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Columnウェディングコラム

レストランウェディングのレンタルドレスの選び方!成功させるポイント

2020.11.08 | アイテム

レストランウェディングでレンタルドレスを着るのであれば、会場の広さや雰囲気など特徴を考えて選ぶことが大切です。
自分には似合うドレスであっても、会場に合わせたドレスでないと動きにくく、場の雰囲気と合っていないなどの状況を招いてしまいます。
スムーズで快適な結婚式にするためにも、自分と場の雰囲気にピッタリなドレスを選びましょう。
ここでは、レストランウェディングで着るドレスの選び方で大事なポイントを紹介します。

レストランウェディングの特徴は?

クロストーキョー
 
レストランで結婚式を行う場合、1日1組貸切で行える会場が多く、一日ゆっくりと過ごすことができるのでアットホームな雰囲気を好まれる方に人気のスタイルです。
結婚式といってもレストランのため、派手な装飾ではなく落ち着いた会場が多く大人花嫁に指示をいただいています。
アイテムの持込なども無料なことが多く、自由度が高いのも特徴です。
演出よりも、食事にこだわる新郎新婦が多く、ゆっくりと食事をしながらゲストとの会話を楽しみ、おもてなしを大切にしたいとお考えの方におすすめです。

ウェディングドレスをレンタルするメリットは?

イノセントリ―スタジオで撮影をする新郎新婦
 
結婚式で着る衣装の手配方法は人それぞれでさまざまな方法があります。
多くの方がレンタルを選択されることが多いのですが、レンタル以外に、購入されたり、手作りされたり、お母様のドレスをリメイクされたりする方もいます。
ウェディングドレスをレンタルされる最大のメリットは種類が豊富なことです。
はじめてのドレス選びで自分にはどんなデザインが似合うのか悩んでいる花嫁も多いはず。
数点ではなく、何百着と取りそろえているレンタル専門のドレスショップに行けば、さまざまなデザインから選ぶことができます。
また、保管の手間や、結婚式当日に忘れ物をしてしまうなどの心配もありません。
ドレスに合わせて小物選びや、メンテナンス、ドレスのサイズ調整、配送まですべてお任せすることができます。
そして、結婚式を行うレストランから紹介されたドレスショップであれば、比較的安くレンタルができる上、会場の雰囲気を熟知したプロが担当してくれるので、より会場に合ったドレス選びをサポートしてくれます。

ウェディングドレスの選び方の ポイント1.スカートのボリューム

レンタルドレスには、Aラインやマーメイドラインなどさまざまな種類のデザインがあります。
レストランウェディングを行う会場を考えて、スカートのボリュームを決めていきましょう。
まず、人気の高いドレスは「Aライン」または「プリンセスライン」です。
どちらもスカートにボリュームがあることが特徴になります。
しかし、通路の狭い会場だとボリュームのあるスカートは、テーブルとテーブルを通る際に引っかかってしまう原因になってしまいます。
そのため、Aラインであればパニエを小さめにするか、ワイヤーなしのものを選ぶと良いでしょう。

また、「マーメイドライン」や「スレンダーライン」のドレスを選ぶと、スカートのボリュームが抑えられているので通路が狭くても通りやすいです。
さらに、裾の長さは動くことを考えて、ジャスト丈か短めがおすすめになります。
レストランウェディングにぴったりなボリュームのドレスが「エンパイアライン」です。
裾の長さを注意すれば動きやすく、胸下に切り返しがあるので妊婦さんでも着られるドレスとなっています。
ただし、エンパイアラインは幼く見えてしまいがちなので、デザインが好みではない人は、ボリュームとしてエンパイアライン程の他のデザインのドレスを選ぶようにしましょう。

レストランウェディングに不向きなのが、トレーンを長く引くドレスです。
ドレスの中にはトレーンが長いデザインのものがあります。
レストランウェディングでトレーンが長いと、動きにくいだけでなく踏まれてしまうなどの問題が起こる可能性が高くなってしまいます。
レストランウェディングではトレーンや裾など短めにし、スカートのボリュームが抑えられているドレスがおすすめになります。



<画像出典:イノセントリ―東京>

ウェディングドレスの選び方のポイント2.動きやすさ

レストランウェディングでは、会場が広々とし過ぎていないため各テーブルを回ってゲストと一緒に食事や会話を楽しむ演出が多くあるのが特徴です。
そのため、ドレスを選ぶ際のポイントとして動きやすさが重要になります。
Aラインやプリンセスラインのドレスを選ぶ場合は、スカートの長さはジャスト丈のものがおすすめです。ドレスの裾が長いと、立ったり座ったりする際に、自分でスカートの裾を踏んでしまうことがあります。
スムーズに動くためにも、裾が長すぎず広がりすぎていないものを選びましょう。

さらに、マーメイドラインやスレンダーラインであれば、動きやすくおしゃれなデザインなものが多いのでおすすめです。
ボリュームが少なく、シックでスリムなデザインのため、狭い会場で動くときに最適なドレスとなっています。
動きやすさでいえば、ミニ丈やセパレートタイプ、チュールなどのドレスもおすすめです。
デザインや素材に特にこだわったドレスのため、他の人とは違うスタイルに挑戦したい人にピッタリなドレスとなっています。

