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Columnウェディングコラム

妊婦だけど結婚式に招待された! いつまでなら出席できる? 当日までの注意点は?

2020.09.27 | 豆知識・費用・相場

妊婦で結婚式に出席するなら①いつまでなら可能?

ガーデンウェディング

一般的に妊娠5か月(16週)から7か月(28週)は安定期とされているため、この時期なら比較的出席しやすいと言えます。
その他の時期に結婚式に招待された場合は体調面を考慮して自分で決める必要があります。
ただし、妊娠経過には個人差があり安定期であっても体調が不安定になる可能性もあるため、あくまでも目安として考えておきましょう。

妊婦で結婚式に出席するなら②医者に相談しておく

スケジュール帳

妊娠中に結婚式に出席したい場合は、まずその旨をかかりつけの産婦人科医に相談しましょう。
妊娠中の体調や胎児の発育には個人差があるため、安定期だからと言って安心するのではなく医師からのアドバイスに従うことをおすすめします。

妊婦で結婚式に出席するなら③事前準備を万全に

医師から結婚式に出席しても問題ないと言われたとしても、油断は禁物です。
せっかく結婚式に出席するのですから、気持ちよく過ごせるように事前の準備をしっかりとしておきましょう。
では、妊婦で結婚式に出席するときの事前準備のポイントをお伝えします。
 
チェックリスト
 
新郎新婦に妊娠中であることを伝える
出席を決めたら、まず新郎新婦に妊娠中であることを伝えておきましょう。
急な体調不良によって欠席する可能性があることを伝えておけばその後の対応もスムーズになりますし、式場によってはクッションやひざ掛けなどを用意してくれる場合もあります。
また、妊娠中は疲れやすく体調が安定しないため休憩スペースやお手洗いの場所などを事前に確認しておくことも大切です。
 
ドレスと靴の準備
妊娠中に結婚式に出席するとなると気になるのが服装。
お腹が大きくなってくるといつものドレスが着づらくなってしまうため、妊娠中であっても負担にならずきれいに着られるドレスを用意しておきましょう。
はもちろん、夏であっても会場内は冷房が効いている可能性が高いため、体を冷やさないようにショールやボレロも必要です。
 
また、本来ドレスアップにはヒールのある靴がふさわしいとされていますが、妊娠中は安全面を優先しバレエシューズやローヒールの靴を選びましょう。
式場までは歩きやすい靴で行き、式場に着いてからドレス用の靴に履き替えるのも良いですね。
一度の結婚式のためにドレスや靴を買うのはもったいないと思う場合はレンタルを利用するのもおすすめです。
 
家族に連絡先をシェアしておく
万全の準備をしていたとしても、当日に体調を崩し自分で連絡することができなくなる可能性もあります。
たとえ安定期であっても妊娠中に結婚式に出席する場合は自分の家族にその旨を伝え、会場の場所や連絡先をシェアしておきましょう。
そうすれば万が一何かトラブルがあっても家族に連絡してもらうことができますし、自分自身も安心して出席できますよね。
 
できる限り無理はしない
仲間と一緒にお祝いして楽しい時間を過ごしたい気持ちは分かりますが、妊娠中は体調を優先しなければならないため無理は禁物です。
幹事や余興参加を頼まれても、体調を崩して参加できなくなる可能性があるためなるべく断った方が良いしょう。
その際は妊娠中で体調が不安定であることを伝えお詫びの言葉とともに断りましょう。

妊婦で結婚式に出席するなら④当日の注意すべきこと

妊娠中に結婚式に出席する場合は、普段の結婚式以上に注意が必要です。
ここでは結婚式当日に注意すべきことをお伝えします。
 
結婚式場までのアクセス
会場が遠方である場合やシャトルバスの用意がない場合は、最寄り駅や空港からのアクセスを事前に確認しておきましょう。
妊娠中は疲れやすくなるため、無理をしなくてもいいようにあらかじめタクシーの予約をしてタクシー乗り場を把握しておくことをおすすめします。
 
