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Columnウェディングコラム

引出物にも、福島らしさを取り入れた結婚式がしたい!

2020.09.04 | アイテム


引出物は、結婚式に参列してくれたゲストへ新郎新婦が感謝の意味を込めて贈る贈り物のことです。 ご祝儀制の結婚式では、必ずといって用意するものになります。 一般的に、カタログギフトやタオル、食器などのメインとなる引出物に合わせて、焼き菓子などの引菓子、鰹節や昆布、赤飯といった縁起が良いとされるものを縁起物と呼び、この3点セットとして贈ることが多くなっています。 今回は、引出物について費用やこだわりたいポイント、福島県の結婚式にふさわしいものといった内容でご紹介していきます。

引出物の相場は?持ち込みはできる?

引出物の相場は、一般的に一人当たり3,000円~5,000円とされています。
いただくご祝儀の10分の1の価格を平均と考えると良いでしょう。
ご祝儀の平均が、友人は3万円、会社の上司は5万円、親族であれば10万円前後と言われています。
ご祝儀の金額によって、ある程度グレードを分けた引出物を選んでおくと、相手に失礼がないでしょう。
 
ただし、ご祝儀の金額に関係なく引出物はすべて同じものを渡すパターンもあります。
この場合、主賓の挨拶や乾杯の挨拶、友人スピーチを引き受けてくれた方には、引出物とは別に御礼の品や現金で御礼を渡しましょう。
 
結婚式の引き出物
 
引出物は、結婚式場内や結婚式場と提携しているお店で選ぶことが多いですが、これを使わずにご自身でネットショップや百貨店などで購入したものを引出物として贈ることもできます。
気をつけたいポイントは、結婚式場によっては引出物を持ち込む際に、持ち込み料がかかる場合があることです。
 
持ち込み料が無料の会場もありますが、1つにつき300円ほどの持ち込み料が発生する会場もあります。
引出物代節約のために、ご自身でご用意して持ち込もうとしても、結果的に持ち込み料が多くかかってしまって、かえって費用がかかってしまったケースは良くあることです。
持ち込む場合は、持ち込み料と引出物のトータルの料金をしっかり確認しておきましょう。

貰って嬉しい引出物とは?

結婚式が終わって、引出物の中身を開けた時もいい結婚式だったなとゲストに喜んで欲しいものですよね。
ゲストが貰って嬉しい引出物とはどのようなものでしょうか。
引出物選びは、新郎新婦が悩む事のランキングの上位にも入るように難しいことかと思います。
嬉しいものを選ぶ前に、貰って困るものを挙げてみると割とスムーズに決まっていくそうですよ。
 
プレゼント

 
例えば、1人暮らしのゲストに賞味期限が近い食品がたくさん入ったギフトセットを贈っても食べきれなくて困ってしまいます。
お二人の結婚式の記念だから、幸せのおすそわけにと新郎新婦の名前や顔写真が入った食器を渡されても、恥ずかしくて普段使いできないでしょう。
 
また、持って帰るのが大変な食器セットや瓶詰めの調味料セットなどの重量物は避けるべきでしょう。
こうした貰って困るものを避けて、ゲストの年齢層や家族構成などで大まかにカテゴリ分けして、それぞれが貰って嬉しいものを想像していくと良いですよ。
カタログギフトも、今では人気ブランドが手掛けるカタログギフトも多数あり、定番だからとネガティブな印象に思われないようになっていますよ。
さりげなく友人や家族に貰って嬉しかった引出物を聞き出してみるのも良いですね。

引出物を用意しない結婚式はある?

ご祝儀をいただく結婚式は、基本的に引出物を用意しますが、引出物を用意しなくても良いケースがいくつかあります。
それは、披露宴や会食を行わず挙式のみの場合や、会費制で行う挙式なしの1.5次会スタイルの会費制パーティーです。
 
ご祝儀を用意しない出席者もいるため、当日は引き出物の用意は控えたほうが良いでしょう。
引出物を用意することで、結婚式当日ゲストに気を遣わせてしまうかもしれませんね。
何も渡さないのは、素っ気ない印象を与えるのでお菓子やコーヒー・紅茶、バスソルトなどの雑貨といったプチギフトを用意しておきましょう。
感謝の気持ちを込めて、挙式後に新郎新婦から直接ゲストへお渡しすることが望ましいです。
 
チャペルで結婚式を行う新郎新婦
 
挙式はしない、もしくはすでに挙式を済ませたカップルが、友人を中心に招いたお披露目パーティーをするのが1.5次会です。
1.5次会にも、ご祝儀制と会費制があり、ご祝儀制であれば通常通り引出物を用意し、会費制であれば引出物は用意せず、プチギフトを用意しましょう。
 
1.5次会の会費は、ゲストのお料理やお飲物代程度なので通常の結婚式のご祝儀と比べると負担が少ないです。

結婚式よりカジュアルな雰囲気が出るため、ここに引出物を用意するとかえってゲストが気を遣うことになりかねませんね。
ですが、結婚式同様に1.5次会でも余興やスピーチを引き受けてくれた方には、プチギフト以外にも感謝の気持ちを示す品や現金で御礼を渡しましょう。

福島ならではの引出物・引菓子

福島県にゆかりのあるお二人の結婚式であれば、引出物にも福島の良さを取り入れてみませんか。
例えば、福島県で採れた新鮮な果物、喜多方や白河ラーメンセット、伝統工芸品などが選べる福島の魅力詰まったカタログギフトがあります。
都道府県ごとにオリジナルカタログギフトがあるため、お二人の出身地が異なる場合は組み合わせることもできますよ。
 
結婚式のギフト
 
また、縁起物に会津のこづゆを自宅で楽しめるセットを贈っても良いでしょう。こづゆはもともと、お祝い事に欠かせない汁物として会津地方で親しまれてきました。
披露宴の最後には、こづゆで締める文化を取り入れる結婚式をされる方も多くいらっしゃいます。
 
このように縁起が良いものなので、結婚式の縁起物として引出物と一緒に贈ってみてはいかがですか。
福島には、薄皮まんじゅう、あわまんじゅう、ゆべしなどたくさんの美味しくて有名なお菓子がありますね。
県外の方向けの引菓子には、こういった福島銘菓を取り入れてみても良いのではないでしょうか。

ふくはなWEDDINGより一言

引出物の平均価格、選ぶポイントや福島県ならではの引出物をご紹介しました。
引出物選びは悩むことが多いと思います。結婚式場に直接相談するのは、失礼かもしれない…そのようなお悩みは、ぜひふくはな WEDDINGへご相談ください。
プランナーさんには聞きにくいことも、ふくはなコンシェルジュが間に入り、サポートいたしますよ。福島県の結婚式場選びは、ふくはな WEDDINGへ!

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