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Columnウェディングコラム

フォト婚(結婚写真・フォトウェディング)~一生残る写真だからこだわりたい~

2020.01.28 | 豆知識・費用・相場

「花嫁姿だけは、離れて暮らす家族に見せてあげたい」「派手なことは恥ずかしいけど、二人の思い出に写真だけでも撮りたい」
「仕事が忙しくて、結婚式の準備をする時間がない」こんな方々に人気が高まっているのがフォト婚です。

1 フォト婚とは?

フォト婚、フォトウェディングと呼ばれるスタイルは、婚礼衣裳を着た新郎新婦が写真を撮ることです。
挙式や披露宴はしなくても良いけれど、結婚の思い出を写真に残したいというご希望を叶えることができます。
挙式や披露宴だけが結婚式スタイルではなく、写真を撮影して思い出を残すフォト婚、フォトウェディングも立派な結婚式の一つです。
ゲストを招待するための準備がいらないので手間がかからず、お忙しいお二人にもおすすめです。

 

また、ご両家の顔合わせや結納の際の記念として、ご家族と一緒に撮影することも可能です。
撮影した写真は、いつでも見返せるようにアルバムにしておく、新居や実家に飾っておく、年賀状に使用するなどデータがあれば様々なことに利用できます。

2 フォト婚を選ぶ人

挙式や披露宴を行わずに、写真を撮ることのみをフォト婚といいますが、ではどのような人が実際に選ばれているのでしょうか。
挙式や披露宴といった通常の結婚式のスタイルにとらわれずに自由なスタイルで結婚した証を残したい人。
結婚式にあまりお金はかけずに新生活や新婚旅行にお金を当てたいと思っている人。
結婚式で人に祝福されるのが恥ずかしい、再婚だから結婚式はしたくないけど何かで形に残したいと考えている人。
妊娠がきっかけで結婚したマタニティカップルや入籍から時間が経って結婚式をするタイミングを掴めない人。
このような方々が手軽で結婚式よりも費用をかけずに行えるフォト婚を選ばれているケースが多いです。

3 フォト婚の魅力

フォト婚の魅力はいくつかありますが、その一つとしては準備の楽さが挙げられるでしょう。
挙式と披露宴を行う一般的な結婚式では、招待状の発送、BGMの選曲、引出物やプチギフトのセレクト、料理の選定、家族への手紙やお礼の言葉を考える…といったたくさんの事前準備が必要になってきます。
一方で、フォトウェディングは、新郎新婦二人の準備だけで良いので、撮影場所のセレクト、衣裳や小物合わせのみで当日を迎えることができます。
必要な方は、これにヘアメイクリハーサル、事前に撮影場所を下見する、撮影に使用するアイテムの購入、もしくは作成を追加すると良いでしょう。

 

披露宴では、飲食代、引出物やプチギフト代など招待人数によって変動する料金が含まれていますが、フォト婚では人数によって変動する料金がありません。
よって、より身近で手軽に行えるフォト婚が人気だと言えますね。
また、お二人だけで準備から当日の撮影まで行えるのでお二人の都合だけで、撮影の時期を選ぶことができるのも嬉しいですね。

4 フォト婚と前撮りとの違い

フォト婚と前撮りの違いは、撮影後に結婚式をするかしないかという点です。
結婚式をすることを前提として、結婚式の前に婚礼衣裳を着て撮影することを「前撮り」と呼びます。
一方で、結婚式が終わったあとに婚礼衣裳を着て撮影することを「後撮り」と呼びます。

 

この前撮り、後撮りとフォト婚やフォトウェディングとの違いは、撮影のみなのか、撮影+結婚式もするのかというところにあります。
フォト婚は、撮影すること自体が結婚式を挙げることと同じように捉えますので、フォト婚=結婚式のスタイルの一つとして考えてみてはいかがでしょうか。
前撮りや後撮りは、結婚式のオプションと考えると違いが分かりやすいでしょう。

5 フォト婚とウェディングフォトとの違いは?

フォト婚と前撮りの違いを説明しましたが、ウェディングフォトとの違いは一体どこにあるのでしょうか?
答えは、前撮りと同じで結婚式をすることを前提とした撮影なのか、撮影することが結婚式と同じ意味を持つのかという点です。
フォト婚は、フォトウェディングとも呼ばれますが、ウェディングフォトとは意味が異なってきます。
似ている単語で戸惑うかもしれませんが、撮影と結婚式が一緒なのか、別で行うのかだけの違いとなります。
どちらを選ばれても正解ですので、お二人に合った結婚式のスタイルをminimal WEDDINGで探していきましょう!

