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Columnウェディングコラム

「大人婚」にぴったりのウェディングドレスをご紹介

2020.03.04 | アイテム

いままで「大人婚」についていくつかのブログでご紹介してきましたが、会場選びや演出だけでなく、花嫁衣裳にも「大人婚」にまつわる重要なポイントをお伝えいたします。 大人花嫁だからこそ着こなせるウェディングドレスをご紹介いたします。

1 まずはウェディングドレスの素材を知ること

「シルク」は、一種類だけのことではございません。
そして、「シルク」とは、生地ではなく、素材だということはご存知ですか?

 

いざ衣裳選びをスタートしたときに、こだわりポイントとしてシルク生地を希望される新婦も多いはず。
例えば、ミカドと呼ばれる重厚でハリのある生地は全てがシルクではありません。

 

同様に、オーガンジーやチュール、レースにもシルク素材のものとそうでないものが存在します。
さまざまな生地にシルクが使われていたり使われていなかったりするので、ドレスを選ぶ際はチェックが重要です。

多くある生地の一例を上げますと、オーガンジー、チュール、レース、ミカド、サテン、ジョーゼット、リネン…などなど、たくさんの生地があります。

 

一着ずつ着ていこうとなると相当の時間がかかってしまいますので、まずは、結婚式のイメージとパーティーの時間帯、時期、そして何より重要なのは、新婦さまの雰囲気・身長・会場などにマッチしているかという事。
Wedding tableでは、ドレス試着も行っておりますので、衣裳のご相談も承れます。

 

続いては、大人花嫁に贈る、シルエット別から見たウェディングドレス選びについてご紹介いたします。

2 誰もが一度は憧れる「プリンセスライン」

やはりウェディングドレスと言ったら、一度はプリンセスラインを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
プリンセスラインでもデザイン次第で、30代・40代の大人花嫁におすすめのドレスがございます。
 
デコラティブな装飾が付いていたり、たくさんのフリルがデザインされているようなドレスは大人婚のイメージとは違い、可愛らしいイメージをもたれてしまうので、スカートのデザインは素材を活かしただけのすっきりとした印象を。
そして見た目も左右されやすい上半身のデザインは透明感と清潔感を大切に、レース素材や肌の露出を押さえたデザインで上品な大人花嫁を目指しましょう。

3 世代を問わず、多くの花嫁に人気の「Aライン」

<画像出典:シンフォニー

シンプルな形なので、ドレスのデザインや生地によってさまざまな表情を持っています。
比較的体型も選ばないので、とても着やすいラインであると言えますが、友人と似てしまったなどとならないためにワンポイントこだわりの入ったデザインのものを選ぶと良いでしょう。
 
たとえば、デコルテの露出は控えめなのに背中が大胆に開いていたり、ビジューモチーフが個性的であったり、上半身とスカートがセパレートでオシャレなデザインであったりと、自分らしさを表現できるドレスであれば、ゲストにさすが!と思われる大人花嫁になれると思います。

4 メリハリラインで魅力ある花嫁になりたいなら「マーメイドライン」

<画像出典:アンジェパティオ
 
身体のラインを強調できるマーメイドラインは、高身長でなければ似合わないのでは?スリム体型じゃないとカッコ悪い・・など思われている方も多いかと思います。
女性らしい自然でしなやかな曲線美を出せるマーメイドラインだからこそ、細すぎてしまうと綺麗に着こなせないことも実はございます。
 
また、低身長の方ほど、高いヒールのパンプスを履くことが多いので、12㎝~15㎝くらいまで身長を伸ばすことが可能です。
レースやチュールだと柔らかい印象に、サテン・ミカドはスタイリッシュな印象の大人花嫁を演出できますので、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

5 ナチュラルなイメージなら「エンパイアライン」

<画像出典:DANZERO
 
スカートのボリュームは控えめで胸の下は切り替えしになっているので、足長効果が期待できるラインです。
スレンダーラインとも似ていて、どちらも歩きやすくガーデンウェディングやレストランウェディングなどでおすすめです。
飾りすぎず、ナチュラルな雰囲気を醸し出せ、どんな小物を合わせるかによって、コーディネート次第で表情が変わるので、是非あなたらしいオリジナルの一着に仕上げてみてはいかがでしょう。

 

ドレスの素材、シルエットにこだわって運命の一着を選んだウェディングドレスですが、髪型・小物やブーケなどトータルコーディネートで大人婚にふさわしく、花嫁自身が引き立つコーディネートの秘訣をご紹介します。

6 上質な花嫁を演出するには、どんなアクセサリーをチョイスすべき?

こだわって選んだドレスに合わせるアクセサリーは次に重要なポイントでもある大切なアイテムです。
実は、髪飾り・ネックレス・イヤリングの3点を全てつける必要はありません。
どれを主役にしたいのか、花嫁自身が魅力的になれるコーディネートをおすすめします。
 
例えば、デコルテを綺麗に見せたい、鎖骨があまり出てないから隠した方がいいかな、などと感じている方は、ネックレスを付けた方が凹凸が出来、デコルテを綺麗に見せてくれる効果を期待できます。
髪飾りの中でも大道のティアラは上品なイメージを持ちます。
クラウンは横幅が狭く可愛らしいイメージになるのでデザイン選びは慎重に。
クラシカルなイメージを持つボンネやカチュームなどは、ワンランク上の上品な印象になるでしょう。

7 ヘアスタイルで魅せる大人花嫁とは?

顔の輪郭をも左右するヘアスタイル。
どんなアクセサリーを付けるかにもよりますが、やはり上品に見えるヘアスタイルと言えばアップスタイルでしょう。
 
夜会巻できちんと感を出すもの魅力的ですが、少しおしゃれなヘアスタイルならサイドアレンジなど加え低い位置でまとめ髪を作っても素敵です。
ダウンスタイルなら巻き過ぎず、ナチュラルさを演出しましょう。
ハーフダウンは清楚な印象になり年代問わず人気ですが、ワンランク上の花嫁を目指したい方は、あえて手を加えすぎないフルダウンで、シンプルに抜け感を演出してみては。

8 ブーケこそシンプルに

多色になり過ぎず、あえて一種類に絞ったシンプルなブーケにされると洗練された印象になります。
少し寂しいと感じる方は、会場やドレスの色に合わせて差し色を入れるといいでしょう。
 
また、ブーケの形はさまざまですが花嫁の身長や体型に合った大きさを選ぶのもポイントです。
両手で持ったときに、ご自身の身体の幅以上に大きいブーケは避けましょう。
せっかくウエストがきれいに見えるドレスを選んだのに、隠してしまってはもったいないです。
最近では、ドレスは上品でもブーケはナチュラルなテイストを好む方も多くなっています。
クラッチやラフに束ねただけのブーケなど、主張しすぎないデザインが人気の傾向になってきています。

9 【Wedding tableより一言】

なりたい花嫁像はみなさんそれぞれ違うと思います。
シルエットだけにとらわれず、素材・デザインで自分らしい運命の1着を見つけてみて下さい。
アクセサリー、ヘアスタイル、そしてブーケとすべてウェディングには欠かせないアイテムですが、理想の結婚式を叶えるために本当にすべてが必要なものなのか、おふたりらしい上質でシンプルな結婚式とは?
少人数ウェディングの視点からポイントを伝授!大人婚にふさわしいウェディングドレスをご紹介いたします。
Wedding tableではドレス試着やご相談も承っておりますので、お気軽にお問合せください。

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