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Columnウェディングコラム

マタニティフォトをキレイに残したい!見せ方別おすすめの衣装を紹介

2020.10.03 | マタニティ&パパママ婚

妊娠中にぜひ記録に残しておきたいものの一つといえば、マタニティフォトがあります。
妊娠が判明してから、少しずつ心も体もママになっていく幸せな思い出を、きれいに撮影できたら最高ですね!
マタニティフォトはドレス以外の好きな衣装を着ての撮影も人気です。
今回は、マタニティフォトにおすすめの衣装や種類と、小物の使い方、またレンタルと購入のそれぞれのメリットなども合わせてご紹介していきます。

マタニティフォトの衣装は? 定番のおすすめドレス

ブライズルーム

マタニティフォトの撮影で、最初に、どんな衣装や服装ができるのか気になる方が多いようです。
まずは、マタニティフォトで定番の「ウエディングドレス」についてご説明します。
 
ウエディングドレス(マタニティ専用)
数あるウエディングドレスのデザインの種類には「マタニティ専用ドレス」というものがあります。
その特徴は、妊婦さんが着たときに身体のラインが美しく、違和感がなく見えるシルエットのものであり、胸下の切り替えなどで、お腹に負担のかからないデザインであることが特徴です。
また、体を締め付けないなど、妊婦さんの身体に負担がかかりにくい工夫がなされていたり、ストレッチ素材を使用して楽に座れるように配慮されていたりなどがあります。
それでは、定番の「ウエディングドレス」の中でも、特にマタニティフォトに適したデザインをご紹介します。
 
1.Aライン
マタニティ専用ドレスで、一番人気があるのがAラインのドレス。
胸下の切り替えがあり、そこから細身のラインがドレス裾までつながる上品なシルエットが、アルファベットのAの形に似ています。
胸下のラインから下が余裕のあるデザインなので、お腹を締め付けにくく妊娠中に安心して着ることができますし、身体のラインが美しく、足も長く見えるのが特徴です。
Aラインと似たエンパイアラインもおすすめです。
 
2.プリンセスライン
人気をAラインと二分しているのが、このプリンセスラインのドレス。
ドレスのスカートがふんわりと大きく膨らんだシルエットが可愛いらしいデザインです。
下にボリュームがでるので、お腹が目立たずきれいに着られると好評です。
体型に合わせてパニエでシルエットを調節できるので、着やすく歩きやすいのも人気の理由です。
 
3.ビックライン
体型カバーにおすすめなのはビックラインのドレス。
「マタニティ感を出し過ぎず自然な雰囲気が良い」
「なるべく露出を控えたデザインが良い」
ときには、下半身(スカート部分)にかけてボリュームのあるビックラインのドレスが活躍します。何層にも重なったふわふわのレースやチュールによって、印象が随分変わるところも魅力のひとつです。
美しいドレスでのマタニティフォトは大変人気があります。特別感を出したいときにおすすめの衣装といえます。ドレスを衣装として使う場合は、購入やレンタルが一般的です。 
 
普段使いOK、カジュアルなドレス
マタニティ専用ドレス以外に、普段使いもできるカジュアルなドレスを着て行うマタニティフォト撮影も人気があります。
お腹に負担がかかりにくいデザインであること、編み上げ式でサイズの調節がきくもの、肩紐式のドレスで締め付けずに着られるものなどが向いています。
ウエディング用のドレスではないので、好みの色や形が見つけやすいという利点もあります。
優しそうに見えるパステルカラーや、大人っぽく見える濃い色のデザインなど、なりたいイメージのカジュアルなドレスを衣装として選ぶ楽しさがありますね。
「せっかくのマタニティフォトなので、お腹を隠したくない」
「できればお腹もちゃんと写真に残したい」
という場合でも、カジュアルスタイルはぴったり!
セパレートタイプの衣装を選べばイメージにピッタリの写真を撮ることができます。
またチューブトップやビスチェにロングスカートやロングパンツを合わせたスタイルもおしゃれですよ。
 
