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Columnウェディングコラム

ナシ婚の理由の第一位は「経済的事情」! ナシ婚派が挙式した事例も紹介

2020.10.31 | はじめての方へ

大きく分けて3つの理由から、最近では結婚式を挙げない「ナシ婚」が増加傾向にあります。
しかし、最も多い「経済的事情」が理由なら、今回ご紹介する方法で結婚式を挙げることができるかもしれません。
また、もともとはナシ婚派だったカップルが結婚式を挙げるケースも少なくありません。
その理由と結婚式を挙げた後の感想にも注目してみました。

ナシ婚が増えている!その理由とは

東京駅の前でフォト婚をする新郎新婦

「ナシ婚」とは、結婚式や披露宴を挙げず、入籍だけする結婚のことを指します。
結婚といえば式をするのが当たり前という時代もありましたが、現在はナシ婚を選ぶカップルも増加中。
とある結婚に関する調査では、入籍するカップルのうち約半数もの人がナシ婚との結果が出ています。
その理由は主に3つに分かれるようです。

1.経済的事情
ナシ婚の理由の中で21.8%と、最も多いのが経済的な理由です。

2.セレモニーが苦手
18%と、次に多いのが「そもそも結婚式などのセレモニーが苦手」という理由。

3.授かり婚だから
赤ちゃんができたことを理由に結婚式を見送るカップルも。
こちらの理由は全体の17%に上ります。

(出典元:みんなのウェディング「ナシ婚」に関する調査2019)

ナシ婚の三大理由で多い意見とは

カップルがナシ婚を選ぶ3つの理由については、下記のような意見があります。

1.経済的事情
「引っ越し代や家具家電など、新生活にお金がかかる」
「お互いに貯金がない」
「結婚式をするお金があるなら、これからの生活に使いたい」
「結婚式の費用を新婚旅行に充てたい」
「新婚旅行先で写真を撮れば十分」

ロイヤルパークホテルのチャペル

2.セレモニーが苦手
「自分が主役になったり、目立ったりするのが苦手」
「お互い仕事が忙しく、準備をするのが大変」
「ドレスやタキシードを着るのが気恥ずかしい」
「年齢的に派手な結婚式が恥ずかしい」
「昔から結婚式への憧れがなかった」
「ゲストにご祝儀などで負担をかけるのが申し訳ない」

3.授かり婚だから
「つわりで体調が悪く断念した」
「出産が重なりタイミング的に難しかった」
「子どもが生まれた後に式をしようと思っていたけれど、子育てで忙しい」

このように、ナシ婚にはカップルそれぞれの事情があることがわかります。

ナシ婚の一番の理由「経済的事情」に対策方法はある?

ご紹介した通り、ナシ婚の理由として最も多いのが経済的事情。
結婚式をする・しないは人それぞれですが「できれば結婚式を挙げたい」と思っているのに、お金を理由に諦めてしまうのは残念ですよね。
しかし、費用面を工夫すれば挙式や披露宴を行うことができる可能性もあります。

両親や親族からの援助を受ける
結婚は、人生の中でも最も大きなイベントのひとつ。
そこで両親や祖父母など、親族から金銭的な援助を受ける新郎新婦も珍しくありません。
実際、結婚式に関する調査では72%のカップルが「親や親族からの援助があった」と答えています。
その金額は結婚式にかかる費用354.9万円のうち167.8万円と、平均でも1/2を負担してもらっているケースが多いようです。

また、ゲストからのご祝儀を加味すれば、新郎新婦2人で負担する実際の金額はより少額に。
両親などから援助を受けられる場合、自己負担額の平均149.5万円を目安に用意すれば、結婚式を挙げることも不可能ではありません。
(出典元:ゼクシィ 結婚トレンド調査2019調べ)

通帳と電卓

結婚資金用の口座に貯金する
結婚を前提に交際をスタートしたり、入籍まである程度時間があったりするカップルなら、目標金額を決めた上で、お互いに毎月一定額を貯金してみてはいかがでしょうか。
その際、各自で管理するとつい使ってしまったり、モチベーションが下がってしまったりするため、結婚資金用の口座を作るようにしましょう。
そのほか、銀行の定期預金や勤務先の財形制度を利用するのもおすすめの方法です。

結婚式の内容を工夫して金額を抑える
衣装、料理、装花など、こだわり出せばその分見積もりもアップしていってしまうのが結婚式。
「家族からの援助は期待できない」「結婚式に使える予算の上限が決まっている」というカップルも、その内容を見直してみることで式を挙げることができるかもしれません。

【結婚式のプランを見直す】
挙式だけ、少人数、フォトウエディング、食事会など、結婚式にはさまざまなプランがあります。
会場や内容を変えれば、大幅に費用を節約することも可能です。

少人数婚パーティー

【安く挙げられる時期を選ぶ】
過ごしやすい春・秋、6月のジューンブライドなど、人気のシーズンは費用が高めの傾向に。
暦上「縁起が良くない」とされる日や冬場を選べば、安く挙げられる可能性があります。

【持ち込めるものは持ち込む】
衣装、装花、引き出物など、持ち込みOKのものを自分で用意することで節約することができます。
ただし、会場によっては持ち込み料がかかるケースもあるため、事前に確認が必要で

ナシ婚派が一転!「ナシ婚希望だったが結婚式をしてみた」意見

アンジェパティオのチャペル

結婚式を挙げたカップルの中には、いったんナシ婚を選んだものの、考えを変えて結婚式を決意したという人たちも。
その理由は何だったのでしょうか。

・両親への感謝のため
・結婚へのけじめ、区切りのため
・パートナーがしたいと言ったから
・近親者の顔合わせの機会が必要だと思った
・「一生の記念だから」と身内に強く言われたから
・同僚が結婚パーティーの計画を立ててくれた

パートナーや両親の意見のほか、今後の親戚付き合いなどを考えて結婚式を挙げることにしたという意見が多いようです。
さらに、ナシ婚派だったカップルが結婚式を挙げた後の感想も見てみましょう。

・両親が喜んでくれたので良かった
・結婚生活へのけじめがついた
・2人で協力して準備することで結婚への意識が高まった
・一生の思い出になった
・結婚の挨拶をする手間が省けた
・めったに会えない遠方の知人に会えた
・最初は乗り気ではなかったが、意外と楽しむことができた
・お世話になった人たちにお披露目することができた
・ダイエットをする良い機会になった
・その後、年を取るにつれて「やって良かった」と思うようになった

このように、はじめはナシ婚派だったカップルも、式を挙げた後は「やって良かった」と、思い出深いイベントとして結婚式を振り返る人がほとんどのようです。
「まだ迷っている」というカップルは、こうした意見を参考にもう一度話し合ってみてはいかがでしょうか? 
最終的に結婚式を挙げる・挙げないに関わらず、2人が後悔しない決断をすることが一番大切。
お互いに納得するまで向き合うことで、ベストな結果が得られるはずです。

ナシ婚が「経済的理由」ならリーズナブルな結婚式がおすすめ!



今回はナシ婚の理由、またナシ婚派から一転、結婚式を挙げることになった人の意見などをご紹介しました。
結婚式にまつわる選択は人それぞれですが、経済的な理由から「仕方なくナシ婚になってしまいそう」という人の場合は、さまざまな工夫次第で結婚式を挙げることができるかもしれません。
今回ご紹介したポイントのほかにも、費用を抑えて結婚式を挙げる方法は多数あります。

「リーズナブルに結婚式をする方法が知りたい」「素敵な式場を紹介してほしい」という時は、無料で相談できるカウンターサービスもぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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