WeddingTable

Columnウェディングコラム

挙式のみの結婚式では前撮りをしたほうが良い?

2020.04.04 | はじめての方へ

インターネットには、幸せそうな新郎新婦の写真が溢れています。
素敵な衣裳やポージングなど、憧れの要素がたくさん詰まった写真を見て、結婚式への期待に胸をふくらませる新郎新婦も多いでしょう。
こうした写真には、結婚式当日に撮影されたものはもちろん、前撮りで撮影された写真も含まれています。
一生残る想い出の写真だからこそ、とびきりの1枚を残したいですよね。
この記事では、そんな新郎新婦の願いを叶える前撮りの魅力を紹介します。

1 前撮りとフォトウェディングの違いとは?

結論から言えば「前撮り」と「フォトウェディング」の撮影内容に大きな違いはありません。
いずれもプロによって特別なメイクやヘアメイクを施され、結婚式当日のような和装やウェディングドレス姿に身を包み、プロのカメラマンによって撮影が行われます。
撮影は、新郎新婦の希望に合わせて屋内または屋外で行われるのが一般的です。
共通点の多い前撮りとフォトウェディングですが、決定的な違いは、結婚式を挙げるかどうかという点です。

 

前撮りは結婚式を挙げることを前提として、前もって記念写真の撮影を行うことを言います。
結婚式当日は、意外と写真撮影に時間がかけられません。
そのため、写真撮影だけに集中したいと前撮りを希望する新郎新婦が増えています。
結婚式では洋装のみだけれど、和装にも挑戦してみたいという目的で利用されることもあります。
前撮りでは、さまざまなシチュエーションで、じっくりと時間をかけて撮影することが可能です。
結婚式の別の日に行うことから、「別撮り」とも呼ばれています。

 

一方でフォトウェディングは、結婚式を挙げることを前提としていません。
このケースでは、フォトウェディングは結婚式の代わりとして利用されています。
普段とは違う和装やウェディングドレス姿に身を包み、記念写真を撮ることで、結婚の想い出を残すことを目的としています。
挙式を行わない分、洋装と和装の両方に挑戦するカップルが多く、前撮りに比べて贅沢に行われる傾向があります。

2 挙式とは別に前撮りをしておくといい理由とは

前撮りには3つのメリットがあります。
まず、前撮りの最大のメリットは、ゆっくり写真撮影ができるという点です。
写真撮影であれば、挙式当日で十分と考える人も少なくないでしょう。
ところが、挙式当日は式の進行が優先されるため、新郎新婦は支度やゲストへのおもてなしで忙しくなりがちです。
そのため、新郎新婦ふたりきりで、落ち着いて写真撮影に臨む時間はあまり取れないと考えたほうがいいでしょう。

 

代わりにプロのカメラマンを呼ぶ方法もありますが、式の最中は、どのような写真が撮られているのかを確認することができません。
カメラマンの力量によっては、仕上がりに差が出てしまう可能性があるため注意が必要です。
前撮りの場合は写真撮影のためだけにその日を空けているので、周りを気にせず存分に写真撮影に臨めるというメリットがあります。

 

また、結婚式で着られる衣裳には、枚数に限りがあります。
そうは言ってもせっかくの晴れ舞台ですから、思い切っていろいろな衣裳に挑戦してみたいですよね。
前撮りでは、結婚式当日の衣裳とは別に、前撮り用の和装やウェディングドレス姿で撮影を行うことが可能です。
両親やゲストの目を気にする必要がないので、ウェディングドレスにライダースジャケットを合わせたり、新郎であればハーフパンツのタキシードを着用したりと、結婚式では挑戦しづらいカジュアルな衣裳を楽しむこともできますよ。

 

さらに、前もって写真撮影を行うことで、写真のデータを挙式当日に役立てることができます。
招待状やウェルカムボード、会場に飾るアイテムなど、写真が活躍する場面はたくさんあります。
プロが撮影した写真ばかりなので、手作りでもクオリティの高い仕上がりになるというメリットもあります。

3 おすすめの前撮り1.ロケーション撮影

一般的な挙式のみの場合、写真撮影ができるのはチャペルの中などの限られた空間です。
それに対して、前撮りでよく行われる「ロケーション撮影」であれば、スタジオのような限られた屋内ではなく、屋外でウエディングフォトを撮影することが可能です。
基本的に、撮影する場所や時間は、新郎新婦が自由に選ぶことができます。
和装で庭園をバックにしたり、ウェディングドレス姿で浜辺を歩きながら撮影したりすることも可能です。
時間を選ばず撮影できるため、夕暮れどきや夜景が映える時間帯を利用して、ロマンチックな写真を撮ることもできますよ。
同じ場所でも季節によってガラリと違う雰囲気になるので、季節に合わせたスポットを選ぶといいですね。

