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Columnウェディングコラム

大人婚をお考えの方へ!手作りアイテムのメリット・デメリット

2020.01.23 | アイテム

結婚式で手作りのできるアイテムと言うと、招待状・席次表・席札などのペーパーアイテムに当日会場の入口に飾るウェルカムボードなどが一般的です。
中には、ブーケやドレスに合わせる髪飾り、リングピロー、ムービーなど手作りされる方もいらっしゃいますが、まず手作される際に「大人婚」で抑えておきたいポイントをご紹介します。

1 DIYで安くしたい!?意外と知らない落とし穴

DIY(Do It Yourself)つまり、自分自身で行うという意味を持つDIY。
ウェディングの世界にも浸透してきている言葉です。
プロに頼まず、自分で素材集めから作成までを行っていきます。

 

ペーパーアイテムをDIYで安く作るカップルもいますが、やはりそこは素人。
完成度の低いものが出来てしまったり、招待状・席次表・席札といったアイテムのデザインが会場の雰囲気にズレが生じたりと後になって気づくことが多いのがペーパー類になります。
また、会場によっては持ち込み料が発生する可能性もありますので、本当に節約になっているか確認すべきポイントです。

 

もちろん可愛い手の込んだものを作るのはいいと思いますが、高品質に仕上げてくれる専門業者に依頼するのをおすすめいたします。
参列経験の多い友人からすると、目も肥えていますから「節約したのかな」などすぐに気付かれてしまうでしょう。

2 友人の手作りは嬉しいけど・・・テーマをしっかり伝えて

中にはムービーやウェルカムボードなど友人が作ってくれるケースもあると思います。
そこで、よく耳にするのがイメージよりPOPになってしまった、ムービーでは感動よりも新郎新婦のおもしろ動画のようなものになってしまったケースも少なくありません。

 

上質でシンプルな大人婚を理想とされているのなら、専門業者へ依頼するのが無難です。
どうしてもの場合はしっかりとテーマを伝えてください。
ひとつ間違うと台無しになってしまうかもしれませんのでお気を付けください。

3 大人婚にふさわしいテーマ決定でアイテムも統一感のあるものに

先程、アイテム作りにはテーマを設定することが大切とご紹介しました。
大人婚にふさわしいテーマとは、一体どのようなものを差すのでしょうか?

 

数々の結婚式に参列してきた大人の新郎新婦は、良いものにはコストを掛け、不必要なものを取り除いたり、コストを抑える傾向があります。
ですので、結婚式のテーマも必要なものは上質なものを、不必要なものは取り入れない、シンプルでミニマルなスタイルが多いようです。派手すぎず地味すぎない過ごしやすい上質な空間作りを意識すると良いでしょう。

 

そのため、アイテムは色々な素材のものを取り入れないことが空間作りの成功へのカギとなります。
モノトーンで統一するのであれば、華やかなイメージのカラーは取り入れない。
モノトーンの中に、動きをつけたい場合はややグレイッシュな深みのある赤や青など色のトーンを揃えてあげるとおしゃれ度が増しますね。

 

1つの空間にいくつものテーマが散乱してしまうと、ごちゃごちゃして子供っぽい雰囲気になってしまいがち。
例えば、受付スペースもシンプルに大人っぽくしたいのであれば、キャラクターグッズは置かない、和と洋の雰囲気をミックスさせないなどといったポイントを押さえておきましょう。

4 アイテム作りはミスを徹底的にチェックして!

せっかく作ったアイテムも、間違いがあったら受け取った相手に失礼にあたります。
ゲストの名前や肩書きなど、1枚1枚情報が変わるものについてはよく確認することが必要です。お二人でダブルチェックを何度か行い、確実に間違いがないものを作りましょう。

 

また、文字が読めない招待状、席次表、席札はもちろんNGです。
かっこいいからという理由ですべて英語表記にしてしまうとゲストは混乱してしまいますね。
おしゃれで取り入れるのは良いですが、きちんと情報がゲストに伝わるペーパーアイテムを心がけましょう。
特に招待状は、結婚式場の場所やアクセス、集合時間など結婚式に参列するための必要情報が詰まっているアイテムです。
確実にミスを防ぎ、分かりやすく伝わるアイテムを作成しましょう。

5 手作りアイテムでコストダウンしたい時はアイテム選びを慎重に

結婚式に関わるアイテムは、ペーパーアイテム、リングピロー、会場装飾物、ムービーなど思っている以上にたくさんあるかもしれません。
すべてプロに頼むとなると、もちろんコストは掛かります。
ですので、DIYする方が増えてきていますが、手作りでアイテムを準備するときに失敗しないのが、手作りアイテムの取捨選択です。

 

すべてのアイテムを手作りするのは、コストは抑えられるかもしれませんが、制作期間やクオリティの面を見るとおすすめとは言えません。
手作りするものとプロに頼むものを分けて準備を進めていきましょう。
簡単に手作りできるものは、DIYにおすすめです。
例えば、ゲストが署名する芳名帳、指輪交換の際に使うリングピロー、プチギフトのラッピングなどです。
手作りできる・できないを決めて準備を進めることで、準備時間も削減でき、その分クオリティの高いものにできるのではないでしょうか。

6 大人婚にはリメイクしたアイテムもおすすめ

サムシングフォーという言葉を聞いたことはありますか?
結婚式で花嫁が身に着けると縁起が良いとされている4つの品です。
一つ目は、サムシングオールド(何か古いものを)、二つ目は、サムシングニュー(何か新しいものを)、三つ目は、サムシングボロー(何か借りたものを)、四つ目は、サムシングブルー(何か青いものを)です。

 

このサムシングオールドに、祖母や母から譲り受けたネックレスやベール、ドレスなどを取り入れることが多いです。
手作りアイテムを考えている方は、サムシングフォーに合わせて伝統あるものを取り入れてはいかがでしょうか?
もちろん、そのまま使用しても良いですが、アクセサリーをリメイクして使用するのも良いでしょう。
真珠のネックレスをピアスやヘッドアクセサリーにリメイクすることで、今のトレンドも入れつつ家族に伝わる絆も取り入れることができます。
結婚式のアイテム作りは、ゼロから始めるイメージが強いですが、こうした譲り受けたものをうまく利用して新しいものを作ってみてはいかがでしょう。

7 【Wedding tableより一言】

大人婚のアイテム作りは、手作りを頑張りすぎず適度にプロに頼む事でクオリティの高い良いものが作れるでしょう。
大事なのは、どのアイテムを自分達で用意するのか、どのアイテムはプロに頼む必要があるのかを選択することです。
準備の早い段階から、その選択ができていれば結婚式準備もスムーズに行うことができるはずです。

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