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Columnウェディングコラム

授かり婚(マタニティウエディング)で結婚式! 費用はどのくらいかかるの?

2020.10.05 | 豆知識・費用・相場

「授かり婚(マタニティウエディング)で結婚式をしたいけれど、費用が気になる」
という人は多いのではないでしょうか?
予定より早めの赤ちゃんができたことで、出産の出費もかかり心配になりますよね。
ここでは、授かり婚で結婚式を挙げる場合の費用について紹介します。

授かり婚(マタニティウエディング)で結婚式! 費用は平均300万円

電卓と通帳
 
授かり婚の結婚式では、ゲストを70~80人招待する場合、費用は平均300万円かかると言われています。
「えっ!そんなにかかるの?」と思う人もいるかもしれませんが、実際にはゲストから1人平均3万円の祝儀をいただけると考えれば200万円は戻ってくるでしょう。
ゲストの人数や頂けるご祝儀の金額を予想しながら、実際に支払う費用を計算してみましょう。

授かり婚(マタニティウエディング)で結婚式! 費用の内訳とは

授かり婚の結婚式費用の平均は300万円ですが、何にお金がかかるのかあまりイメージできない人も多いことでしょう。
ここでは、授かり婚の結婚式にかかる費用の内訳を紹介します。
この金額を参考にお金をかけたいポイントや節約できるポイントはないか検討してみてくださいね。
 
和装姿でウェディングケーキカットをする新郎新婦
 
挙式料
チャペルや神殿などで挙式を行うときには5~25万円程度かかります。
スタイルによって相場は異なり、一般的にはキリスト教式なら10~25万円、神前式なら5~15万円、人前式なら5~20万円程度必要になります。
神社での神前式であれば初穂料が必要になり、5~25万円程度で、神社によって料金が異なります。
そのほか、オプションとして挙式中の生演奏やフラワーシャワーを追加するとさらに費用は高くなりますりやすいでしょう。
 
料理
料理はゲスト1人あたり1.2~2万円が相場です。
初回見積りの時点ではもっと安いコースが設定してある場合もありますが、それだと物足りない可能性があるので注意しましょう。
また、お子様ゲスト用プレートは3,000~6,000円、デザートビュッフェを付ける場合は1人あたり1,000~2,500円程度追加されます。
 
ドリンク
ビールやワイン、ソフトドリンクなどを自由に飲めるフリードリンク制が一般的で、この場合1人あたり3,000~5,000円かかります。
ドリンクの種類を増やしたい場合はこれより高くなる可能性もあります。
ノンアルコールで提供されるジュースのほかに、果実しぼりたてのフレッシュジュースやカクテルなど、オプションになるケースが多いです。
 
花嫁衣装
花嫁の衣装はブランドや小物のランクによって大きく異なり、初回見積りから値上がりしやすい項目でもあります。
相場としてはウエディングドレスが25万円~、カラードレスは20万円~、白無垢は20万円~となっており、例えばウエディングドレスからカラードレスにお色直しする場合、45万円程度はかかるでしょう。
 
花嫁の後ろ姿
 
装花
ゲストのテーブルや高砂の装花は、花の種類が多いほど、またボリュームが多いほど金額が高くなります。
ゲストテーブルは1卓あたり8,000~1万円、高砂の装花は5~8万円が相場となっており、挙式会場や受付にも花を置く場合は追加料金が必要になります。
 
ブーケ
挙式や披露宴で花嫁が持つブーケの相場は造花で3万円、生花で3~5万円程度です。
こちらも花の種類やデザインによって金額が変わりますし、お色直し後にブーケも変える場合はさらに費用がかかります。
 
ウエディングケーキ
ウエディングケーキの金額はデザインや大きさによって異なりますが、ゲスト1人当たり800~1,500円が相場です。
このほか、ケーキカット用のナイフが3,000円程度、ケーキ代の装飾が2万円程度かかることもあります。
 
会場料金
結婚式では挙式会場以外にも披露宴会場や控室なども使用するため、これら全体にかかる使用料が必要です。
会場によって料金はさまざまですが、5~30万円程度かかります。
 
ヘアメイク・美容・着付など
衣装の着付けは洋装の場合が1着1~5万円、和装の場合は1着3~5万円程度必要です。
またヘアメイクのリハーサルをする場合は2万円程度追加料金がかかります。
 
司会料
挙式や披露宴の進行をプロにお願いする場合、司会料として5~8万円程度かかります。
 
介添料
当日、新郎新婦に付き添い衣装や髪型の乱れを直したり、エスコートをしたりと身の回りのお世話をしてくれる介助人に対して、約1万円の費用がかかります。
 
写真・動画
当日プロのカメラマンに写真や動画の撮影や撮って出しのエンドロールをお願いする場合、プランによって料金は大きく異なります。
スナップ撮影は10万円~、アルバムを作成する場合は15万円~、撮って出しのエンドロールは20万円程度が相場です。
エンドロールはお色直し後の動画を含めるかどうかでも料金が変わります。
 
引き出物・プチギフト
引き出物やギフトの金額は地域の文化や内容によって異なりますが、友人用が4,000円~、親族用が6,000円~が相場です。
ゲストの人数や関係性を考え計算してみましょう。
 