 

特別なポーズが恥ずかしくても、歩いたり座ったりするだけでサマになるのがロケーション撮影の魅力です。
もちろん、さまざまなポーズに挑戦することも可能です。
遠近法を使ったトリックフォトやおしゃれなシルエットフォト、景色を最大限に生かした空間に余白のあるフォトなど、撮影方法は新郎新婦によってさまざま。
小物をプラスさせれば、さらにふたりだけのオリジナリティーある写真に仕上がります。
緊張しがちな前撮りですが、屋外ならではの解放感ある雰囲気で、より自然な表情が残せるというメリットがあります。

4 おすすめの前撮り2.家族との記念写真

挙式当日は、友人や知人、上司など、ついつい身内以外のゲストへのおもてなしに気を取られがちです。
当日に撮った写真を見返してみたら、身内と写っている写真がほとんどなかったというケースも。
身内ときちんと写真を残せる機会は、意外と少ないものです。
新郎新婦、それぞれの家族が新たにつながる機会だからこそ、前撮りを利用して、プロによる家族写真を残しておくといいでしょう。
家族との想い出を増やすためにも、思い切ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
子どもの結婚は、これまで育ててきた両親にとっても特別なイベントです。仕上がった写真をプレゼントすることで、親孝行にもなるでしょう。

 

家族写真を撮る場合は、前もってドレスコードを決めておくとスムーズです。
フォーマルな写真を撮りたい場合には、家族にはスーツやワンピースなどの着用をお願いするといいでしょう。
普段通りの家族の姿を残したい場合は、普段着などのカジュアルな服装で撮影するのがおすすめです。
スタジオ撮影からロケーション撮影まで、それぞれの家族に合わせたシチュエーションで撮影を行うことができます。
さらに、大切な家族の一員であるペットとの写真撮影も可能です。
式場によっては衛生面への配慮でペットの同伴が制限されているため、これはうれしいメリットですね。
大好きなペットと一緒ならば、ますます自然な表情の写真を残すことができるでしょう。

5 前撮りを行っておけば挙式に集中できる!

前撮りによって満足のいく写真が残せれば、当日は安心して挙式だけに集中することができます。
しかし、挙式自体にも不安や疑問はつきものですよね。
一生に一度の結婚式だからこそ、どこにお願いするのかを慎重に決める必要があります。
身内や近しい友人だけを招いての少人数婚を予定しているのであれば、少人数婚に特化したミニマルウェディングに相談してみてはいかがでしょうか。

 

結婚式を挙げたいという気持ちさえあれば、漠然としたイメージしかなくても大丈夫。
経験豊富なコンシェルジュが相談に乗ってくれるため、新郎新婦の予算や要望に合わせて、理想通りの結婚式を形づくる手助けをしてくれるでしょう。
打ち合わせ回数も最小限に抑えてくれるため、忙しい新郎新婦でも無理なく準備を進めることが可能です。
カウンセリングや会場・衣裳の相談まですべて無料で対応してくれるため、まずは気軽に問い合わせてみるといいでしょう。

Wedding Salonサロン情報

相談無料

専属のコンシェルジュがおふたりに寄り添ってサポートさせていただきます。

おひとり様、お子様連れも大歓迎です。どんなお悩みでも無料で相談ができますので、お気軽にお近くの店舗へご相談ください。

サロン一覧はこちら

Contactコンシェルジュに無料相談はこちら

平日11:00~19:00/土日祝10:00〜19:00 
定休日:火曜日

Flowご相談の流れ

Step01サロンへご来店

結婚式をするかしないか迷っている段階からご相談ができます。ご相談は何度でも無料です。サロン来店が難しい方は、メールやお電話でご相談ください。

Step02カウンセリング

挙式や披露宴のスタイル、挙式時期や日取り、費用等のお悩み相談を承っております。

Step03会場紹介

おふたりのご希望やご要望にマッチする結婚式場のご紹介をしています。

Step04会場見学

気になった会場を実際に見て、見積もりを出してもらいましょう。見学後、ご不安なことがあればお気軽にコンシェルジュへご連絡ください。

Step05ご成約

大切な一日を過ごす会場のご決定!結婚式当日を迎えるまで、サポートいたします。