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少人数結婚式の招待状の返信メッセージの書き方は?手作りする場合の印刷方法や業者の部数制限は?

2020.01.13 | アイテム

少人数結婚式は家族・親戚や親しい友人だけを招いての式のためゲストの人数を把握しやすく、わざわざ招待状を出す必要があるのかと考えている人もいるでしょう。
少人数結婚式の場合には、出欠の確認というより式の日時や場所を知らせる目的で招待状を出す人が多くなっています。
また、「親しき仲にも礼儀あり」という言葉もあるように、マナーとしてもきちんと招待状は手配しておいたほうが良いでしょう。
  しかし、注文数が少なくなるため、少人数分の招待状でも印刷を引き受けてくれる業者があるのか気になりますよね。
また、結婚式に招待されたゲストにとって招待状の返信メッセージを書く際に、決まり事やマナーなどあるのか、気を付けたいポイントは何なのかご存知ですか?
今回はこうした少人数結婚式での招待状の返信する際に気を付けたい点・マナーやメッセージの書き方、ご自身で手作りする場合の印刷に関する疑問点を解決していきます。

1 少人数結婚式の招待状の印刷方法1:宛名からすべて自宅でプリント

少人数結婚式なら招待状の数も多くないので、自分で宛名からすべて印刷することができます。
自宅にパソコンとプリンターがあれば、招待状の台紙や封筒を用意して、セルフプリントが可能です。
 
しかし、招待状の用意以外にも結婚式の準備はたくさんありますから、一から招待状のデザインや文面を考えるのはとても大変ですよね。
そこで便利なのが、ネットショップや百貨店などで販売されている招待状の手作りキットです。
ネットショップならテンプレートが用意されていることも多く、名前や日時など必要な箇所だけ入力すれば印刷できます。
さまざまな業者があり、デザインが豊富なので選ぶ楽しみも広がります。

結婚式の招待状
 

招待状を自宅で結婚式の招待状を印刷することのメリットとしては、必要なときにすぐに作れるということです。
急に追加で招待状を用意しなければならなくなったときに、業者に依頼するのでは時間がかかってしまいますが、手作りキットが手元にあればすぐに印刷できます。
手作りキットを購入する際には、印刷に失敗したときや追加で必要になったときのために、少し余分に用意しておきましょう。
 
また、自分で招待状を印刷する場合、色違いのリボンを付けたりペーパー素材のレースを付けたりと1つずつ招待状をアレンジすることもできます。
何百通も手作りするのは大変ですが、少人数結婚式ならゲストに合わせた招待状のアレンジもできるでしょう。

2 少人数結婚式の招待状の印刷方法2:少人数対応の業者に依頼

自宅にプリンターがない場合には、少人数対応の業者に依頼すると良いでしょう。
ネットショップでの取り扱いが多く、業者によって納期などのサービス内容が異なり、デザインの豊富さなどにもそれぞれ違いがあります。
 
多くの業者では同じデザインのものであっても「手作りキット(材料のみ)」と「印刷付きのキット」の2種類が用意されています。
印刷付きのほうが価格は高くなりますが、手作りよりも手間がかかりません。
手作りの場合、招待状のデザインによっては印刷後に折ったり組み立てたりすることが必要な場合もあるので、そうした手間を省きたい人なら印刷付きでの業者への注文が向いています。

 

特殊なデザインであったり使用する用紙が一般のプリンターに対応していなかったりすると、手作りキットの取り扱いがなく印刷付きキットのみの販売という場合もあります。
手作りより費用がかかるとはいっても、少人数分なら業者に依頼しても極端に高額になることはありません。
大人数だと費用がかさんでしまうためデザインなどを妥協しなければならないこともありますが、少人数なら妥協せずに自分の好きなものを選べることもメリットです。

3 業者へ依頼する前の確認事項1:印刷可能な部数

少人数結婚式の招待状の印刷を依頼する前に確認しておきたいのが、具体的に何部から何部までの印刷を受けてくれるのかという点です。
少人数対応の業者なら10~30部の間で印刷を受けていることも多くなっています。
最低ロット数というものが設けられている場合もあり、中には20部からでないと受け付けてもらえないこともあります。
ただし、少人数結婚式を選ぶ人が増えてきていることから、1部から受けてくれるなどニーズに合わせた業者も多くなりつつあります。

 

招待状はゲストの人数分用意する必要はなく、1世帯につき1通というのが一般的です。
夫婦や家族で参加する人が多い場合には、ゲストの人数よりも招待状の部数が少なくなることもあります。
必要な招待状の数が10部以下になる場合もあるので、実際に何部必要なのか確認したうえで、依頼する業者を探しましょう。

4 業者へ依頼する前の確認事項2:招待状キットの中身

 

招待状のセット内容など中身についても確認しておく必要があります。
セットについていないものがある場合、オプションで追加すると料金がかかるなど、料金形態も業者によって若干異なります。
一般的な招待状の場合には台紙や中紙といった本体以外に、封筒や返信はがき、封シールなどが1セットになっています。
 
業者の中には、スピーチや受付を依頼するときなどによく使う付箋が無料で付いているといったサービスがあるところも多くなっています。
また、予備の封筒、付箋ペーパーなどが注文できるといったオプションが用意されている業者もあります。

 

安いからという理由だけで業者を選んでしまうと、内容が不十分だったときに追加で必要なものが出てきてしまい、かえって費用がかさんでしまう可能性もあります。
中身に対して料金が見合っているのかという点も非常に重要ですので、よく調べるようにしましょう。

