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Columnウェディングコラム

ナシ婚でも後悔しない! 最低限のマナーや検討したい記念イベント まとめ

2020.10.09 | 豆知識・費用・相場

最近では、結婚式をしない=「ナシ婚」を選ぶカップルも増えています。
そこで今回は、ナシ婚のメリット・デメリットをはじめ、ナシ婚でも最低限やっておくべきこと、後から後悔しないためのイベントなどをご紹介。
結婚式をする・しないでお悩み中の人に役立つ情報をまとめてお届けしていきます。

ナシ婚でも最低限すべきこととは

結婚指輪
 
最近では珍しくなくなった「ナシ婚」ですが、最低限やっておかなくてはならないのが周囲への結婚報告。
両親をはじめとした家族はもちろん、親戚、友人知人、職場など、日ごろお世話になっている人にはきちんと報告するのがマナーです。
 
まずはお互いの両親に報告し、職場の上司や同僚、友人、親族に結婚を伝えるのが一般的な順番。
上司より先に同僚に報告して広まってしまったり、同じグループ内の友人でタイムラグが出てしまったりと相手に失礼のないよう、タイミングには気をつけましょう。

ナシ婚の「結婚報告」の仕方とは

結婚報告をする時は、主に下記の方法があります。
 
直接会って報告する
結婚は人生の中でも大事な出来事のひとつ。
できれば直接会って、顔を見て報告したいですよね。
家族や特に仲の良い友人なら、なれそめなど結婚についての話題で盛り上がって楽しいひとときを過ごせそうです。
 
結婚報告はがきで知らせる
少し手間はかかりますが、結婚報告はがきを作成すれば新郎新婦の名前や写真なども一緒にお互いの知り合いに報告することができます。
送るタイミングは入籍から1〜2か月以内がマナー。
新しい住所を書き添えて送れるよう、新居に引越し後のなるべく早い時期に送付するようにしましょう。
 
テレワーク
 
メールで報告する
結婚報告の方法として、一番手軽なのはメールやLINE。
しかし、職場の上司や親戚など目上の人には失礼にあたるためおすすめできません。
また、仲の良い友人でも全員一緒の定型文では手抜きに思われてしまいます。
できるだけ一人ひとり文面を変えて送るのが無難といえるでしょう。
 
Instagram、FacebookなどのSNSで報告する
最近、増えているのがSNSを使った結婚報告。
一度の投稿で大勢の人に知らせることができますが、不特定多数の人とつながっている場合はかえって使いにくいかもしれません。
また、特定の人に向けた報告ではないため、予想したほどの反応をもらえず残念な気持ちになる可能性もあります。
とはいえ、抵抗がない人にとっては便利なツール。
親しい友人知人には別の方法で報告した上でSNSでも報告するようにすると、伝え忘れがなくなり便利です。

ナシ婚を選んだメリットは?

ところで、ナシ婚を選んだカップルはなぜ結婚式を挙げない選択をしたのでしょうか。
ナシ婚で得られるメリットをいくつかご紹介します。
 
ウェディングアイテム
 
結婚式を準備する苦労がない
多くの人が想像する通り、結婚式は人生の中で最も大きなイベントのひとつ。
成し遂げるにはその分、時間や労力が必要です。
結婚式場を選んだり、定期的に会場へ行って打ち合わせをしたり、さまざまなアイテムを用意したり決めたりと、やらなければならないことが山積みに。
仕事や家事の合間を縫って準備するのは大変ですよね。
結婚式をしなければ、こうした面倒から解放されて2人の新生活に集中できるというメリットがあります。
 
金銭の出費を大幅カット
結婚式・披露宴にかかる費用の総額は平均354.9万円といわれています。
ご祝儀や両親からの援助もあるものの、自己負担額の平均も149.5万円と高額です。
また、結婚にあたっては結婚式の費用だけを用意すれば良いのではなく、婚約指輪や結婚指輪、新婚旅行の費用、新居への引っ越し代や家具家電の費用など、新生活にはまとまった資金が必要。
思い切って結婚式をしないと決めることで、出費を大幅にカットすることができます。
 
