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Columnウェディングコラム

少人数結婚式で席次表は作るべき?載せると楽しいおすすめの内容

2020.07.12 | こだわり・アイディア

結婚式のスタイルは、カップルごとに異なります。
本当に大切な人だけを招待して、身近な人たちだけで結婚式を行うスタイルを取るカップルも増えてきました。
そのような少人数結婚式では、席次表を作るべきか、作るならどういう内容にするか迷うことも少なくありません。
ここでは、少人数結婚式をを考えている人に向けて、そもそも席次表は必要なのか、作る場合にはどのような内容にすればよいのか、おすすめの内容などを紹介します。

1 席次表の前に!少人数結婚式のメリットとは?

まず、少人数結婚式のメリットについて確認しておきましょう。
従来の一般的な結婚式は、結婚式場や披露宴会場を借りて、新郎新婦それぞれの友人や上司、親戚などをたくさん招待して行うスタイルです。
これに対し、少人数結婚式は、招待する人の数が少ないことに特徴があります。
仕事関係や親戚などはあまり招待せず、家族や友人など、ゲストを親しくつきあいのある人のみに厳選できるのがメリットです。
本当に祝って欲しい人だけを数少なく招待するので、精神的にも費用的にも負担が少なくて済みます。

 

少人数結婚式には親しい人のみが出席するので、より自分たちらしい演出ができるのもメリットです。
新郎新婦のことを良くわかっている人たちだけを招待しているので、気兼ねない演出で、もてなすことも可能です。
シャレの効いた個性的な演出でも受け入れられやすくなります。
通常のフォーマル度が高い結婚式ではできないようなお二人らしい演出もできるでしょう。

 

良く知っている人ばかりがゲストなので、新郎新婦もゲストも気軽な気持ちで臨めるのもメリットです。
フォーマル度が低めなので、気を使って疲れてしまうことも少なく、結婚式を楽しむことができます。

2 少人数結婚式の席次表は必要?手作りほうが楽しい


<画像出典:ボンボンボン ラ フェメゾン

 

招待するゲストの数が、一般的な結婚式よりもかなり少ないのが少人数結婚式です。
このような結婚式の場合、悩むのが席次表の有無です。
ゲストが多い結婚式では、いろいろな人が参加するので、だれがどこに座るのかをあらかじめ決めて明示しておかなければなりません。
しかし、ゲストの数が少なく顔が見える少人数結婚式であれば、わざわざ席次表を作らなくてもよいのではないかとも思えます。

 

結論からいうと、少人数結婚式でも席次表は作ったほうが良いといえます。
その理由はいくつかあります。
まず、結婚式の記念になるという点です。
結婚式は新郎新婦の個性が発揮される面もあり、席次表のデザインにもカップルごとの個性が表れます。
席次表にもこだわることで、カップルの個性を思う存分発揮することができるという少人数結婚式のメリットも、より大きくすることができるでしょう。

 

席次表はテーブルにセッティングされるものなので、置いてある料理の席がパッと華やかになります。
また、待ち時間にゲストが読めるので、退屈しません。
ごく少数のゲストしかいない場合は作らなくても良いかもしれませんが、出席者が10人以上の場合は、席次表は合った方が親切です。
おもてなしという意味でも、作ったほうがゲストを喜ばせることができるでしょう。

3 少人数結婚式の席次表におすすめの内容1:ゲストの紹介


<画像出典:ボンボンボン ラ フェメゾン

 

少人数結婚式の席次表を作るのであれば、デザインだけでなく内容にもこだわりたいものです。
なぜなら、ゲストが少人数だからこそ可能な内容というものがあるからです。

 

少人数結婚式の席次表でおすすめの内容としては、ゲストの紹介が挙げられます。
招待するゲスト一人ひとりを紹介するのです。このような内容での席次表は、ゲストの人数が多いとできません。
新郎新婦と親しい人たちしか出席しないとはいっても、ゲスト同士は初対面の場合もあります。
それぞれのゲストの紹介を盛り込んでおけば、席次表を見てゲスト同士が交流しやすくなり、さらに場が賑わうでしょう。

 

具体的には、ゲストの名前の横に一言、人物紹介を入れると、ゲスト同士の会話のきっかけになります。
知らない人にいきなり声をかけるのは勇気がいるので、会話のきっかけになるような情報を載せておくと良いでしょう。
人物紹介は、好意的な内容にすることが大事です。
良い意味で書いたつもりでも、「こんなことを公開されたくない」と人によっては不快に感じることもあります。
ゲスト本人が気分を害さないよう、最大限注意を払って書くことが大事です。

4 少人数結婚式の席次表におすすめの内容2:スペシャルサンクス


 

少人数結婚式の席次表に盛り込むなら、結婚式に協力してくれたゲストの名前を記載するのも良い方法です。
結婚式の相談に乗ってくれた人や、アイデアを一緒に考えてくれた人など、いろいろな人が結婚式に関わってくれているのではないでしょうか。
そこで、新郎新婦のために結婚式の準備に尽力してくれたゲストを、スペシャルサンクスとして席次表に載せるのです。

 

ただし、注意点もあります。
少人数結婚式なので、たとえば、ゲストが10人以内の場合は1人だけ載っていないと、気まずい雰囲気になる可能性も否定できません。
その場合は、全員をスペシャルサンクスとして載せてしまう方法も考えましょう。
厳選されたゲストには、結婚や結婚式に関して、何らかの形で感謝したいことが必ずあるはずです。
全員に「ありがとう」を伝えるという、少人数ならではの素敵な演出になります。

