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Columnウェディングコラム

結婚式が決まったあとに妊娠が発覚!キャンセルすべき?~対応できる結婚式の総合保険をご紹介します~

2020.02.26 | 豆知識・費用・相場

結婚が決まったタイミングで妊娠が発覚した、あるいは結婚式の準備を進めている段階で妊娠が分かったなど、結婚と妊娠が同じタイミングで訪れることを「マタニティウェディング」や「授かり婚」「できちゃった婚」などと言います。
妊婦さんは、結婚式をしてもいいの?いまから結婚式をキャンセルすべきなの?お腹が大きくなってきてもドレスは着られる?など、このようなお悩みは、結婚式準備を進めていくなかで妊婦さんが必ずと言っていいほど悩まれる項目です。
ご一緒にお悩みを解決していきましょう。

1 授かり婚って(マタニティウェディング)実際に平均してどれくらいいるの?

かつての日本には、若い二人が本当に子どもを育てられるのだろうか?入籍の前に子どもができたなんてありえない、といったネガティブなイメージが先行していた授かり婚。
最近では、入籍をした時には、実は妊娠していましたという話はよく耳にするようになってきました。

また、入籍をする前にすでに同棲をしているカップルの割合も増え、結婚をするきっかけが分からないというカップルも増えてきています。
そんな中、妊娠というのは結婚する良いきっかけとなり、自然に結婚に向かうという流れも珍しいことではありません。

厚生労働省の2014年発表データから読み解くと、約4人に1人が授かり婚となっています。
友達4~5人の仲良しグループのうち、1人は授かり婚というイメージで考えてみると、マタニティウェディングはとても身近なものに感じます。
入籍をする前に妊娠が分かったという方は、自分だけかも…、周りになんて報告したらいいかな…などと悩まれる方も多いかと思います。
実際、授かり婚だった方はたくさんいます。焦ることは全くないので、お二人そして家族で手を取り合い、これからの結婚生活について考えていきましょう。

Wedding tableデスクに在籍しているスタッフは、マタニティの医療サポート認定を受けている女性のマタニティコンシェルジュです。
ちょっとした疑問やご不安に対してもお答えしておりますので、ご安心してご相談くださいね。

2 マタニティウェディングのおすすめ時期は?準備はどれくらい?

授かり婚をしたカップルは、妊娠中に結婚式をする、出産後に結婚式をする、妊娠中に写真だけ撮り、出産後にお子様と一緒に結婚式をする、写真だけで結婚式はしないなど様々な選択肢があります。

ここでは、妊娠中に結婚式をするケースの結婚式準備についてご紹介します。
妊娠中に結婚式はできるの?キャンセルしたほうがいいの?という質問がありますが、安心して結婚式を行うことができます。
マタニティウェディングと呼ばれる妊娠中の結婚式は、ゲストからも赤ちゃんの誕生を祝ってもらえる素敵な結婚式になることでしょう。

マタニティウェディングを行う際に、まず決めたいのが結婚式を挙げる時期です。
医療面で考えておすすめなのが、妊娠22週目(6ヶ月)~32週目(9ヶ月)になります。
なぜこの期間かというと、つわりも落ち着き母子共に体調が安定してくる時期だからです。
この頃には、妊婦さんらしくお腹も出てくる時期ですのでお腹を目立たせたい、目立たせたくないなど、どのような花嫁になりたいか想像して結婚式を挙げる時期を決めても良いでしょう。

結婚式の準備期間は、最短で3週間、余裕を持っても3ヶ月あれば十分に結婚式を挙げることができます。
通常の結婚式の場合も、本格的にプランナーさんとの打ち合わせが始まるのが3ヶ月前と言われています。
1年先から準備していないけど、間に合うの?という不安をお持ちの方もご安心ください。
結婚式場によっては、直近割引を行っていることも多いのでお得に結婚式を挙げられ、その分出産、子育てに費用を当てられますね。

 

3 マタニティウェディングの結婚式場探しのポイント

<画像出典:アネーリ軽井沢

 

妊婦さんの結婚式だから気を付けたい結婚式場探しのポイントをいくつかご紹介します。
まずは、妊婦さんの特性を知ることにあります。
妊婦さんは、頻尿になりやすいためトイレの回数が増えます。
会場とトイレが近く、なおかつお支度をするブライズルーム内にトイレがあるとさらに安心です。

つわりがおさまっていても、いつもと違う環境で具合が悪くなってしまうことがあります。
体調が安定してきたからといって、油断は禁物です。
たくさんのゲストに囲まれ、楽しい雰囲気を感じる結婚式では、気持ちが高まり気づかないうちに無理をしてしまっているかもしれません。
結婚式の途中で横になって休めるスペースがあると、何かあった時にも迅速に対応できますね。
さらに、プランナーさんは出産経験のあるママさんプランナー、マタニティウェディングコンシェルジュの資格を持ったプランナーさんだと安心感も増しますね。

妊婦さんの席には、クッションやひざ掛けを用意しておきましょう。
クッションは、お腹が大きくなり長時間座っていることが大変な妊婦さんでもリラックスして座りやすい姿勢を保ってくれます。
ひざ掛けは、身体の冷えを予防してくれます。高砂席は、ソファ席ではなくテーブル席にするとひざ掛けも目立ちませんよ。

このようなことに対応してくれる会場を中心に式場探しをすすめていくと安心して行える会場をスムーズに見つけることができるでしょう。

4 結婚式のキャンセル料が発生するのはいつから?

