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Columnウェディングコラム

家族挙式が人気なのはなぜ?上手な準備の進め方は?

2020.03.26 | 豆知識・費用・相場

結婚を控えたカップルは、結婚式の準備をするにあたって、まず挙式スタイルを決めることが必要です。
さまざまな挙式スタイルがある中で、家族挙式を選ぶ人が増えつつあります。
家族挙式にはどのような特徴やメリットがあるのでしょうか。
また、思い出に残る挙式にするためには、家族挙式の流れや準備を進めるうえでのポイントを知っておきたいですよね。
この記事では、家族挙式の特徴やメリット、準備の進め方などについて紹介します。

1 家族挙式とはどういう結婚式?

結婚式といえば、ゲストをたくさん招待して盛大な披露宴を行うというイメージが一般的です。

一方、家族挙式とは、家族と親族のみ、または、家族と親族および家族同様に親しくしている友人だけを招待して行う少人数の結婚式スタイルのことをいいます。
人数は、おおむね30名以下で行うのが一般的です。両家の家族のみなら10名以下、両家の家族と親族のみなら20名以下、両家の家族と親族、親しい友人まで招く場合は30名以下というのが大まかな規模です。

大規模な挙式ではなく、家族や親族、親しい友人にお披露目という形で挙式をしたいカップルや大袈裟な演出をしたくないと考えているカップルから人気を集めています。
方法としては、挙式のみ、会食のみ、挙式と会食を行う場合の3つのパターンに分かれます。

2 家族挙式のメリットはどんなところ?

<画像出典:ホテル音羽ノ森

ゲストをたくさん招待する結婚式は、緊張してしまうという新郎新婦は少なくありません。
大勢のゲストを目の前にして始終にこやかにふるまうのは、そうしたシチュエーションに慣れていない人にとっては簡単ではないでしょう。
しかし、家族挙式なら気心が知れた人しか招待しないため、それほど緊張せずにすみます。

また、一般的な結婚式の場合は、ゲストもたくさんいることから、新郎新婦がゲストとゆっくり話をする時間を取ることが難しいです。
家族挙式であれば出席者もそれほど多くないため、一人ひとりのゲストとゆっくり話をすることができます。
これまでの感謝の気持ちやこれからの結婚生活について、ゆっくり話をすることができるため、アットホームで和やかな会になるでしょう。

大人数のゲストを呼ぶ挙式の場合は、心から招待したい人だけを呼べるわけではない場合もあります。
義理で招待しなければならない場合もあり、出席する側もつきあいだからという気持ちで出席する場合も少なからずあります。
しかし、家族挙式であれば、本当に呼びたい人だけを招待して挙式をすることができるため、リラックスした時間を過ごすことが可能です。ゲスト同士の距離も近いため、家族挙式をきっかけとしてゲスト同士の交流が深まることも少なくありません。

また、ゲストをたくさん招待する結婚式と比較して、結婚式にかかる費用を抑えることができます。
挙式だけを行うプランは、リーズナブルな料金設定になっていることも少なくありません。
招待するゲストの人数が限られているため、大規模な会場を予約する必要がなく、用意する食事やプレゼントなどの数も少なくて済むためです。
また、一般的な規模の結婚式と比べて短い時間で準備ができるため、忙しい人にとっても負担を減らすことができます。

3 食事会の流れを知ろう

家族挙式を行う目的は、家族や親族、ごく親しい友人に対して結婚報告をすることと、ゲストとの親睦を深めることです。食事会は、新郎新婦が入場した後、新郎新婦による自己紹介と乾杯の挨拶でスタートします。
ゲストが少ないからこそ、自己紹介や乾杯の挨拶は人に頼まず、新郎新婦自身が行っても良いでしょう。

続いて、家族紹介を行い、ウェディングケーキ入刀へと続きます。
ウェディングケーキ入刀を行う場合は、ファーストバイトや両親へのラストバイトを行う演出を加えても良いですね。

