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Columnウェディングコラム

ウェディングドレス選びを効率よく行う方法は?試着~決定までの流れ

2020.09.07 | アイテム


結婚式場が決まってから会場との打合せが始まるのは、大体挙式本番の3か月前と言われています。 それまでに、衣裳を決めておくことが必須です。 早い方で、挙式の1年前から試着される方もいらっしゃいますし、大体の方は約半年前から準備されます。 ここでは、ウェディングドレスの打合せの流れやポイントを解説いたします。

まずはしっかりとスケジュールを把握しよう

ドレス選びで重要なのが予算決めと理想のイメージつくりです。
まずは、予算決めです。
おおまかに衣裳全体の予算を決めておくことをおすすめします。
ふたりでいくらまで使えるのかを決めておくと、アクセサリーなどの小物類など調整がしやすくなります。
結婚式はゲスト人数に関わらず、衣裳の費用は必ずかかってくるアイテムになりますので、予算オーバーにならないように把握しておきましょう。
 
お金のイメージ
 
次に自分のなりたい理想のイメージを膨らましておくことも大切です。
「大人っぽく、シンプルなドレス」といった漠然としたイメージではなく、「ミカド生地でAライン、バックスタイル重視で、トレーンはレースやフリル付」などある程度まで決めておくと、ドレス選びの際スムーズでしょう。
選び始める時期にもよりますが、ドレス選びはレンタル、セル、オーダーなどさまざまあり、期間や費用も変わってくるので余裕をもってスケジュールを立てましょう。

ウェディングドレスの入手方法

ドレス選びには、レンタル(借りる)、セルもしくはプレタ(買う)、オーダー(作る)があります。
それぞれにメリットや注意点がありますので自分に合った入手方法を選ばれるのが重要です。
 
一般的に一番多いのがレンタルです。ブランドのドレスや高価なインポートドレスでも比較的リーズナブルに借りることができます。
また挙式後は、保管に悩むこともないため手頃に着ることができます。
そのほか、予算を出来る限り抑えたい方や、挙式までに3か月をきっている方などに向いています。
 
ウェディングドレスを着た花嫁
 
また自分の中の強いこだわりや、既製品のサイズでは難しいような方であればオーダーをおすすめします。
1からデザインを決めることができ、自分だけのオリジナルドレスを作ることができますね。
レンタルより作成時間がかかるため、遅くても半年前から取り掛かるようにしましょう。
オーダーはドレスを作る過程を楽しめたり、他人とはかぶることのないデザインなのであなただけのスペシャルドレスが完成します。
 
そして、複数回ドレスを着るタイミングのある方は、セルがおすすめ。
海外挙式やフォトウェディング、友人だけのパーティーや家族だけの挙式など、長期間にかけて結婚式を行う場合に向いています。
また、レンタルと違い、新品のドレスを着ることができるのは最大のメリットです。
入手するには、ネット販売が多くありますが、現物を見ることができないので、ドレスの状態やサイズに多少の不安があるかもしれません。
出来る限り、自分の目で確かめて購入することをおすすめします。

ドレスフィッティングのときのチェックポイント

ドレスを選ぶのにはそんなに時間はかからないから1回の打合せで十分と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実際にドレスショップへ行かれると、相談~試着まで含めて3時間ほどかかることもあります。
 
ドレスのデザインだけでなく、サイズや靴のヒールの高さもドレスによって異なります。
慣れないドレスを3~4着程度着るため、普段とは違う疲労感も出てくることでしょう。
フィッティングで冷静に判断ができるよう、ポイントをお伝えします。
 
ドレスショップ
1.バストライン
 
「浮き」や「開き」がないかしっかり確認が大切です。
結婚式当日はお辞儀をする場面が多くありますよね。
そのときに花嫁の胸元が見えてしまうのは、美しくありません。
インナーなどで調整もできますが、ドレスが身体にフィットしているか確認しましょう。
 
2.ウエスト
 
身体のラインを美しく見せるためには、ウエストラインです。
ウエストの切り替えの位置ですっきり見えたり、余計に太ってみえたり、デザインにより変わります。
またシワができてないかなどもチェックするのがおすすめです。

 
3.背中
 
自分ではなかなか見ることのできない背中は、結婚式当日の写真にも残りますし、非常に重要なポイントです。
必ずといっていいほど、バックスタイルの姿の写真撮影がありますので、背中の空き具合や後姿のスタイルをしっかり確認してください。
 
花嫁の後ろ姿
 
4.裾
 
普段着なれないドレスであるにも関わらず、靴は高いヒールを履かなければならないことも多くあります。
パートナーとの身長のバランスもありますが、高いヒールを履きたい方とできるだけ、低いヒールが良い方など花嫁によってさまざまでしょう。
ドレスによって、ヒールの高さが異なりますので、見落としがちな裾ですが、ここも大切なチェックポイントです。

ドレスは決めたら終わりじゃない!挙式までの流れ

アクセサリーを決めるタイミングは、大体挙式の2~3ヶ月前が一般的と言われています。
その理由としては、ヘアメイクリハーサルが行われる時期として、挙式1ヶ月前~3週間前のため、それまでにドレスと身に着ける小物を決めておく必要があるからです。
無事にヘアメイクリハーサルが終えたら、挙式1週間前にドレスの最終フィッティングとなります。
自分に合ったサイズに調整されたドレスを結婚式前に着る事のできる大変貴重な打合せです。
 
それほど時間はかかりませんが、この打合せをおろそかにしてしまうと当日、問題が起こる可能性もありますので、必ず最終フィッティングは行いたいものですね。
そこまですべてが終わればあとは挙式前日あたりに、会場へ荷物を搬入するなどの準備が待っています。
手作りのウェルカムボードや、持込されるものはある程度前もって会場へ搬入しておくと忘れ物がなく安心ですよ。

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