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Columnウェディングコラム

小物を用意して素敵なフォトウェディング(フォト婚)!おすすめ小物を紹介

2020.04.01 | こだわり・アイディア

ナチュラルウェディングやオリジナルウェディングなど、時代とともに結婚式の形は変化しています。
昨今は、フォトウェディングとして「写真だけの結婚式」を行い、ウェディング姿の写真を撮影するカップルも増えています。
結婚式とは別に、前撮りや後撮りでゆっくりと写真を撮りたいときにもフォトウェディングはおすすめです。
自分たちらしい空間を作るためにさまざまな小物を用意して、趣向を凝らした写真を撮ってみてはいかがでしょうか。
そこで今回は、撮影小道具のアイテムから、髪飾りなどの準備しておきたい小物を紹介します。

1 フォトウェディング(フォト婚)で用意する小物は何がある?

フォトウェディングでは、スタジオ撮影ではいくつかの撮影小道具が揃えられているところもあります。
しかし、ロケーション撮影では持ち出せない場合もあります。
自分たちらしい雰囲気の写真になるよう、自分たちで選んで準備した小物で演出するのもおすすめです。

 

演出用の小物とは別に、洋装や和装の際の肌着やインナー、場合によっては髪飾りなども必要になることがあります。
特に、ウェディングドレスを着る場合は、ブライダルインナーの着用をおすすめされることが多いようです。
プランナーに何を用意すべきか、事前に確認をしましょう。

2 定番の撮影小物を紹介!ウェディングフォトの小物、おすすめ8つ

準備しやすくおめでたい雰囲気のあるウェディングフォト定番の撮影小物を8つ紹介します。

 

・ガーランド

パーティーでよく壁に吊るしてあるイメージの強いガーランドですが、メッセージを入れて背景に使うこともできますし、ふたりで手に持って撮影することもできます。
ガーランドの紐を運命の赤い糸に見立てたアレンジも素敵ですね。
ガーランドには新郎新婦の顔写真や記念となる日、おふたりの思い出も絵など取りいれるアイデアもおすすめです。

 

・フォトプロップス

棒や支柱の先に口ヒゲやメガネ、セリフを書いた吹き出しなどがついた小道具です。
吹き出しにメッセージを書いてもいいですし、ふたりの会話にしてもユニークで面白いでしょう。
和装なら、扇プロップスに筆文字で「感・謝」や「夫・妻」などと書いてそれぞれ持つのもぴったりです。

 

・イニシャル等の文字オブジェ

wood素材の文字オブジェで名前のイニシャルに可愛らしい飾り付けをしたり、花を集めて「LOVE」の形にしたり、ふたりの間に「&」の文字オブジェを使ったりするのも人気があります。
手に持ったり地面に置いたりして撮影します。

 

・ウェディングバルーン

パステルカラーやビビッドカラー、ハートやまん丸など、バルーンは色も形もさまざまな種類があります。
たくさん飾れば華やかで動きのある演出ができるでしょう。
表面にメッセージを書いて飾り付けをした大きなバルーンを1つずつ持ってもいいですね。

 

・婚約指輪

婚約指輪を小物として使う方法もあります。
カメラに近づけた婚約指輪のリングをフレームに見立て、新郎新婦が収まるように写るものです。
また、プロポーズの箱パカシーンを再現するのもおすすめ。
もちろんふたりの結婚指輪を使ってもいいですね。
ジョークグッズの大きな婚約指輪のバルーンでも楽しい写真になるでしょう。

 

・花

花は、季節感を出したりナチュラルな華やかさを出したりするのにおすすめのアイテムです。
アレンジ次第で可愛らしくも、シックにもなります。
洋装ならブーケ、和装ならボールブーケもおすすめ。
花の美しい季節なら、ロケーションフォトで桜の木の下や、花壇の前で撮るのも記念になりますね。

 

・フォトフレーム

フォトフレームの枠や額縁などを使ったフレームインショットも定番です。
ロケーションフォトでは景色とともに雰囲気のある写真が残せます。使うフレームの素材や色、フレームの使い方などで異なる雰囲気が演出できるでしょう。

 

・傘、番傘

傘をさすショットのほかに、開いた傘を床に置くスタイルもあります。
和装なら番傘があれば和の演出がより華やかに仕上がります。
色打掛や着物の色の1色を使えば失敗もありません。
ウェディングドレスなら、パラソルなどのレースの日傘を使っても夏らしい雰囲気のある1枚になるでしょう。

3 ふたりの思い出のアイテムもおすすめ

ふたりの思い出やゆかりの品物、思い入れのあるアイテムがあれば、それらと一緒に撮影するのも素敵な写真になるでしょう。
まさにオリジナリティ溢れるこだわりの1枚になりますね。

 

・ふたりの写真

ふたりで撮った写真の中に、良い表情の写真や思い出のデートの写真、お気に入りの写真などはありませんか?
1枚に絞り込めなければ、コラージュアプリを使って1枚にしたり、コルクボードにまとめるのも良いですね。

・子どもの頃の写真

自分たちの同じ月齢の頃の赤ちゃんのときの写真や、子どもの頃の写真を使う方法もあります。
大きく引き伸ばして持ってもいいですし、遠近法で写真を大きめに写してもらうこともできます。
お互いの親にとっても大切な1枚になり、喜んでもらえるでしょう。

 

・趣味のアイテム

共通の趣味が縁で出会ったふたりなら、ぜひ趣味のアイテムを取り入れるのがおすすめです。
スポーツが縁ならスポーツグッズや競技場などを使うのもいいですね。
また、全く趣味の合わないふたりでも、あえてお互いの趣味のアイテムを入れてみるのも良いでしょう。
サーフボードとバイオリンなどのミスマッチも案外面白くオンリーワンの1枚になりますよ。

 

・マタニティであれば赤ちゃんのエコー写真

授かり婚のふたりなら、ぜひおなかの赤ちゃんのエコー写真を添えてはいかがですか。
おなかの前に添えてもいいですし、ふたりで持ってもいいですね。
今の時期でしか撮れない記念に残る最初の家族写真になるでしょう。

4 フォトウェディングの小物は手作りもできちゃう!100均アイテムでDIY

撮影用の小物を手作りして持ち込むカップルも大勢います。
材料費にお金をかけずに、自分たちのこだわりの撮影小物が簡単に作れますよ。
100均アイテムでお得にDIYしてみませんか?