6 フォト婚が行える場所が知りたい

フォト婚が行える場所は、大きく分けて2つの種類に分けられます。
一つは、写真撮影のために作られたフォトスタジオで撮影する「スタジオ撮影」。
もう一つは、スタジオを飛び出して屋外や結婚式場で撮影する「ロケーション撮影」です。
ロケーション撮影は、公園や会場のガーデンなどであればペットと一緒に撮影できると人気です。
国内のリゾート地での撮影も、非日常感のある写真が撮れて人気です。

 

フォトウェディングと結婚式を比べてみると、準備期間が短くても撮影できる、結婚式と同じように衣裳選びができる、結婚式より費用を抑えることができる、ゲストの予定を合わせなくていいので好きな時期に撮影できるなどのメリットがあります。

 

日本国内だけでなく、海外でフォトウェディングを行うこともできます。
初めて旅行に行った思い出の地、テレビや雑誌でよく見るフォトジェニックスポット、幸せになれると言われている場所、撮影が許可されている場所であれば基本的にフォトウェディングを行えます。

7 フォト婚の気になるご予算は?

結婚式の最もリーズナブルなプランとして、衣裳レンタルと撮影料で10万円以下のプランからご用意されています。
屋内のスタジオで撮影する場合は3万円~、屋外でロケーションフォトやハウススタジオを借りて撮影する場合は10万円~など、条件によって料金は変動します。

 

フォトウェディングは、食事や演出がないので、料金が大きく変わるところは衣裳や撮影カット数、アルバムなどの写真のデータ加工です。
プランには、撮影に必要な項目が最低限入っていますが、衣裳やデータ枚数、アルバムなどにこだわるとその分オプションとして追加になるので、人によってご予算は変わってきます。
なお、挙式つきの撮影プラン、会食つきのプラン等、オプションも多くご用意されていますので、ご予算に応じて実施が可能です。

8 フォト婚を行う際のポイント

フォト婚を行う前に、結婚式場選びと同じで実際に撮影する場所を下見しておくと良いでしょう。
実際に見てみると、撮影が禁止されているエリアがあったり、時間帯によっては日差しの影響を受けやすかったり、当日着る衣裳で気に入るものがなかったりと様々な問題が出てくる可能性があります。
できれば、一度下見してから撮影する場所を選ぶとトラブルなく進められることでしょう。

 

また、フォト婚プランには何が含まれていて、追加料金はどれくらいかかるかということも確認しておきましょう。
フォト婚プランには、衣裳代、撮影代、スタジオ代など基本的なものはすべて含まれていますが、追加したいアイテムがあった場合は予算内に収まるかどうかを事前に見積もっておくと良いでしょう。

 

ロケーション撮影の場合は、時期と時間、天候に注意しましょう。
桜や紅葉が綺麗なスポットを希望される方は多いですが、一般の観光客でも賑わうシーズンです。
撮影がそもそも禁止されてしまう、人ごみの中で撮影しなければならない、混んでいるせいで時間がなく希望の撮影ができなかったといったことも想定されますので、ゆっくり撮影したい方は避けた方が良いですね。
また、人気シーズンは予約が殺到しますので早めの事前予約が必須です。

 

時間によっては、日差しや気温が変化しますので、こちらもお二人が無理なく撮影ができる時間帯を選んで撮影しましょう。
また、ロケーション撮影で一番気になるのが天候ではないでしょうか。
基本的に、雨天の場合はスケジュール変更し、後日撮影し直します。
ロケーションを希望される場合は、1日だけではなく希望日をいくつか準備する必要がありますね。

9 【minimal WEDDING より一言】

撮影場所は、定番の撮影スタジオはもちろん、お好みのロケーション撮影も組み込むことができます。
例えば、チャペルでの挙式風のシーン、海やガーデンなど自然の中で、お二人の思い出の場所で等、ご要望を承ることも可能です。
ゲストを招待しての挙式でなくても、フォト婚ならお葉書等にして、結婚報告としてお使いいただくことも可能です。

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