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Columnウェディングコラム

ナシ婚は後悔する⁉ 7割の人が「後悔」と答える事実

2020.11.10 | 豆知識・費用・相場

最近では、結婚式をせず入籍のみ済ませる「ナシ婚」が一般的になってきました。
しかし、今「結婚式を挙げなくていい」と考えている人に知ってほしいのが、意外と多くのカップルがナシ婚を選んで後悔しているという事実。
そこで、今回はナシ婚カップルが結婚式をしなかった理由や後悔している理由についてご紹介します。

ナシ婚って後悔する? ナシ婚をした人の意見とは

最近、増えているといわれている「ナシ婚」派のカップル。
その数は全体の19.3%と、今や5組に1組の割合まで増えていることがわかります。
ナシ婚を選ぶ理由としては、大きく分けて3つに分かれるようです。
 
経済的事情
「お互いに若くて貯金がない」
「結婚式をするお金をこれからの生活に使いたい」
「引っ越し代や家具家電など、新生活の準備にお金を回したい」
「新婚旅行に貯金を充てたい」
 
セレモニーが苦手だから
「そもそも結婚式への憧れがない」
「目立ったり、主役になったりするのが苦手」
「結婚衣装を着るのが恥ずかしい」
「仕事が忙しい中、準備をするのが大変」
「ゲストにも負担をかけるのが申し訳ない」
 
マタニティウェディング
 
授かり婚だから
「いつ挙げられるか見通しがつかなかったので諦めた」
「妊娠後、入院することになったから」
「子どもが生まれたらと思っていたけれど、今は子育てで忙しい」
 
このように、そもそも結婚式に興味がなかったり、お金やタイミングとの折り合いがつかなかったりするケースが多数となっています。
 
しかし、別の調査ではなんと71.5%ものカップルが「結婚式を挙げなかったことを心残りに思っている」と、ナシ婚を後悔していると回答しています。
これだけ多くのカップルがナシ婚の選択後、後悔してしまうのはなぜなのでしょうか。
 
(出典元:結婚総合意識調査2019(リクルートブライダル総研調べ)

ナシ婚を後悔するのはどんなとき?

ナシ婚を選んだ人が結婚式を挙げなかったことを後悔する理由としては、下記が多いようです。
 
腕を組んで並ぶ新郎新婦
 
・両親に晴れ姿を見せておけば良かった
・結婚後、月日が経つうちに後悔するようになった
・結婚のけじめとして挙げれば良かった
・結婚衣装を着ておけば良かった
・友人・知人と結婚式の話題になったときに思い出す
 
また、男女ともにさまざまな意見が寄せられています。
 
ナシ婚を後悔したとき 男性編
「誕生日を迎えると思い出す」
「妻に申し訳ない気持ちが湧いてきた」
「ふとした瞬間、妻が後悔しているのではと気になってしまう」
「妻にウエディングドレスを着せてあげれば良かった」
「妻が結婚式をやりたかっただろうなと思うようになった」
「友人知人の結婚式に出たとき」
「テレビで花嫁のウエディングドレス姿を見たとき」
「友人が結婚式のことをうれしそうに話すのを聞いたとき」
「友人の結婚式に参加した際、自分たちはなぜしないのかと聞かれて」
 
ナシ婚を後悔したとき 女性編
「若いうちに写真だけでも撮っておくべきだった」
「歳を取るにつれ、若く綺麗だった瞬間を残すべきだったと思う」
「一度きりの人生なので、一度経験しておけば良かった」
「子どもに結婚式ってどんな感じ?と聞かれたとき」
「親が病気になったとき、結婚式くらい見せてあげれば良かったと後悔した」
「ウエディングドレスを着ておけば良かった」
 
また、結婚式は決して二人だけのものではありません。
後悔している理由には「両親への親孝行としてすれば良かった」という意見が多く、また「挙げてほしかった」と感じている両親も少なくありません。
 