(出典元:ゼクシィ 結婚トレンド調査2019調べ)
https://souken.zexy.net/research_news/trend.html
 
周りの人の労力も減る
結婚式を挙げるとなると、家族や親族、友人、職場の人など、たくさんの人に協力してもらう必要があります。
そのため、当日出席してもらう時間やご祝儀などを負担してもらうのは申し訳ないという気持ちからナシ婚を選ぶ人も。
 
面倒な人間関係のしがらみも避けられる
両親と疎遠だったり、友人が少なく招待できる人がいなかったりと、人間関係の問題から結婚式をやめておくという人も。
その後の面倒な親戚付き合いを避けたいという人も、結婚報告だけで済むナシ婚にメリットを感じているようです。

完全なるナシ婚は後悔しやすい?

金銭面や人間関係など、さまざまな理由から結婚式を挙げないことを決めたカップル。
しかし、中にはナシ婚を選んだ後で後悔している人もいます。
その理由を見てみましょう。
 
ナシ婚でも結婚の記念は残したかった
多くのカップルは、結婚式を挙げることで結婚のけじめがついたり、生涯を共にする決意が強くなったりするもの。そういったセレモニーを行わないナシ婚の場合、どうしても結婚したという意識が薄くなることもあるようです。
 
ナシ婚でも結婚衣装を着ておきたかった
女性にとって、ウエディングドレスは一生に一度の晴れ姿。
ナシ婚を選んだ時は興味がなかったという人も、時が経つにつれて「やっぱり着ておけば良かった」と思うケースがあるようです。
 
花嫁と母親
 
ナシ婚でも両親に感謝を伝えたかった
花束贈呈や手紙の朗読など、結婚式なら両親への感謝を伝えることができますが、ナシ婚の場合はあらためて気持ちを伝える機会を持つのが難しいもの。
また「結婚式をしてほしかった」とナシ婚を反対した両親に、晴れ姿を見せておけばと後悔する人も多いようです。
 
このように、出費や手間を抑えられるナシ婚にもデメリットがいくつかあります。
しかし、たとえお金をかけた結婚式を挙げなくても、結婚指輪を購入したり、新婚旅行に行ったり、写真撮影をしたりと、何らかのイベントをしたカップルは後悔が少ないよう。
やはり、婚姻届を出すだけではなく、何か2人の思い出に残る行事をしておいた方が良いようです。

ナシ婚だけど記念イベントはプラスしよう

費用や労力の面からナシ婚を選ぼうとしている人には、記念に残るイベントをおすすめします。
結婚式よりリーズナブルに、気軽に行うことができる上、後で後悔することもありません。
 
式だけ婚
披露宴を行わず、挙式のみすることができるのがこちら。
10万円以下でできる式場が多く「身内だけにお披露目したい」「準備に時間をかけずに済ませたい」というカップルに人気です。
 
1.5次会パーティー
堅苦しいセレモニーが苦手なカップルは、1.5次会パーティーを検討してみてはいかがでしょうか。
自分たちの好きなスタイルで、カジュアルな雰囲気で開催することができます。
 
和装でフォトウェディング
 
フォトウエディング
「晴れ姿を残せばよかった」という後悔のないよう、ナシ婚派のカップルも写真だけでも残しておくことをおすすめします。
普段とは違う特別な衣装に身を包んだり、思い出の場所でロケーション撮影したりすることで、2人の絆も深まるでしょう。
 
海外挙式
実は、日本で結婚式を挙げるより安く挙式を挙げることもできるのが海外挙式。
新婚旅行を兼ねれば一石二鳥です。
 
ナシ婚にしようか、何かイベントをしようか迷った時は、専門相談カウンターがおすすめです。
無料で相談できるため、まずは気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。

ナシ婚でもいろんな形式やスタイルがある

ロケーションフォト
 
ナシ婚にはメリットもデメリットも両方あるため、後で後悔しないよう2人が納得できるまで話し合って結論を出すことが大切です。
また、大規模な結婚式でなくても、シンプルな挙式や写真撮影などで2人の一生の思い出を残すことができます。
ぜひ、2人にとってベストな選択を選んでくださいね。

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