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Columnウェディングコラム

家族婚で挙式をしてから友達とパーティーをしよう!

2020.01.22 | はじめての方へ

家族や親族などの身内だけを招いて挙式を行う「家族婚」。
少人数でアットホームな式にしたい、結婚式の費用をなるべく抑えたいというカップルに人気がある式のスタイルです。
しかし、家族婚なので仲の良い友達を呼べないのではないかと諦めてはいませんか。そもそも、家族婚に友人を招待してはダメなのでしょうか。
ここでは、家族婚に友人を招待することができるのか、家族婚の後に友人とパーティーを開く方法などについて紹介します。

1 家族婚に友達を招待してもいいの?

家族婚とは、基本的に両家の家族や親族だけを招待する小規模の結婚式を指し、簡単なお披露目の形として家族婚を執り行うカップルが増えています。
式の規模はとても小さく、招待人数が10名程度という式もあるほどです。
華やかな演出が苦手な人や、形式的に挙式を行って親孝行をしたいといった人に選ばれているスタイルです。
身内だけが集まるような家族婚ですが、長年付き合いのある友人なら招待することは問題ではありません。
一般的な式では、仕事関係や友人など義理で招待しなければならないケースもありますが、少人数の家族婚なら本当に招待したい人だけを呼ぶことができるというメリットがあります。

 

また、家族婚では、新郎新婦とゲストの距離が近くなることも魅力です。ゲスト一人一人に感謝の気持ちを伝えたい人にはぴったりですね。
友人を招待する際には、家族婚なので参列者のほとんどが身内であることをきちんと伝え、その上でぜひとも式に参加してほしいという気持ちを伝えましょう。
仲の良い友人であれば、きっと参加してくれるはずです。
ただし、身内が多い式では周りが知らない人ばかりになるので、式の間友人が気まずい思いをする可能性はあります。

2 家族婚に友達を招待するときのポイント

親族が中心となる家族婚に友人を招待する際には、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。
まずは、両親や相手の家族に、式に仲の良い友人を招待したい旨を事前にきちんと説明しておきましょう。
初めから親族と友人数名を招待すると言ってあれば問題ありませんが、家族婚と言っておいて式の当日にいきなり友人が参加していることを知ったらびっくりするでしょう。
特に、相手側の友人を招待していない場合は、後々トラブルの原因になる可能性もあるため、検討段階から相談しておくと安心です。

 

いざ式当日には、親族ばかりで友人が肩身の狭い思いをしてしまうのではないかと心配になってしまいます。
そんなときには、両親から「今日は来てくれてありがとうございます。いつも遊んでもらっているようで、これからもよろしくお願いね」などと、声をかけてもらうようにするのもいいですね。
また、式の配席にも気をつけたいものです。円卓の場合であれば、友人同士だけの席を用意する、長テーブルなら友人の席を新郎新婦にもっとも近い場所にするなどの配慮が必要です。
年代が異なる親戚のおじさんやおばさんたちと同席になってしまうと、気を遣ってしまい式を楽しむことができない可能性もあります。
なるべく友人同士で一つのテーブルを用意しておくのが無難です。

 

さらに、一般的な式では、式を盛り上げる余興が充実していることが多くありますが、親族ばかりの家族婚ではなるべくゲストに負担がかからない演出が必要ではないでしょうか。
新郎新婦からのメッセージVTRやプロフィールDVDを流すなど、なるべく穏やかな雰囲気でまとめたほうがいいでしょう。

3 家族で挙式してから友達とパーティーを開く方法も!

家族婚に友人を招待するのはまったく問題ありませんが、親族と友人のどちらにも気を遣ってしまいますね。
みんなに満足して楽しんでもらえる式にできるかどうか、しっかりとプランを考える必要があります。
それでは結婚式前に疲れてしまうという場合には、家族婚を親族だけで行った後に、友人を招いてお披露目パーティーを行うという方法もあり、このようなスタイルは披露宴と2次会の中間的な「1.5次会」といわれます。

 

これは、披露宴ほど格式張らず、2次会ほど砕けすぎないスタイルのパーティーのことを指し、主に家族婚の後に友人や知人、職場の人などを招待して開催されるものです。
特に決まったスタイルはないので、新郎新婦の希望に合わせた演出をすることができます。
レストランを貸しきって人前式を執り行うカップルも多いようです。友人の前で改めて結婚の宣誓を行い、指輪の交換を行うのもいいでしょう。
挙式は親族だけで厳かに、友人を招いたパーティーでは気楽に楽しんでもらいたいと考えるカップルにぴったりではないでしょうか。

4 挙式とパーティーのタイミングは?