音響・照明・スクリーン
挙式・披露宴会場を盛り上げるための音響や照明、スクリーンには3~10万円程度の使用料がかかります。
 
控室料
会場使用料に控室の使用料が含まれている場合もありますが、式場によっては別途料金が必要な場合もあるので注意しましょう。
相場としては、親族用控室が1~2万円、ブライズルームが1~3万円程度です。
 
持ち込み料
ドレスや引き出物、カメラマン、ペーパーアイテムなどを式場の提携外から持ち込む場合、持ち込み料として追加料金がかかることもあります。
この場合の相場はドレス1着あたり3~10万円、引き出物1点につき300~500円、カメラマン1名につき5~10万円程度です。
ただし、持ち込み料無料の場合や持ち込み自体がNGの場合もあるので事前に確認しておきましょう。
 
ブライダルインナー
ウエディングドレスやカラードレスの下に着るブライダルインナーは、式場でレンタルできることもありますが、直接肌に触れる物なので自分で用意しなければならない場合も少なくありません。
ブランドやタイプにもよりますが、購入する場合は1~3万円程度必要です。
 
お車代
遠方からゲストを招待する場合、お車代として交通費や宿泊費の全額、または一部を負担します。
全額負担することが望ましいですが、負担が大きい場合は半額でもOKです。
ただし、親族のお車代については親御さんと相談して決めましょう。

授かり婚(マタニティウエディング)で結婚式以外にかかる費用は?

授かり婚の場合、結婚式の費用だけでなく妊娠や分娩、新居などいろいろな資金が必要になってきます。
ここでは結婚式以外にかかる費用の金額と内訳を紹介します。
 
赤ちゃんとベビーシューズ
 
妊娠と出産
妊娠中の検診は1回あたり約5000円。
出産までには15回程度の検診が必要なので合計で7.5万円程度かかります。
これに血液検査や通院費用を加えると妊娠中は10万円程度必要ということになります。
正常な出産の場合の費用は30~40万円なので、妊娠から出産までで合計50万円程度は必要になるでしょう。
 
新居の関わる費用
子育てに備えて3人で暮らす賃貸住宅に引っ越す場合、引っ越し先の家賃相場や距離にもよりますが敷金・礼金が30~40万円、引っ越し費用が5~10万円、家具家電代が60~80万円程度かかります。
 
結婚指輪
 
結婚指輪
結婚指輪は素材やブランドによって金額が大きく異なりますが、結婚スタイルマガジンの調査によると、結婚指輪の平均金額は2人分で26.8万円となっています。
基本的にはずっと指につけて暮らすものなので、デザインや付け心地を考えながら決めましょう。

授かり婚(マタニティウエディング)で結婚式! 費用はいつどのように払う?

次に、授かり婚での費用の支払い方法と支払いのタイミング、メリットを紹介します。
リボン
 
支払い方法
支払方法としては現金、クレジットカード、ブライダルローンなどがあります。
最もシンプルなのは現金払いですが、期日までに指定口座に振り込まなければ結婚式に影響が出てしまうため、手元の資金をしっかりと確認おく必要があります。
 
クレジットカード払いの場合、結婚式費用は大きな金額であるため限度額に引っかかる可能性があります。
事前に限度額を確認し、必要であれば一時的に限度額を引き上げるなどの手続きをしておきましょう。
 
また、結婚式や結婚指輪などにかかる費用を借りられるブライダルローンを使用する場合は、1度でも返済が滞ると住宅ローンやカーローンを組めなくなる可能性があります。
結婚後の生活に支障を来たさないように、確実に返済できる計画を立てておきましょう。
 
支払うタイミング
結婚式の費用は会場申し込み時に頭金として10万円程度を支払い、ゲストの人数や演出など具体的な費用が決まったら残額を支払うのが一般的です。
頭金以外の支払いのタイミングとしては、前払い、後払い、当日払いがあります。
最も多いのは前払いで指定された期日までに振り込みやカード支払いを行います。
前払いは支払いを済ませてすっきりした気分で結婚式を迎えることができますが、ご祝儀を支払いに充てることができないため、現金払いの場合は確実に資金を用意しておかなければなりません。
 
手元に資金を用意できない場合は、いただいたご祝儀をそのまま支払いにあてられる当日払いや後払いという選択肢もあります。
ただしこの場合は、予想よりもご祝儀が少ない可能性も考慮し余裕のある資金準備をしておく必要があります。

授かり婚(マタニティウエディング)で結婚式は無理のない範囲で!

マタニティフォト
授かり婚は幸せが大きい一方で、結婚式に、出産に、新居にと出費も大きいですよね。
結婚式をするならとことんこだわりたくなる気持ちも分かりますが、その後の生活も考え無理なく自分たちらしい結婚式ができることが一番大切なのではないでしょうか?
 
結婚式場を検討するなら
授かり婚で結婚式をするなら、費用面の相談も含め、マタニティウエディングの専門相談カウンターに相談するのもおすすめです。]
時間のない中で多くの結婚式場の中から希望の式場を選ぶのは簡単ではありません。
そんなときは、無料相談が可能で式場とのやりとりも代わりにやってくれるサービスを利用するとスムーズに進められます。
授かり婚で結婚式を挙げたいけど費用が気になるという人はぜひ「Weddingtable」への相談を検討してみてはいかがでしょうか?

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