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Columnウェディングコラム

少人数の結婚式でお色直しはする?しない?

2020.03.03 | こだわり・アイディア

ゲスト一人ひとりとの思い出づくりがしやすいなどの理由で、少人数の結婚式が注目されています。
また、アットホームな雰囲気があるため、出席者も参加しやすいのではないでしょうか。
それだけに、少人数で結婚式をするときは、新郎新婦としてどのような衣装がよいのか迷う人もいるかもしれません。
また、お色直しについても考える必要がありますよね。
ここでは、少人数の結婚式ではお色直しをすべきかどうか、する場合はどのような点に気を付けたら良いかについて説明していきます。

1 みんなどうしてる?少人数結婚式でのお色直し

ある程度の年齢になると、友人や職場関係者の結婚式に出席する機会がでてきます。
これまで結婚式に出席した経験を持つ人は、自分が結婚式を挙げるときに役立つこともありますよね。
挙式や披露宴のアイデアはもちろん、どのような衣裳が良いのか、ヒントになることも少なくないでしょう。
ただ、結婚式の参考にするときは、同じようなスタイルで結婚式をした人の事例を探したほうが良いかもしれませんね。
もし、少人数の結婚式でのお色直しで迷ったときは、下記のデータを参考にしてはいかがでしょうか。

「マイナビウエディング」のアンケート結果によると、少人数結婚式で披露宴・食事会中にお色直し演出をした人は、全体の34%を占めることがわかりました。
その理由として「ゲストを楽しませるため」のほか、「プランに入っていたから」といった意見にも注目されます。
お色直しの内容で最も多いのは「ウェディングからカラードレス」、二番目は「ウェディングドレスから和装」であることもわかりました。
一方、最初の衣装を和装にした人は、そのままで過ごすことも多いようです。
ちなみに、最初に着る衣装で最も多いのは「ウェディングドレス」(73.6%)になっています。

先ほどのアンケートに「ゲストを楽しませるため」といった意見があるように、お色直しをすることで、披露宴の雰囲気が華やかになります。
そのためには、少人数の結婚式を挙げるときも、お色直しを取り入れたほうが良いでしょう。
また、新郎新婦がお色直しするタイミングでトイレ休憩ができるなど、ゲストのほうにもメリットがでてきます。
少人数の結婚式では人数が少ないだけに、新郎新婦がいるときにゲストが中座をすると目立ってしまいます。
そうならないためには、ゲストが席を外しやすい場面設定をしたほうが良いかもしれませんね。

2 お色直しをするときに気をつけたいこと

ウェディングドレス

結婚式は一生の思い出に残る大切なイベントです。そのため、新郎新婦はもちろん、ゲストが楽しめるような雰囲気づくりが必要になります。
お色直しをすることで、その場の雰囲気づくりに一役買うでしょう。
また、お色直しをするとゲストに喜ばれることも多いので、取り入れると良いでしょう。
ただし、お色直しをするときには気をつけたいことがあります。
特に、少人数の結婚式ならではの注意点もありますので、入念な準備を心掛けましょう。

そのためには、少人数の結婚式の特徴を知ることが大切です。
こちらのスタイルで結婚式を挙げるときは、一般的な結婚式よりも規模が小さいことを念頭に置いておきましょう。
披露宴(あるいは食事会)の時間は短く、2時間~2時間半くらいが一般的です。
ゲストによる余興なども少ない、または行わないこともあります。
そのため、新郎新婦が中座する時間が長くなると、ゲストによっては過ごし方に悩むこともあるでしょう。
やはり、当日の主役である新郎新婦がその場にいるのと、いないのとでは、披露宴会場の雰囲気が大きく変わってきます。

ゲストが退屈な思いをしないように、お色直しの時間を少しでも短くする必要があります。
衣装によっては時間が掛かることも少なくないからです。そのため、衣装の順番を決めるときは慎重にしましょう。
特に、洋装から和装へお色直しをするときは、新郎新婦が中座する時間が長くなります。

