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Columnウェディングコラム

レストランでカジュアルウェディング!男性ゲストのジャケパンコーデのポイント

2020.02.01 | アイテム

一口に結婚式といっても、ホテルでの結婚式や専門会場、レストランでの結婚式などさまざまなものがあります。 その中でも「ゲストが気軽に楽しめるカジュアルでアットホームな結婚式にしたい」という人におすすめなのがレストランウェディングです。 そんなレストランウェディングにゲストとして出席する場合、男性ゲストが悩んでしまうのが服装ではないでしょうか。
ここでは、レストランウェディングにぴったりのおしゃれな「ジャケパンスタイル」について紹介します。

1 カジュアルなレストランウェディングで着る男性の服装は?

ホテルや結婚式場に比べて、カジュアルな結婚式が行えるのがレストランウェディングです。
カジュアルなレストランウェディングでは、フォーマルすぎる格好はかえって浮いてしまう恐れもあります。
そのため、着ていく服装に頭を抱えている男性も多いのではないでしょうか。
カジュアルなレストランウェディングには、「ジャケパンスタイル」がおすすめです。
ジャケパンスタイルとは、「テーラードジャケット+パンツ」のスタイリングの略称で、清潔感もありつつカジュアルなパーティにぴったりのコーディネートといえます。


このジャケパンスタイルは、主に「カジュアルエレガンス」、「ビジネスカジュアル」、「スマートカジュアル」と呼ばれています。
これらの共通点は、「シャツ+ジャケット」を基本とし、きっちりとした印象はそのままに、色や素材、小物などで華やかさや個性をプラスしていくコーディネートである点です。
なお、レストランウェディングでは、ゲストに対し「かしこまらずに過ごしてもらいたい」という思いでドレスコードを設ける新郎新婦も増えています。
ドレスコードに沿った自分らしいおしゃれを楽しみたいですね。

2 ジャケパンスタイルにする場合の服装選びのポイント

招待状に「平服でご参列ください」、「服装は自由です」などと服装に関する記載があったら要チェックです。
平服は、ジャケパンスタイルのような略礼装のことを差します。
招待状が届き結婚式会場がわかったら、インターネットで検索して会場の雰囲気を調べることをおすすめします。
会場に合わせたコーディネートをするためです。

たとえば、レストランやカフェ、半屋外スペースなどの比較的ラフな会場だった場合は、ある程度カジュアルダウンしていく必要があります。
もし、一緒に招待されている友人がいる場合、友人にどのような服装で行くかを確認しておくのもよいでしょう。



また、自分以外にはどのようなゲストが呼ばれているのかも重要なポイントになります。
会社の人や上司など目上の人が多い結婚式の場合は、フォーマルを意識してカジュアル過ぎない服装が望ましいでしょう。
それでもどのような格好をしたら良いか悩んでしまうときは、新郎新婦に直接聞いてしまうのもよいかもしれません。
新郎新婦の結婚式への思いに合わせたスタイルで出席することができます。

会場の雰囲気やゲストの顔ぶれに合わせたイメージが決まったら、つぎはコーディネートです。
上下をセットで合わせれば良いフォーマルなスーツスタイルに比べて、色合わせが難しいのがジャケパンスタイルではないでしょうか。
そこで、ジャケパンスタイル初心者の人にはクリーム色の麻素材のパンツをおすすめします。

会場の照明によって薄いベージュにも白にも見えるクリーム色の麻素材のパンツは、
どんなジャケットを合わせてもさまになります。
また、ネイビー色のパンツやジャケットも品が良く見えておすすめです。
比較的色合わせがしやすいので、スマートカジュアルに着こなしたい方にぴったりです。
パンツやジャケットはタイトなものを選び、すっきりとしたシルエットを意識しましょう。

3 ジャケパンに合う小物やアクセサリー選びのポイント

着用するジャケットとパンツが決まったら小物選びです。
まず、ベルトと靴は同系色にしましょう。
たとえば、黒い靴を履いていくなら黒のベルト、茶色の靴なら茶色のベルトというように色を揃えます。
同系色を意識すればよいので、完全に同じ色でなくてもよいでしょう。

つぎに、合わせる靴はドレスシューズやローファーでも問題ありません。
しかし、クロコダイルの革靴など動物の皮や毛をイメージさせる靴は、縁起が悪いとされているため結婚式ではご法度です。
靴以外にも、バッグやネクタイの柄などにも同じことがいえます。
クロコダイルのバッグやヒョウ柄のネクタイなどアニマル柄のものは避けましょう。


また、パーティの必須アイテムともいえるポケットチーフはカジュアルなレストランウェディングでも活躍します。
全体のコーディネートがカジュアル風でも、ポケットチーフをするだけでぐっとフォーマル感が増します。
タイと合わせた上質なポケットチーフを選ぶなど、会場の雰囲気に合わせて使い分けるとよいでしょう。
さらに、コーディネートのポイントとなる蝶ネクタイは個性を出すのに最適なアイテムの1つです。
素材や柄で季節感を出したり、カラーでアクセントにしたりできるアイテムなので、コーディネートに取り入れてみるのもおすすめです。