ウェディングドレスの生地は、シルク素材のものを選ぶと軽くて、ポリエステル素材のドレスよりも動きやすいです。
ポリエステル素材の生地はシルク生地よりも約4倍の重さがあります。
したがって、軽い素材の生地を選ぶことで、動きやすく新婦の負担を軽減することができるのです。
ゲストと食事を一緒にするのであれば、動きやすさだけではなく、袖や胸元のデザインの細部にもこだわって選んでみてはいかがでしょうか。



<画像出典:イノセントリ―東京>

ウェディングドレスの選び方の ポイント3.目線の近さ

レストランウェディングでは、ゲストとの距離が近いことが特徴です。
そのため、ドレスの生地の良さやレース、ビジューなど細部もしっかりと見られることを考えましょう。
特に、ゲストの近くを通ることが多いので、自分では見えませんがバックスタイルにもこだわることがポイントです。
バックの美しいドレスを選んで、ゲストや新郎を虜にしてしまいましょう。
自分ではバックスタイルの確認ができないため、人に見てもらうか、鏡や写真を撮るなどしてチェックしてみてください。

また、レストランウェディングで最適なマーメイドラインやスレンダーラインのドレスは、動きやすいだけでなく生地の素材やカット、ビジューなど、こだわりのあるデザインが多くなっています。
その他のドレスでも、人との距離が近いレストランウェディングでは、近くから見ても綺麗なデザインのドレスを選ぶようにしましょう。

ウェディングドレスの選び方の ポイント4.着替えやすさ

テーブルコーディネート
 
レストランウェディングでは、会場によっては広い控室を確保できない場合があります。
また、場所によっては控室が無いことも考えられるのです。
そのため、着替えるスペースが限られてしまうので、ドレス選びは着替えやすさがポイントになります。
まずは、会場のスタッフに控室があるかのどうかを確認し、狭いスペースでも着替えられるドレスを選ぶことが重要です。
会場によっては近隣の施設が控室になっていることもあるため、着替えやメイクなどの当日の流れをしっかりシュミレーションしておきましょう。

控室が狭いまたは無い場合は、2wayのドレスを選ぶと着替えずに雰囲気を変えられるのでおすすめです。
さらに、ドレスだけでなく髪型や小物を上手く変えることで、異なるスタイルを楽しむことが可能になります。新郎新婦の控室だけでなく、一緒に親族やゲストの控室があるかどうかも確認しておくと安心です。
どうしても着たいドレスが着替えにくい場合は、前もって控室などの設備が整ったレストランを探すことをおすすめします。

ウェディングドレスの選び方のポイント5.レストランの雰囲気に合わせる


 
自分の好みだけでウェディングドレスを選ぶのではなく、結婚式を行うレストランの雰囲気に合ったドレス選びをしましょう。
レストランはホテルや専門式場と異なり、豪華な装飾など控えめな会場が多いです。
そのため王道な花嫁スタイルよりナチュラルなイメージのドレスの方がおすすめです。
トレーンが長すぎるドレスやなどは避けるようにし、刺繍やレースなど、繊細でこだわりのあるデザインを施したドレスの方が合うでしょう。
ゲストとより近い距離で接することができるレストランウェディングだからこそ、レストランウェディングに合ったお気に入りのドレスを選びましょう。

ウェディングドレスの選び方のポイント【まとめ】

ブーケを持つ花嫁
 
女性にとって、結婚式ではウェディングドレス選びが重要なポイントになります。
レストランウェディングでは、好みのデザインや会場の特性にも合わせたレンタルドレスを選ぶことが大切です。
特に、レストランは狭い会場が多いので、スカートのボリュームを抑えたものを選びましょう。
また、裾やトレーンが長いものだと、立ったり座ったり動く際に踏みやすく、動きにくくなってしまうので注意が必要です。
ゲストとの距離が近く、一般的な結婚式よりも細部を見られることを意識し、バックスタイルが美しいものや生地やデザインにこだわったドレスがおすすめになります。
女性にとって、結婚式ではウェディングドレス選びが重要なポイントになります。
レストランウェディングでは、好みのデザインや会場の特性にも合わせたレンタルドレスを選ぶことが大切です。
特に、レストランは狭い会場が多いので、スカートのボリュームを抑えたものを選びましょう。
また、裾やトレーンが長いものだと、立ったり座ったり動く際に踏みやすく、動きにくくなってしまうので注意が必要です。
ゲストとの距離が近く、一般的な結婚式よりも細部を見られることを意識し、バックスタイルが美しいものや生地やデザインにこだわったドレスがおすすめになります。
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特に、シルク素材のウェディングドレスを選ぶと軽いので動きやすく、新婦の負担が軽減されます。
カジュアルな雰囲気の会場であれば、おしゃれでデザインにこだわったマーメイドラインやスレンダーラインが最適です。
裾はジャスト丈か短めのものを選ぶと動きやすく、刺繍のデザインが大人の雰囲気にピッタリ合うでしょう。
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