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Columnウェディングコラム

家族婚(少人数婚)で素敵な招待状を送りたい!手作りのコツやポイントとは?

2020.03.14 | アイテム

家族婚を行うための準備にはさまざまなものがあり、招待状の作成もその1つです。
家族婚は一生に一度の記念になることから、招待状にもこだわって思い出に残るような素敵なものを作りたいですよね。
招待状は結婚式場や専門業者に作成を依頼する方法もありますが、費用をなるべく節約したいと考えているなら手作りすると良いでしょう。
この記事では、家族婚を行う予定の人に向けて、招待状を手作りする方法やコツについて解説します。

1 そもそも家族婚(少人数婚)で招待状は必要?

家族婚や少人数婚の場合、ほとんどが身内のゲストばかりのため、用意する手間もあるし、必要がないと思っている方も多いと思いますが、実は、招待状はあった方がいいのです。
家族や親族とはいえ、結婚式に招待するわけですから、場所や時間などをしっかりご案内することが必要です。

ですが、招待状の差出人が両親名義の時や、結婚式を行うことを把握している両親にはわざわざ招待状を送らないことが多いです。
ただし、ほかのゲストから問い合わせがあったりすることも予想されるので、予備として両親へお渡ししておく分には良いでしょう。
招待状は用意しなくとも、何か両親へも送りたいと考えている方は、普段なかなか伝えることのできないことをサンクスカードなどにして送るのもいいですね。

2 節約できる!家族婚(少人数婚)の招待状を手作りするメリット

家族婚の招待状は結婚式のイメージを招待客にアピールするものでもあるため、こだわりたいと考える人も多いでしょう。
ゲストが招待状を受け取ったときに喜んで結婚式に出席したいと思えるような招待状を作成したいものです。
招待状を作成するには、結婚式場や専門業者に依頼する方法と自分達で手作りする方法があります。

結婚式場に作成してもらう場合は、1セットあたり500~600円の費用が必要です。
作成費用以外に筆耕料として200~300円がかかります。
専門業者に依頼する場合も、1セットあたり500~600円の費用が必要です。
筆耕料は別途かかりますが、費用は業者によって異なります。
 

<画像出典:ホテルラングウッド
 
一方、招待状を手作りする場合は、作成キットとして売られているものやテンプレートを利用して自分で印刷をすれば、かかる費用は1セット300円ほどです。
デザインを決めるところから材料の準備までをすべて自分達で行えば、1セットあたりの費用は100~300円程度になります。
式場や専門業者に作成を依頼する場合と比べて、自分達で手作りする場合は費用を半分以下に抑えることが可能です。
また、手作りにすれば自由自在にカスタマイズできるため、自分達らしさを出したオリジナリティあふれるものを作ることができます。

3 結婚式の招待状の内容とは?入れ忘れ記載漏れに注意!

結婚式の招待状を1セット作成するにあたって必要なものは、本状・封筒・返信用はがき・付箋・会場の地図です。
会場の地図は、会場にお願いするともらうことができます。
作成キットを使う場合は、これらのものがすべてセットになっていますので、入れ忘れなどを心配する必要はありません。
 
自分で1から用意する場合は、入れ忘れや記入漏れがないかを確認しましょう。
なお、家族婚の場合は、招待状を送る段階で出欠が分かっていることも多いでしょう。
そのため、返信用はがきを入れないケースも少なくありません。

4 手作りキットが便利!結婚式の招待状の作り方

招待状を作る際には、用紙から自分達で選びデザインも自分で考える方法と、市販されている作成キットを利用する方法があります。
用紙から自分達で選ぶ場合、用紙や封筒の紙を上質なものにしたいとこだわったり、納得のいく仕上がりを目指して何度もやり直しをしたりする場合もあるでしょう。
そうなると、想定したよりも予算がかかってしまい、市販のものと比べて割安感が感じられない可能性があります。
また、用紙選びやデザインから自分達で行う場合は、自分達らしさを出せる反面、仕上がり具合によっては素人っぽさが感じられるものになる可能性もあるでしょう。

作成キットを利用すれば、豊富なデザインの中から自分達の好みに合わせて選ぶことができ、仕上がりもクオリティが高いものができます。
印刷まで依頼したとしても、安い代金で行ってくれるサービスを展開しているところも少なくありません。
作成キットにはテンプレートがついているものも多く、記載されたURLにアクセスすれば、文章も含んだデザインをダウンロードすることができます。
そこに、日時や会場名などを入れれば、作成が可能です。