5 少人数結婚式の席次表におすすめの内容3:新郎新婦の紹介

少人数結婚式の席次表に、新郎新婦の紹介を挙げるのも良い方法です。
ごく身近な人だけを招待する結婚式だからこそ、新郎新婦のことや結婚のことを詳しく紹介することも可能になります。
 
たとえば、新郎新婦の馴れ初めや、プロポーズの言葉、2人の思い出の出来事やこれからの希望などを掲載するのもありです。
身近な人にこそ報告しておきたいことを盛り込むことで、2人のことをさらに理解してもらい、結婚後の新生活をサポートしてもらえるかもしれません。

 

おすすめは、家族や親しい友人が初めて知るエピソードなどを載せることです。
「親しく付き合ってきたけれど、そこまでは知らなかった!」と良い意味で新鮮な驚きになります。
関連したビデオなどを流せば、場を盛り上げることにも役立ちます。

6 少人数結婚式の席次表におすすめの内容4:料理メニュー


<画像出典:CLASKA

 

少人数結婚式で席次表を作るなら、料理メニューを載せるのもよいでしょう。
料理は結婚式に呼ばれる側の人にとっては、とても楽しみなものです。
どんな料理が出るのかわかるようにしておくことは、ゲストへの気配りとしても大切なことです。
 
具体的には、結婚式の料理やドリンクなどのメニューを載せましょう。
食材など、メニューに何か特別なこだわりがある場合は、その内容を記載しておけば、おもてなしの気持ちを伝えることができます。
シャンパンやカクテルについては、どんなドリンクなのか紹介を載せておくと、ゲストの記憶に残りやすくなります。
「あのとき、こんな料理が出されたなぁ」と思い出に残るような内容を記載しましょう。

7 席次表は少人数結婚式ならではのメリットを生かして!

少人数結婚式では、ゲストの数が多くないので、席次表はなくても困らないケースは少なくありません。
しかし、席次表もゲストをもてなすための大事なツールであり、新郎新婦のセンスや個性を発揮できるものでもあります。
デザインや内容を工夫すれば、ゲストをより一層楽しませることができて、思い出に残る式にすることにも役立ちます。

 

席次表を作る場合は、少人数結婚式ならではの良さを生かすことが大切です。
ゲストが多い結婚式では席次表は、本当に席を示すだけのものになりがちですが、少人数ならいろいろな内容を盛り込むことができます。
結婚式の記念として取っておけるものなので、新郎新婦のエピソードを書いたり、ゲストへの感謝の気持ちを書いたりすれば、ゲストにも新郎新婦にも感慨深いものになるでしょう。
少人数だからこそ作れる素敵な席次表を作ってみてはいかがでしょうか。

8 席次表以外の、席札・招待状は手作り?人気のデザインは?

席次表を手作りする方は、招待状や、席札も手作りされる傾向にあるようです。
会場に訪れたゲスト誰もが手にとる定番アイテムだからこそ手作りしたいですね。
デザインを決める際に大切なのが、結婚式の会場の雰囲気、スタイル、季節やテーマなどのイメージを固めておきましょう。
 

人気のデザインとしては、ナチュラルに植物をモチーフとしたデザインや、幾何学模様やボタニカル柄もおしゃれで人気です。
ヴィンテージ風のデザインにされたりすると、大人っぽく個性も出そうですね。
席次表を手作りされる時期とある程度同じ時期に席次も手作りされるのであれば、準備を進めた方が、結婚式間近で焦ることもなくスムーズです。
手作りの検討開始時期としては、おおよそ5か月前から検討した方が多い傾向にあります。
 
決定時期は3か月前くらいにお決めになる方が多くなり、決定されたらすぐに取り掛かるようにしましょう。
招待状の時期としては、結婚式の2~3か月前にゲストへ発送準備を進めるため、招待状を手作りされる場合は、席次表や席札より早めにスケジュールをたて、作成にとりかかることをおすすめします。
 

やはり、ペーパーアイテムのデザインや紙の素材は統一したいですし、印刷後の誤字脱字がないかもしっかり確認をし、余裕をもって準備したいものです。
素敵な席次表・席札・招待状ができるよう、是非参考にしてみてください。

9 ペーパーアイテムの印刷は注文する?自分で行う?費用、相場は?

手作りする際に気になる「印刷」について。
みんなはそうやって印刷しているのか、費用なども含めご説明します。
ご自宅で印刷される場合は、材料費のみですが、専門業者に頼むと1部150円~200円ほどになります。
プロに頼むと印刷機もプロ仕様のものですし、仕上がりもキレイで安心かもしれません。
費用で悩んでいる方は安いプランも提案してくれる可能性もあるので聞いてみてもいいでしょう。
それでもご自身で行う方は、紙の素材選びに気をつけましょう。
厚みがあったり、見た目キレイな素材であっても印刷するとぼやけてしまったり、安物に見え素人が作ったような仕上がりになりかねません。
 

両面印刷なら、ある程度しっかりとした厚みのある紙を選ぶことがおすすめ。
ただし厚すぎると、折れない、なんてことにもなりますので、デザインがどのようなものになるのかでも素材選びは重要になります。
まずは、試し印刷をし、確認をしてから行うことをおすすめします。

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