和装でフォト婚
着物(和装)
マタニティフォトは、どちらかといえば洋装のほうが一般的なイメージがあるかもしれませんね。
でも、せっかくの思い出作りなので、好きな衣装を着るのが一番です。
着物でも、帯を締めるときにお腹を圧迫しないように着付けてもらえば無理なく和装にも挑戦ができます。
和装ならではの華やかで趣のあるマタニティフォトを撮ることができます。

マタニティフォトの衣装は?自前の普段着でいつも通りに

マタニティフォトの希望イメージによっては、あえて普段の服を着て自分らしく撮影するのもアリ。
ラフな格好だから緊張せずに自然体で撮影できるというメリットもあります。
自分が持っている服や普段着をマタニティフォトの衣装にするときのポイントや、衣装選びのアイデアをいくつかご紹介します。
 
マタニティウェディング

私服を簡単にリメイク
妊娠周期が進むに伴い、お腹が大きくなり体型にも変化が出てきて、撮影用に着られる服がないと悩みがでてきたら、私服を思い切ってリメイクするのはいかがですか?
番最初から洋服を作るのは難しくても、リメイクなら意外と簡単にできますし、体型に合わせてアレンジをするので着やすくなります。
ハンドメイドに苦手意識があるならば、ベリーバンドやアジャスターベルトを、お手持ちのボトムス(スカートやパンツ)に取りつけるだけでもアレンジできますよ!
 
白シャツとデニムで爽やかに
写真映えも良く、撮影後も着回しが利くアイテムの中では、白シャツとデニムのシンプルコーデがイチ押し。
襟ありのシンプルなシャツならナチュラルさを出しながら大人っぽさも演出できますし、Tシャツタイプならカジュアルでリラックスした雰囲気を出すことができます。
また、カップルだけでなく、きょうだいも一緒に写る家族でのマタニティフォトでも、揃えやすい白シャツ&デニムのコーディネイトはおすすめです。
 
マタニティワンピース
フォーマル感のあるデザインのワンピースなら、結婚式などのお祝い事や、お宮参りなどの産後のイベントにも着回しができて便利。
マタニティ用なので、着心地も良く、撮影でポーズをとるときにも楽でしょう。
他にも、季節に合わせてコットンやニットなど少しカジュアルな素材を選んで、幸せな日常を記録として残しておくような演出も良いですね。
このように、自前の普段着を上手に活用するなど、イベントなどで着回しが効く洋服を衣装として使う方法もあります。
一番大切なのは、自分がいちばんしっくりくるイメージに近い衣装を選ぶこと。
ですから、いつものお気に入りの私服で撮影したり、カップルで気に入ったお揃いのTシャツを合わせてみたり、色味を合わせてリンクコーデにする、そんな遊び心も大切です。

マタニティフォトの衣装は? 購入とレンタルどちらがお得?

マタニティフォトの撮影で使う衣装は購入かレンタルか、どちらがお得か?
について、メリットを比較してみましょう。
 
購入する場合のメリット
一生のうち、限られた回数しかできないマタニティフォトだから、衣装にはこだわりがある場合、気に入ったものを購入するのがおすすめです。
レンタルよりも幅広いデザインを、マタニティ専門店やオンラインショップで見つけることができるので、運命の一着に出会える可能性が高くなります。
また、イベントものに着回わせるデザインであれば、購入しても最終的にはお得です。
 
レンタルする場合のメリット
レンタルなら、衣装の保管場所やメンテナンスの心配が要らず、手軽に利用できるメリットがあります。
また、衣装代が含まれているプランを利用すれば、お得に撮影できるフォトスタジオもあります。
気に入った衣装がレンタルで見つかるかどうかがポイントになります。
衣装を購入するのとレンタルするのでは、どちらがお得か?
ということについては、どちらもお得になる使い方や、レンタル・購入それぞれのメリットがあります。
また、衣装の持ち込み料、撮影プラン、衣装のメンテナンスなどでも変わってきますので、それぞれの特徴を比較しながら、納得のいく方を選ぶのが大切です。
マタニティフォトウェディング