その後、会食の開始となります。会食が始まったら、新郎新婦が各テーブルを回ってゲストに挨拶をしましょう。
お色直しをする場合は、挨拶が終わったタイミングで新郎新婦は中座して、再入場します。
ムービーなどを流す場合は、このタイミングで行うのが一般的です。
その後、新婦が挨拶をして両親への感謝の手紙を読み、花束もしくは記念品の贈呈を行います。
ゲストが少ない場合は、一人ひとりのゲストに宛てて手紙を書くと、印象に残る食事会になるでしょう。
最後に、新郎もしくは新郎の父からの挨拶でお開きとなり、ゲストをお見送りするときにプチギフトを渡します。

4 準備はいつからすればいいの?



一般的に行われる大規模な結婚式の準備にかかる期間は平均で5~8カ月といわれています。
一方、家族挙式にかかる準備期間は3カ月程度と短期間なのが特徴です。
しかし、会場や衣裳、演出などにこだわりたいカップルの場合は、1年ほど前から準備をする人も少なくありません。
どこまでこだわって結婚式を行うかによって、準備期間は異なるといえるでしょう。
最短で準備を行う場合、一般的な規模の結婚式では3カ月は必要とされていますが、家族挙式では1週間で準備ができる場合もあります。
ですが、会場が混雑している時期は、間際だと会場を押さえるのが難しいケースも少なくありません。
結婚式の内容やスケジュールを熟考するためにも、急ぐ場合であっても少なくとも1カ月以上の準備期間を設けておくほうが安心です。

招待するゲストが少なくても、会場を探す手間などは変わりません。
結婚式をしたい会場を確実に押さえるためには、なるべく早く準備をスタートするほうが良いでしょう。
また、招待状は、基本的に結婚式の2~3カ月前にはゲストの手元に届くように発送するのがマナーとなっています。
招待状をもらったゲストは日程を調整する必要がありますし、ご祝儀を用意しなければならないためです。

そのため、準備にあまり時間が取れずに挙式を行う場合は、招待状に日程の余裕がないことを謝罪する1文を入れたほうがよいでしょう。
また、家族挙式でゲストが少人数であることも書き添えておくと、ゲストが当日式場に出向いたときに驚いてしまうこともありません。

5 家族挙式を準備するうえでのポイント

<画像出典:ホテルラングウッド

挙式だけを行う場合は、新郎新婦のスピーチなども行わない場合が多いため、人前で話しをするのが苦手なカップルにも選ばれることが多いです。演出は、花束や記念品の贈呈など、短時間で行えるものを取り入れることが少なくありません。
挙式と食事会を行う場合は、同じ会場でする場合と別の会場でする場合があります。
同じ会場でする場合は、プランナーが同じであるため、スムーズな打ち合わせが可能です。

挙式はしないものの、親族同士の顔合わせをしておきたいカップルには、食事会だけのプランが人気となっています。
食事会は、歓談の時間がメインになるのが一般的です。
しかし、演出が何もないと単なる食事会になってしまうため、ウェディングケーキ入刀やムービー上映などを適度に組み入れると、メリハリのある食事会になります。
歓談を中心に行うなら、テーブルごとに新郎新婦の席も用意しておくと、ゆっくり話をすることが可能です。

ゲストと話をしたり写真を撮ったりして、楽しい時間を過ごせるでしょう。
各テーブルに、新郎新婦の小さい頃の写真を飾っておくと、話題作りにもなります。
ゲストの人数が少なければ、親族紹介をするときに一人ひとりのゲストから自己紹介を兼ねたメッセージをもらうのも1つの方法です。
ただし、この場合は事前にその旨をゲストにお願いしておく必要があります。

6 段取りよく準備を進めよう

家族挙式は、アットホームな挙式を望んでいるカップルに人気があります。
大規模な結婚式と比較して短期間で準備ができますが、準備を滞りなく進めるためには、段取りの良さがポイントです。
家族結婚式を挙げることを検討しているカップルは、Wedding tableで気軽に無料相談を受けてみてはいかがでしょうか。

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