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Columnウェディングコラム

リゾートウェディング(リゾート婚)にお呼ばれした女性ゲスト、男性ゲストは何を着たら良い?

2020.03.14 | はじめての方へ

1 リゾートウェディング(リゾート婚)とは?

リゾートウェディングやリゾート婚という言葉を聞いたことはありますか?
海外や国内のリゾート地と呼ばれる場所で結婚式を行うことをリゾートウェディング、リゾート婚と言います。
真っ青な海、緑たっぷりの森林に囲まれながら結婚式が叶うのがリゾートウェディングの魅力です。
宿泊付きでゆっくりリゾート地で過ごすこともできますので、家族旅行や新婚旅行も兼ねた結婚式ができますよ。

 

リゾートウェディングは、少人数で結婚式を挙げたい方にもおすすめです。
家族だけ、身近な親族と仲の良い友達だけを招いた結婚式は、参列人数が少ない分リゾート地での結婚式でも、予定が合わせやすく、宿泊費用や交通費も少なくて済むのでリゾートウェディングの選択の幅も広がるでしょう。
また、新郎新婦二人だけの結婚式も行うことができます。

2 リゾートウェディング(リゾート婚)では、新郎新婦の服装はどうする?

<画像出典:旧軽井沢ホテル音羽ノ森

 

リゾートウェディングの新郎新婦の衣装は、通常の結婚式と特に変わりはありません。
キリスト教式であれば、新婦はウェディングドレス、新郎はタキシード姿。
神前式であれば、新婦は白無垢か色打掛、引き振袖、新郎は紋付き袴が基本です。
人前式の場合、洋装でも和装でも問題ありませんので、挙式会場の雰囲気に合わせると良いでしょう。
リゾート婚は、挙式会場もリゾート地ならではの自然を感じる開放的な雰囲気を感じられるところが多いので、その雰囲気に合わせて衣装を選ぶ方が多いです。

 

海辺のリゾート挙式であれば、風を感じて揺らめくような軽やかな素材のドレスや波のきらめきと一緒に光る繊細なビーディングが施されたドレス、緑たっぷりの森やガーデンでの式は、背景になる緑に負けないような存在感のあるドレスや、ワンピースのようにさらっと着こなせるナチュラルなドレスがおすすめです。

 

背景となる自然の色に合わせて、新郎の衣装もベストや蝶ネクタイなどのコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ジャケットはお召しにならず、シャツとサスペンダー、蝶ネクタイのカジュアルスタイルにすると海辺にぴったりな軽やかなコーディネートになりますね。
タキシードも短パンスタイルにするとリゾートらしさが出ます。
カジュアルになりすぎないように全体のコーディネートのバランスを組み合わせてみてくださいね。
和婚の方は、庭園にある木々や花々の色あいや種類に合わせてコーディネートしてはいかがでしょうか。

3 リゾートウェディング(リゾート婚)にお呼ばれした際の女性ゲストの服装は?

リゾートウェディングに参列する際は、ドレスコードの指定が無ければ通常の結婚式同様にフォーマルなドレス姿や振袖、既婚の方であれば色留袖などをお召しになると良いでしょう。
京都や箱根などで和をメインとした結婚式であれば、ゲスト側も和装で統一すると写真映えも良く記念となることでしょう。

 

海外や沖縄などの海辺のリゾートウェディングに参列する場合は、開放感のある結婚式となることが予想されますのでいつものドレスよりも少し華やかな色や柄がプリントされたドレスを選ぶとリゾート感が演出されますよ。
リゾートウェディングでは、フォーマルドレスの他に軽やかな素材でできたサマードレスもおすすめです。
通常の結婚式では、肩を出すのはNG、ストッキング着用は必須でつま先は出さない靴を履くなどといったマナーがありますが、リゾート婚ではこのマナーより少しカジュアルなスタイルでも構いません。
ビーチに近いと砂浜に出て撮影することもあるかもしれません。
挙式時にはパンプスが無難ですが、外に出る際は無理にパンプスを履かなくてもミュールやサンダルで足を出したスタイルでも良いでしょう。
ノースリーブのドレスを着る場合は、挙式では肌の露出を控えるためにストールやカーディガンなどを羽織るのがマナーですので、1枚は持っておきましょう。

 

沖縄では、アロハシャツのような軽やかな素材と華やかなデザインが特徴的なかりゆしウェア、ハワイでは女性はムームーと呼ばれるフラダンスの衣装としても着られるゆったりとしたワンピースが正装とされています。
結婚式を行う土地の文化に合わせて、ゲストの衣装も選んでみるのも一体感が生まれておすすめです。

4 リゾートウェディング(リゾート婚)にお呼ばれした際の男性ゲストの服装は?

