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Columnウェディングコラム

授かり婚(マタニティウエディング)にプロポーズはなぜ必要? タイミングは?

2020.10.04 | マタニティ&パパママ婚

女性の妊娠をきっかけに決まる授かり婚。
順番が違うのは百も承知ですが、プロポーズの順番を飛ばしているカップルもいるかもしれません。
「授かり婚だからプロポーズは必要ない」と思い込んでいませんか。
実は授かり婚だからこそ、愛を深めるためのプロポーズは重要なのです。
今回はその理由と、実行するためのタイミング、準備などについて紹介します。

授かり婚(マタニティウエディング)にプロポーズが必要なワケ

プロポーズのシーン
授かり婚の場合、妊娠が発覚してからは本人たちだけでなく双方の親を巻き込み、慌ただしく結婚に向けて進んでいくことが多いものです。
中には、親に結婚を反対され、説得に時間がかかったというケースもあるかもしれません。
 
女性はつわりが重い人や、母体や胎児の状態によっては絶対安静を言い渡される人もいます。
嬉しい気持ちや不安な気持ちが複雑に混ざり合い、あまりに忙しすぎて当時の様子をあまり覚えていないという女性もいるようです。
結婚と新居、妊娠と出産の準備を一気に進めることになるため忙しいのも無理はありません。

そのような日々に追われ、気がつけばプロポーズをしていなかったという人たちも少なくないようです。
プロポーズの返事を聞くまでもなく、当然のように結婚に向けて走り出すのですから、先のことばかりに目が行きがちです。
 
しかし、女性にしてみれば、プロポーズがなく結婚に至ったことに対して寂しい思いを持つ人もいます。

男性側に悪気がないのがわかっているだけに、自分からはなかなか言い出しにくいものです。仮にサバサバ系女子だったとしても、人生の節目のイベントであるプロポーズには憧れを持っていたかもしれません。
 
きちんとした形のプロポーズがなかった場合、「プロポーズでお互いの気持ちを確認したかった」と後悔する女性もいるようです。
このことが後々引っかかって揉めることがないとはいえません。
夫婦円満のためにも、きちんとプロポーズをしておく必要があるでしょう。

授かり婚(マタニティウエディング)のプロポーズに必要なのは準備と思いやり

ベンチに座る新郎新婦

授かり婚では、まずは結婚することに重きを置くためプロポーズが軽視されがちな傾向があるようです。
しかし、男性にとっても女性にとってもプロポーズという形で、お互いの気持ちをはっきりと口に出して確認しておくことが大切です。
ただ伝えれば良いというわけではなく、プロポーズを特別な大切なプロセスと考えた場合、思い出に残るような雰囲気作りが欠かせません。
 
とはいえ、人が集まる場所での公開プロポーズや友人に協力を頼んだサプライズ演出などは、抵抗のある女性もいます。
妊娠中は体も心もデリケートな時期ですから、心身に負担をかけることなく、気持ちを伝えることを考えましょう。
過度な演出は必要ありませんが、適当に済ますのではなく、ある程度の準備をして臨みたいものです。

彼女にどう想いを伝えたら良いのかを真剣に考えて計画したことが伝われば、彼女も喜んでくれるでしょう。
プロポーズのシーンで思いつくのが、リングケースを開いてダイヤモンドリングを差し出しての結婚の申し込みですよね。

確かに王道の定番シーンであり、気持ちのこもったダイヤモンドリングに憧れを持つ女性も多いでしょう。
ただし、あまりに無理をして高価な婚約指輪を選んでしまうのはNGです。
それでなくとも今後は何かと出費がかさむため、家計をやり繰りするであろう女性にしてみれば複雑です。
良かれと思ってプレゼントしても、計画性のない人と受け取られかねません。
彼女と同じように生まれてくる子どもも大切に思っていること、そのため今はこれぐらいしか用意できないが、と無理せず普段使いできるジュエリーを贈っても良いのではないでしょうか。

緊張して高価なダイヤモンドの指輪を身に着けるより、いつも身に着けられるジュエリーを喜ぶ女性もいますよ。
プロポーズをしたくても、なかなか適当なタイミングが見つけられないままうやむやにしてしまったカップルもいるでしょう。
そんなときは、披露宴でゲストの前でプロポーズしてはいかがですか。
式場や友人に協力してもらえば、最高のシチュエーションで思い出に残るプロポーズができるでしょう。
 
