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Columnウェディングコラム

結婚式の1.5次会の流れを解説!おさえておきたい会場選びのポイントも必見

2020.10.04 | 挙式スタイル


1.5次会は一般的な披露宴よりも自由度が高いのが特徴です。 会の流れもふたりの希望通りに組めるため、オリジナリティを求めるカップルには魅力的な選択肢でもあります。 一方、決められた型がないためにどのように流れを組んだらいいのかわからないというカップルもいるのではないでしょうか。 この記事では、1.5次会の流れと会場選びのポイントを解説します。

1.5次会とは披露宴よりもカジュアルで二次会よりもフォーマルなパーティスタイル!

1.5次会は披露宴と二次会の中間に位置する結婚式のスタイルです。
そうはいっても、1.5次会に明確な定義はありません。
「どこからが1.5次会で、どこからが披露宴か」という質問を投げかけても、人によって回答はさまざまです。「花嫁衣装を着ていたら1.5次会」「お色直しがなければ1.5次会」など衣装を基準に考える人もいます。
「主賓を呼んでいれば披露宴」「友人だけなら1.5次会」とゲストの属性で判断する人もいるでしょう。
 
少人数婚の会食会場
 
中には「単なる意識の問題であり、本人たちが1.5次会と考えるかどうか」という意見もあります。そのため、過度に「1.5次会らしさ」にこだわる必要はありません。
一方で、ゲストが持ち寄るお祝い金をどうするかはあらかじめ決めておく必要があります。
 
一般の披露宴と同様に祝儀制にするのか、二次会のように会費制にするのか、内容と併せて考えましょう。
祝儀制の場合は1.5次会の内容も披露宴と近いものになるのが一般的です。
会費制の場合は料理がビュッフェ形式になるなど、より宴会に近くなるケースが多いでしょう。

どんな1.5次会にしたい?イメージをはっきりさせることが大事

1.5次会は主催者によって内容が大きく異なります。
まずは自分たちが実現させたい1.5次会のイメージを明確にしましょう。
ゲストの属性はイメージを固めるのに欠かせない要素です。
親族や会社の上司を呼ぶ場合と友人のみの場合では、流れの組み方も大きく変わってきます。
 
シックな結婚式会場
 
友人のみであればカジュアルなパーティでも問題ないでしょう。
親族や仕事関係の人を呼ぶのであればフォーマルな雰囲気が求められます。
 
パーティの雰囲気は会費制か祝儀制かを決めるポイントにもなります。
会費制の場合は金額の設定も必要です。
会費の金額によってパーティの雰囲気も変わります。
料理の内容や提供方法は会費とのバランスを取ることも大切です。
祝儀制の場合は、ゲストが一般的な披露宴と認識して参加する可能性もありますので、内容はもちろん、料理、引き出物なども含めて結婚披露宴と近い形で行うのが望ましいでしょう。

1.5次会の流れを解説!カジュアル寄りの流れ

カジュアルな1.5次会では、食事と歓談の時間がメインになると考えましょう。
もちろん、入れたい演出がある場合はポイントで入れて問題ありません。
以下に挙げる例は、ウェディングケーキのセレモニーを取り入れた流れです。
 
1.受付
2.新郎新婦入場
3.ウェルカムスピーチ
4.乾杯
5.ケーキ入刀・ファーストバイト
6.食事の提供開始
7.歓談
8.余興(ゲームなど)
9.感謝のスピーチ
10.お開き
11.ゲストお見送り
 
結婚式の乾杯シーン
 
この流れではお色直しがありません。そのため、新郎新婦は終始会場にいることになります。「お色直しがないから間延びするのでは?」と感じる人もいるかもしれませんが、むしろ新郎新婦が席を外さないことで場が締まります。
お色直し中の時間をどうするか考える必要もなく、限られた時間を有効に使えるのもこの流れのメリットです。
 
形式的な演出は省いても「これだけは」という演出を会の主軸に入れると、進行にメリハリが生まれるでしょう。
自由度が高くアットホームな雰囲気になるので、友人のみのパーティに適しています。
ゲストと積極的に交流したいカップルにおすすめの流れです。