両親編
「娘のウエディングドレス姿を見たかった」
「父としてスピーチするのを楽しみにしていた」
「結婚式を挙げてこそ親の務めが終わると思っていたから」
「一生に一回のことだから」
「思い出として覚えておきたかったから」
「我が子の晴れ姿を親戚に披露したかった」
「子どもが一人前になる姿を見て実感したかった」
「大勢の祝福の中で新しい人生を始めさせたかった」
「孫が生まれたとき、両親の結婚記念写真がないのは残念」
 
また、両親の何気ない言葉や姿から後悔を感じる人もいるようです。
 
親がナシ婚を気にしていると感じるとき
「未だに花嫁姿を見たいと言ってくる」
「里帰りしたときに愚痴っぽく言われる」
「今から写真だけでも撮ればと勧められる」
「直接は言わないが、晴れ姿を見たかったんだろうなと感じる」
「親類の結婚式や二次会について話してくるとき」

ナシ婚と結婚式を挙げた人のそれぞれ「良かった点」は?

ゲストに祝福される花嫁
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もちろん、ナシ婚はデメリットだけではありません。
ここで、ナシ婚に満足している人、結婚式を挙げて良かったと思っている人たちの意見もご紹介しましょう。
 
ナシ婚で良かった点
「浮いたお金を新生活に充てられた」
「準備する手間や労力がかからなかった」
「面倒な親族付き合いがない」
 
結婚式を挙げて良かった点
「結婚へのけじめがついた」
「夫婦になるんだという自覚が持てた」
「親孝行することができた」
「遠方の友人と久しぶりに再会できた」
 
結婚式を挙げても挙げなくても、両方にメリットも、後悔する可能性もあることがわかります。

もしナシ婚の相手から「これから結婚式やろう」と提案されたら?

ウェディングブーケ
 
ご紹介したように「ナシ婚を選んで後悔している」という人は全体の約7割と、少なくない数に上っています。
一方「結婚式を挙げて良かった」「ナシ婚で良かった」と満足している人も、もちろんたくさんいます。
結婚の際、二人でよく話し合って後悔しない選択ができればベストですが、入籍後しばらく経ってから「やっぱりしたい」と結婚式を挙げても遅くはありません。
実際、アンケートの「これから結婚式をしようと言われたら?」という質問には、男女ともに前向きな回答が多く寄せられています。
 
男性編
「妻が希望するのなら叶えてあげたい」
「これまで苦労をかけたから」
「思い出に残るなら」
「結婚式は女性のためのものなので妻の気持ち次第」
 
女性
「夫にしたいと言われたらうれしい気持ちになると思う」
「ウエディングドレスを着たい」
「結婚当時より気持ち的に余裕ができたから」
「一生に一度だから」
 
また「今さら大々的な結婚式はちょっと……」と考えている人も、食事会のようなささやかなパーティーであれば男性の60.7%、女性の65.4%が「アリ」と答えています。
 
さらに、こちらの調査ではナシ婚の予定を変更して結婚式を挙げた人にもアンケートを取っています。
「結婚式をして良かった」と答えた人が94.8%と、実際に結婚式をすると満足したという人がほとんどでした。
理由としては、やはり両親に喜んでもらえたこと、お世話になっている友人知人にお披露目できたことが大きいようです。
 
(出典元:ぐるなびウエディング提供「結婚式を挙げない『ナシ婚』層、親からは意外と言い出せず、本人たちの後悔の気持ちは年々大きくなる傾向」)

ナシ婚で後悔しないために

ブーケを持つ新婦
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ナシ婚を選んだ場合、後悔する割合は約7割とのデータが出ています。
反対に、もともとナシ婚派だったものの結婚式を挙げた人の満足度は9割と「結婚式をやって良かった」と考える人が大多数であることがわかります。
結婚式をする・しないはカップルそれぞれの選択ですが、二人で納得できる結論を選びたいですよね。
 
また、ご紹介したように、6割の人が「食事会のようなアットホームの結婚式ならOK」と考えています。
「ナシ婚派だったけど、食事会を検討してみたい」という人は、無料で相談できる専門相談カウンターを利用してみてはいかがでしょうか。

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