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Columnウェディングコラム

家族婚を行うメリットとは?会食も合わせて行う方が良い?

2020.03.29 | はじめての方へ

結婚式は一生に一度のこと。かつては多くのゲストを招き、豪華な結婚式を挙げることがもてはやされた時代もありました。 しかし、結婚式のありかたや価値観は多様化し、アットホームな結婚式をしたいという理由から、少人数の家族婚を選択する人が増えています。 そこで、家族婚にどのようなメリットがあるのかを説明します。 また、家族婚とあわせて会食も行いたいという場合はどうすればいいのか、その手順についても詳しく解説しましょう。

1 家族婚とはどんな結婚式のこと?

結婚式は新郎新婦の新しい門出であるとともに、縁のある人に対して2人が結婚することをお披露目する場でもあります。
そのため、家族や親戚などの身内のほか、新郎新婦の友人や同僚、上司など、多くのゲストを招いた結婚式が主流のスタイルとされていました。
しかし、時代の移り変わりとともに、どちらかというと派手な結婚式よりも、アットホームな結婚式が好まれる傾向にあり、身近な家族や親族だけの結婚式をする人も少なくありません。

 

家族婚とは、家族や近しい親族など身内のみで行う結婚式です。
そのため、合計でも30名以下という少人数で行われることが多いものの、人数に関しては特に家族婚だからといって明確に何人までと定義されているわけではありません。
つまり、お互いの両親と兄弟だけが参加するという家族婚があれば、叔父や叔母、いとこやその子どもたちなどを含めた人も参加する家族婚があってもいいのです。
実際に、家族婚には新郎新婦の家族だけの6~12名程度で行うものと、親族まで含めて10~25名程度の人数で行うものの2パターンがあります。

2 家族婚を行うメリットが知りたい

<画像出典:言乃葉

 

家族婚を行うメリットとしては、やはり出席する人数が少ないぶん、結婚式の雰囲気がアットホームだということです。
大人数の結婚式の場合は、ゲストの人たちがお互いに会話する機会があまり持てないことが多いうえに、離れた席の人とは話すことさえなかったということもあり得ます。
また、あまりに大人数の場合は、新郎新婦とどのような関係の人なのかが結局わからずじまいという人もいるかもしれません。

 

しかし、少人数の家族婚ならば、ゲストがお互いに親睦を深めることが可能です。
そのため、親戚として長くお付き合いしていく家族が親しく接することができる場として、有意義な時間を過ごすこともできるしょう。
アットホームな雰囲気ならば、新郎新婦も会食での食事をしっかり楽しむこともできます。
また、参加している人数が少ないため、記念写真も大人数がずらりと並んだものではなく、1人1人と撮ることができるでしょう。

 

家族婚は少人数で行われるため、当然ゲストを大勢呼ぶ結婚式に比べると費用をかなり抑えることができるのもメリットになります。
大きな規模の結婚式を行わなくてもいいならば、結婚式にかける費用を新婚旅行や新生活で必要な分に充てることも可能です。
また、人数が少ない家族婚では招待状の準備や席次の決定、料理や引き出物など、当日までに準備しなければならないものも少なくなります。
引き出物に関しては、気心の知れた家族や親族であるため、好みに合わせたものを用意することもできるでしょう。

3 家族挙式の後に会食をしているカップルは全体の8割以上!

<画像出典:横浜モノリス

 

家族や親族だけで家族婚をする場合、挙式だけを行うスタイルのほかに、挙式をしたあとに会食を行うこともあります。
また、形式的な挙式をせずに、家族や親族に結婚したことをお披露目する会食だけで済ますスタイルを取ることも可能です。
ただ、実際に家族婚をしているカップルの87%は、挙式のあとに親族で会食する時間を設けています。式場によっては挙式と会食の両方を行うことができる設備を備えていることも多いです。
一方で、挙式は教会や神社などで厳かに執り行い、会食は雰囲気を変えて別のレストランや料亭などを使うということもできます。