ジャケットの下にベスト(ジレ)を合わせるのも、おしゃれな小物使いの定番です。
ジャケットと同じ色味を合わせるとスマートな印象に、ジャケットと違う色や柄のベスト(ジレ)にすると個性が出せてファッショナブルに着こなせますね。
気をつけたいのは、新郎よりも目立たないことですので、おしゃれを楽しみたい方もほどほどにしておきましょうね。

夏~秋の暑い時期のレストランウェディングは、ジャケットを脱いでシャツ+ベストスタイルでもOK。
ただし、ベストやジレを着ないシャツのみのスタイルはカジュアルになりすぎてしまうため避けましょう。
挙式中もジャケットを羽織るのがマナーです。

4 おしゃれに見えるコーディネート例

おしゃれに見えるジャケパンスタイルを2つ紹介します。
1つ目は、「グレージャケット+白パンツ」スタイルです。
爽やかな白のパンツは、どんなジャケットにも合わせやすい万能アイテムです。
グレーのジャケットを合わせれば、春夏のウェディングにぴったりの爽やかスタイルになります。
会場の雰囲気に合わせて、ピンク色や水色などのパステルカラーシャツや柄物のシャツに挑戦してみるのもおすすめです。

2つ目は、「ネイビージャケット+グレーパンツ+蝶ネクタイ」スタイルです。
ネイビージャケットに合わせて、シャツもネイビーにすることで統一感のあるスタイルになります。
ネイビーとグレーの色みによっては、秋冬はもちろん春夏にもおすすめのコーディネートです。
さらに、シックなコーディネートに反して、柄や色が派手めの蝶ネクタイを選び、遊び心をプラスしてもよいでしょう。

そのほか、帽子を被るのもおしゃれに見えるポイントです。
定番のシルクハット以外にもフェルトのソフト帽や中折れ帽、ポーラハットを合わせるのもよいでしょう。
被るだけでコーディネート全体がおしゃれに決まります。
しかし、結婚式では脱帽がマナーとされている場合もあるため注意も必要です。
会場ではクロークに預けたり、事前に新郎新婦に確認したりすることをおすすめします。

5 男性ゲストの二次会ファッションはどうする?

結婚式後、よりカジュアルなパーティー会場やカラオケなど二次会が開催されることがありますね。二次会は、親族や職場の上司などは参列されないことが多く、ほぼ友人同士の集まりとなることがほとんどです。ですので、二次会の参列スタイルはカジュアルな服装でOKです。

ノーネクタイ、ノージャケットでも周りの雰囲気と合っていれば問題ないでしょう。
夏場は、足首が見えるくらいのクロップド丈のパンツとシャツ、ベストのスタイルの方もいます。
ただし、二次会から参列する方はいくらカジュアルで大丈夫とはいえ、結婚式から参列しているゲストがいるのであまりにもラフな格好で参列すると浮いてしまう可能性があります。完全な私服は避け、ジャケパンスタイルまたはシャツ+ベストスタイルで参列しましょう。

6 カジュアルな雰囲気の会場を見つけるのにおすすめの方法

<画像出典:チェルシーコートおゆみ野

結婚式場には、ホテルや専門式場、レストランなどさまざまな種類があります。
その中でもゲストと一緒に楽しめるアットホームでカジュアルな結婚式を希望する人は、「ミニマルウェディング」で会場探しをしてみることをおすすめします。
ミニマルウェディングをおすすめする理由は、以下に挙げる2つです。
1つ目は、食事や会話を楽しめる会場探しができることです。
ミニマルウェディングでは、新郎新婦とゲストの席が近く、食事や会話を一緒に楽しめる会場を見つけることができます。
たとえば、結婚式で久々に再会するという人もいるかもしれません。
そのようなゲストとゆっくり話をしたい人にもおすすめです。また、おいしい食事をゲストと共に楽しみたいという人もいるでしょう。
レストランウェディングなら食事にこだわることもできます。
おいしい食事を囲み、のんびりとした式にしたいという人にもぴったりですね。

2つ目は、カジュアルな結婚式ができるレストランウェディングの会場が見つけられることです。
レストランウェディングなら一棟まるごと貸し切れるというところもあるため、よりアットホームな結婚式ができるでしょう。
また、ホテルでは難しい演出もレストランウェディングなら可能な場合もあります。
ミニマルウェディングなら、新郎新婦の希望通りの結婚式を叶えてくれるレストランを探すことができるでしょう。

カジュアルな結婚式をしたいなら、「ウェディングテーブル」で式場探しをしてみてはどうでしょうか。
きっと、希望通りの会場を見つけることができることでしょう。

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