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Columnウェディングコラム

[先輩レポート]挙式でも披露宴でもない新しいウェディングスタイル「1.5次会」に引出物や、演出は必要?正しい服装は?

2020.02.26 | 大人婚

これまでに参列された結婚式や、雑誌などで見かける結婚式の演出やプログラムを見て「自分達が挙げる結婚式のイメージが湧かない」「気が向かない部分にお金をかけるのはためらう」と感じることはありませんか。
そんな方にこそ、新しい結婚式のスタイルのより自分達らしさを演出できる「1.5次会」をおすすめします。

1 1.5次会には、どんなスタイルがあるの?

1.5次会とは、結婚披露宴と二次会の中間にあたり、従来の一般的な披露宴の形にとらわれない新しいウエディングスタイルです。
ご祝儀制か会費制、立食か着席かなど、幅広い選択肢の中から新郎新婦のおふたりがイメージしている結婚式に近いものを自由に選べます。
オリジナリティが出せる上に、予算の見通しもつけやすいことから近年人気のウェディングスタイルです。
まずはじめに、1.5次会に当てはまるスタイルで自分達らしいお式を挙げた先輩方の経験談を3つご紹介します。

2 [挙式+立食パーティ]親族へのご挨拶を兼ねた挙式と、別会場で開くご友人へのお披露目パーティ

「両家の親同士は結婚式の前に顔合わせをしているので、改めて披露宴をする必要はないかなと思っていたのですが、親族に挨拶する場は必要と思い、お披露目も兼ねてチャペルで挙式をしました。
父が私とバージンロードを歩きたがっていたので、親孝行ができて良かったなと思っています。
挙式とお披露目パーティの間の移動・準備時間に余裕をもたせたので、親族一人ひとりに挨拶する時間ができたことも満足のいくポイントでした。

 

披露宴については、花嫁から両親への手紙を読むのは恥ずかしかったので、そういった場を設ける必要もありません。
友人ゲストを呼んで気兼ねなく過ごせるのが私たちにとっても一番だと考え、ゲストの金銭的な負担が減らせて気軽に来てもらいやすい会費制の立食パーティにしました。
挙式で着た衣裳と同じ衣裳でお披露目パーティを行ったので、衣裳代がかさみすぎず、予算内で結婚式をすることができてよかったです。」

3 [人前式+カジュアルな披露宴]専門式場にてロビーや中庭で人前式を行い、同じ会場で披露宴

「専門式場の中庭で人前式を行い、式場内の披露宴会場で着席スタイルのパーティを行いました。
披露宴会場に入る前の待合場所はあったのですが、披露宴会場に荷物を置いて待っていてもらった方が落ち着いて待っていただけると思い、ゲストには早めに会場に入ってもらったんです。

 

ウェルカムドリンクなどを用意していたのですが、自分の席があると落ち着いて飲むこともできるので、会場を早めに開けてもらってよかったなと思います。
会費制にしつつも、立食ではなく着席のスタイルにしたかったので、お料理は軽めのフルコースを選びました。

 

前菜はありませんでしたが、サラダ・魚料理・お肉料理・デザート・スープなど一通りのメニューを用意できたので、ゲストにも「満足した」と言ってもらえ、うれしかったです。

4 [立食パーティを1日に2回]同じ会場に1回目はご親族を2回目はご友人や職場の方を招いて

「私も彼も、挙式自体に重きを置いていなかったのですが、挨拶回りがわりのお披露目パーティは必要だと思い、立食パーティを計画しました。
そこで考えたのは、1日で挨拶が必要な人へのお披露目をすべてやってしまおうということです。

 

パーティは1日に2回行い、1回目に親族のみを招き、2回目は友人や職場の同僚を招けば、ゲスト同士もあまり気を遣わなくていいんじゃないかとも思いました。
さらにいえば、2日に分けて披露宴を行うより衣裳代が安くなるというメリットがあったのも、このスタイルにした決め手です。

 

両親に相談したところ、親戚へのお披露目パーティは祖父母や親戚の子どもに配慮し着席スタイルのほうがいいというリクエストがあったので、12時からスタートする着席スタイルでご祝儀制にしました。
友人や職場の同僚を招いたパーティは16時からスタートする立食スタイルで会費制にしました。

 

会場は、ホテルにしました。
気になるゲストハウスがあったのですが、私たちは挙式をしないということもあり、会場と条件が合わなかったのです。
選んだホテルは交通アクセスが良く、ゲストみんなに喜んでもらえたので、ホテルにして良かったと思っています。」

 

3組3様の結婚式のスタイルをご紹介しました。
記事をお読みのあなたにとって、理想に近いウェディングスタイルは見つかりましたか?

 

おふたりにとって納得のいく形で、ゲストへの感謝の気持ちを表現できる結婚式にすることが一番です。
まずは結婚式をどんな場にしたいか、どんな方を招きたいのかを考えていきましょう。
様々な結婚式のスタイルがありますが、1.5次会という選択肢を加えることで、おふたりが望んでいる結婚式のスタイルがきっと見えやすくなるはずです。

5 1.5次会を選ぶメリットや魅力について

従来の結婚式では、家族や友人以外にもあまり付き合いのない、親族や会社の上司までを招待されるケースも少なくありません。
新郎新婦にとって、ゲストの方へ失礼のないようにと、たくさんの気を遣い、主役である新郎新婦が少しでもストレスを感じたり、疲れてしまうこともあります。
また、形式にとらわれすぎて、堅苦しい結婚式・披露宴となり、楽しめなかったなんてことも。
そんな中、新しいウェディングスタイルの「1.5次会」は、決まったタイムテーブルがなく、新郎新婦おふたりの希望に応じて、ご祝儀制、もしくは会費制など決めることができます。
さらには、着席のコース料理、シェアスタイル、立食のブッフェなど選べる自由度が高いため人気です。
その他にもゲストも気軽に参加できるアットホームさがあり、おすすめのポイントです。

6 1.5次会の当日の流れや、気になる費用・相場について

1.5次会を行う新郎新婦は、友人中心で行うことが多く、ゲストとの歓談や、写真を多く撮りたいなどといった希望のある方が多いため、派手な演出を少なくされる方が多いでしょう。
結婚式同様、受付を設けたり、新郎新婦が入場するシーンがあり、ケーキカットや乾杯のシーンがあったとしてもさほど、進行に影響があるほどでもないため、通常の結婚式と同じ進行をするケースが多いです。
そのほか、結びで、おふたりからのスピーチがありお開きとなることも多く、1.5次会はゲストに食事を楽しんでもらいたい、会話をたくさんしたいなどという理由が挙げられるため、当日の進行は比較的シンプルに控えめなことが多いようです。
1.5次会で行う場合の費用・相場についてですが、大きく左右されるアイテムは、ずばり、お料理です。
披露宴のような着席のコース料理、二次会寄りの立食のブッフェスタイルにするかで費用・相場が異なります。
ゲストからいただくお祝い金(ご祝儀or会費)によってお料理のグレードが変わってきますので、ゲストの顔ぶれやスタイルなどで決めていくことをおすすめします。

 

本格的な挙式に友人も大勢招待して行い、その後の1.5次会にも招待される場合は、会費とはいえ、ゲストへの負担も大きくなるので、カジュアルにブッフェスタイルにされることも多いです。
家族のみで挙式を行い、その後、友人だけを招いた1.5次会であれば、着席のコース料理を用意するなど、選び方も重要です

7 新しいウェディングスタイル「1.5次会」に引出物や、演出は必要?正しい服装は?

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