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もう1.5次会での新郎の服装に悩まない!定番からおしゃれカジュアルまでを一挙紹介!

2020.09.28 | 豆知識・費用・相場


結婚式における新郎の服装はタキシードが代表的です。 一般的な披露宴と比較してカジュアルな雰囲気が特徴の1.5次会ではさらに選択肢が広がります。 一方、選択肢が多いからこそ服装に悩む人が多いことも事実です。この記事では、1.5次会における新郎の服装について解説します。

1.5次会での新郎新婦の服装は新郎がポイントになる!

新郎の衣装と聞くと、タキシードのイメージしか浮かばないという人もいるかもしれません。
結婚式ではタキシードを着用する男性が非常に多いのが実情です。
しかし、新郎の衣装はタキシードに限定されているわけではありません。
特に1.5次会では、新郎の衣装がふたりの個性を表現する重要なアイテムになってきます。
 
新婦がウェディングドレスを着用する場合は、定番のタキシードを合わせてもいいでしょう。
ですが、新婦がカジュアルなデザインのドレスを着用している場合、新郎がバッチリとフォーマルにきめたタキシードはちぐはぐな印象になってしまいます。
 
その場合は、柄物のタキシードを選んだり、遊び心のある小物を取り入れたり、生地にこだわったりすることでバランスがよくなるでしょう。
結婚式はどうしても新婦のドレスがフォーカスされがちですが、1.5次会は新郎の衣装が印象を左右します。その点も考慮して、パーティの雰囲気に合う衣装を選びましょう。

新郎の衣装の選び方!おさえたいポイント3つ

選択肢がたくさんあるといっても、ただ好きな衣装を選べばいいというわけではありません。新郎の衣装はポイントを押さえたうえで選ぶことが大切です。
以下に挙げる内容を参考に検討しましょう。
 

 
Point1:新婦と衣装をあわせる
新郎新婦の衣装は、ふたりで1セットと考えましょう。
たとえばウェディングドレスにカジュアルなスーツは合いません。
ミニ丈のドレスにフォーマルなタキシードもアンバランスです。
見た目の統一感を出すため、新婦と新郎の衣装はテイストを合わせましょう。
 
Point2:主役であることを意識する
1.5次会の主役は新郎新婦のふたりであり、花嫁のみではありません。
「シンプルにしたい」「新郎が目立つべきではない」と考える男性もいますが、ゲストとの判別をつけることは大切です。
主役であることを忘れずに、新郎ならではの服装を心がけましょう。
 

Point3:季節感を取り入れたコーディネートにする
1.5次会では季節感のあるコーディネートがおすすめです。
春夏はリネンやモヘア生地、秋冬はウールやベルベッド生地など、素材にこだわるとおしゃれな印象になります。
「衣装は正統派のタキシードを着たい」という場合は季節の花をブートニアに取り入れるなど、小物を工夫するといいでしょう。

やっぱり定番!タキシードでバッチリ決める

タキシードは定番でありながら「一度は着てみたい」という男性も多い衣装です。
ウェディングドレスとの相性は抜群で、一目で新郎だとわかる存在感があります。
タキシードの種類としては、昼の正礼装であるモーニング、夜の正礼装であるテールコート、前後ともストレートのデザインで仕立てたフロックコートが挙げられます。
 
正式には着用する時間帯などで使い分けるものとされていますが、結婚式ではドレスとの相性や好みが優先されているのが実情です。
モーニングは新郎新婦の父親が着用するイメージがありますが、新郎が着ても問題ありません。
その場合は新郎用に小物などをアレンジするといいでしょう。

思い切った柄物でオシャレに仕上げる

カジュアルな雰囲気の1.5次会なら、柄物を取り入れるのもおすすめです。
グランチェック、ストライプなどのタキシードやベストを選んだり、個性的なタイなどでオシャレに仕上げたりするのも1.5次会ならではのアレンジです。
 
ベスト姿の新郎
 
柄物の衣装を選ぶのは勇気がいるという人でも、ベストとタイの柄を揃える、シャツだけを柄物にするなどのポイント使いなら抵抗なく取り入れられます。
柄物はコーディネートが難しいイメージがあるかもしれませんが、まっさらなタキシードよりもむしろ安心して着られるという男性も少なくありません。
どんな柄を選んだらいいか迷ったときは、タキシードの色や素材に合わせるといいでしょう。

ネクタイやチーフで遊び心を演出!