友人とのパーティーを開くタイミングは、招待する友人の都合に合わせることになります。
いくら少人数の家族婚といっても、式の準備にはそれ相応の時間と労力が必要です。
準備でバタバタする式直前ではなく、少し落ち着いているときのほうがゆったりとした気持ちでパーティーを楽しむことができるでしょう。
そのため、挙式の前後数カ月以内を目安に計画すると良さそうです。
ただし、あまりにも両者の期間が空いてしまうと、お祝いムードが薄れてしまう可能性もあるので注意が必要です。

 

挙式後にパーティーを開く場合は、挙式の際の映像をパーティーで流すと場が盛り上がりますね。
式とパーティーの企画をする際に気をつけたいのが準備期間です。
挙式後にパーティーを開く場合でも、パーティーの準備を式後に開始するのは避けたほうが良さそうです。
挙式後はお礼状の作成やご祝儀をいただいた人への内祝いの準備、新婚旅行のお土産配りなど、いろいろとやることがたくさんあります。
そんな中、パーティーの企画や準備をするのは大変です。
そのため、式とパーティーの準備はほぼ同時に始めておいたほうがいいでしょう。

5 パーティーに招待したい友人への開催の報告をするタイミングはいつがいいの?

家族婚が終わってから、友達を呼んでパーティーをする場合、報告するのはいつが良いのでしょうか。
一般的に、結婚式に招待する人への報告は、遅くても結婚式の3~4ヶ月前までには済ませておくと良いとされています。
結婚式のスケジュールを合わせてもらうために、なるべく早めに報告をすることが良いでしょう。

 

報告の方法は、直接会って口頭で伝えるとより丁寧ですが、離れて住んでいる友達やスケジュールがなかなか合わない友達には、メールや電話、LINEで伝えるといった方法でも問題ありません。
大切な報告ですので、できれば一斉送信は避けて個別に送ることがベターです。
伝える内容としては、
・結婚後の氏名
・パーティーの開催日
・パーティーの開催場所
が基本となります。
この内容に、引っ越し・妊娠の有無、詳しいパーティーの情報は後日招待状を送ることなど必要に応じて付け加えると良いですよ。
友達との関係性を考えて、送る内容を考えてみましょう。また、口頭で伝える場合には、そのあとメールやLINEで詳細を送るとより丁寧な印象になりますね。

6 家族婚後の友達を招いたパーティーはご祝儀制?会費制?

家族、親族だけで家族婚をしたあとに、友達を呼んでお披露目パーティーをする場合、ご祝儀制にしても会費制にしてもどちらでも問題ありません。
どちらにするかの目安としては、パーティースタイルと料理が挙げられます。
会費制に向いているのは、立食パーティーの時や着席でもビュッフェスタイルの料理を提供する時です。

 

着席スタイルで、フルコース料理を提供する時はご祝儀制にするのがベターでしょう。
着席スタイルで、フルコース料理を提供する場合でも、会費制を取り入れても良いですが、新郎新婦のご負担が大きくなる可能性があります。
その場合は、会費の金額をアップしてゲストも新郎新婦もご無理ないようなパーティーを検討しましょう。
会費制にするのか、ご祝儀制にするのかは結婚式に招待する時に伝えておきましょう。
1.5次会はご祝儀制にしても会費制にしてもどちらでも構いませんので、パーティー内容にふさわしい方法を選んでいきましょう。

7 家族婚で挙式とパーティーを分けるメリット!

家族婚の挙式と友人とのパーティーを分けるメリットは、参加者にあまり気を遣わずに式の計画を立てられる点です。
式は家族や親族のことだけ、1.5次会は友人のことだけを考えて準備することができますね。
みんなが遠慮や気兼ねすることなく楽しめる式を演出できる点が魅力ではないでしょうか。
式では、今まで育ててくれた両親や小さい頃から見守ってくれた親族などに感謝の思いを伝え、ゆったりとした気持ちで結婚の誓いを立てることができます。

 

一方、友人とのパーティーでは、賑やかに盛り上がってみんなで楽しめる演出を行うことが可能です。
また、家族婚と友人とのパーティーを分けたことで、新婦は衣裳をたくさん着ることができるというメリットもあります。
基本的には、どちらも新郎新婦がゲストを招いておもてなしをする場ですが、友人とのパーティーでは友人が幹事を引き受けてくれるケースもあり、主役の2人は意外と楽だったという声もあります。
まずは、どんなスタイルの式やパーティーにしたいのかを考えてみることから始めましょう。

8 結婚式を2倍楽しめる家族婚へ!

家族婚と友人とのパーティーを両方行うというスタイルは、きっと新郎新婦の希望をいろいろ実現してくれるでしょう。
結婚式を2倍楽しみたい人は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
どのように少人数の結婚式を開くかで悩んでいる人は、「minimal WEDDING」に相談してみましょう。

 

minimal WEDDINGは、新郎新婦の希望に合った結婚式場を紹介してもらえる「少人数婚に特化した」結婚情報サイトです。
専門のコンシェルジュによるプランの提案や式準備のサポートなども行っているため、安心して相談することができますね。
少人数婚ならではのこだわりが叶えられる式を挙げてみませんか。

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