結婚式をキャンセルすることとなった場合、キャンセル料が発生するのはお二人と会場が本契約を結んだあとが一般的です。
本契約とは、結婚式場の契約書にサインをすることで正式に契約が取り交わしとなります。

本契約を結んだあとは、お客様都合でキャンセルをされると結婚式のキャンセル料が発生するようになっています。
本契約とよく間違えられるのが、仮予約です。仮予約は、お二人の都合の良い日を仮押さえしておくという意味で、仮予約期間(平均で1週間)を過ぎない場合、期間内に仮予約をしてもキャンセル料は発生しません。

本契約の段階で、お申込み金(内金)と呼ばれるお金が発生する会場も多くあります。
お申し込みは、いずれ結婚式費用の総額の中から引かれるお金です。お申し込み金(内金)は、平均で10万円となっており、結婚式をキャンセルした時期が早ければ、このお申込み金からキャンセル料が見積もられるケースが多いです。

キャンセル料は、本契約後から発生しますが、結婚式本番の日にちに近づけば近づくほどその料金は上がっていきます。
その理由として、日程が近いと空いた日程で結婚式や宴会の予約が入りにくいから、式場側や提携ショップですでに発注、制作しているアイテムがあるから、お料理に使う食材を手配しているからなどが挙げられます。

5 もしものための結婚式総合保険

妊婦さんでも結婚式を行うことはできるとお伝えしましたが、通常の結婚式より予期せぬトラブルが起こる可能性が高まるのがマタニティウェディングです。
例えば、予定していた結婚式の時期までずっとつわりが続いていてとても結婚式ができる体調ではない、切迫早産の可能性があるので入院することになったなど自分では予想のつかないことが起こることがあります。

もしも、結婚式をキャンセルする事態になってしまったら、一体どうなってしまうのでしょうか。
結婚式をキャンセルするとなると、キャンセル料が発生します。
キャンセル料の設定は、会場ごとに異なりますが結婚式当日にキャンセルするとなると、お見積りの全額を支払うケースがほとんどです。
前日でもお見積りの約8~9割のキャンセル料としている会場が多く、ご祝儀もいただくことができなくなるのでお二人だけで簡単に支払える金額とは言えませんよね。

そのような最悪の事態を避けるために、結婚式総合保険のご加入をおすすめしています。
結婚式の1年前から加入することができ、結婚式当日までサポートしてくれる結婚式のためだけの保険です。
掛け捨てタイプの保険となっており、1万円で最大150万円、3万円で最大500万円、5万円で最大850万円の保証が効きます。
結婚式の規模によって、コースを決めると良いでしょう。
突然の入院、インフルエンザ、身内(親族)の不幸、天災など想定できるアクシデントから守ってくれます。

保険に加入していたおかげで、結婚式のキャンセル料が返ってきて改めて結婚式を挙げることができたという嬉しい声も多く上がっています。
アクシデントはいつどこで起こるか分からないものです。
マタニティウェディングは、通常の結婚式よりアクシデント発生のリスクは多少高まりますので、結婚式総合保険に加入して安心して結婚式をお迎えください。

6 マタニティウェディングで結婚式のキャンセル保険を利用した事例をご紹介

◇ツワリがひどくでも、式は決行するしかない!?保険がなかったら、そのまま式をしていたと思います。

最初は結婚式総合保険を知らず、「こんなものもあるのか」と勉強になりました。
しかし、正直なところ「必要ないだろうな・・・」とも思いましたが、安価で気軽に加入できたため、念のためという気持ちで加入しました。

ところが、式の2ヶ月前に悪阻が悪化し入院することに。
保険に入っていたため、思い切ってキャンセルし改めて子供の誕生後に式を行うことにすることができました。
保険に入っていなかったら、不本意ながらそのまま決行せざるを得なかったと思います。
キャンセル代を支払い、何も得られないというのはもったいないと感じてしまうので。
結婚生活は「目先」のことより「万が一」ですね。

◇切迫流産のおそれで、自宅待機に。妻不在の結婚式にならなくてよかった!

料金が安い保険で、補償が充実していたので加入しておきました。
結婚式の3週間前に、切迫流産の恐れで、医師の指示により自宅待機に。式をキャンセルせざるをえなくなりました。

でも、保険に入っていなかったら延期か、妻不在で行っていたかもしれません。
違約金を支払うのはいささか厳しいしもったいないと思っていたと思います。

私の場合、妻が妊娠し両家で話し合い母体保護のため式を中止しました。
そう割り切ることができたのも、保険による補償があってのことでした。
パートナーの妊娠や、転勤などは急に起こります。
なんだかんだ言ってもやはりお金の話になりますから、保険に入って腰を据えて結婚式に臨むといいと思います。

7 【Wedding tableより一言】

結婚式を挙げる前に妊娠が分かり、結婚式を挙げるか迷われている方もいらっしゃるかと思います。
ですが、結婚式場探しから、結婚式を安心して挙げていただける日程などをWedding tableではご案内しております。
そして、結婚式をキャンセルせずに日程変更をする、保険に加入しておく、マタニティ専用ドレスを選ぶなど結婚式を行っていただく上で当日までのサポートはたくさんございます。

お腹の中の赤ちゃんと一緒に、結婚式を挙げられる機会は妊婦さんの時だけです。
結婚式は、家族の絆を再確認できる機会になると思いますよ。
マタニティウェディングにおすすめの会場探し、結婚式総合保険の加入はWedding tableへご相談ください。
ご連絡は無料でメールやお電話からしていただけます。

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