マタニティフォトの衣装にプラス! 小物で演出しよう

マタニティフォト撮影では、小物も加えて楽しく撮影したいですね。
思い出に残るマタニティフォトにおすすめの小物は、
 
黒板
妊娠週数や出産予定日を記入したり、赤ちゃんへのメッセージを書いたりしてみましょう。
黒板の代わりにメッセージボードやフォトフレームを使ったりしても個性が出ます。
 
糸電話
パパやお兄ちゃんお姉ちゃんから、お腹の赤ちゃんへつながる糸電話も可愛らしいアイデアです。
糸電話の糸には「HELLO」や「LOVE」など、ガーランド風のメッセージを追加してもおしゃれです。
 
ボディジュエリー
ボディジュエリストが手作業で仕上げる、身体に安全なグルーとグリッターで描かれたアートです。
当日に描く場合もありますが時間がかかるので、最近ではシール状になったボディジュエリーシールも注目されています。
 
他にも、ボディペイントやサッシュベルトも華やかさがプラスされると人気。
また、エコー写真とお腹を並べて撮影したり、お腹にリボンを巻いたり、ベビー服やベビーシューズなどの赤ちゃんグッズと一緒に撮影したりと、マタニティフォトに使う小物はアイデア次第です!

マタニティフォトは衣装の他にヘアメイクも重要!

結婚式のメイクシーン
衣装、小物以外にもこだわりたいのがヘアメイク。
髪型やメイクの仕方が変わるだけで、イメージがガラッと変化しますよね。
衣装に合わせて普段とは違った雰囲気で撮影するのもおすすめです。
ナチュラルさを残しつつも魅力をアップさせたいなど、なりたいイメージを研究し、ヘアメイクさんと相談しながら進めていくことがポイントです。
 
メイクについて
可愛らしさ、上品さ、大人っぽさ、セクシーさなど、マタニティフォトのできあがりに求めるイメージで、メイクの色合いやトーンなどを決定していきます。
パーソナルカラー診断を利用したり、BA(ビューティーアドバイザー)さんに相談して似合う色味を事前に見つけたりしておくのも良いでしょう。
マタニティフォトは、どこでどのように撮影するという決まりはありません。
自宅のリラックスした雰囲気で家族と一緒に撮影したり、思い出の場所やこだわりのスタイルを取り入れたりと、アイデアと工夫次第で、一生思い出に残る魅力的なマタニティフォトを残すことができます。
フォトスタジオでプロのカメラマンにお願いして理想の一枚を残すのも素敵ですね。
妊娠中の身体を十分にいたわりながら、何度でも見返したくなる素敵なマタニティフォトを撮影してくださいね。
 
ヘアについて
マタニティフォトで人気なヘアスタイルは、優しい雰囲気のゆるふわ巻き、華やかさをプラスできる編み込み、簡単だけどおしゃれに見える「くるりんぱ」などのヘアアレンジなどです。
また、花かんむりや帽子など小物をプラスしたスタイルも写真映えします。

マタニティフォトは自分の希望を優先しよう

ロケーションフォト
マタニティフォトは、どこでどのように撮影するという決まりはありません。
自宅のリラックスした雰囲気で家族と一緒に撮影したり、思い出の場所やこだわりのスタイルを取り入れたりと、アイデアと工夫次第で、一生思い出に残る魅力的なマタニティフォトを残すことができます。
フォトスタジオでプロのカメラマンにお願いして理想の一枚を残すのも素敵ですね。
妊娠中の身体を十分にいたわりながら、何度でも見返したくなる素敵なマタニティフォトを撮影してくださいね。

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