新郎の衣装は小物が印象を決めるといっても過言ではありません。
遊び心を演出したいのなら、ネクタイやチーフにこだわりましょう。
個性的なコーディネートが好きな人には蝶ネクタイがおすすめです。サテン生地は華やかな印象を与えますし、季節感のある素材で涼やかさや温かみをプラスするのもいいでしょう。
変わったものでは木製の蝶ネクタイもあります。小物をきっかけにゲストとの会話も弾むかもしれません。
 
蝶ネクタイ
 
一般的にタイとチーフは色や柄を合わせますが、あえて異なるものを使用するのもテクニックのひとつです。すべてを異なるデザインにするとチグハグな印象になるので、シャツや靴下などとリンクさせてコーディネートしましょう。
 
個性的なコーディネートでも、ブートニアは新婦のブーケとデザインを統一するのがおすすめです。
ブートニアには、男性が花々を束ねて女性へ渡し、女性はプロポーズを受ける証としてそのうちの1本を男性にお返ししたという由来があります。
そのため、ブーケとブートニアはセットで用意するのが望ましいでしょう。

カジュアルスーツでゲストの目を集めよう

普段はなかなか着ることのないカジュアルスーツも、ゲストの注目を集められるアイテムです。
ここでは、カジュアルスーツの中でも1.5次会に適している3つのタイプについて解説します。
 
ウェディングフォトをする新郎新婦
 
■ウェディングスーツ
タキシードのフォーマル感を抜いたスーツです。
結婚式用に仕立てられていて、カジュアルでありながら華やかさもあります。
エンパイアラインのドレスやオーガンジー素材のドレスと相性がよく、蝶ネクタイを合わせたい人にもおすすめです。
 
■ノーカラースーツ
襟のないカジュアルなスタイルのスーツです。
チーフやブローチを合わせることで華やかな印象になります。
カジュアルの度合いを中に着用するベストで調整することもできます。
ドレスのデザインを選ばないので、さりげなくカジュアルダウンしたい人にもおすすめです。
 
■デニムスーツ・デニムタキシード
デニム生地で仕立てたスーツやタキシードです。
コーディネート次第でフォーマルな装いにもできまし、思い切りカジュアルな雰囲気を演出することも可能です。
合わせる小物によって印象が大きく異なるため、ドレスのフォーマル度を考慮して着こなしを考えましょう。

1.5次会だからこそ出来る!ノージャケットスタイル

カジュアルな1.5次会ではノージャケットのベストスタイルもおすすめです。
サスペンダーを差し色にしたり、ベストにこだわったりと、ノージャケットならではのコーディネートを楽しみましょう。
 
ロケーションフォトを撮る新郎新婦
 
ジャケットがない分、少し派手な柄のパンツを選んでも問題ありません。
特に、夏場の1.5次会やリゾートをテーマにしたパーティ、前半と後半で衣装の雰囲気を変えたい人におすすめのスタイルです。

おしゃれにアレンジした新郎衣装で思い出に残る1.5次会にしよう

新郎の衣装を大幅にアレンジすることは、1.5次会ならではの楽しみ方です。
一般的な披露宴のイメージにとらわれず、パーティの趣旨や好みに応じてコーディネートしましょう。
ゲストは決して、花嫁だけを見ているわけではありません。むしろ、新郎の装いが1.5次会の印象を決める重要なポイントであると認識して、個性を表現できる衣装を選びましょう。

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