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Columnウェディングコラム

これさえ知っていれば大丈夫!ガーデンウェディングのポイント

2020.09.07 | 挙式スタイル

ガーデンウェディングって何ができるの?

ガーデンウェディングとは、屋外にあるガーデン(公園や庭園)で挙式やパーティーを行うことです。
青空のもと、木々や花々そして太陽の光を感じ、明るく開放感のある海外ウェディングのようなカジュアルさを取り入れることができるので人気が高まってきています。
 
ガーデンウェディング
 
ガーデンウェディングでできることは、様々あります。
まずは、挙式です。ガーデンでは、神前式、キリスト教式、人前式といった基本的なスタイルの挙式を行うことができます。
神殿や神社、チャペルや教会でなければ難しいのでは?と思われがちな神前式と教会式も、挙式が行える準備を整えることができる会場であれば、ガーデンで挙式を行うことができますよ。
また挙式は室内で行って、バルーンリリースやフラワーシャワーをガーデンで行うといった使われ方もあります。
 
ガーデンでパーティーを行うことができる会場もありますが、2時間半ほどのパーティー時間を空調がない屋外で過ごしていただくのは、あまりゲスト想いと言えませんね。
パーティーの時間内に、少しだけガーデンに出た演出を取り入れてみてはいかがでしょうか。
ガーデンでケーキ入刀、デザートビュッフェ、花火の演出など、室内ではできないことや印象を変えたい時におすすめです。

福島のガーデンウェディングのおすすめの時期

東北は雪が降るから、ガーデンウェディングは気になっているけど時期が心配…という方もいらっしゃるのでは?
福島県で挙げるガーデンウェディングのおすすめの時期や時間帯をご紹介します。
 
ガーデンウェディングの人気の時期は、4月~6月頃の春と初夏、9月後半~11月前半頃の秋が外でも無理なく過ごしやすいのでおすすめです。
また、この時期は桜や紅葉などの自然を楽しめるのが人気の理由にもなっています。
こういった自然が見れると、装飾に頼ることなく美しい景色を楽しんでいただけますね。
 
ガーデンウェディング
 
人気の時期以外でも、ガーデンウェディングを行うことは可能ですが、やはり7~8月頃の夏、12~3月頃の冬の時期は暑すぎる、寒すぎるといった理由で避けられる方が多くなっています。
エリアにもよりますが、早いところでは11月から雪が降り始めますので、その時期は避けたほうが無難でしょう。
 
結婚式には、ヒールの靴を履いて出席する女性がほとんどですので、雪で滑ってしまう恐れがあります。
夏は、夕方~夜にかけては気温が下がるのでガーデンでナイトウェディングを行う方も増えてきています。
冷たいおしぼり、汗ふきシート、冷たいドリンクを多めに用意しておくとより快適に過ごしていただけますよ。
 
福島県でのガーデンウェディングは、基本的に全国で人気のガーデンウェディングと同じ時期がおすすめです。
エリアによって気温や湿度が違いますので、その季節の環境を確認した上でガーデンウェディングを行うか決めてみてはいかがでしょうか。
ゲストにとって、過ごしやすい条件とは何かを考えながら、検討してみてください。

ガーデンウェディングの衣裳はどうする?

ゲストとの距離が近く、アットホームな雰囲気を出せるガーデンウェディングで人気なのが、エンパイアラインやスレンダーライン、ミモレ丈やショート丈のナチュラルなウェディングドレスです。
かっちりとした印象が抑えられて、よりゲストとも親しみやすい可愛らしい花嫁になることでしょう。
 
もちろん、ボリュームのあるドレスでも広々としたガーデンの中でも主役感が感じられて写真映りもばっちりです。
しかし、トレーンやベールが引きずるような長さだと、汚れてしまう、屋外だと動きにくいという懸念点が考えられます。
挙式では、トレーンやベールを付けてガーデンへ行く前に外せるような取り外しができるタイプのドレスがおすすめですよ。
 
ドレスを着た花嫁
 
カラードレスは、よりカジュアル・ナチュラルさを求めるならグレーやスモーキーピンク・ブルー・グリーンなどのくすみがかった色味がぴったりです。
大人婚でも恥ずかしくなく、おしゃれに着こなしていただけますよ。
パステルカラーは、可愛らしく爽やかな印象なので春や夏の結婚式に選ばれる方が多くいらっしゃいます。
ガーデンのグリーンと対照的な色の赤、ピンクなどは、明るく元気な印象を与え、目立つことができますよ。

突然の雨が降ったらどうする?

ガーデンウェディングでは、やはり天候が1番気になるポイントですよね。
多少の雨だと、外の様子を見て結婚式の進行を変更して、ガーデンでの演出を行うことができます。
ドシャ降りくらいの雨が降ってしまった場合は、皆様のことも考えてガーデンへ出るのは控えるべきでしょう。
 
ウェディングドレスを着た花嫁
 
その場合、ガーデンにテントを張って行うかロビーや会場内などの室内で代わりに行います。打ち合わせの際に、あらかじめ晴れたスケジュールと雨だった場合のスケジュールを組んでおきますので、当日新郎新婦が慌てることはないのでご安心ください。
楽しみにしていたガーデンウェディングが雨だった場合でも、気持ちを切り替えて屋内で楽しめるような内容を考えておくと良いですね。
 
ガーデンに出ている時に雨が降ってきた場合、衣裳が汚れてしまわないかが不安という声も多く挙がっています。
雨が降らなくても、ガーデンウェディングには衣裳が汚れるリスクがあります。
レンタル衣裳だと、過度な汚れがある場合、レンタル代に追加でクリーニング代がかかってしまうこともあります。
 
悩む新婦
 
そのような不安がある方におすすめなのが、結婚式総合保険です。
これは、結婚式の1年前から加入でき、結婚式当日まで保証してくれる結婚式専門の保険です。
保険が適用できる内容に、レンタル衣裳が汚れた場合のクリーニング費も入っていますので、ガーデンウェディングをされる方は入っておいて損はないですよ。掛け捨て型で1万円、3万円、5万円の保険料から加入ができます。
 
レンタル衣裳店によっては、衣裳専門の保険を取り扱っている場合もあります。
ガーデンウェディングをご検討される方は、合わせて保険についても確認してみてくださいね。

ふくはなWEDDINGより一言

ガーデンウェディングを行う際に必要なポイントをご紹介しました。
ゲストと一体感を持ち、楽しんでいただけるガーデンウェディングは結婚式の思い出として強く印象に残ることでしょう。
 
ふくはな WEDDINGでは、ガーデンウェディングができる会場紹介はもちろんのこと、衣裳が汚れてしまった場合カバーできる結婚式総合保険を取り扱っています。
ふくはなサロン内やご自宅で簡単にご加入いただけます。

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