挙式の「誓いの言葉」のように、ゲストや両親の前で生涯愛し合い幸せにすることの決意を伝えることで男らしさが感じられ、勇気と気持ちを喜んでくれるでしょう。
自分に内緒で密かに計画を進めてくれたことに対しても嬉しい気持ちになりますし、親もその姿を見たことで覚悟が感じられ安心できるものです。

授かり婚(マタニティウエディング)のプロポーズでは決意を言葉できちんと伝える

妊娠した女性とお腹に手を添える男性
授かり婚の場合、妊娠が発覚して結婚に向かったからには何らかのプロポーズがあったはずですが、お互いにどれがそうだったとはっきり認識していない場合もあります。
思えばあの言葉がそうだったのかな、というあやふやな形では何となく残念に思ってしまいますよね。
「結婚しよう」だけのシンプルな言葉でもよいのですが、できれば自分の気持ちと決意をきちんとした形で相手に伝えましょう。
女性も、結婚を決めたのは妊娠のせいだけではないことがわかれば、安心して今後の準備を進めていくことができます。
授かり婚では男性はどのようなプロポーズをしているのでしょうか。一例を紹介します。
 
「子どもと一緒に幸せな家庭を作ろう」
「元気な赤ちゃんを生んでほしい。父親にさせてください」
「3人で笑いのたえない家族を作っていこう」
「幸せにするから結婚してください」
「頑張って働くから!産もう!結婚しよう!」
 
女性から突然の妊娠の報告。
その場で何と返事してよいかわからない男性もいるでしょう。

女性が期待していた返答が咄嗟にできずに悔やんでいる男性もいるかもしれません。
予定外の妊娠では女性も不安なのですから、改めて正式なプロポーズで不安な気持ちを払拭してあげましょう。
 
男らしく「結婚したい」という意思表示ができると良いですね。
その上で、体を大切にしてほしいこと、赤ちゃんの誕生を楽しみにしていることなど、いたわりとポジティブな言葉を伝えると心強く感じられるでしょう。

授かり婚(マタニティウエディング)のプロポーズはタイミングが大事!

ドライフラワー
授かり婚で結婚が決まったものの、きちんとプロポーズをしたいという場合、タイミングも重要になってきます。
というのも、妊娠中は体調の変化があるため、事前に出かけることを約束していても当日になってドタキャンせざるを得ない場合があるからです。

特に、安定期に入る前の妊娠初期は、ちょっとしたきっかけで妊娠が継続できない場合があります。
また、ホルモンバランスの影響も無視できません。
体調の変化に加えて、ちょっとしたことで感情的になるなど精神的に浮き沈みしやすい状態であることも理解しましょう。
まずはプロポーズよりも体調が優先です。
 
準備していたプロポーズがキャンセルになる可能性も予測した上で計画することが大切です。
一般的にプロポーズに良いタイミングとされるのが、誕生日やふたりの記念日ですが、そもそも最近過ぎたばかりで、次の機会までに一年近くかかってしまうのでは授かり婚でのプロポーズのタイミングとしてはふさわしくありませんね。

近々のうちに彼女の誕生日やふたりが付き合い始めた記念日などがあれば、その日に合わせて計画すると良いでしょう。
特別な日のプロポーズは今後も記憶に深く残るものです。
ただし、体調次第でキャンセルになるかもしれないため、あまりこだわる必要もないでしょう。

お互いの都合の良いときに外食などを予定して、雰囲気の良いレストランなどでプロポーズをしても良いのです。
これも注意が必要ですが、つわりで物が食べられない時期は避けたほうが無難です。
別の場所にするか、つわりが終わってからにしましょう。
 
安定期に入れば体調に無理のない範囲での旅行は可能です。
赤ちゃんが生まれれば当分は旅行に出かける機会もなくなるため、2人で行けるうちに旅行を計画しても良いですね。
思い出の場所や素敵な景色の中で、きちんとプロポーズするのも良いでしょう。
撮影した写真などとともに鮮明に記憶に残すことができますよ。

授かり婚(マタニティウエディング)はプロポーズで絆を深める!

海辺を歩く男性と女性
授かり婚(マタニティウエディング)では、プロポーズをされることによって女性の気持ちやメンタルも変わってくることも。
男性はそのままスルーしてしまいそうなものですが、お互いの気持ちを確認しあう貴重な機会にもなるイベントです。
 
特に女性は、正式にプロポーズしてもらっていないということが心に引っかかることもあるものです。
タイミングを外さずに真心を込めた気持ちを伝えて、彼女の返事もきちんともらっておきましょう。

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