5 業者へ依頼する前の確認事項3:無料サンプルの有無

正式に発注する前に、無料サンプルを送ってくれる業者があります。
ネットショップで注文する場合は特に、インターネットで画像を見たときと、実物との印象が違う場合も多くなっています。
 
閲覧しているパソコンやスマートフォンによっても色が違って見えることがあり、紙の素材感を写真で判断することは難しいでしょう。
少人数分とはいえ、大切な結婚式の招待状ですから注文するのであれば失敗したくないでしょう。
取り寄せ可能な業者なら、サンプルは必ず確認しておきましょう。

 

多くの業者では「招待状と席次表を合わせて何点まで」など、請求できるサンプルの数が決められています。
また、1回目は無料で請求できても、2回目以降は有料になることやサンプルを送ってもらえない場合もあります。
サンプル請求をするときには、あらかじめデザインの候補を絞り込んでおきましょう。

6 業者へ依頼する前の確認事項4:席次表について

 

招待状キットを販売している業者の多くでは、席次表も別途販売しています。
同じ業者に依頼することで、招待状と席次表のデザインをそろえられるといったメリットがあります。
必ずそろえなければいけないというルールはありませんが、招待状や席次表のデザインは結婚式のイメージにも影響を与えるものです。
一緒に注文してデザインをそろえることで統一感を出すことができるので、同じデザインで注文する人が多くなっています。
注文の際に気を付けなくてはいけないのが、「招待状は10部以上だけど席次表は20部以上」といったように最小ロット数が異なる場合です。
1世帯につき1通の招待状に対し、席次表はゲストの人数分用意することが一般的なので、席次表のほうが最小ロット数が大きくなることがあります。
招待状を出す世帯数とゲストの人数はしっかり確認しておきましょう。

 

大規模な結婚式ではテーブルも多く、ゲストが迷子になってしまわないよう席次表は欠かせないアイテムです。
しかし、少人数結婚式なら自分の席を見つけやすいため席次表の必要性を感じないという人も多いでしょう。
席次表には座席の位置だけではなく、新郎新婦のプロフィールを入れたり、料理のメニューを載せたりできる場合もあります。
さまざまな業者を比較してみて、招待状だけでなく席次表も自分の希望に合ったものを探しましょう。

7 少人数結婚式の招待状は注文前に対応部数をチェック!

少人数結婚式の場合は、招待状の部数も少ないので業者にオーダーしても費用が安く済みます。
しかし、業者によっては印刷できる部数に制限を設けていることもあります。
注文する部数が少なすぎる場合には、注文できなかったり1部当たりの料金が割高になってしまったりするので、注文する前にしっかりと確認しておきましょう。

8 結婚式の招待状はいつまでに返信する必要がある?

新郎新婦のふたりから結婚式の招待状が届いたら、遅くとも1週間以内には返信するようにします。
これは基本のマナーです。
本来であれば招待状の返信は早ければ早いほど望ましいとされます。
その理由としては、招待状を送るタイミングはある程度、結婚式を行うことを事前に電話やメール、SNSなどで伝え、出席・欠席の有無を伺った段階で発送の準備をすることが多いからです。

手紙を書く女性
 
また、招待状の返信が遅れると、新郎新婦にとって、または会場の担当プランナーにとっても迷惑をかけることがあります。
やむを得ず結婚式を欠席する場合は、すぐに返信するのではなく、受け取った日から約1週間ほど時間をおいて返信するようにします。
こちらも時間が経過してから欠席の返信をすると、失礼にあたるので、注意が必要です。
出席する場合は、早めの返信、欠席する場合は、少し時間を置いてからの返信とマナーが異なりますのでお気を付けください。

9 結婚式の招待状の返信ハガキの書き方マナーは?

必ずおさえておきたいポイントは、黒ペンで記入すること、句読点は使用しないことです。
そして、ハガキの宛名にある新郎新婦へは必ず、「行」→「様」へ修正をし、裏面には「出席」か「欠席」のどちらかの○をつけ、自分の名前はもちろん、招待された全員の名前、住所を記入する必要があります。
「御芳名」、「御住所」そして「様」など、自分に向けられた敬称を消しますが、消し方にもマナーがあります。
 
まず1つ目は、定規を使用し、二重線で消す方法、そして2つ目は消したい文字の上に「寿」という文字を記入すること。
どちらの方法も正解ではありますが、より丁寧なのは「寿」になります。

 

マナーの中には絶対にやってはいけないNGマナーがあります。
結婚式の招待状の返信をしない、カラーペンで記入する、欠席の場合、電話やSNSだけで報告するといった内容です。
結婚式に招待され、招待状を受け取った場合、気を付けましょう。

10 結婚式の招待状の返信メッセージのマナー:出席の場合

新郎新婦にとってお祝いのメッセージがあるハガキとないハガキでは、当然お祝いのメッセージが書かれている返信ハガキの方が嬉しいことでしょう。
出席される返信ハガキの場合、新郎新婦との関係性にあわせて内容を変え、お祝いのメッセージを一言添えましょう。

11 結婚式の招待状の返信メッセージのマナー:欠席の場合

欠席される場合の返信ハガキは、できるだけ丁寧に書くことが大切です。
出席したかった気持ちをメッセージにし、新郎新婦へお詫びします。
詳しい事情はお伝えする必要はありませんので、「残念ではありますが、やむを得ない事情により。欠席させていただきます。」などといった内容を書きましょう。
 
そして可能であれば、結婚式当日に祝電を贈るのがおすすめです。
祝電は、結婚式の1ヶ月前から出すことができるので遅くとも、結婚式の前日までには届くように手配します。

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