持ち物の確認
妊娠中は普段の結婚式の持ち物に加えて、母子手帳や健康保険証、かかりつけの産婦人科の診察券、ナプキンなどを持参しましょう。
つわりが心配な人はタオルや袋なども用意しておくと安心ですね。
また、カイロや扇子などの体温調節グッズやリフレッシュ用のフレグランスやガムなども持っておくと良いでしょう。
 
近くの病院をチェック
当日に体調を崩す可能性もあるため、会場近くの産婦人科の場所と連絡先をチェックしておきましょう。
万が一の事態に備え、近くのゲストにも情報をシェアしておくとより安心です。
結婚式は休日に行われることが多いため、休日でも対応してくれる病院を探しましょう。
 
婚礼メニュー
 
食事や飲み物について
披露宴で食事をいただく場合、食事や飲み物についても注意しなければなりません。
美味しい料理を食べたい気持ちは分かりますが、お刺身や火が通り切っていないお肉などは食中毒になる可能性があるため控えましょう。
また、アルコールはもちろん、コーヒーや紅茶などカフェインが含まれる飲み物にも注意が必要です。
あらかじめ妊娠中であることを伝えておけば式場側が配慮してくれますが、うっかり飲んでしまわないように自分でも注意しましょう。

妊婦でやむを得ずに結婚式を欠席するなら

体調に不安がありどうしても欠席になってしまう場合は、マナーに沿ってその旨を新郎新婦に伝えましょう。
 
ウエディングアイテム
 
招待状を出す前なら
一般的には、招待状を出す前に「結婚式に来て欲しい」という連絡が新郎新婦から来るケースが多いですが、この時点で出席できないことが分かっているならばすぐにその旨を伝えましょう。
もし招待状が届いた後に欠席することになったら、まず電話やメールで出席できないことを伝えその後招待状にお祝いのメッセージを添えて返信しましょう。
このとき、招待してくれたことへの感謝や出席した気持ちがあることを伝えると良いですね。
 
出席と連絡してからのキャンセルの場合
招待状に出席と記入して返信したものの間近になってキャンセルすることになった場合は、すぐに電話やメールでその旨を伝えましょう。
結婚式が近づくにつれ引き出物やペーパーアイテム、料理などの準備はどんどん進んでいくため、なるべく早く連絡するのがベターです。
このとき、一度出席と返事をしたのに欠席になってしまうことに対してきちんと謝罪をしましょう。
 
電報や花について
結婚式に出席できないけどお祝いの気持ちを伝えたいときには電報や花を送ると良いでしょう。
「出席できなかったけどお祝いしたかった」という気持ちが伝わるので、新郎新婦はきっと喜んでくれますよ。
できれば式の前日までに送るのが望ましいですが、急なキャンセルになってしまった場合は当日に電報を送ることも可能です。
 
ご祝儀について
招待状を送る前に欠席と伝えていた場合、基本的にはご祝儀を包まなくても問題ありません。
一度出席と答えたのに招待状で欠席と書いて返信した場合は、本来のご祝儀の1/2~1/3程度、1万円程度を包むのが一般的です。
また、招待状で出席と返信した後に急遽欠席することになった場合、料理や引き出物はキャンセルできないことが多いため渡す予定だった金額をそのまま包みましょう。
ただし、自分の結婚式でご祝儀をいただいた相手にはタイミングにかかわらず同額を包むのが一般的です。

妊婦で結婚式に出席するならまとめ

妊娠中に結婚式に招待された場合、妊娠5か月(16週)から7か月(28週)の安定期ならば比較的出席しやすいですが、妊娠経過には個人差があるため医師と相談しながら判断をしましょう。
また、出席すると決めても急慮キャンセルする可能性や当日に体調を崩す可能性があるため、油断せずに周囲の人への連絡や事前準備をしっかりとしておきましょう。

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