しなければならないこともたくさんあります。
特に、結婚式は一生の思い出・宝物となるものであるため、「ウェディングドレス選びは失敗したくない」「自分に合うドレスを見つけたい」と考えている花嫁は多くいるのです。

ただ、結婚式にまつわる準備をすべて新郎新婦のふたりでするのはとても大変です。
そのため、レストランウェディングの経験が豊富なプランナーに依頼して、適切な提案を受けることによって準備にかかる手間を軽減しながらも、新郎新婦が納得できる結婚式を挙げることが理想的です。

レストランウェディングをしようと考えているなら「Wedding table」への依頼を検討してみましょう。
Wedding tableでは、少人数結婚式に特化したプランを数多く提供しています。
そのため、Wedding tableに相談すると、新郎新婦の希望に沿ったプランの提案を受けることができ、結婚式の準備をスムーズに進めることができるようになります。
少人数結婚式の悩みや疑問などがある場合には、Wedding tableに相談してみましょう。

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