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Columnウェディングコラム

家族婚~少人数ウェディングのシンプルなスタイル~

2020.01.28 | はじめての方へ

1 家族婚とは?

お二人にとって最も大切なご家族だけの結婚式を家族婚と呼びます。
「親孝行のために、結婚式を挙げたい」「本当に親しい人達に、直接感謝の気持ちを伝えたい」「忙しく準備の時間が取れないけど、大事な家族と一緒に結婚式がしたい」とお考えのお二人に選ばれているのが、「家族婚」です。

 

お二人とも、お仕事で忙しかったり、ご友人が遠隔地にいらっしゃる場合は、ご家族と、特に親交の深いご親族様に限定して結婚式を挙げるケースが増えています。
家族婚のご利用人数は、新郎新婦とご両親、兄弟姉妹の10名以下、または、ご親戚やご親友をご招待しての20名程度で、挙式・披露宴をなさるケースが主流です。
普段なかなか集まることのできない家族や親族が集まる機会にもなるので、家族同士のコミュニケーションもしっかり取れると人気のスタイルです。

2 家族婚のメリットは?

<画像出典:言乃葉

 

家族婚は、招待ゲストが家族や親族になるので緊張がほぐれアットホームな結婚式を行うことができます。
ですから、あまり人前に立つのは得意ではない、自分たちが見せ物のように感じる結婚式はしたくないといった方でも、家族だけなら気兼ねなく行えると人気のスタイルです。
少人数ですので、招待ゲストとの距離が近く一人ひとりと会話の時間が持てるという点も家族婚のメリットと言えるでしょう。
本来、結婚式は家と家の結びつきを示すもの、そして今までお世話になった人へ感謝を伝え、これからもよろしくお願いしますという想いを伝える場です。大人数での結婚式では、演出やお色直しでゲストと話すタイミングがなかったということも考えられるでしょう。
家族婚では、そうした心配はなく、新郎新婦が直接一人ひとりと話せる時間を設けることができるでしょう。

 

また、招待人数が少ないため結婚式の総額も通常の結婚式に加えてリーズナブルに抑えることができます。
その分、ハネムーンや新生活の費用に充てることもできますね。
人数が少ない分、ゲストそれぞれに合わせたおもてなしができるのも家族婚の良さです。
お料理の好みにも応じることができますし、引出物も一人ずつ違うものを用意しても良いでしょう。
結婚式にかかるもともとの金額が安く抑えられるため、お二人のこだわりたいことは諦めることなくたくさん取り入れることができますね。

3 家族婚のデメリットは?

人数が少ないからこそ、結婚式の費用を抑えることができると説明しましたが、いただけるご祝儀は人数が減った分少なくなってしまいます。
合計金額を一人当たりで割った単価が割高になることもありますが、友人を呼ばない分、不要な演出は入れずにシンプルにすることでコストを抑えることができますよ。

 

また、会場によっては最低人数が決まっており、少人数では使用できないことがあります。
ですが、人数制限のある会場でも平日やナイトウェディング、オフシーズンなどの条件をクリアすると使用できるところも多くあります。
Wedding tableでは、少人数結婚式でも寂しくならず思い描く結婚式を叶えられる会場を厳選してご紹介しています。

4 家族婚の気になるご予算は?

家族婚のご予算の目安は、一般的に挙式、写真撮影、会食と衣装レンタルなどを含めたプランの場合、20名程度規模で30~40万円程度から実施が可能です。
撮影のみであれば、10万円前後が目安となります。撮影後、平服に着替えて家族だけで会食を行うケースもあります。
 
ご家族だけの会食の場合、会場にお花を飾ったり、ムービー演出などをしないことが多いので、披露宴と比べてリーズナブルに済ませることができます。
お式を印象深いものにするために工夫を凝らした独自のオプションをご用意している会場もありますので、ご利用いただいた場合はご予算に追加となります。
神前式、教会式、人前式と挙式スタイルによってプランが分かれていますので、二人のご希望スタイル、ご予算に応じた会場をご紹介します。

5 家族婚をスタイル別に紹介

<画像出典:ラリアンス

 

家族婚にもたくさんの種類があります。写真だけ残したい方は、会場やフォトスタジオでのフォトウェディングがおすすめです。
事前に衣装選びが必要ですが、準備に時間をかけることなく行えます。
次に挙式のみを行うスタイルです。どの挙式スタイルを選ばれても大丈夫ですが、挙式のみに家族や親族を招待する場合は、ご祝儀をいただかないことが多いです。

 

1番多く選ばれている家族婚は、挙式のあとに会食を行うスタイルです。
両家そろう機会はなかなかないものですので、会食を行うことで両家の親睦を深めることができますね。
会食会場は、挙式を行った結婚式場でも良いですし、場所を変えて料亭やレストランで行うこともあります。
挙式場所と会食会場が離れすぎてしまうとゲストと新郎新婦の負担となってしまいますので、1時間以内で移動できる場所にしましょう。
最近では、家族で挙式と会食を行ったあとに、友人を招いた会費制パーティー(1.5次会)を行うスタイルも増えてきています。
家族と友人、会社関係者を呼ぶことで通常の結婚式と同じように、どのゲストにも感謝を伝えることができますね。

6 家族婚の服装はどうする?

参列者は、気の知れた家族だけだからといって、気を抜かずに家族婚でも新郎新婦は婚礼衣装に身を包むのがベターです。
結婚式は、新たな二人の生活を誓う神聖な場所ですので、正礼装にすることで失敗を防げます。
挙式は、格式ある服装をすることを心掛けましょう。
 
会食では挙式よりもカジュアルダウンしても良いですが、会食会場によってはドレスコードの指定があることもあります。
会場の指示に従って、その場に合った服装にすることが、新郎新婦もゲストにとっても大切です。

7 家族婚を挙げた先輩カップルの声

10名前後の家族だけの結婚式を挙げた先輩花嫁のエピソードをご紹介します。

 

40代で結婚した私たちは、周りの友人はほとんど結婚しているし、ドレス姿もなんだか恥ずかしい…結婚式はしなくていいかと思っていました。
ですが、私の実家に初めて旦那を連れていったときに、祖母がとても喜んでくれました。
そして、私のドレス姿を見るのが今一番の楽しみだよと言われたことが心に残り、結婚式を挙げることに決めました。

 

祖母へドレス姿を見せることができればそれ以上は特に望んではいなかったので、家族だけで気兼ねなく過ごせる家族婚を選びました。
ドレス姿を1番最初に見せるのは祖母と決めていて、見た瞬間泣きながら綺麗と言ってくれたのは本当に嬉しかったです。
チャペルは少し抵抗があったので、ガーデンでナチュラルな雰囲気の挙式をしたあとに、食事を楽しむシンプルな結婚式でした。
久しぶりに兄弟もそろって家族全員で食事ができて、本当にあっという間に過ぎた楽しい時間となりました。

 

結婚式はしなくてもいいかなと思っていましたが、実際に挙げてみると心から挙げてよかったと感じることができました。
自分たちから両親へもそうですが、両親からも私たちが生まれてきてから今までの気持ちを聞くことができて家族の大切さを改めて感じました。
結婚式に恥ずかしさを感じている方は、家族結婚式なら恥ずかしくなく過ごすことができるのでおすすめです!

8 Wedding tableよりひと言

家族婚は、ご入籍の後に挙式を行いたいお二人の「バウ・リニューアル」にもおすすめです。
欧米の文化に倣い、入籍だけして挙式をしなかったご夫婦が、結婚5年や10年の節目に改めて愛を誓い合うバウ・リニューアルを行うケースも増えています。

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