結婚に際しては、結婚式を行ってから入籍をし、一緒に住むという流れが一般的です。
そのため、本状を作成する際には、親の名義、実家の住所で出しましょう。
ただし、先に入籍を済ませている人や既に同棲している人の場合は、本人名義で同棲している住所から出しても構いません。
なお、入籍は先に済ませていても、家庭によってはしきたりを気にする場合もあります。
一度両親に相談してみるとよいでしょう。
お祝い事には終止符を打たないのがしきたりであるため、本状を作成する際には句読点は使いません。
文面に入れる季語は、招待状を送る月に該当するものを使いましょう。

なお、受付や乾杯などをお願いしたい人には、付箋を付けます。
付箋もテンプレートで用意されていますので、簡単に作ることが可能です。
返信用はがきを作る場合は、表面の印刷を行います。宛名の名義は本状に合わせましょう。
差出人が本人達の場合は、本人達の住所と氏名を印刷します。
両親の場合は、新郎側のゲストには新郎の父、新婦側のゲストには新婦の父の住所と氏名を印刷しましょう。

封筒の差出人は、本状の名義人と同一の住所と氏名を印刷します。
ゲストの宛名は、筆もしくは筆ペンで書くのが正式な方法です。
封入する前に、必要なものがすべて揃っているか、誤字脱字や書き損じなどはないかを改めて確認しましょう。
発送する際には、慶事用切手を使い、封筒と返信はがきの2カ所に貼ります。
発送は、挙式の日から数えて2カ月前に近い大安または友引の日を選ぶとよいでしょう。

5 結婚式のスタイルと合わせて!家族婚(少人数婚)の招待状デザインのコツ


 
結婚式の招待状を作成する際には、挙式スタイルとマッチしたデザインを選ぶのがコツです。
たとえば、和装での結婚式なら和風な柄やモチーフが用いられたデザインを選ぶとよいでしょう。
衣装にドレスを着るなら、エレガントさや華やかさが感じられるデザインがふさわしいです。
 
レストランで結婚式を行うなら、スタイリッシュなデザインにすると素敵でしょう。
既に子どもがいる場合や妊娠中の場合は、アットホームさが伝わるかわいらしいデザインにすると良いですね。
作成キットには、さまざまなテイストのデザインが揃っていますので、挙式スタイルにマッチしたものを見つけることができます。
自分で一から作成する場合も、デザインの参考にしてみるとよいでしょう。
 
そのほか、個性的なオリジナルの招待状を希望している方には、開くと中身が飛び出すような招待状、映画館のようなチケットのかたちをしたお洒落な招待状や、切り絵などを用いてアレンジを加えた招待状など、ゲストの人数が少ないからこそ、こだわることができ思い出になるでしょう。

6 結婚式の手作り招待状のおすすめアイデア

結婚式の招待状は、印刷されたものが一般的です。
家族婚などの少人数の挙式であれば、あえて手書きで招待状を作成することもできます。
手書きで作成された招待状はあまりないため、受け取った人の印象にも残りやすいでしょう。
印刷されたものとは異なり、手作りならではの温かみが感じられるものになります。
また、手書きをすることによって、自分達らしさを自由に表現することも可能です。
 

<画像出典:シンフォニークルーズ東京ベイ
 
作成キットのなかには、本状の表紙に2人の写真やイラストを入れられるようになっているタイプのものもあります。
イラストは自分で絵を描くことができる人なら、自分で書けば別に代金は必要ありません。
しかし、イラストを誰かに描いてもらうことになれば、そのための代金が別にかかりますし、写真を入れる場合も写真の現像代がかかります。
招待状の作成費用の他にこれらの費用も合計してみて予算内に収まるようであれば、検討してみてもよいでしょう。

7 少人数結婚式(家族婚)の招待状はポイントを押さえて!

招待客の数がそれほど多くない、こぢんまりとした家族婚だからこそ、手作りの招待状を選択肢の1つとして考えてみることができます。
招待状を手作りすれば、式場や専門業者に依頼するのと比べて費用を節約することが可能です。
手作りの招待状は、用紙や封筒から自分達で選ぶ場合と作成キットを利用する場合があります。
 
自分達ですべて選ぶ場合は、他にはないオリジナリティを出すことができ、世界に1つだけという特別感があることがメリットです。
一方、作成キットにはさまざまなタイプものがあるため、手軽に素敵な招待状を作ることができます。
一生に一度の結婚式を思い出深いものにするために、ポイントを押さえて招待状を手作りしてみてはいかがでしょうか。

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