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Columnウェディングコラム

お子様連れの結婚式!会場選びでのポイントは?

2019.07.22 | 会場情報

新郎新婦がお子様と一緒に結婚式を行うことをファミリーウェディングやパパママ婚と呼びます。
お子様の年齢に合わせた会場選び、お子様連れゲストへの配慮が行き届くポイントをお伝えいたします。

1 【お子様が0歳】

<画像出典:アヴァンセ リアン 東京

 

育児にも少しずつ慣れ始めた生後6ヶ月、お子様のハーフバースデーも兼ねての結婚式を検討する方も多い時期です。

 

生後6ヶ月~10ヶ月は、お子様の首も座り、授乳の間隔も空いてくるので結婚式を挙げるおすすめの時期となります。
10ヶ月以降になるとだんだんと目が見えてきて、家族以外に人見知りが始まってくると言われています。
まだ、人見知りが始まる前の6~10ヶ月の間は、ベビーシッターに預ける事ができて安心ですね。

 

0歳のお子様と一緒にファミリーウェディングをされる場合は、授乳室、おむつ替えスペースがある会場を選びましょう。
長時間の参加は難しいので、ベビーシッターにお願いするか託児所がある会場がおすすめです。

 

チャペルの隣に、防音でマジックミラー張りになっているベビールームが付いている会場もありますので、万が一お子様が泣いてしまった場合でも、挙式に一緒に参加することができます。

 

<画像出典:ロイヤルホールヨコハマ

2 【お子様が1歳】

1歳を過ぎると、歩き出し活発になって、さらにかわいい時期ですので、花束贈呈など結婚式の演出にお子様に活躍していただくことも出来そうですね。

 

好奇心旺盛で、どこでも動き回るので会場は段差のないバリアフリーがいいでしょう。
会場内にキッズスペースを作れる広い会場だと、ご家族の目にも届く範囲なので、人見知りが始まってもお子様がリラックスできますよ。

 

お打合せサロンも、お子様連れでも行きやすいように完全個室の会場も増えてきています。
周りの方に気を遣わずに、ゆっくり結婚式の準備を進めることができます。

 

ジョイントマットやおもちゃ、テレビまで付いているサロンもございますので、こういった付帯設備にも注目して会場選びのできるWedding tableへ是非ご相談ください。

 

<画像出典:アヴァンセ リアン 東京>

3 【お子様が2歳以上】

2歳を超えてくると、走り回ったりお友達と遊んだりするようになります。
さらに活発になるので、広めの会場を選び、動線を広くしたり、キッズスペースを作ってあげるといいですね。

 

披露宴中はじっとしていることが難しく、途中で飽きてしまっても、キッズスペースがあれば大人しく遊んでくれる場合が多いですよ。

 

そして2歳以降になるとだんだんと人見知りも少なくなってきますが、まだまだお母さんに甘えたい年頃。
人の高砂席にしたり、お色直しはお子様と一緒に退場したりと触れ合う時間も取ると安心して過ごせるでしょう。

 

3歳以上になると、1人でしっかり歩く事もでき、感情も豊かになってくるので演出のお手伝いをしてもらってもいいかもしれませんね。
指輪を運ぶリングガール・ボーイ、バージンロードにお花を敷くフラワーガール・ボーイや花嫁の入場時にベールを持つベールガール・ボーイなど、様々なシーンで大活躍!ゲストの方々も、天使のような子供たちに思わず笑顔がこぼれてしまいますね。

4 パパママ婚・マタニティ婚に安心の認定会場がある!

医師や看護師・保育士・助産師が所属するメディングの医療サポート認定資格の「マタニティホスピタリティ認定」を受けた会場、ミキハウス子育て総研が「ウェルカムベビーの結婚式場」として認定した会場が全国にあります。
これらの会場は、専門家によってマタニティやお子様連れの結婚式でも安心して過ごせるような何十項目ものチェックをクリアした会場となっています。

 

項目基準の例としては、おむつ替えができるスペースがある、子供連れやベビーカーで移動しやすい動線である、子供向け・マタニティ向け料理の提供ができるといった項目です。
専門家が認める子連れでも安心の設備が整っている会場であれば、安心して過ごしていただけることでしょう。
Wedding tableでは、医師や看護師による指導のもと、妊娠~出産についての知識を得た「マタニティホスピタリティ認定」を受けたスタッフが会場のご紹介をします。
妊娠期から出産後、そしてお子様のケアについて勉強したスタッフが、マタニティ婚、パパママ婚に最適な基準を満たした会場のご案内をしています。

5 子連れゲストに優しい配慮とは?

<画像出典:湯本富士屋ホテル

 

お子様連れゲストが招待されて安心できるような環境を作っておくことで、当日も不安なくお越しいただけることでしょう。
具体的にどのような方法があるかご紹介していきます。
大人婚の場合、子連れゲストの数も多くなりますよね。
そのようなときは、子連れの友人はできるだけ近くの席にすることで、子供同士も遊んでくれ、多少うるさくなっても周りが子連れであれば気を遣い過ぎる心配が防げます。

 

また、長時間席に座っているのが難しい子供たちには、キッズスペースを用意しておきましょう。
床にジョイントマットを敷いて、おもちゃを用意するだけで十分な遊び場となります。
入口近くの席次にしてあげると、急に子供が泣き出した場合でも迷惑をかけずに退席できるので嬉しい配慮となります。

 

お食事は、お子様料理にするのはもちろんですが、決まった時間に食べてくれない場合があるのでお子様専用にお菓子を用意してあげるととても喜ばれることでしょう。お子様もご機嫌になってくれるはずです。
お子様用のグッズを用意するのが難しい場合は、お子様連れゲストにあらかじめご用意しておいて欲しいと伝えるだけでも充分な配慮となります。

6 子供が飽きない工夫をして最後まで楽しめる結婚式を

<画像出典:湯本富士屋ホテル

 

お子様連れゲストに配慮するポイントをお伝えしましたが、どれだけ配慮しても当日のお子様のご機嫌次第というところもあるかと思います。
そこで、子供が飽きないような工夫を取り入れた結婚式にしてみてはいかがでしょうか。

 

子供は大人がしていることにチャレンジしたいことが多いですよね。
フラワーシャワーやブーケトス、バルーンリリース、デザートビュッフェ、フォトラウンドなど全員参加型の演出を取り入れることでお子様も一緒に楽しめることでしょう。
披露宴は特に長時間となるので、こまめにお子様への配慮を感じる演出を取り入れてみると良いでしょう。
挙式の参列が難しい場合は、披露宴から参列してもらうということも配慮の一つとなりますよ。

7 「Wedding table」より一言

お子様連れの結婚式は大変と思われがちですが、お子様の万が一を考えて事前に準備しておくことでスムーズに結婚式を行うことができます。
そのためにも、ファミリーウェディングに慣れている会場や付帯設備を重視して会場選びをすることが大切です。

 

お子様のお披露目と、お二人の結婚のご報告、2つのことを同時に行う事のできる
ファミリーウェディングはとても人気です。
Wedding tableでは、お子様連れに嬉しいポイントをたくさん備えた会場をご紹介いたします。

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