1.5次会の流れを解説!フォーマル寄りの流れ

フォーマルな1.5次会では、セレモニーの比重が少し多くなります。
以下に挙げる例は、主賓を招待する場合の流れです。
 
1.受付
2.新郎新婦入場
3.司会者挨拶、新郎新婦プロフィール紹介
4.主賓スピーチ
5.乾杯スピーチ、乾杯
6.ケーキ入刀・ファーストバイト
7.食事の提供開始
8.お色直し中座
9.歓談
10.再入場
11.テーブルフォト
12.余興
13.両家代表挨拶、新郎挨拶
14.お開き
15.ゲストお見送り
 
この流れを見て「一般的な披露宴と変わりない」という印象を持つ人も多いでしょう。
近年はこのような流れで行う会を披露宴と称しているケースも多く、披露宴と1.5次会の境目はかなりあいまいです。
披露宴よりも堅苦しくない雰囲気にしたいという場合は、自然光が入る会場でスポットライトを使用しないだけでもリラックスした空気になるでしょう。
 
結婚式の司会
 
フォーマル寄りの流れは、親族や会社の上司を招待する1.5次会に適しています。
一般的な披露宴よりも食事や歓談の時間を長くとれるため、むしろ好評だったという声も多く聞かれます。
 
希望によっては、花嫁からの手紙や両親へのプレゼント、プロフィール映像の上映などを入れることも可能です。
一般的な披露宴と同じように楽しめるので、1.5次会に不慣れなゲストも戸惑うことなく参加できるでしょう。

1.5次会の会場選びでおさえたいポイント

1.5次会を実施できる会場は数多くあります。
一方、その会場が希望する1.5次会の内容に適しているかは別の問題です。
会場選びはどのような1.5次会にしたいかが基準となります。
以下のポイントを把握したうえでイメージしている1.5次会に適した会場を選びましょう。
 
落ち着いた雰囲気の結婚式場
 
Point1:親族や会社の上司を招待するかどうか
親族や会社の上司を招待するのなら、フォーマルな会にするのが無難です。
カジュアルな会にすると、流れを組むのが難しくなります。
料理もビュッフェ形式ではなく、フルコースにするのが望ましいでしょう。
そのため、コース料理に対応できる会場を選ぶ必要があります。
 
Point2:会費の値段設定に合わせる
会費20,000~15,000円なら着席のフルコース、15,000~10,000円なら着席ビュッフェや卓上ビュッフェ、10,000~5,000円なら立食ビュッフェなど、会費に合わせた料理を検討します。それぞれ必要となる備品やスタッフの技量が異なるため、料理の提供スタイルに合わせて会場を選びましょう。
 
結婚式のご祝儀
 
Point3:「祝儀制」なら結婚披露宴に近いスタイルがベター
祝儀制では一般的な披露宴と同等の金額が手元に入ります。
ゲストの期待値も高くなるため、結婚披露宴に近いスタイルの1.5次会を検討しましょう。
スタッフに披露宴の経験値があり、婚礼用の料理を提供できる会場を選ぶと安心です。
 
1.5次会はレストランで行うイメージが強いかもしれませんが、1.5次会を受け付けているホテルや専門式場、ゲストハウスも少なくありません。
これらの会場では専任の担当者がついてくれることも多く、さまざまなサポートが受けられます。
会費の金額やゲストの満足度などを総合的に考えて会場を選びましょう。

イメージをはっきりさせて思い出に残る1.5次会にしよう

結婚式の二次会は、友人が幹事を行うことがほとんどです。
一方、1.5次会は新郎新婦が幹事としての役割を担います。
一般的な披露宴のように決まった型もないため、希望するイメージを明確にすることが大切です。
 
Wedding tableでは、さまざまなスタイルの1.5次会に対応できる会場を数多く掲載しています。
気になる会場があれば是非お気軽に相談してください。

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