 

挙式+会食で家族婚を行う場合の費用相場は、10名程度の家族のみの場合で約50~60万円です。
親族まで含めて20名程度になると、約100~120万円が相場になります。
一方、挙式だけならば約10~30万円で行うことが可能です。
逆に家族だけで会食のみ行うという場合は30~60万円、親族まで含めても100万円かからない費用で行うことができます。

 

同じ結婚式場で挙式と会食を行う場合、1人のプランナーを通して相談し、挙式スタイルを決めていくことが可能です。
当日の流れとしては、式場に到着してヘアメイク、着付けなどの準備、最終的な確認や2人での写真撮影を行います。
挙式が始まってから、出席者全員での集合写真を撮る時間までは1時間程度です。

 

次に会場へ移り、会食に2時間程度かけるのが一般的でしょう。
ただ、挙式会場と会食の会場を別にする場合は、手配を別に行わなければならないケースもあります。
当日のスケジュールを組むときも、挙式を行う式場から会食の会場までの移動時間を把握しておかなければなりません。
会食をどのようなスタイルにするか、どんな演出をするかは新郎新婦や家族次第です。
また、進行役の司会者をおく場合もあれば、自分たちで進行するケースもあります。

4 家族婚にもデメリットがある

身近な人たちに祝福されるアットホームな結婚式を行いたい人にはなにかとメリットが多い家族婚ですが、全くデメリットがないわけではありません。
結婚式に出席してくれる人が少ないこともあり、ご祝儀が減ってしまうというのはデメリットのひとつです。
少人数で行うため小さいスペースでいいとはいえ、会場代がかかるのは避けられません。
また、結婚式という特別なシチュエーションでは普段着というわけにはいきませんし、花嫁もウェディングドレスは着たいでしょうから、新郎新婦の衣裳代も必要です。
さらに、料理や引き出物などは人数が少ないため費用は抑えることができるものの、人数分はかかってきます。

 

ご祝儀が多ければ、費用の支払いに充てることができますが、少なければ自分たちで用意することが必要です。
家族婚でも会場費やドレス代、演出の仕方によっては費用が高くなる場合もあります。
ご祝儀との兼ね合いで、自己負担しなければならない割合が多くなってしまうケースもあることを考慮に入れておいたほうがいいでしょう。

 

家族婚といっても、親や兄弟だけが集まって行うのか、それ以外の親族も含めるのかについては、新郎新婦や家族の要望によります。
そのため、どの程度の範囲まで広げて招待するかについて迷いが出やすいのもデメリットです。
招待しなかった親族に関しては、別の日にでも挨拶に出向く必要があるでしょう。さらに、少人数で行う家族婚の場合、対応してくれる結婚式場が限られることもデメリットです。
たとえ、受けてくれたとしても、無理に大きな会場を使ってしまうと費用がかさみます。
また、せっかくの結婚式ですから、会場が広いわりに出席する人数が少ないことで、寂しい雰囲気になってしまうのも避けたいところです。

5 家族婚の会食は少人数婚専門のウェディングテーブルに相談しよう!

従来からある結婚式場などの場合は数十人や、時には百人を超えるゲストにも対応できる設備を備えているところも多いです。
そのため、逆にゲストの人数が少ない家族婚をしにくいなど、家族婚を執り行える式場は限られています。
また、通常の結婚式に比べると、まだまだ家族婚に関しての情報も少ないのが現実です。
さらに、毎日結婚式に携わっているプランナーでも、少人数の結婚式に対応した経験が少ないという人もいるかもしれません。

 

一方で、ウェディングテーブルは少人数ウェディングのスペシャリストであり、実際に少人数で行われる家族婚などをサポートしてきた経験を持つコンシェルジュが対応してくれます。
家族婚を希望しているのなら、会場予約やそのほかの準備をスムーズに進めるためにも、専門的なノウハウを持っているウェディングテーブルに相談してみてはいかがでしょうか。

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