 

・ガーランド

無地でガーランドとして売っているものに装飾をして使うのでもいいでしょう。
もしくは、台紙になるものに文字を書いたり切り貼りしたりして、紐を通すだけで簡単に作れます。
台紙は、100均の画用紙や千代紙や折り紙を組み合わせてもいいですし、ミニ色紙やコースター、紙皿などをそのまま使っても。
厚手の印刷用紙にプリンターで1文字ずつ印刷して好きな形に切り取り、上の両端に2カ所穴を開けて紐を通せばあっという間にできあがります。
装飾は腕とセンスの見せどころ。マスキングテープや手芸用品、ラッピング用品コーナーでいろいろとアイデアを練ってみましょう。

 

・フォトプロップス

上のガーランドの応用で、フォトプロップスも園芸用品の支柱や工作用品の棒などを使えば簡単にできます。
棒にマスキングテープやリボンを巻くとよいでしょう。
厚手のプラスチックダンボールもありますし、ハートの色紙や色画用紙も使えます。
会話のプロップスにするなら、プリンターで吹き出しとセリフを印刷してから、切り取って厚紙に貼る方法もあります。
短めの言葉を大きく印刷するのがコツです。

 

・造花でミニリース

100均の造花でも、かなりクオリティの高いものもあります。
最初から輪になっているリースもあるので、造花と組み合わせてオリジナルのフラワーリースを作ることができます。
リボンやレースをあしらったり、マスコットやビーズなどをつけたりして自分の思い通りにデコレーションできますよ。
茎部分のワイヤーを絡めてもいいですし、接着剤や木工用ボンドを使っても。
100均に売っているグルーガンとグルースティックを使って接着するとしっかり接着できるでしょう。

5 髪飾りや肌着等の小物は用意すべき?

衣装のレンタルはあっても、髪飾りやアクセサリー、肌着などの小物は自分で用意しなければならないところもあります。
業者によって必要な持ち物が異なることがあるため、事前に確認をして必要なものは準備しておきましょう。
アクセサリーや髪飾りなどで使いたいものがあれば、ほとんどの場合は持ち込みが可能ですが、念のため確認しておくと安心です。

和装の場合は、体型補正のためのタオル数枚、和装用肌着、裾よけ、足袋などを用意しなければならないことが多いようです。
洋装の場合でも、ストッキング、下着を持参する必要があります。
ウェディングドレスだと、普段と同じ下着ではなく、ブライダルインナーと呼ばれる補正下着を着用したほうが体のラインにメリハリが出て美しく着られます。
そのため、業者によってはブライダルインナーを有料でレンタルしたり、購入を勧めたりするところもあるため、この辺も確認しておく必要があります。
できれば自分の体型にあったサイズのものを事前に準備しておくのがおすすめです。

6 フォトウェディングの小物の準備で気を付けたいポイント3つ

フォトウェディングをすることが決まったら、嬉しい気持ちで自分たちで色々と計画を進めたい人もいるでしょう。
ですが、早まって小物の準備に取りかかる前に、以下の3つの注意点に気をつけてください。

 

・フォトスタジオや業者に確認を取る

フォトスタジオでもいくつかの撮影用小物は備えてあります。
それらをまず確認して使いたいものがあれば無理して作る必要はありません。
しかし、自分たちで作った小物を使わせてほしいときは、撮影用小物の持ち込みが大丈夫かどうか聞いておきましょう。
持ち込みアイテムのサイズ規定や上限、制限などがないかも必ず確認してください。
また、撮影当日に準備しなければならない持ち物についても事前にしっかりと確認しておきましょう。

 

・準備スケジュールには余裕を持つ

撮影用アイテムは、手作りするにしても購入するにしても、早めに動いて準備しましょう。
購入したあとにイメージと違った、手作りを失敗してしまった、という事態も起こり得るため、時間に余裕をもって計画しておくことが肝心です。

 

・ふたりでよく相談すること

小物を使った撮影は「こんな写真が撮りたい」というイメージを明確にして、ふたりの希望を一致させておく必要があります。
ふたりで事前に相談しておけば撮影はスムーズに進みます。
イメージが食い違うときや、どうイメージしてよいかわからないときは、事前にフォトプランナーに相談すると良いアドバイスがもらえるでしょう。

7 【まとめ】小物を取り入れて楽しいフォトウェディング(フォト婚)にしよう

フォトウェディングは、プロのカメラマンに素敵な写真を撮ってもらう絶好の機会です。
たくさんのカップルが「楽しく華やかに」「ナチュラルに」「大人の雰囲気で」「和風を強調したい」など、さまざまなイメージで記念の1枚を撮影しています。
自分たちのイメージにあった小物を取り入れて、撮影自体を楽しんでいるカップルも多いようです。
ぜひ、小物をうまく取り入れて楽しく思い出に残るフォトウェディングにしてくださいね。

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