男性のリゾートウェディングお呼ばれコーディネートも、通常の結婚式と同じくフォーマルなスーツ姿で問題ありません。
海辺のリゾートは、気温が高く外に出る機会も多いので、風通しが良く涼しい素材の夏仕様のスーツを選ぶと良いでしょう。
また、ネクタイは付けなくても大丈夫です。
ジャケットも着用しないことが多いので、シャツ+ネクタイまたは蝶ネクタイ姿でいることが多いでしょう。
普段よりおしゃれなシャツやネクタイ選びをしてみては?
また、短パンスタイルでもOKとしている式もありますので、結婚式のスタイルに合わせてゲストも服装選びを楽しみましょう。

 

男性も、リゾート地ならではの服装があります。
沖縄であれば、めでたい、縁起が良いという意味を持つかりゆしウェア、ハワイではハイビスカスやウミガメ、パイナップルなど南国らしい絵柄を楽しむアロハシャツが正装とされています。
かりゆしやアロハシャツには、デニム素材以外のハーフパンツやチノパンを合わせると良いでしょう。

5 リゾートウェディング(リゾート婚)の参列者の服装選びのポイント

様々なリゾートウェディングスタイルに合わせて、参列ゲストも会場に見合ったコーディネートで参列しましょう。
ドレスコードが指定されている場合もありますので、招待状をよく見て、分からない場合は新郎新婦に確認しておきましょう。
また、かりゆしやアロハシャツなど現地の服装を着たいけど、ゲストの中で浮かないか心配という方は同じ参列ゲストと相談しておきましょう。

 

リゾートウェディングの参列スタイルは、通常の結婚式よりカジュアルな傾向にありますが、Tシャツや短パン、ジーパンなどカジュアルすぎる服装は避けた方が良いですね。
新郎新婦と被ってしまう白色を避ける、殺生を連想させるようなアニマル柄は避けるなどといった基本的なマナーを守ってゲストの衣装選びを楽しみましょう。

6 ドレスコードを指定して一体感ある結婚式もリゾート婚にぴったり

リゾートウェディングは、親族や親しい友人が中心で招待人数が少なめになることが多いです。
そのため、新郎新婦は大人数の結婚式ではなかなか取り入れることが難しいドレスコードを指定して、一体感ある結婚式をつくりあげてみてはいかがでしょうか。

 

ハワイや沖縄で行う場合は、アロハシャツやかりゆし、女性であればムームーの着用を指定しても良いです。
色とりどりの民族衣装をまとったゲストたちに囲まれた新郎新婦は、より華やかさが増すことでしょう。
ハワイや沖縄は、結婚式の人気スポットです。1回限りではなく、何度か呼ばれるゲストもいることでしょう。
民族衣装を1着持っていれば、その時にも活用できますね。

 

民族衣装に限らず、女性ゲストには同じ色やデザインのドレスを指定してブライズメイドをしてもらう、服装の一部に取り入れてもらうテーマカラーやアイテムを指定することも開放的なリゾート婚にはおすすめです。
ただし、ドレスコードを設定する場合はゲストに無理のない範囲でお願いすることがマナーです。
あまりにも高額なドレスの依頼、荷物になってしまうアイテムなどは避けてくださいね。

7 リゾートウェディング(リゾート婚)は暑さ寒さ対策も万全に

普段お住まいの場所から離れたリゾート地での結婚式では、気温差に注意が必要です。
日本国内であっても、季節によっては寒暖の差が激しいこともありますね。
お呼ばれされたエリアのその時期の平均気温を事前に確認し、気温の変化にも柔軟に対応できるよう羽織ものやインナーなどの準備は徹底しておきましょう。
普段との寒暖差によって、体調を崩さないように準備してくださいね。

 

また、気温だけではなく南国に多いのが突然の雨です。
結婚式中だけでなく、移動中には折り畳み傘やレインコートなどの雨具を持っておくと安心です。

8 Wedding tableより一言

結婚式にお呼ばれされたゲストの悩みで多いものが、服装とご祝儀についてです。
今回は、リゾート結婚式に招待されたゲストの服装についてご紹介しました。
結婚式が行われるエリアによって、おすすめの服装が異なります。

 

また、新郎新婦からドレスコードの指定があることも多いので、招待状をよく確認し、ゲスト同士でも連絡が取れれば服装の確認をしておくと良いですね。
ゲストもリゾート婚らしい服装選びをして、結婚式を楽しみましょう!

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