ちなみに、和装への着替えには約30分掛かりますが、洋装なら約20分で済ますことができます。
このような理由から、お色直しをするのであればウェディングドレスからカラードレスへの着替えが理想的かもしれません。
また、衣装を着替えないで、ヘアスタイルや小物だけを変えるのも良いでしょう。

3 家族だけの結婚式ならフォーマルスーツもOK

少人数の結婚式としては、新郎新婦と両家の家族だけで行う方法もあります。
こうした、いわゆる「家族婚」を行う大きなメリットは、家族と密接な時間を過ごせることです。
そのため、家族との思い出づくりに力を入れたい人は、家族婚という選択肢も良いでしょう。
また、家族との時間を重視するのなら、お色直しなど、衣装にはこだわらなくても良いかもしれませんね。

家族婚の大きな特徴は、少人数の結婚式のなかでも、よりアットホームな雰囲気が味わえることです。
また、ホテルやレストランなどでの食事会形式にすることも少なくありません。
それだけに、ほかの結婚式以上に新郎新婦が動き回ることもできます。
このような場面を想定したうえで、家族婚ではフォーマルなスーツやワンピースがおすすめです。
それらの衣装にすることで、お色直しのために中座する必要がなくなります。
また、お色直しをしない分、家族と過ごせる時間が長く取れるため、家族への感謝の思いを伝えやすくなるでしょう。

4 親戚や友人はドレス姿でお迎えしよう

少人数の結婚式をするときは、ゲストの顔ぶれによっても演出を変える必要があります。
親戚や親しい友人を招いて結婚式を行うときには、衣装にもこだわったほうが良い場合が多いでしょう。
ゲストのなかには、花嫁姿を楽しみにしている人も少なくないからです。一緒に記念撮影したい人もいるかもしれません。
特に、女性は花嫁姿への憧れが大きいのではないでしょうか。
こういったゲストの期待に応えるためにも、親戚や友人を含めた少人数の結婚式では、ウェディングドレス姿のお披露目をするのが良いでしょう。

その場合でも、披露宴(あるいは食事会)のときに中座する時間を少なくすることが大切です。
また、結婚式のスタイルにもよります。もし、挙式と披露宴の両方を行う場合は、ずっとウェディングドレスで過ごしてもよいでしょう。
また、披露宴が始まる前にウェディングドレスからカラードレスに着替えておくと、披露宴で中座しなくても済みます。
少人数の結婚式ではゲストとの心理的距離が近くなるだけに、その距離感を大切にしたいですね。

5 家族婚で大切にしたいことを明確に!

<画像出典:ザ ロイヤルダイナスティ

少人数の結婚式のなかでも最も小規模な家族婚。それだけに、家族一人ひとりに合わせたプランを立てやすくなります。
また、それが家族婚ならではのメリットかもしれませんね。
家族婚をするときは、大切にしたいことを明確にしておきましょう。
また、優先順位をはっきりさせることにより、結婚式の準備がスムーズにできるようになります。

新郎新婦が家族婚を選ぶ理由として、結婚式の費用を抑えたい、派手な挙式をしたくないなどがあるでしょう。
また、衣装にかかる費用を抑え、その分を家族へのおもてなしに使いたい人もいるかもしれません。
その一方で、両親に晴れ姿を見せてあげたい人もいるでしょう。
また、両親が花嫁姿を望むのなら、それに応えることも親孝行ではないでしょうか。
大切な家族に喜んでもらえるためにも、結婚式のプランを決めるときは両親をはじめ家族に相談することをおすすめします。

6 疑問はコンシェルジュに相談するのがおすすめ!

結婚式を挙げるときは会場選びが大きな鍵を握ります。
そのためには、自分たちの希望に合ったサポートが受けられるかどうかがポイントになります。
少人数の結婚式を予定しているカップルには「Wedding table」がおすすめです。
大きなメリットは、お二人の「自分達らしい結婚式」の実現に役立つ情報が提供され、ぴったりマッチする結婚式会場を紹介してもらえる点です。
また、「Wedding table」には少人数の結婚式に多く携わった専門コンシェルジュが在籍しているため、いろいろな面でのサポート体制も充実しています。
結婚式に関する疑問は「Wedding table」のコンシェルジュに相談しましょう。

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